片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○片島委員 それはそれでよろしいが、それにいたしましても、三百万トンというものを買う以上は、やはり品位、コスト、出炭量、こういう基準に基いて技術的に計算をせられたいというならば、やはりどことどことどこ、こういうふうに出てこないと、そういう数字は出てこないと思うのであります。リストを作って見なければ計算は出てこない。目をつむれば日本の炭鉱というものが頭に浮かんできて、あそこの品位はこのくらい、コストはどのくらい、出炭量がこのくらいだから計…
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○片島委員 これは何回も言っていたのでは時間がもったいないから、発表ができないならできないでよろしい。申し出がなければ買わないのだから、幾らになるかわからないというなら三百万トンになるか、六百万トンになるか、八百万トンになるかそれはわからないわけです。あなた方は何か使わなければ三百万トンというものは出てこない。大かた申し出があるであろうと考えたところのあなた方の想定したリストがあるかどうか、それを伺いたい。
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○片島委員 リストはそれはないかしらぬが、しかし買い上げについて、先ほどから大臣が説明されたような基準はあるわけです。あなた方が考えたのは、これより多いということは前に説明されておる。申し込みをわれわれが受け入れるのは三百万トンくらいであるが、あなた方の予定しておる基準はもっと多い、基準に当てはまるか当てはまらないかによって、あなた方は買い上げをやるかやらぬかを決定するのですから。それではその買い上げ炭鉱の基準だけをここで明らかにしてい…
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○片島委員 品位、コスト、出炭量、こういう三本立によってあなたたちは考えられていると言われましたが、これでは品位と能率だけしか言っておられないのでありますが、出炭量についてはどういうふうにお考えですか。
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○片島委員 その大体の買い上げの基準というものに該当するものは相当多いということはわかり切ったことでありますが、その基準に該当するものの中から約三百万トン、こういうことになるわけであります。そうしますと三百万トンの場合にはこのくらいの失業者が出るということが言われておりますが、その基準に合致をする全炭鉱、七百なら七百、八百なら八百という炭鉱について、これが適用せられるということになった場合には、どのくらいの首切りが必要になってくるのであ…
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○片島委員 それはあなたの方は逆だ。その基準に該当するものが先にわかってから、その中から三百万トンとこうなった場合に、その基礎から、基準から初めて今度の首切りという数字が出てくるのであるから、初めに枝葉の方から人間が出てきてからに元の方がわからぬという答弁はでたらめだ、しかしそのやつはあなたの方が資金がないからそれだけのものは買わぬということがきまっておれば首も切られないでしょうから、その点は特に追及しようとは思いません。 次に買い上げ…
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○片島委員 そうしますと退職手当は出さぬでいいということになる。退職手当も出してやるということがきまらなければ当然労使の間で紛争が起きる。これはきまり切っている、紛争があったら買い上げぬというのでありますから。それでは退職手当を出さぬでいいから買い上げてやらぬということになりまして、離職金一カ月分だけは保証するがほかのことはめんどう見ないということになる。やはりこれは退職手当によって、労使間において協定できまっている分については当然見て…
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○片島委員 次に進みまして労働省に伺いますが、この前炭鉱の整理せられた失業者については配置せられるような、その具体的な案を労働大臣が本会議において答弁をせられておりますが、その配置、すなわち受け入れ態勢はすでに本年度のそれぞれの事業計画において確定しているのかどうかという点が第一点。それといま一つは、政府の六カ年計画にもかかわらず失業者はさっぱり減らないで、かえってふえているのでありますが、失業対策というものは、炭鉱労務者の今度首になる…
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○片島委員 私はそういう計画をいろいろやろうと思うておるというのではなくして、これの受け入れ態勢が、事業計画がもうきまっておるのかどうか。こういうことになった場合は各省に相談をしてできるだけやってもらおうというのでは不安でならない。これは長期計画なんです。数年先を見通して石炭の問題だけは非常に先までこまめに計画が立っておる。ところが失業者、離職者についてはそういう計画が立っておらない。やろうと思っておると言うが、これでは不安で仕方がない…
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○片島委員 非常に心配をする。これは全然受け入れ態勢がないので非常に心配をいたします。しかしこれはあなた方の考え方とわれわれの考え方——人権を尊重しない、物を先に考えて、人間のことはあと回しにするという考え方には反対であるけれども、これは見解の相違であるから仕方がない。 時間が少いので最後に——これは自治庁長官に来てもらえばよかったのでありますが、買い上げが炭鉱の所在地の市町村というのが非常に心配をしておる。ここに失業者をどうっと出され…
