片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○片島委員 これは自治庁あるいは大蔵省の方に関係をしてくるのでありますが、本年度の地方債は千七十億で総体的に非常にふえております。ところが公営電気の方は百五十億で前年度と同じでありまして、総体的に非常に膨脹した地方債の中で、全然公営電気の方にその増額がいっておらない。また一方において九電力は百三十億の増、電発は百四十四億の増と電力開発が大きくふくれ上っておりますのに、一方地方債によってまかなう方は非常に圧縮されて、私の調査した限りでは、…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○片島委員 公益事業局の方では、むしろあと十億なり二十億なければどうにもならぬじゃないかという考えを持っておられる。理財局の方では、そういう必要はない、ということは、これは専門外のことであって、総体の資金の問題から出発しなければならぬと思う。積極財政によってほかのところが大幅にふくれる。しかも電力の需用は非常に拡大しておるので、九電力や電発あたりは相当の増額をしておるのは御承知の通りでありますが、こういうようにほかの方が非常に積極的な、…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○片島委員 今の大臣の答弁は、継続事業の資金の中から、新規でもやり得るということを含んでいるのですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○片島委員 大体公営は能率が悪いとかいうようなことをさっきちょっと言われたのですが、能率が悪いのは、資金繰りが悪いために長期間かかって開発しなければならぬから、コストも非常に高くなってくるのです。それを、新規のやつでさらにまた継続ということをやれば、ますます能率は悪くなるので、継続は継続としてどんどんやってしまった方がいい。特にまた多目的であっても、やはり総合的な電力需給というものの計画の中に入っているのですから、その能力に応じて、ほか…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○片島委員 そういうことを言うて長引かせておりますが、あなたは約束したのでありますから非常に罪の深い方と言わなければならぬ。いつになったらよくなるだろうなんということを言っているものですから、それで今非常に多額な経費を使って、えらい補償運動がいろいろな方面で盛んに行われておるのでありますが、その責任をとって、今まで使った経費を補償する仲介者に立たなければならぬようなことになるのじゃないか。今後もずっとそういうようなあいまいな能度でいかれ…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○片島委員 大体今の段階でやる見通しはない、こういうことをここではっきりしていただけばまだいいんです。ところが遺憾に思うことは、最初のような安定したらというようなことでは、それじゃ一つやっていけばということで、その運動だけを専業のようにしてあなたの方にやってくる人も多かろうと思う。こういうことはお互い世間を惑わし、電力という最も基本的な産業に対して非常に動揺を与えますから、その点ははっきりした態度をし大体八割、九割の態度はおきめになった…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 本日は私が郵政省関係、すなわち郵政事業、電波管理行政、それから電電公社等についてお尋ねしたいのでありますが、政務次官が見えるまでに、ちょっと補足的な質問になるのでありますが、一言お尋ねしたいと思います。 郵政省は国際電信電話株式会社に対しては具体的にどういう権限をお持ちでありましょうか。大臣の所管事項の説明にも幾らか触れておるようでありますが、その法的根拠と、また具体的にはどういう権限を持っておられるか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 国際電電は、御承知のように、純粋の民間が持っておる株というのは非常に少いのでありまして、公的な性格が非常に強いのでありますが、大臣の説明によると、非常に収益がふえたということ、順調に社業が進んでおるという説明になっておりますが、こういう公共的な会社でありますから、たとえ株式会社でありましても、利益を上げることだけが順調に進むということではなくして、むしろ利益が上るようであるならばサービスの改善をやるということが私は非常に重…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 大臣の説明に数字が相当出ている場合には、やはり数字の内訳などは御用意願いたいと思います。特に設備の減価償却ということはどうなっているのでしょうか。減価償却費というものがこの中に含まれているかどうか。また、新規設備を実際やっているのかどうか。今まである既設の設備でこれだけの収益を上げておられるのであるかどうか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 それでは、この二十一億一千五百万円の支出の増について内訳をあとでよろしゅうございますから御提出願いたいと思います。 