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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/16

第24回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○片島委員 アメリカが今日本に駐屯軍を置いたり、またああいう条約を日本に押しつけておるということは、やはりアメリカが日本のためによくなるようにと考えておるのじゃなくて、アメリカはアメリカの目的でやっておるのだと私は思うのであります。何も日本を何とかしてよくしてやろう、日本をりっぱな国に育て上げなければならぬという熱意は私は持たぬ、こう考えております。そうしますと、今憲法を書きかえればアメリカの日本政策、極東政策というものは変るものでござ…

日本社会党1956/03/16

第24回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○片島委員 だいぶアメリカの善意を信じておられるようでありますが、私はアメリカの要人が憲法を改正したらいいとかせぬがいいとか言ったというようなことは、日本として配慮する必要はないと思います。これはやはり先生の力説される日本国民の総意に基いてやる限り、アメリカの不利になることであっても、アメリカがどんなに悪意を持っても、日本国民に善意のある憲法を作ることが私は日本の自主憲法だと、先生の先ほどからのお話では信じておったのでありますが、ただい…

日本社会党1956/03/16

第24回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○片島委員 その点はそれだけにして、もう一つだけお伺いしたいと思います。憲法が形式的にいかにデモクラシーを取り入れておっても、占領中にアメリカが作ったマッカーサーが作ったということでは、もう根本的に民主主義というものはない、こういうお話で、私もそれについては一点の疑点を残しながらもやはり了解できるところがあるのでありますが、そういたしますと、日本の自衛のためと称してできました今の自衛隊が、御承知の通り、警察予備隊として出発をいたしました…

日本社会党1956/03/16

第24回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○片島委員 私の言ったのは、警察予備隊というのはアメリカの作ったものである。アメリカが自分の目的のために作ったものであるが、それが太って自衛隊になってきておる。またアメリカが現在指導しておる。憲法だってアメリカのために作ったとおっしゃるが、予備隊だって自衛隊だってアメリカのために作ったものだ。それを今度作ろうとしておる日本の憲法にそのままぺろっと差し込んで、それで自衛ということがいえるかどうかということだけを私は質問しておるのです。あな…

日本社会党1956/03/01

第24回 衆議院 内閣委員会 第16号

○片島委員 ただいま論議されておる問題は、これは当委員会として最も重要なる問題でありまして、私たちはこの問題をこのまま打ち切るというわけには参らぬのであります。従って委員長においても、どうか本委員会に本日総理が御出席をしていただくように一つ御努力を願い、そうしてこの問題はわが党としては保留いたしまして、今もこの後もこの問題の解明に努めるということを条件といたしまして、私は先日からの質疑を続行いたしたいと存じます。 当委員会におきまして、…

日本社会党1956/03/01

第24回 衆議院 内閣委員会 第16号

○片島委員 全額前渡しをしたのはどういうわけですか。

日本社会党1956/03/01

第24回 衆議院 内閣委員会 第16号

○片島委員 ただいまの問題は、人事局長も発表すると言っております。(発言する者あり)氏名の発表ということは実は御心配は要りません。あなたの方は今まであまり指摘されていなかったかどうか知りませんが、二十七年度、二十八年度などの決算委員会にはおいでになりましたか。今まで各省庁とも決算委員会には全部処分者の調書が出ております。私も実は昨日決算委員会にちょっと顔を出しましたが、電電公社関係でも、役職から全部出ております。これはもう各省庁全部の慣…

日本社会党1956/03/01

第24回 衆議院 内閣委員会 第16号

○片島委員 さらに私は具体的な問題についてお尋ねいたしますが、防衛庁においては、工事にいたしましても、物品調達にいたしましても、非常に随意契約による調達が多いのでありますが、各省とも随意契約の範囲については、大蔵大臣と協議の上、その基準がきめられておるのでありますが、防衛庁はいかがでありますか。

日本社会党1956/03/01

第24回 衆議院 内閣委員会 第16号

○片島委員 各省とも実は大きな基準――これは具体的な個々の物品なり工事でなくして、大きな基準を作って、その範囲内において長官あるいは大臣の裁量にまかしてある、その基準は大蔵大臣と協議をしてきめるということになっておるのであります。それをやらないと、たとえば今久保政府委員の御答弁では、大きなもの、値段の上るものというような御答弁でありますが、たとえば航空発動機の予備部品の購入に当って、これも金額はあなたの方から見れば、四千二、三百万円くら…

日本社会党1956/03/01

第24回 衆議院 内閣委員会 第16号

○片島委員 調査が非常に不十分であるというような問題、それからさらにほかにも業者があるのを一人だけに随意契約をやらせる。特にこういう問題は輸入品であり、アメリカの製品である場合に非常に多いのでありますが、今こういうことはないようにすると言われるが、実はその前年度二十八年度にもそういうことがあるのをまた繰り返しておるのであります。これは幾らかずつは小さくなりますが、もっと大きいアメリカ製のトラック、四分の一トン車、ジープを四千七百余両、こ…

