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日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党1956/12/03

第25回 衆議院 内閣委員会 第3号

○片島委員 きょうは大臣がお見えになっておりますが、宮崎県の新田原というところに第三操縦学校の分校を設置しょうというので今日いろいろと折衝が続けられております。非常に今問題になって、明日は参議院の内閣委員会で地元の人を呼んで参考人の意見まで聴取するという段階にまできているのです。そこで折衝にいかれました正式の代表の方は御承知だと思うのですが、村民のうち八五・六%の反対の署名が実はでき上っているのであります。この村民の八五・六%を引くなら…

日本社会党1956/12/03

第25回 衆議院 内閣委員会 第3号

○片島委員 でありましたならば、今村長の手元まで出している八五%以上の署名簿をこの委員会に持って参ってそれをごらん願ったならば、この問題は再検討される用意がありましゃうか。それでありましたならば、私はすぐ飛行機でこれを取り寄せまして、大臣のお目にかけようかと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党1956/12/03

第25回 衆議院 内閣委員会 第3号

○片島委員 宮崎県の人たちは私みたように非常におとなしい人が多いので、(笑声)実は気持の上では非常にたけっておりましても、表面は非常におとなしい人が多いので、うっかり勘違いをされているかもしれません。そこで私は八五・六%の署名簿を一つこちらに取り寄せて、今大臣が言明になりましたように、そういうことであるならば拝見もしよう、また考えてもみようということでありますから、一つ近日中にこの署名簿をごらんに入れて再検討を願いたいと思う。そういう状…

日本社会党1956/12/03

第25回 衆議院 内閣委員会 第3号

○片島委員 非常に大臣は認識不足でありまして、この地元において反対の総決起大会が、もうすでに何回持たれたかわからぬのであります。今度も基地問題できのうから実は三人ほど参っておりまして、きょうも会をやっているはずでありますが、非常に広範な民主的な団体、PTAの連合会であるとか、あるいは青年団であるとか、婦人会であるとかそういったようなまことに超党派的ないろいろな団体が反対をしているのであります。そうして今まで大きな反対総決起大会などをやっ…

日本社会党1956/12/03

第25回 衆議院 内閣委員会 第3号

○片島委員 私も資料を一つお願いしたいのでありますが、買い上げの坪数それから滑走路、建造物の規模、それから制服、平服その他用務員の員数、それに買い上げとなるべき基準、どういう基準によって買い上げをやるか、具体的にはどういう価格になるか、これを一つ資料として早急に提出をしていただきたいと思うのであります。 それから今茜ケ久保委員の話がありましたように、絶対に無理なことをしないというこの問題、これはもうずいぶん前になりますが、無理をしないと…

日本社会党1956/12/03

第25回 衆議院 内閣委員会 第3号

○片島委員 強制的に測量するとか何とかいうことじゃなくして、最後的には強権をもってその一部の者の土地を収用するというお考えなのか、そうでなくしてあくまでどの土地といえども、どの部分といえども、あなたの方の企画に入っておる範囲内の土地については強権をもって——何もしないのですよ、あなたたちが測量するのをどうするとか何とかするということは別にして、黙っておる場合でも調印しなければ反対ですよ、その場合にも強権をもって収用される意思があるのかど…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 内閣委員会 第2号

○片島委員 給与担当の倉石国務大臣に先にお尋ねした方がいいのでありますが、なかなかお見えになりませんので、特に人事院から国会に対して報告及び勧告が参っておりますが、この人事院の勧告は、公勝負の給与問題としては最も権威のある人事院として、ここに提出をせられたので、今後公務員はもとより三公社五現業等についてもこれが一つの何かモデルみたいな形になるのではないかという感じも私はいたしますので、人事院のこの勧告につきまして、総裁に二、三お尋ねをし…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 内閣委員会 第2号

○片島委員 現在の十五級八十二号の通し番号を七等級に分類をせられておるのでありますが、この七等級にせられた理由は、たとえば十等級とかあるいは四等級とか、そういうわけにはいかぬので七等級というものが非常に都合がいい、こういうことなのでございましょうか。これはどういう理由でございますか。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 内閣委員会 第2号

○片島委員 私は一般行政職の等級について言っておるのでありますが、ここに提出をせられておる資料の中から見ますと、七等級と現行職務の級との対照表というのがこれについております。私が、十五級が十等級とか五等級とかいうのでは工合が悪いのではないかということを特に申し上げましたのは、この表で見ますと、私は古い戦前の役所におりましたのでよく存じておるのでありますが、ちょうど昔も七等級あったのであります。勅任一等、勅任二等、それから奏任官で、書記官…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 内閣委員会 第2号

○片島委員 何等級にどういう職務を当てはめるかというのは、人事院規則できめるのでありますから、これは実を言うと、七等級に分けても、どこにどういう職務の者が当てはめられるかということは、あなたの方であとで勝手にやられるわけなんで、実はここにあなたの方から提出をせられておる表で見ますと、ちょうど私が昔役所におりましたときのそれに相当する職務の人たちが、これにちゃんとはまっておるのです。だから、これは偶然かもしれませんが、大体七等級くらいがよ…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 内閣委員会 第2号

