片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 時間がございませんからスピードを上げますが、昭和三十二年度における郵便事業の増を何%程度に見積っておられますか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 今年度の定員の増が上っているのでありますが、郵便事業増進に対してどの程度の定員増を見ておられるか。そして、郵便事業増進に伴う定員増の基準というものがきまっておるはずでありますが、その基準に照らしてその定員増は適正でありますか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 郵政事業ばかりでなく、大体、事業官庁におきましては、今おっしゃいましたような賃金要員が非常になくさんあるようでありますが、郵政事業におきましては賃金要員をどの程度現在配置せられておりましょうか。それと合せて、常勤的な非常勤要員の賃金、また純粋な非常勤も出ておりますが、さらに、行政整理の際であったかと思いますが、集配を、定員であった者を請負に切りかえたために、これも賃金として諸負契約によって支払われておるもの、さらにはまた、…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 今度幾らか増員になったのに、今こういうふうにして常労している者に組みかえてしまったら、元も子もなくなって、定員は実際にふえなかったということになりませんか。現在常労している賃金要員がいるわけですね。こういう人たちは前から入っているのですから、いつまでもこれでやっていくのではなく、本雇いに優先的に採用すべきでしょう。常労的な者はできることならみな定員の中に組み入れてしまうべきであります。ただ、定員がきまっているから、やむを得…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 わかりました。そういたしますと、ずっと今までの悪循環を繰り返すような結果になりますね。またその次の年もそういう結果になることになりますので、常労的な者はできるだけ定員の中に織り込むように御努力を願いたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 それでは次に移ります。郵便貯金についてお尋ねしますが、三十一年度の目標額が九百九十億に対して、一月末に千百六十六億で、一八八%になっておりますが、三十二年度の目標は千百五十億ということになっておる。ところが、国民所得は、企画庁の発表によりますと、さらに七・五%の増を見積っておるような状態であります。いろいろと大臣の説明を聞いておりますと、年度末には入学とかいろいろなことがあって貯蓄が減るというようなことでありますが、それは…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 できるだけ簡単に御答弁願いたい。大体のことはもうわかっておって、今おっしゃったことの九割は聞かぬでいいことです。郵便貯金は非常な伸びを示しているのでありますが、簡易保険は目標に対して実績が非常に落ちております。同じ貯蓄というような関係から見て、どういう関係でありましょうか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 そうしますと、毎年十七億の目標を設けて、毎年々々十四億ないし十五億しか募集ができないというなら、目標額を切り下げた方がいいじゃありませんか。わざわざ目標を達成できないようなものをいつまでも看板に掲げておっても、何だか簡易保険局長が非常に腕がないためにいつも目標から下っている、貯金局長はなかなか腕がいいからどんどん上昇するというのでは、格好も悪いのですから、むしろ目標額を下げた方がいいじゃないですか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 簡易保険についてもう一つお尋ねしたいのですが、この簡易保険金の運用の問題であります。地方公共団体貸付予定額三百九十億円に対して、自治庁が承認したのが二百九十七億、うち百二十億を前貸しをやっている、こういうことになっております。契約者の貸付は七十億という予定のうち三十四億、ほかにもいろいろありますが、運用総額六百三十四億のうち、二百九十億。事情はありましょうけれども、地方公共団体は赤字で非常に困っているので、自治庁の承認を取…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 自治庁の承認は二百九十七億、前貸しは百二十億ですが、全体としての運用が非常に予定額より下回っておるというのはどういう理由であるか。それと、前年度はどういう実績であったか、三十二年度はどう考えておるかを一緒に答弁していただけばけっこうです。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 最後にもう一つお尋ねしますが、御承知のように、一般職国家公務員についての給与体系の改定があるのです。