片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第30号
○片島委員 私は政府提案の法案に対して反対の意見を申し述べたいと思います。私の地元におきましては自転車競技を施行しておりませんので、かえって公平な立場において、また客観的な見地からこの法案を批判することができると思いますので、実は私が反対の意見を申し述べたいと思うのであります。 この法案を提出せられました理由に、他の射幸的娯楽との均衡と、地方財政に及ぼす影響という二つの項目があげてあるのでありますが、その一つの、他の射幸的娯楽との均衡と…
第26回 衆議院 商工委員会 第29号
○片島委員 今の長官のお話ですと、資本金が一千万円がいいか、二千万円がいいか、五千万円がいいかわからぬということでしたが、そうしますと、今の中小企業の定義をきめる場合に、従業員が二百五十人以下がいいか、三百人以下がいいか、四百人以下がいいかということも、これは同じなんです。せっかくあなたの方で三百人以下ということをばはっきり書いておられるけれども、三百五十人にした方がいいか、四百人がいいか、二百五十人があるいはいいかもしれない。それは資…
第26回 衆議院 商工委員会 第29号
○片島委員 どうもあなたの説明を聞いておると、従業員の員数というものが原則であって、そして資本金という問題は例外的扱いをされておるような答弁なんです。そういう例外があればというので、一と二というもの冷二つの原則として打ち立てて、三のいわゆる例外的なものによってそういうものを当てはめようとされるのであるが、しかし私どもも一千万円がよろしいか、一千五百万円がよろしいか、これはどうも、こうでなければならぬという非常に厳密な基準というものはあり…
第26回 衆議院 商工委員会 第29号
○片島委員 もし三百人以下かつ一千万円以下ということになっておるならば、これは常識的な考えですが、三百人以下のところは大体一千万円以下であろうというふうな常識的な基準のもとに「かつ」ということが入れてあるのであって、「または」となっているのは一千万円ではあるが百五十人あるいは百人の場合もある。それでも一千万円ということが一つの基準になっている。五百人でも一千万ということが一つの基準になっている。これは別個の資格で一千万円という資本金が資…
第26回 衆議院 決算委員会 第28号
○片島委員 簡単にお聞きしたいと思います。 農林省で今度の全購連のことが問題になりましてから、今逮捕をせられておる海内は別でありますが、そのほかに何人ぐらい取調べを受けたか御存じございませんか。
第26回 衆議院 決算委員会 第28号
○片島委員 農林省という役所は、私も前に役所におりまして非常に不思議な役所だと思うのですが、実は今度の事件でも、島田元常務が河野一郎、保利茂、周東英雄、こういう前に農林大臣をやった方と非常に墾意であったと新聞も伝えておるし、本人もそう言っておる。そうして今度の事件が起きましてから、全購連の方では島田常務、宮下、それから立岩経理部長、河原主計課長、課員、調査役という工合に上から下までずっと系統的に逮捕されておる。全購連というのはこれは官庁…
第26回 衆議院 決算委員会 第28号
○片島委員 計画と不正というのは、これはもちろん別の話でありまして、その文書に判を押しても、あたりまえの文書に、正当な文書に判を押した場合は私は問題ないと思う。しかしこれほどの大きな問題になってきます場合には、特に私は海内という男は知りませんが、新聞で読むと海内天皇と言われ、課長以上の権限を持っていたというし、また先ほども申し上げましたように、一技官の身で農林大臣と一緒に行って肥料問題で重要な国際的な活動までしてくるというのでありまする…
第26回 衆議院 決算委員会 第28号
○片島委員 肥料の価格を決定する場合に、どういうふうな手続で価格は決定せられておりましょうか、簡単にお教え願いたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第28号
○片島委員 最終的な手続はそのようにきめられるのでありますが、肥料の価格を決定する要素となるものは、輸入肥料につきましては、その輸入量を調節することによって変動するでありましょうし、また国内産の肥料については、国内の生産量の操作によってこの需給計画が変ってくるようになりましょうから、最後になってどういう手続をするかということでなくして、輸入量をどうするか、あるいは国内の生産量をどうするか、そういうことを含んだ需給計画に基いて肥料の値段と…
第26回 衆議院 決算委員会 第28号
○片島委員 こういうのをきめるのに、肥料審議会にかけるとかなんとか、いうことは、これは最後に出てきてからみんな説明をすればその通りになるのですから、その以前のことを私はよほど慎重にやっていかなければならぬと思うのであります。 時間がないので最後に、全購連では全利用共同計算方式という予約購買制度をとっておるということでありますが、そういたしますと、予約期間四ヵ月単位になっておる期間内において、需給計画の変動などを人工的に行えば、人工的に利…