○片島委員 この俸給表に対して一般公務員が反対の態度を実はとっておるわけですが、私どもも、このたびの勧告は上に厚く下に薄い給与体系であると、いろいろな資料を調査をして、数字をはじいてみて、感じたのですが、総裁はどうですか。このたびの勧告は、従来の体系からいくと、また今度の、たとえば一号俸アップなどの措置は、上に厚く下に薄いということはお認めになりますか。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 内閣委員会 第2号

○片島委員 それは意見書として、あとからいろいろ苦情が出たからそういうふうにやられたか知りませんが、やはり一号アップというものも一番最初から五%なら五%でけっこうですが、それによってたとえば一年間なら一年間ということによりまして、下の方が、六等級、七等級は二号上る。上は上らない、あと半年待たなければ上らない。こういうふうなことになって、当然新しい俸給表というものが正しいとするならば、直近上位のさらに一号アップというような形をとらないで、…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 内閣委員会 第2号

○片島委員 それではなんですか、あなたの今のようなお話でいけば、これは数字をはじいてみたのでありますが、新しい体系に乗りかえた場合はしばらくはいいのです。三、四年は今よりみないいのですが、ところが五年、六年、七年たっていっても損にはならぬということですか。私が調査したのでは、年数がたっていくと、今の給与体系の方がいいという結果が出てきておる。上れない職場を持っておるところにおいては、特にそういう点が著しいのです。そういう点はいかがですか…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 内閣委員会 第2号

○片島委員 あなたの方でこの体系を作られる場合には、たとえば昇給原資がどのくらいに押えられておるから、それに合せるような給与体系、こういうことを考えてもらっては困ると思うのです。昇給原資というものは、そのときそのときの政府の方針によってきまりますが、昨年は五・何%、今年は四%、来年はまた下げよう、昇給原資を押えようかという話さえある。私はこれは倉石さんかあるいは大蔵大臣の方に聞こうと思うのですが、鳩山総理は本会議でこの前の所信表明のとき…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 内閣委員会 第2号

○片島委員 今私が申し上げたことに関連して総裁にお尋ねをしたいのでありますが、総裁の方では、物価が横ばいであるとか、生活費の支出がどうであるとかいうことをこの中にうたっておられるのでありますが、今年の七月の勧告書で、民間との開きが一一%あるということを述べておられるし、同時にまた物価指数とか、生活費の問題のみではなくて、一般の国民所得というものも参考にして給与改善を考えていかなければならないと思います。たとい物価の上昇が横ばいであっても…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 内閣委員会 第2号

○片島委員 民間賃金との開きが一一%、この一一%という場合でも、またいろいろな要素を考えた場合には六%だというようなことがちゃんと書いてありますが、しかし平均して一一%であります。それから物価、生活費こういうものがうたってある。その他の要素ということを言う場合には、一般に国民所得が非常に増加するような場合には、やはりそれと歩調を合せるようなことをやらなければならないので、その他の要素といっても、場合によってはまことに虫めがねで見なければ…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 内閣委員会 第2号

○片島委員 その一一%を重く見れば、ベース・アップを私はやるべきであると思います。しかしあなたの方で、学歴とか年令とか勤続年数とかいろいろな要素を見て一一%というのか、実は六%くらいにしかならないのだというようなことも言われて、それでわずか六%というところで、ベース・アップによらないで——給与体系の改善とは私は考えていませんが、とにかく給与体系を変更した、こういうことになっておる。しかし一一%ないし六%という民間との開きと同様に国民所得…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 内閣委員会 第2号

○片島委員 私はだから実は担当国務大臣にお尋ねしようと思ったのですけれども、あなたの方もやはり民間との関係とか物価だけでなく、ここに資料はあるのですから、この資料が、各関係主管庁から取り寄せて、自分のところで調べた資料ばかりでなく、公然と総理大臣が本会議で発表せられるような確たる数字が出ておるわけなんです。そういう数字は、人事院としては、これはわれわれが知る必要のないものだというわけではなくして、その他の要素として、これは取り上げるべき…

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 内閣委員会 第2号

○片島委員 これはどうもあなたの方も権限がないし、そうしてまたこれ自体が政府の方で取り上げるかどうかも実は非常に不明確でありますが、これ以上あなたに追及してもいたし方がありませんから、私はこの問題は次の機会に譲りたいと思います。 実情は御承知でございましょうが、三公社五現業におきまして、今いろいろな給与問題について進行いたしておるのでありますが、それと関連をして一般公務員は何らかの措置をやはり人事院としてお考えになっておりますか。

日本社会党1956/11/30

第25回 衆議院 内閣委員会 第2号

○片島委員 人事院勧告の骨となっておりますのは、この七等級にした給与体系というものに変更したいということが一番の大きな問題でありまして、今三公社五現業におきましては、たとえば年末手当の問題もありますし、それから給与のアップの問題も出ておるのです。あなたはベース・アップはやらなかったのだと言っておるが、しかしアップという問題が、その調停案を論議をする過程におきまして、現実に出ておるわけです。だからそういうこととは関係なく、あなたの方はこの…