改善でもないようですが、しかし、一時的には一応みんな昇給いたしますので、平均千何がしかの昇給になるわけでありますが、郵政省は特別の給与体系を持っておるので、また現業員が非常に多いのでありますから特別の給与体系を持つのはけっこうでありますが、しかし、ほかのところがぽっと上って、何か総体のワクとして七、八十億円のワクが一般会計に…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 郵政省関係だけを私は午前中に終りたいと思うのです。 電波監理局に関する問題について若干お尋ねしたいと思いますが、電波監理職員が一般職に属しているために郵政従業員との間に給与の開きがあるのは当然でありますが、しかし、同じ省内において給与に不均衡があるということは、人事管理の面においていろいろ困難な面があると思うのですが、郵政当局としては電波従業員に対して公企労法適用についてどういうようなお考えでおりますか、また努力されており…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 郵政関係におきましても、本省非現業部門のごとく現業でないところもあります。本省あたりの大臣官房とかその他のように特に非現業部門職員がおる。電波関係部門におきましても、地方部局におきましては現業部門と何ら変らないところもあるのでありますから、この待遇の不均衡というものを是正するために今後とも一つ御努力をお願いしたい。 次に電波関係の研究所の問題についてでありますが、たとえば郵政省の電波研究所を初めとして、国際電電も持っており…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 電波関係についての学校が非常にたくさん設置せられておるようでございます。もちろん私立でありますし、どうも現在の法規からいえばこれをどうこうするということはできないのでありますけれども、おのずから電波関係に必要なる要員の需給というものはきまっておるのでありまして、ただ、電波というものが時代の非常な脚光を浴びたために学校経営上も有利であるというような立場から、私立の電波関係の学校が多く設立せられておるのであるが、要員の需給とい…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 電波行政というのが時代の脚光を浴び、特に、従来NHK一本であったものが、民間放送が非常に発展をしてきた。さらにテレビが発展をしてきた。電波行政というものはまことに重要な役割を演ずることになったわけであります。ところで、私は、そういう脚光を浴びれば浴びるほど、いわゆる電波行政に携わる者の立場と使命というものはますます重大になってくると思うのであります。ところが、こういう多くの脚光を浴びると、ややもすると、内部の機構が幾らか乱…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 さらに私は別の機会において、これらの問題は、公開でなくてもけっこうですから、いろいろとお尋ねをしたいと思うのであります。 これはここでお尋ねするのもどうかと思いますけれども、私は決算委員をいたしておりまして、決算委員会で大蔵省関係その他数省において、財団法人の形で、しかし実際は相当の事業をやって収益を上げているような財団法人に、現職の公務員がその役員を兼ねているというような事実がありまして、現実に私はいろいろな方面からこの…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 私は郵政省関係についてはこの程度で一応打ち切りまして、午後に電信電話公社関係についてお尋ねしたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 電信電話の建設工事の進捗状況についてまず伺いたいと思うのであります。五カ年計画が三十二年度に終りますので、三十一年度で四カ年の終了となるのでありますが、この四カ年間における進捗の累計がどういうふうになっておるのでありまするか。ただ順調にいっておるというだけでなく、三十一年度はうまくいったが、三十年度、その前という工合に、この五カ年計画における今日までの総計といいますか、累計はどういうふうになっておりますか。
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 電話の加入者数がふえたというような場合でも、単に数がふえたというだけでは、私は順調に伸びたということにはならぬと思うのであります。数をふやそうと思えば、大都市で非常に低廉でしかも利益の上るようなところに重点的に持っていけば、非常に加入者数はふえる。しかし、一方において、利益は上らないが、不便な地域の方はなるたけ遠慮をするということになれば、加入者数はふえたけれども、全体として決していい成績をおさめたことにならぬ。 そこで、…
第26回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○片島分科員 そこで、農村あるいは非常に僻陬の地において電話の拡張、加入者をふやすことが非常に困難になる一つの原因が生まれてきておるのであります。すなわち、市町村合併によりまして電話局の統合が行われた。この統合は、すでに市町村内に二つ以上の電話局のある局数が六千六百余局で、そのうち六キロ以内のものは全部統合する、こういうようなことになっておりますが、ここに市町村合併によって、六キロ以内の地域にあった電話局、すなわち加入者をかかえておる局…