片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 内閣委員会 第2号
○片島委員 この勧告がいつどういう形で処理せられるか未定でありますが、これがかりにこのままあるいはこれと非常に近い形で実施せられるとすれば、非常な重要な問題になりますので、現在の十五級八十二号の号表を新らしい勧告で切りかえた場合に、どういうふうな形になってくるか、その対照表を一つ資料として出していただきたいと思いますが、これは全部できておりましょうか。
第25回 衆議院 内閣委員会 第2号
○片島委員 細目でなくして、たとえば現在の十五の一は今度新らしい勧告では二の八にする、これは何にするかわかりません。下の方ではランクが違ったところに数字がありますから、どれを持ってこられるかわかりませんが、しかしあなたの方ではおわかりでしょう、大体それをどこへ持っていこうというのか、たとえば直近といいましても下のランクにある直近もあれば、上の直近もありますから、それを全部当てはめた場合に、局長、次長が十五の一が二の八になって直近に切り上…
第25回 衆議院 内閣委員会 第2号
○片島委員 それではよく調べてみましょう。この点はそのくらいにいたします。 なお私は、人事院の勧告だけをいってみてもしようがないから、残部につきましては関係大臣に来てもらい、人事院にも陪席をしていただいて質問を続けたいと思いますから、人事院の関係は一応これて打ち切っておきます。
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号
○片島港君 大臣がお見えになる前に事務次官の方にお尋ねしたいと思います。 この要項案によりますと、特定局長会なるものの仕事がずっと列挙してあるのでありますが、郵政省設置法との関係において、昨日までの御答弁ではまだ十分私ははっきりしておらないと思います。郵政省の内部部局、地方部局及び付属機関というふうにそれぞれ郵政省設置法の中に定められておりますが、第二十八条において「郵政省の組織の細目については、この法律に規定するものの外、」云々、これ…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号
○片島港君 統轄局とかあるいは指定局というのは、いわゆる郵便局の中からどこを指定局にするとか、ここを統轄局にする、これは郵便局というものを先に法律できめて、それからその細目についてどうやるのだということをやるのだから、第二十八条に何ら抵触しない。特定局長会というものも法律に根拠があって、それで特定局長会の仕事の細目を定めるのは公達でよろしい、特定局長会というものは全国的な組織になるわけですが、それでは法律に根拠なくしてここに出すというの…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号
○片島港君 次官の解釈は非常に便宜的な解釈です。ある特定郵便局長にどういう任務を負わせるかということは、これは細則で作ってよろしいが、特定局長会というこの一つの大きな組織をここに作ろうという場合は、これはまた性格が非常に違ってくると思う。ある特定局にどういう任務を負わせていくかということでなくして、全国的に各県別、あるいは郵政管内別にこの大きな組織を作ろうというのですから、そして特殊な任務を持たせようというのですから、これは私は変ってく…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号
○片島港君 今後の特定局制度について、普通局との関係においてどういうふうな考えを持っておるかということは、私は大臣から御答弁を願いたいと思うのでありますが、特定局が特別な取扱いを受けておるということに対して、従来何とかこれを普通局と同じような形に持っていきたい、ただ長い間の伝統があって、一挙にそこまで持っていけない重要なる二、三の点が、まだ普通局と異なっておるのであります。しかし局舎等の問題についても最近非常な努力をされて、直轄で局舎が…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号
○片島港君 この要項案によると、また政府の考えも、事務能率を向上させ、業務をなめらかにするように持っていきたいというのが趣旨のようであり、あるいは増収対策、貯蓄の増強、奨励といったようなことにあるというのでありますが、特定局長会ができますと、特定局長会の事務がここに当然できてくるのであります。特定局長会事務というのが新しく生まれてくる。そうしますと今でさえ非常に定員が困難な際で、ほんとうは正式の定員で埋めなければならぬのにかかわらず、非…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号
○片島港君 そういう一般に反対をしておる人が、非常に封建性が強くなるとかいったような抽象的なことばかりで、具体的な点について十分了解をしておらないから誤解がある、こうおっしゃるので、私は先ほど三つの点について、実はそれが非能率になり、また事務能率の向上どころか、低下を来たすという三つの原因をここに示したわけなんです。第一は、非常に窮屈な予算の中から、これはおそらく事務的には郵務局の所管になるかと思いますが、特定局長会に関する事項というも…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号