さらに、大臣の説明中にも、占領中の制約があって料金が不当であった——不当であったということは、私は制約があったから非常に低過ぎたのかと思ったところが、制約があったために実は料金が不当に高かったので、それで引き下げを考慮中であるというようなことを言っておられるが、こういうふうに制約があって高かったならば、当然そ…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 それでは、私は資料をお願いして質問を途中でやめますが、この二十一億一千五百万円増の内訳と定員、給与の状態、電電公社と分離したのでありますから、電電公社従業員等も参考のために聞かしておいていただきたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 きょうは大臣がおいでにならないのでありますが、しかし、伊東政務次官は大物政務次官で、ほんとうは大臣と何ら変らないくらいの資格を持った方でありますので、この際私は御所見をまず第一に聞いておきたいのです。 大臣の所管事項説明を見ますと、全逓の闘争などに非常に詳しく字数を費しておられるのに、郵政事業本来のものについてはきわめて粗雑な御説明しかしておられないのは、まことに私は遺憾に思うのです。歴代の郵政大臣はどうも閑職みたいなよう…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 郵政事業の公共性を非常に重要視しておられるということは、まことに私も同感であります。ところで、この郵政事業は、御承知のように特別会計によって運用せられておるのでありますが、そのために、給与改善の問題、施設拡張の問題、サービスの改善の問題等について、独立採算制をもってまかなわれておるこの郵政事業というものが、十分なる公共性を発揮しようという場合に非常に壁にぶつかることが多いのであります。事業の公共性、サービス、こういうことを…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 以下お尋ねをいたしますことは、私は国会においては郵政関係はくろうとでありますから、そう長く御説明をしていただかなくても、簡潔に一つ御答弁を願いたいと思います。時間がむだになりますから。 市町村合併に伴いまして集配局の統合が行われておるのでありますが、市町村合併に伴う集配局の統合によって集配事務が廃止せられる局数、一町村一集配局という原則によってただいま作業を進められておる集配事務を廃止しようとする集配局数はどの程度になりま…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 この集配事務を統合することによってどのくらいの経費の節約になりましょうか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 市町村合併に伴う場合も、また、そうでなくして、現在市町村内に二局以上の集配局があるのを、これを一局にしようというような考え方で集配事務を廃止いたしますならば、言うまでもなく現在の市内区が市外区になる、こういったようなことになりまして、当然サービスの低下を伴うと思います。経費は一銭も節減にならないでサービスの低下を伴うということは、これはやらぬ方がましじゃないか。やっても何ら意味がない。サービスの低下は来たさないようにすると…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 市町村合併の場合は、これはいろいろと政治的な問題もありましょう。ただ、現在長い間一町村内に二局以上あったものが、これが統合せられるという場合には、ちょっとまた様子が変ってくると思うのです。しかし、これはお答えは同じでありましょうから、私は、こういう場合にはやはりサービスの低下を来たすのではないか、よく検討されてから実行せられるようにお願いいたしておきます。 次に簡易郵便局の問題についてお尋ねいたしますが、現在簡易郵便局は何…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 郵便局の窓口をふやすということは、郵政事業、郵便事業の公共性から見て、サービスの改善から見て、非常に重要なこと一でありますが、新しい窓口を設けようという本年度の予算は五十局ということになっておるようであります。ところが、十一日の同僚委員の質問に答えて大臣は、申請数は千三百くらいあり、うち基準内のものは約五百くらいはあるが、予算は五十だけ組んでおる、こう言っております。そういたしますと、五十ということはまことに少い局数である…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 私はよくわかっておりますから深追いはいたしません。その年にできなくても前の年の繰り越しがある、——翌年五十の予算を取られると前の年の繰り越しがまたあるのであります。でありますから、その年内にかりに四十しかできなかったということになれば、前の年の五十と合せて四十しかできなかったということになる。だから、どうでもこうでも五十をこなせなかったということは、前の年の繰り越しをその年に背負い込んでおりますから。これは申請が多いという…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 総体の局数で、八カ年計画では千百九十六局、増築十二局、計千二百八局を八カ年で完成しようという。三十年度における実績が七十九、三十一年度が百十三、三十二年度が百二十六、合計三百十八で、八カ年計画における三カ年の実績及び予定が約四分の一ということになるのでありますが、三十七年度の完成年度までにやるということになると、後年度において非常に多数の局舎を処理しなければならぬことになるのでありますが、その見通しはいかがでありますか。