片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○片島委員 頭打ちやワク外のことは先ほど事務当局と非常に論戦をしたので、あなたよりも実は事務当局の方が真剣に奮闘せられ、また私もそれに対して非常な反論をしておったのです。この等級というやつは頭打ちには関係がないのですよ。ここにずっと出ておりますが、俸給表における金額すなわち一から十六まで並んでおる金額については、通し号俸でもっていきましても、上の方の等級というのはなくてもこの俸給表は成り立つのです。それを特にこういうふうに七等級に分け、…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○片島委員 それでは私が先ほどから指摘をいたしました問題等について、これは私は小委員会等において非常にまじめに取り上げられるだろうと思う、そしてたまたま小委員長は非常に良心的な方でありますから、おそらくこれが修正について考慮をせられるであろうと思うのでありますが、そういう修正がなされても松浦さんとしては別に御異論はないですか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○片島委員 それではこの等級の問題等については、私はまた小委員会においてさらにお尋ねをしたいと思うのでありますが、この十五級という等級を七等級に減らすということは、いろんな人事行政をやっていく上における簡素化といいますか、そういうようなことも人事院の方ではうたわれておるのでありますけれども、一方俸給表は七表あったものを十六表作っておるのです。一方においては等級制度というものを私が申し上げたような形で当てはめておきながら、片一方においては…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○片島委員 それではこれは政治的な問題ですが、実は私は現在の俸給表に当てはめた場合の公務員の構成、特に新俸給に切りかえた場合の号俸別の人員をはめ込んだ資料を人事院の方にも、また調査室にも調べてもらったのですが、そういうのができておりません。、それでは予算を編成するのに非常に困難であろうというふうに私は考えましたところ、俸給額の六・二%というものを一つの基準として予算は編成されておる、こういうようなことであります。そうすると六・二%をこの…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○片島委員 現在のままの俸給長、現在のものに全部一律に六・二%をやって、それがそのままずっと昇給をしていった場合には、あなたは今頭打ちとかなんとか言われたが、頭打ちの問題は先ほど論議したように、級別定数がふえなければ、格は上に上りはしたいのです。今の係長がいつまでもやめなければ、また課長がいつまでもやめなければ、上げようがない。係長をどんどん作り、課を勝手に作るわけにけいきませんから、やはり上の方に上るには限度がある。それは、今度の新し…
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○片島委員 関連して。足集利さんに伺いますが、鉄友会とあなたの方とは最初のころ一番関係が深かったわけです。そこでいろいろとこの問題については当局も調べていますし、決算委員会も調べているわけですが、あなたの方は経営局も赤字が出て非常に振わなかった、それにはいろいろ事情もありましょうが、またその一部には鉄友会の幹部の方々に、これは向うから強要せられたのか、あるいはあなたの方で自発的にされたのか知らないが、いろいろとごちそうなどした、またさら…
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○片島委員 あなたは病気で休んでおられたが、専務の方がかわってあるいは供応などもずいぶんやられた。また五方か十方円か知らないが、とにかくそういう金を選挙のときに差し上げておいた、こういう報告をあなたは受けられたわけですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○片島委員 選挙の際のことについては……。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○片島委員 それをあなたには全然お話がなく、東京デパートの専務の方が五万か十万か知らぬが、——あなたは一万株持っておっても、あまりとんちゃくのないようなお話ですから、五万や十万はどうでも一いいかもしれませんけれども、しかしやはりお金ですから、それをあなたに相談しないで選挙の資金として出したということをあとで聞かれたわけですね。
第26回 衆議院 決算委員会 第13号
○片島委員 五万とか十万とかを、三浦さんという名前が出たのですが、私は名前まで言うつもりはなかったのですが、金を渡したということばあなたもお認めになっておられるわけですが、そういう少額の金だったのですか。その点はあなたはよく突きとめて聞かれなかったのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第10号
○片島委員 総裁は法律的に何ぼ総裁であっても、鉄友会をつぶすことはできないとか、あるいは元国鉄に職を得た者でも、一ぺん外へ出れば何をやろうが仕方がない、こういうことを今まで繰り返して言っておられるのであります。私はそれはそうだと思う。何の株式会社であろうと、あなたが勝手につぶすことはできないし、また一回やめてしまって何かほかのことをやっても、あなたの法律的な手は届かないと思う。ところがこの高架下の使用承認書というのを見れば、これはどこで…
第26回 衆議院 決算委員会 第10号
○片島委員 それならば新橋から秋葉原の間に九十、これはわずかの区間ですよ。このわずかの区間に三分の一からの転貸があるのですが、おそらくこの九十の人たちも訴訟を起して同じように手こずらすでありましょう。あなた方はそれにおびえてなかなか手がつけられない。そして国鉄はひょっとすると損をするかしらない。そういうことがあるのです。今高架下を使用しておるただ一つの手がかりは、あなたの方で出された使用承認書、これを唯一の手がかりで使用しておる。この承…
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○片島委員 これは運輸省でも会計検査院でもどっちでもいいのですが、三百調べて、約三分の一が転貸あるいは譲渡をしておる、残っておる三分の二は、名義人がおるようになっておっても、内容を調べてみれば、さらに実質的には、このほかにまた転貸しておるような事実があるだろうと思うのです。しかし、それはともかくとして、約三分の一の九十というものが転貸をせられて、十五万円くらいのものを五百万円も権利金を取ってやっておるのですが、われわれが借家をしておって…
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○片島委員 それでは国鉄当局にお伺いしましょう。この九十のものをお調べになったと言われるが、これは契約を解除せられるか何か適当な処置をとっておられますか、そのまま放任してありますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第9号
○片島委員 この経営改善の経過というものにも、土地建物等部外使用料金の改善をやったということが非常に麗々しく書かれてある。わずか十何坪、二十坪くらいが十五万円くらいで貸されてあったのが五百万円も権利金をとって貸す。三十三倍です。三十三倍にのぼる権利金をとって転貸しておる、こういうことになりますと、国有鉄道は非常な膨大なる土地建物を持っておるわけなんですが、この管理が全く採算も何も検討しないで、五百万円の価値があるから五百万円の権利金をと…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○片島委員 私は電力問題について、時間を節約する意味で箇条的にお伺いしたいと思うのでありますが、電力開発五カ年計画というような計画を作られますれば、これは法的にはどういう拘束力があるのか。また実際的にはどれだけの拘束力があるのでありますか、まずこれを伺いたい。
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○片島委員 水利権などの問題もあるわけですが、そういうものについて電力審議会でそういうふうにして決定した場合に、それは各電力会社等に対してそれを実行させるだけの強制力があるのでありますか。
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○片島委員 この計画は審議会でやるのでしょうが、この手続といいますか、それはどういうふうにしてやっておられますか。
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○片島委員 電力を総合エネルギー計画として考える場合には、やはり通産省で、大臣の説明にあったように三十二年度に二百万キロワットという着工予定をされておるのでありますが、このほかにも総合的な計画をやる場合には、たとえば公営電気あるいは建設省の多目的ダム等があるわけでありますが、昭和三十二年度において九電、電発その他のもの、自家用もあるでしょう、そういうものがどの程度完成するか。新規には二百万キロやるとあるが、これは通産省のいわゆる六百九十…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○片島委員 これは経済企画庁ですか、通産省ですか、二百万キロワットでこれこれの資金を割り振るということですが、総合的に電力開発をやる場合には、もちろんこの公営電気その他のものをも含めて計画をやられる。この割り振りによっては、ほかのところで公営がふえれば一方が減る。総体的に計画をしておられるのでありましょうから、こういう割り振りはどういうふうにして決定せられるのでありますか。