片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 それとともに、市町村合併によらないで、今まで十一級局でありましたか十二級局でありますか、交換機で転換機を使用しておったものを取りはずして隣接の局に加入を統合した局数はどのくらいございますか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 転換機でやっておる場合でも、十一級局あたりでは今まででも非常に加入の希望があったにかかわらず——ここに新規加入者をその要求によって加入を認めてやるということになれば、三十なり四十なりという、交換機さえ据えればそこに実は申し込みがあったわけなんです。それをそのままにしておいて、今度は近隣の局にこれを統合してしまった。この結果は、ちょうど市町村合併において約三分の二くらい減らして三分の一くらいに統合をするというのも、やはり結果…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 それでは、たとえば転換機の場合には、これは私の区内にあるのでありますが、瓢丹渕というのが村所に統合されて、これはおそらく四里か五里あるのじゃないかと思うのですが、十数キロのそういうようなところにおる者が新たに電話の加入を今度の新しい局に申し込みをする場合には、もちろん新たに線路を引かなければなりませんが、その村所の局のそばにおる人が加入を申し込むのと、数里も遠いところにおる者が申し込んでも、負担金は二万円でいいのであります…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 電柱は立っておりますが、そういう線路はないのですよ。電柱も必ずしも立っておりません。一本道のところを通っておるのを、今度は横道のところから申し込みがあるわけです。しかし、新たに申し込んだ場合には、前の場合だったならば、その局からの距離で電柱や電線の料金を支払えばよかったのが、今線路があった場合にはいただかぬと言うが、大体いなかでは線路がないのですよ。ぎりぎり一ぱいの線路しか引いてないわけですから、そのほかに新たに加入を申し…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 共同電話というのはわかっておるのですが、これは限度があるのです。これはあとでお尋ねしたいと思うのですが、農村公衆電話というのができまして非常にみな喜んでおる。ところが、共同の加入者が非常に多くて、五人ばかりぶらぶらと下っていくのですね。加入者が五つも共同電話におったら、もう耳で聞きわけるわけですから、ちりんといったときはだれ、ちりちりはだれ、ちりちりちりはだれ、さっぱりこんがらかってわからないことが多いのです。ことに、天候…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 郵便局もないところに交換機を置けと言うのは無理でありますから、私も郵便局のないところに交換機ばかりを置けと言うわけではありません。私の言っておるのは、郵便局のあるところのことを言っておるのであります。飛び地加入についてはもちろん私も承知をいたしておるし、またやっておられるのでありますが、しかし、現存しておる交換機、交換台もあって交換事務を取扱っておる局を、その局を拡張するようなことはしないで、郵便局も現在はあって通話事務を…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 今無電話部落の解消というようなことでお話がありましたが、これは農村の今電話に非常に不便をしておるところの部落における公衆電話の設置の問題でありますが、三十一年度に四億円の予算をもって四百個ほど実施をせられたようであります。三十二年度の予算を見ますと、十五億円によって三千個の公衆電話をつけようとしておられるのでありますが、四億円で四百個を作る場合でも、なかなか遠距離のところになりますと単価に拘束をせられて、できるだけ現在の局…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 それでは、金額の割に個数がふえておるけれども、その設置する基準等について今年度と変らないように実行できるということでございますか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 どうしても、こういうことになりますと、やはりできるだけ安易な方法でやろうということになって、不便なところが実行の場合にあと回しになるということが出てくると思いますが、どうか実行の場合にそういうことがないように、公社として善処していただきたいと思います。 最後に、給与問題についてお尋ねしたいのでありますが、一般職公務員の給与改訂によって電電公社の従業員は何らかの措置を講ずる必要はないか。また、一般職の公務員の給与体系の改定が…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 公務員に対する給与の改訂は、すでに法案も準備せられて、また予算にすでに盛られておるのでありますから、それが実施せられるということは、大体今日の政府及び与党の勢力から見ても実施できると考えなければならぬのでありますが、それによって影響を受けるということになるならば、やはり公社予算においてすでにその点も準備をしておかるべきであったと思うのでありますが、いかがでございましょうか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 公務員が実施せられるということになりますれば、当然これは公社側として検討していただかなければならぬと思うのであります。