日本社会党1956/03/01

第24回 衆議院 内閣委員会 第16号

○片島委員 輸入品の調達関係について非常なる不始末が繰り返されておるということはまことに遺憾であります。ところがだれがやってもわかるところのいわゆる建設工事などについて、また異常なる積算の誤まりをされておる。建設工事の積算の誤まりといいますと、この建設工事というのは、国内において業者も多いし、ごまかしがきかない。実は補助金等の整理などの問題につきまして、各委員会において常に問題になっておりますのは、ほとんど建設工事についてでありまして、…

日本社会党1956/03/01

第24回 衆議院 内閣委員会 第16号

○片島委員 非常に不明快な答弁であります。与党の方から非常に時間をせかれておりますので続けてお尋ねしますが、二十九年三月より六月に方面地方建設部の土木工事におきまして、コンクリートの配合一、二、四の配合率を、一、二・三、三・七という配合にしてもかまわない、かまわないのならば、結局最初からそういうことにして契約をしておれば損はしないのでありますが、そこでまた数百万の不要なものがそのままになる。最初にことらで契約をしたものよりもレベルを下げ…

日本社会党1956/03/01

第24回 衆議院 内閣委員会 第16号

○片島委員 私は最後に船田長官に注意を喚起したい。二十八年度におきまして、急いで買わなくてもいいものを買ったために、莫大なる損をした。例をいえば、片ちんばの発動機を購入したとか、無用の長物となったコンバーターを買ったとか、非常に狭いところに大きなかやを買い過ぎたとか、ぜいたくなる黒綿を使用したマットレスを買ったとかという、規格のふつり合いから一億数千万円ものむだな金が使われておる事実が指摘をせられておる。二十八年度にも、注文通りできてい…

日本社会党1956/02/29

第24回 衆議院 決算委員会 第10号

○片島委員長代理 この際日本電信電話公社当局より、特に説明があればこれを許します。

日本社会党1956/02/29

第24回 衆議院 決算委員会 第10号

○片島委員 二十九年度の問題について、一、二お尋ねしたいのでございますが、この電電公社の電信と電話におきまして電話は二十九年度において二百四十三億円の黒字、電信は百三億の赤字、こういうふうになって出ておるのであります。そうしてまた会計検査院の方でも電話はもうかるもの、電報はもうからないものというふうにちゃんと指摘をしておられるのでありますが、この電信事業というものは、外国の例などによってみましても、必ずこういうふうに赤字が出ることにきま…

日本社会党1956/02/29

第24回 衆議院 決算委員会 第10号

○片島委員 電話におきましては、二十九年度において五十一局の建設計画に対し五十局を実施した。加入者の数も二十八万名の計画に対して四十五万という非常に上回った状態で、一方電信関係では電報中継機械化が十四局の計画に対して、完成したものはわずかに五局である、こういう関係は、今御説明になりましたように、主として人員の配置転換ということにあるのでありますか。

日本社会党1956/02/29

第24回 衆議院 決算委員会 第10号

○片島委員 先ほど御説明になりました、たとえばいなかの方において非常に電報の数が少くてもやはり人手がいる、これは電話についても同じであります。電話交換をやっておる以上はいなかでもどうしても夜通し交換をしなければならない。それに五カ年計画を立てられます場合には、電話でありましても手動式から自動式になる場合にはやはり人間が余ってきて交換手が要らぬようになりますから、当然配置転換ということに困るのでありまして、この点は電信を中継化する場合も電…

日本社会党1956/02/29

第24回 衆議院 決算委員会 第10号

○片島委員 私がお尋ねをしておりますのは、当初の計画に無理があれば実行ができないだろうということを指摘しておるのでございます。電話が自動化されて人員が余った場合に、近所に通勤できるような情勢にあって割合消化しやすいということは、これは予見できることであるし、あるいは電信関係についてはただいま御説明になったように人員配置の問題においていろいろ困難な情勢が生まれるということも、これは予測できるのであります。前もって予測できることをいろいろと…

日本社会党1956/02/29

第24回 衆議院 決算委員会 第10号

○片島委員 これでやめますが、それでは二十九年度あたりにおいて、こういう事情で予想違い、それから多少の無理、こういうものがあったということにかんがみて、その後三十年度なり三十一年度以降におきましては、大体順調にできるような計画が立てられておりますか、立てられておりませんか。と申しますのは、この無理があればあるほど、どうしても実施する場合に労務問題などにおいて相当苦労されただろうと思うのですが、また労働組合の方からも相当強くいろいろな希望…

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 決算委員会 第9号

○片島委員長代理 これより会議を開きます。 本日は委員長が所用のためちょっと他出いたしておりますので、理事であります私が暫時委員長の職務を代行いたします。 本日は日本国有鉄道関係につきまして審査を進めます。 それでは昭和二十八年度決算検査報告三三一ページより三五九ページに至る報告番号二二一〇ないし二二二四を一括議題として、これより質疑に入るのでありますが、審査の便宜上昭和二十九年度決算検査報告三四四ページより三六六ページに至る報告番号二…