第26回 衆議院 決算委員会 第28号
○片島委員 それでは時間がきましたから、私はあとは政府委員の方にお尋ねいたします。
第26回 衆議院 商工委員会 第28号
○片島委員 今のに関連して……。そこでその審議をされる場合に、私は伺いたいのですが、今国民的意欲とか、大衆が好むと言ったが、今かりに娯楽としても、映画をやめると言ったら、それは一般大衆がたすきがけで怒ってきますよ。ところがこれだけ大衆が好んで、非常に国民的な意欲もあり、大衆娯楽化したというが、そういう審議会に、これをどうしても存続してもらいたいといって来た者に、競輪を見物に行く人たちの団体なり個人があったでしょうか。一般の行きたい人がこ…
第26回 衆議院 商工委員会 第28号
○片島委員 私は競輪関係者には見て楽しむ人と、それからやってもうける人と二つあると思うのです。見る人は、さっきから佐々木君が言われたように、二割五分のピンを先にはねてとってしまったあとの七割五分でやるのだから、どうせ全部合計してみれば損なことはさまっておる。その大観衆の中からあなたの方に圧力をかけて、ぜひともやってくれ、損してもいいのだ、たまにもうけることもあるから、そういうふうにしてあなたの方に相当圧力がかかったか、あるいはそうでなく…
第26回 衆議院 商工委員会 第28号
○片島委員 これはさっき自治庁の方も言われたように、地方財政の問題としてはこれは問題があると言っておる、これによって地方財政を潤していこうという計画は自治庁自体も持たないし、またこういうものによって地方財政を何とか立て直そうというのは邪道ですから、それは私は別問題だと思う。そうすれば他の射幸的娯楽との均衡、それから大衆が好んでおる、これだけの理由しかあなた方にはないのだが、私が言うのは、実はそういうことはあなた方の言いわけであって、これ…
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○片島委員 時間が大へんたっておりますから、二、三お尋ねしたいと思いますが、農林省が非常に膨大な補助を出して新農村建設という計画を進めておりまして、またその予算の非常に多くの部分が有線放送設備に使われておるわけですが、こういう有線放送設備をやるのについて、またどういうふうな設備をするかというようなことについて、公社当局にも何らかの御相談が前もってあったかどうかということをまずお尋ねしたい。
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○片島委員 九州あたり非常に台風が多いのですが、電話が非常に発達しておらないために、町村だけで各区長、あるいは学校、公民館等に、町村の私設の電話をずいぶん計画して進めたことがありましたが一ぺん台風があると、全部その設備が吹っ飛ばされてしまいまして、何にも役をしなかった、こういうような状態がありまして、それ以来実はもうやめにいたしております。ところでこの有線放送設備というものに莫大な予算をつけて、しかもこれに対する何らの規格——農林省が勝…
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○片島委員 この要綱の四ページの第三の有線放送設備との関係というところで、「団体加入電話の前述の業務上及び技術上の基準に適合するものにその設備等を改めて、団体加入電話として加入することを希望するときは、これに応ずることとする、」このようなことになっております。今施設局長のお話でありますと、ほとんど今の電電公社がやろうというB級基準にも合わないということになって、これを全部改めるということになりますと、実際はこの有線放送設備を使ってこれを…
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○片島委員 それで相互に混線するというようなことはないですか。
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○片島委員 現在できておる有線放送設備を利用して団体電話ができるという見通し、どの程度のものが利用できるというような見通しがあってこれを書かれたというわけではないのですね。
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○片島委員 そうするとあなたの方のものと農村における有線放送設備とあわせてやるという場合に、新農村建設という相当の補助があるわけですが、そういう補助の対象になるのでしょうか。なるかならないか、あなたの方ではわからないとおっしゃればそれまでですが、有線放送をやれば電話も一緒にやりたいのは当りまえであります。関係がないということになりますれば、同じ政府機関相互間の連絡が非常に不十分だと思います。あそこは監督権がないのだからということでなく、…