また、同時に、団体交渉によって給与体系が決定することになっておりますから、調停に出されればその結果に従って、また公務員の昇給等の関係を考慮して、すみやかに公社の態度を決定していただくようにお願いをいたします。 それに付随いたしまして、昇給率の問題でありますが、予算上四%見てあるようでありますが、それに間違い…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 昇給率の問題は非常に重要な問題でありまして、私は去る国会において内閣委員会でも政府当局に質問をしたのでありますが、昨年度の国民所得が一〇%以上回っておる、また来年度においても、経済企画庁の発表によりますと七・五%もふえる、こういうことを政府当局が公認しておるのであります。そういたしますと、電通の従業員は四%しか昇給をしないということになりますと、一般国民の所得が相当上っておるのに、その上り方というものは昇給以外には所得の上…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 一般公務員については、このたび予算的に一人当り千円をこえる昇給が行われるので、これは私たちいろいろ批判を持っております。また、今度の公務員の給与体系は、電電公社にこれを適用した場合にはきわめて不適当であると私は考えておるのであります。しかしながら、一応そういうふうな昇給を行い、給与体系の改訂を行なっているのでありますから、一般公務員と違った配慮のもとに、また団体交渉によって給与を決定する、しかし予算を編成する場合には、団体…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 最後に、国際電電の従業員と、あなたのところの従業員との間の給与には非常に開きがあるのでありますが、これはどういうふうにお考えになられるか。人のところのことは私のところでは知らぬとは、私は申されないと思う。今おっしゃったように、公務員の給与、民間給与等の状態を見て従業員の給与をきめるというのでありますが、その民間の給与のうちで最もあなたたちと近しい間柄にあるのは国際電電でありまして、国際電電はあなたのところと一緒だったのが、…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 これはなかなか微妙な問題でありますので、私はまた他日の専門の委員会においてお尋ねいたしたいと思います。 最後に、電話事業が非常なる発展を遂げておりますが、電話事業の発展に伴って、——これは伴ってと言っても差しつかえないくらい電信事業は非常に進展をしていない。むしろ事業が圧縮されておる。そのために非常な努力をせられておるにかかわらず、他の五カ年計画が順調な歩みを見せておるにかかわらず、電信関係が五カ年計画の線に沿っていけない…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 それでは、時間が参りましたので、他日に譲りまして、私の質問を終ります。
第25回 衆議院 内閣委員会 第7号
○片島委員 大山政府委員にちょっとお尋ねいたします。先ほど最終的には私のところでやるというようなことでありましたが、たとえば補正予算あるいは給与に関する予算の要求等も含めて言われるわけですか。
第25回 衆議院 内閣委員会 第7号
○片島委員 最終的な法律案はあなたのところで作るとおっしゃるが、私たちが公務員の給与問題を論ずる場合に非常に困るのは、人事院という膨大な機構があるわけです。認証官を三人も置いて、事務総長まで置いておる。あれだけの権威をもって勧告をなされる。私たちはその努力を非常に期待しておるわけです。そうしてあなたの方がまた十八人ばかりおって、いろいろと研究される。また大蔵省では主計局に給与課というものがありまして、そこで財布をしっかり持った主計局をバ…
第25回 衆議院 内閣委員会 第7号
○片島委員 各省庁でやるのですが、公務員全体として共通的なものなんですから、各省から持っていっても、いや、お前の省ばかりではない。こっちから持っていけば、いや、これは共通的なものだから、そういうわけにいかないというので、ばらばらで弱いのですから、その中にこの柱になるところがあって、責任を持って共通的なものを持っていって、大蔵省に推進する役割をしなければ、あなたのところでは十八名くらいで予算を全部めくって、それを推進するだけの力があるかど…
第25回 衆議院 内閣委員会 第6号
○片島委員 私は国家公務員等の給与改善に関する決議案をここに提案いたしたいと思うのでありますが、まずその案文を朗読いたします。 本年三月三公社五現業職員の給与に関し、中央調停委員より調停案が提出せられ、更に本年七月国家公務員の給与に関して人事院より政府及び国会に対し勧告が行われたにかかわらず、いずれも今日まで放置せられていることは誠に遺憾である。よって、政府は、官公職員の給与問題に関して本年度内にこれが解決を見るべく努力すべきである。 …