第22回 衆議院 商工委員会 第45号
○片島委員 これで打ち切りますが、あなたのところにもたくさんな陳情が来たはずだと思うのです。そして、市町村を預かっておる人たちが、から心配するようなことはない、やはり今までよりも非常にひどいことになるから何か恒久的にとおっしゃるならば、それはあなたの言うことは、あるいはいいかもしれません。この合理化法案が非常にスムーズに参りまして、計画通りにすっと行けばいいかもしれぬが、少くとも私は、暫定的には、市町村は相当こたえるのじゃないかと思う。…
第22回 衆議院 商工委員会 第42号
○片島委員 私は政府の原案につきましても非常に賛成をいたしかねる部分がたくさんありますし、特に山手君の修正案に対してはまっこうから反対をいたしておるのでありまするが、しかしこれらの論議は、今までの質疑応答によって相当明確になっておりますので、きわめて簡単に政府原案に対しては反対、さらにまた山手君の修正案についても反対、社会党両派提出の修正案につき賛成、社会党両派の修正部分を除く政府原案について賛成の意見を申し述べたいと思います。 第一点…
第22回 衆議院 商工委員会 第41号
○片島委員 非常にしろうとくさい質問かもしれませんが、この中で私どもの方で問題になっております点を一、二お尋ねしたいと思います。問題は第五条でございますが、第五条の特定地域に対する輸出入の問題についてお尋ねしたい。御承知の通り中共との貿易は、甲類物資については人為的に制限を受けているわけであります。乙類、丙類の物資につきましてはバーター制によってすでに輸出入の均衡がとられている、甲類について人為的に輸出が押えられている、こういうような場…
第22回 衆議院 商工委員会 第41号
○片島委員 その点は、私は、拡大均衡でなくて、むしろ縮小均衡になるのではないかという感じがするのであります。と申しますのは、輸出の方が人為的に押えられておる、そういう場合には、むしろ輸入の方が多くなってくるのではないか。輸出でも輸入でも、少しずつでもふやしていってそれに追いつく、シーソー・ゲームのように伸びていけば拡大均衡ということもあるのでありますが、均衡をとろうと思えば、人為的に押えられている方にこの均衡をとられるために、いつでも消…
第22回 衆議院 商工委員会 第41号
○片島委員 そうしますと、別にこの法律が、この二十三条の第一項がなくても現在でもそういうふうにやっておられるわけでありますか。特にこの法律を設けましたのは、やはり輸出と輸入との均衡をとってこうということか特にねらいとしておられるように感ぜられるのでありますが、もしそれを今でもそうやっておるし、この法律を作ってでもそういう拡大均衡に持っていこういうふうに考えておるのだというならば、特別にこんな特定地域、いわゆる中共向けの問題についてこのよ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第26号
○片島委員 私はまだ新聞で発表した範囲においてしか実はよくわからなかったのでありますが、例のお年玉つき郵便はがきの問題について、漏れ聞くところによりますと、すでに設置法に基く郵政審議会においてこの問題が取り上げられ、大臣の見解もすでにまた発表せられておるのであります。御承知のようにお年玉つき郵便はがきはもうすでに数年にわたって、二十億以上の巨額な寄付金が集まったわけでありますが、一般国民大衆がお年玉はがきを買うときは、このプラス一円とい…
第22回 衆議院 逓信委員会 第26号
○片島委員 私は今大臣がおっしゃった目に見える仕事ができぬとか、小さいところに目に見えないように使われるのじゃないかということは、大して問題じゃない。小さくてもそれが有効に使われて、その配分について国民一般の納得のできるような配分がしてあるということになれば、問題はないのではないか。ただ配分の仕方において、中間におけるいろいろな経常費と言われるが、中間において不明になる、よくわからないような結果が出てくるのじゃないか、そこが心配じゃない…
第22回 衆議院 逓信委員会 第26号
○片島委員 郵政大臣としては金を集めることだけは集めるけれども、それから先は法的にはあなたの方は実は、何もする権限がない、こういうことになるのじゃないかと思うのですが、そういたしますと、社会福祉法第七十八条の二によりまして、国は配分に関与することができないということになっておりますけれども、おそらく国というのは、こういう募金会を監督する厚生省ではないか。郵政当局は単に金集めの作業をやるところだから、当然共同募金会の一メンバーとして、それ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第26号
○片島委員 この法律は昭和二十四年でありますからまだ占領中でありますか、そういうときにできた法律でありますが、郵政大臣が毎年責任をもって寄付を仰いで、二十一億円もの醵金をすでに納められている。この徴収した寄付金をあなたの方は、それから先は法的におれたちは何も知らぬということでは、一般国民に対して相済まぬ話じゃないか。そういうことになりますれば、法的にはそうであり、また厚生当局は厚生当局としてこの金の配分については何らの権限も持たない、国…
第22回 衆議院 逓信委員会 第26号
○片島委員 法律によりましても、実は厚生省としてはこの金の配分などについては干渉してはならないということになっておりますので、実際は事業監査程度であります。もちろんこの金の寄付を取るというのは、お年玉つきばかりでなく、ほかにもいろいろあるのであります。しかしながらその大宗を占めるお年玉つきには、大臣は郵政審議会の結論を待つと言われるが、国会は国権の最高機関であります。もし国民の世論を問うとするならば、よろしく国会にも持ち出して、国会の審…