片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○片島委員 こういう施設を作った場合の保守の問題になると思いますが、自営の場合には公社としては責任を負わないという形になる。工事担当者は認定による有資格者ということになっておりますが、めったにこういう設備があるわけではないから、ずっと全県下くまなく団体加入の電話があれば、もうそれを商売にしておる認定資格者がおってすぐ間に合うことがあるけれども、そうではなくて、非常にあなたの力が馬力をかけてやることになっても、そうたくさんはできないと思い…
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○片島委員 それは自営でやる場合もAというものがあるわけでありますから、総体的に保守の問題についてはいろいろ問題があると思うのです。なおまたこれがどの程度までやられるかが明確でありませんから、いよいよ相当な大規模の企画によってやられるということになれば、建設、保守についていろいろの問題が出てくると思いますが、それはまたもう少し全貌が明らかになってからお尋ねすることにして、私はきょうはこれで終ります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○片島委員 大臣が見えるまで……。第一に今回の改正案の等級制についてこれは政府案も人事院案もすべて七等級制をとっております。これはたくさん俸給表がありますけれども、行政職についてお尋ねをしたい。人事院の勧告及び報告で、十五級の現在の制度は職務の段階の実態に即応せぬから、また同一職務内容の官職が数個の職務の級にまたがるとか、同一職務の級に上下の官職が混在しているとか、こういったようなことが書いてあるのでありますが、どうして現在の制度では実…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○片島委員 それでは答弁にならないじゃないですか。十五等級ではどうも工合が悪いが、七等級くらいが大体いいというのではちょっと問題にならぬのじゃないですか。あるいは八等級か十等級かあるいは七等級くらいがいいのだ——私はあなたの方の報告書、勧告書に書いてあることを読み上げたのですが、そういう理由に基くのかどうか、その点を具体的に説明をしていただきたい。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○片島委員 それでは答えになりません。今局長とか課長とか言われましたが、そういうのは数が知れておるのであって、五級から八級くらいの職員が一番多いのです。そこでおっしゃったように、同一職務の級に上下の官職が混在するとか、数個の級にまたがるとかいうのは、現在の十五級制度が悪いとか七等級がよいというのではなくて、同一の職務の中で勤続年数が違い、学歴が違い、年令に違いがあるために、さらにはあなたの方できめておられる級別定数に縛られて上級の職務に…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○片島委員 それは上にだんだん上っていくのには今度五等にしても十五級にしても同じでしょう。あなたの方は今度は等級だけは七等級に行政職を整理しているけれども、俸給表が今まで五種類七表だったのが、今度は八種類十六表に増している。そしてこちらに都合の悪いのはこちらの別の給与の俸給表に整理して、そちらの方でお前たちは上っていけ、こちらの方でお前たちは上っていけ、こういうようなことになっておりますから、六等級にしても七等級にしても、十五表にしても…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○片島委員 あなたは非常に具体的な御答弁をされるから申し上げますが、巡査で運転ばかりしておる者は、身分は警察官ですが、今度は技能労務職に入りますか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○片島委員 そういうふうで実際は運転手だけしかしておらぬのに、巡査のいわゆる警察官の俸給表の適用をしなければいかぬのですよ。そうしますと各官庁別に、技能労務職といいましても、その官庁の特殊性その性格などから見て、実は運転手ではあるが、工事のため自動車を運転している、工事をするためにはそういう運転手が必要なんです、技術も知っているような運転手が必要なんですよ。そういうような場合、どれにそういうものを適用するか。こういうことをいろいろとあわ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○片島委員 たとえばこれはまた技能労務職のことになりますが、あなたの方の御説明では技能労務職を一般職と「著しく異質」と、こういう見解で別表を用いることになっている。技能労務職の(二)の方ですが、これは新制中学を卒業して新しく入ると初任給が五千百円です。そうしてその四等級の中にずっとおりますと、十五年たって八千四百円になる。十五年順調に勤続して昇給していっても八千四百円で頭打ちなんです。こういう俸給表です。今までは十五級の中で、一級で入ろ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○片島委員 職務の転換が非常にスムーズにいく時代はよかったのですが、私の調査によりますと、最近の状況を見ますと、一年間に六カ月ないし八カ月の勤続年数が延びておるのです。そういうふうに毎年々々勤続年数が延びて、今入っておる人たちはなかなかやめない。定員制をしいても、あなたの方の資料によりますれば、大体五年ないし十年の者が非常に大勢おるのです。