○片島港君 大臣の御答弁がありましたが、やはり局長会というものが動き始めたならば、その役員が局長会の連絡のためだと称してだんだんと、実は局長は御承知のように実務定員でありますから、実際に出ておって仕事をしなければならないわけです。しかし今でさえややもすると局務欠席をして、それでもにらみをきかせることのできるような局長さんあたりは、役員をやっておって局に出席しなくてもそれを黙認しておるような形に今はなっている。それが特定郵便局長会ができれ…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号
○片島港君 事務次官が先ほどおっしゃったのは、普通局については指定局があり、統轄局がある、そういう統轄局、指定局をきめるのを公達でやつておる、そういうような形で特定郵便句に対してそういう仕事をやらせるのだから、特定郵便局という組織があるから、それに仕事を与えるのだから差しつかえない、こうお話しになる。ところが第十二条における郵便局というものを見ますと、「郵便局は、地方郵政局の事務のうち、現業事務を行う。」こうなっておる。指定局であっても…
第24回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号
○片島港君 今の第十二条の第三項目を見て下さい。そこに「郵便局は、地方郵政局の事務のうち、現業事務を行う。」とある。だいぶ項目がたくさんあるようでありますが、ああいう仕事を郵便局にやらせるのは、この法律違反じゃありませんか。郵便局は現業事務を行うのですよ。ほかのことはやってはいけない。この法律できまっておる。それをあなた方は、郵便局長がいるから都合がいいというので、こっそりと何でもほかの仕事をやらせるというようなら、法律を改正していかな…
第24回 衆議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第5号
○片島小委員 これでこの調査を打ち切ってもらっては困るのです。きょうはただ説明を聞いて、私たちはもう少し勉強しないといろいろと質疑ができないわけです。このいろいろな計画の変更とか、それから現在実際に実施しておる現場等も、われわれは実地について調査をして、そうして果して計画通りにいくものかどうか。さらにこの取付口やら終点などは検討を要するので、許可は保留してあるとかいうようなことですが、そういうことになれば、これは事実使えるものかどうか。…
第24回 衆議院 内閣委員会 第48号
○片島委員 辻さんの言われるのはこういうことなんです。あなたは何か金鵄勲章をやった者だけをえらい戦犯的なお取扱いなんです。ところが勲章をやる場合には、一番いい者に金鵄勲章をやった。やった趣旨がそうなんです。二番目に旭日をやった。三番目に瑞宝をやる。最初にやったときはそういう段階をつけてやったわけです。だからもしやめるならば、下の方からやめていって、そうして金鵄勲章があまり戦犯でいかぬというならば、この間の位を少し下げてでもこれは残すべき…
第24回 衆議院 内閣委員会 第48号
○片島委員 関連して。私は、この法案を審議するについて、吉野国務大臣はもう少し答弁のできるように勉強をしていただかないと、ちょっと審議ができぬのじゃないかと思う。先ほど井手委員から質問がありましたときに、等級をどうして置くかと言ったら、外国などもそういう例でやっておるということだった。ところが、あなたは外国のものを調べられたかどうか知らぬが、ソ連では一九三〇年に勲章通則を制定して、レーニン勲章と赤星勲章、これは単一級で等級がありません。…
第24回 衆議院 内閣委員会 第48号
○片島委員 それは私もちゃんと調べております。主要な国のものをみな勉強してきておるので、あなたがおっしゃったことは全部わかっております、ただイギリスあたりのオーダーというのが大体勲章に当って、オーダー・メダルというのが大体記章に属するようなものであります。そのオーダーの中ではガーター、シッスル、聖パトリック、それからバース勲章というのがありますけれども、これは一、二等というのがナイトの爵に叙せられるもののようでありますから、これは別であ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第47号
○片島委員 内閣に設けられておる審議会、調査会などの問題について官房長官に一、二お伺いいたします。今内閣に置かれている審議会あるいは委員会、調査会のうちで法令に基いて明確になっておるものは内閣にどのくらい、各省幾つくらいかおわかりでございましょうか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第47号
○片島委員 内閣ばかりでなく、各省にも法令によって設けたものがあるでしょう。
第24回 衆議院 内閣委員会 第47号
○片島委員 これは鳩山内閣ができたときに非常にこの委員会の数か多くて、しかも眠っておる委員会なども非常に多い、こういうようなことで、私の記憶によりますと、これをだいぶ整理をするというようなことが言われておったのでありまするが、鳩山第一次内閣の成立以来今日まで、どの程度の審議会の整理をやっておられるのでありましょうか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第47号
○片島委員 整理をいたしますと同時にまただんだんとふえて参っておるようでありますが、そういたしますと、四十を整理いたしましてもおそらくその後また四十ぐらいは追加になっておるのじゃないかと思うのですが、鳩山内閣ができてからさらにいろいろな委員会、調査会ができておりますが、そのできたのはどのくらいありますか。