勤続年数が五年ないし十年たった、ちょうど二十五才から三十ちょっと過ぎたくらいの人が大きな山をなして…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○片島委員 今あなたが頭打ちがそういうふうに出てくるというのは、現在の俸給表のせいじやないでしょう。級別定数をふやしたらいいじゃないですか。それが予算に関係するなら今後も同じです。あなたの方は級別定数をカッコでくくって、ここからここまでは流用してよろしいというカッコ内の級別定数まで作っているのです。級別定数をくぎづけしておいてその上をふやさなかったら、どこへ持っていっても頭打ちはできるのではないか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○片島委員 それはあなたの方の手続が事務的にいろいろめんどうだとかなんとかということによって、経済的にまた身分的に非常に重大なる影響を及ぼす俸給表というものを、そう簡単に考えるということは、これは遺憾であると思うのであります。特にあなたの方ではそういう隘路を打開するために、わざわざカッコ級別定数というものを作って、その中に流用ができるようにしておられる。これはどういうところにいきましても、俸給表をどういうふうに作って、等級を七等級にして…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○片島委員 それはいつまで論議しても、やはり今度の級別定数を作ってくる。あなたの方で今後制定せられるわけですが、この紋別定数の裏づけとなるものは予算でありますから、予算が伴わなかった場合に、制度だけを作ってもどこかでこれは運用が困難になってくるということは、どうしたってこの給与問題についてはやむを得ない。俸給表を非常にたくさん作るということは——私は、話が前に戻りますが、人々がその俸給表の適用を受けることによって非常に差別待遇を受けてお…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○片島委員 非常に理由か薄弱じゃないですか。仕事の性質が違うといっても、実はたとえば地方の支分部局に本省から行く、また向うから、今大学を卒業した者でもあるいは地方の高校を出て非常に優秀で中央に入るというような人も非常に多いので、そういう場合に一々俸給表の切りかえをやる必要がない。特にこの号俸で、一号俸当りの俸給額が違っておるならばこれはまたその理由があるかと思うのですが、実はただ一等のところを二等に下げ、一等が二等、二等が三等といったよ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○片島委員 先ほど頭打ちの問題についていろいろ論議をしたわけですが、頭打ちというのは、ワク外になるというのは、結局昇給制度をどういうふうに運用していくかということになるのでありますが、昇格については、職務が上級段階に上るというので、これはわかるのでありますけれども、昇給ということについては、これはどういう性格を持っているというふうにお考えになりましょうか。私が特にこの点を人事院と政府当局に聞きたいのは、戦前は二割からの退職人員がありまし…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○片島委員 昇給については大体どのくらいの——今は四%ですか、俸給総額に対して何%くらいを見込めばよいとお考えですか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○片島委員 あなたの方でいろいろと二十九年、三十年ごろから検討せられて、戦前の一般官吏及び雇用人の昇給の状態を調査しておられるのを拝見いたしますと、戦前では判任官、雇員が大体一〇%、それも判任官でも最も数の多い七、六、五、四級というようなところの昇級率が一〇%程度であります。ところがまた高等官にしましても、最も数の多い四等、五等、六等、七等という下級の高等官の方は、これまた八%ないし九%という昇給率を示しておるのであります。たまたま今日…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○片島委員 私が一〇%ないし八、九%というのは、あなたの方で各省別——これは省が全部あがっておりませんが、あるいは大蔵省とか、あるいは逓信省とか、そういうような数個の省についてあなたの方が調査をしておられるその資料を私は実は拝見してこの数字をあげておるわけであります。ところが実は今度の昇給の期間、またこの額を見ますと、必ずしも下の方に厚く上の方に薄いというようなことでなくして、むしろ上の方がよくなっておる。昇給期間が同じ一年であるのに、…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○片島委員 職階制度を強くした七等級、私は特に大臣にお伺いしようと思うのでありますが、実は旧官吏制度において御承知のように、高等官、それから奏任官、判任官、雇員、用人というようなことに分れておったのですね。ところがまたおかしなことに勅任、奏任、判任、雇用人を見ても定率が二つあるのです。勅任でも定率が二つ、それから奏任にも定率が二種類ある。御承知のように書記官と事務官といったような形で二種類ある。勅任も一等と二等とある。判任でも定率が実は…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○片島委員 これは人事院では給与局また政府では大山さん、この方々はやはり自分で作られたんですが、この俸給表というのは大へん重大な問題で、公務員の経済的なまた社会的な地位あるいは権力をどの程度持たせるかといったような問題にまでこれはなってくるのであります。俸給表というのは非常に重要でこれは公務員制度を改正するのとほとんど変らないような気がするのです。これによって公務員がほとんど再編成される。編成の仕直しをやるのでありますから、今の公務員が…