片島港
会議録に記録された「片島港」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 決算委員会 第10号
○片島委員 話は前の方に戻るのでありますが、特に旧軍用財産等の普通財産を一方においては民間の方に処分をしておる。また一方においては保安庁あるいは今度新たに出発しました防衛庁の施設として土地、建物などの財産を新たに購入をしておるのでありますが、大蔵省から防衛庁へ所管がえすることによって、処分と買い入れとのむだを避け得る場合も過去においては相当あったのじゃないか、特に現在私たちが防衛庁関係の実地調査をいたして参ります場合に、子の時期等から見…
第22回 衆議院 決算委員会 第10号
○片島委員 一番最後の「なし」の問題についてはなお本委員会としてさらに調査を進めております途中でございますから、この問題についてはさらに今後本委員会の問題といたしたいと思うのでございます。 先ほど申し上げました現在の遊休の土地といいますか、要らないものをいつまでも政府の管理に持っておるというような問題は、普通一般会計あるいは特別会計を問わず、非常に大きな問題であろうと思います。私も別途調査を進めておりますが、もしこの実態が当局の方でつか…
第22回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○片島委員 私は各委員からほとんど質問されておりますから、一、二簡単に質問したいと思います。この改正の非常に重要なところは、第十一条の企画庁の長官の権限にあるのじゃないかと思うのであります。この十一条をここに挿入追加せられるについては、閣議においては相当問題にせられたのでありましょうか、その点をまずお伺いしたいと思います。
第22回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○片島委員 そうだろうと思う。改正の第一点としてここにあげてありますが、「関係行政機関の長に必要な勧告をなし得ることとした次第であります。」これは改正の第一点でありまして、一番重要なところでありますが、この勧告をされるあなたの方は、勧告をしたといって企画調整をやり、勧告をしたといっていばっていられるようなことになるかもしれませんが、勧告を受け入れる側は何もこたえない。なぜかならば、勧告を尊重しなければならぬという法律もありませんし、勧告…
第22回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○片島委員 よろしい、わかりました。これは一番重要なポイントになるのですよ。部長さんが幾ら作文の説明をしたからといってこれは解決する問題ではない。これは長官がどれだけの力を持って各経済閣僚を動かしていくかという問題であって、あなたから幾ら作文を作って法の解釈をしてこうなるというようなことを言われても、そう小手先でいくような問題じゃない。これはこの改正の一番重要な問題だと思う。これは経済審議庁長官が責任を持って答弁に当らなければならぬ。
第22回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号
○片島委員 経済六カ年計画は閣議で決定になっておりますが、先ほどから委員の質問もありました通り、今日その計画に伴う予算の裏づけもできていないような状態であります。だから六カ年計画は閣議で決定したが、それの裏づけになる個々の予算はとれておらぬ、電力関係においてもとれておらぬ、それをいよいよ今度は実施していく上において、経済審議庁長官が大きな権限を持ってこれを促進していこう、推進していこうというための改正である。ところがこれを受ける方の側は…
第22回 衆議院 決算委員会 第7号
○片島委員 資料を二、三お願いしておきたいと思います。収納未済額が昭和二十八年度において七百五億余万円に上り、そのうちおもなものは租税収入と食糧売り払い代金というようなことになっておりますが、この収納未済額についてもう少し詳しく資料がいただけましたらと思います。たとえば各庁別あるいは各会計別、特に金額の大きい租税収入についてはでき得る限りにおいてその租税の内訳といいますか、それから食糧代金の内訳、これについてもう少し具体的な資料をいただ…
第22回 衆議院 決算委員会 第7号
○片島委員 これは会計検査院の方から御説明されたのであなたの方にお願いしたい。
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○片島委員 私は鉄道会館の問題について、二、三先ほどからの御報告に関連してお尋ねしたいと思います。鉄道会館は地階以上十二階まで建てるという計画になっておったのですが、この問題はどの程度進捗しておるのですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○片島委員 大臣に対する質疑は、ただいまのところありません。
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○片島委員 今の問題から始まるわけですが、七階から十二階までを作り上げるという計画はどの程度まで進んでおるのでありますか、御承知でありますならば……。
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○片島委員 これはちょっとほかのことのようですが、施設局長の所管問題は何ですか。あなたの方は土地などの管理をやっておられるのでありますか。
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○片島委員 この鉄道会館は株式会社でございますから、株式会社の鉄道会館が七階から十二階建にする計画というのは、あなたは十分御存じないわけでありますか。それともあなたの方の所管としてそこに出願をせられたのでありますが、あなたはその問題については深く関係があるのでありますか。
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○片島委員 国有鉄道側としては、そういういろいろな営業を目的としておる株式会社のことに力を注がれるよりは、やはり自分の内部における施設の改善によって、国有鉄道本来の公共の利益ということのために専心をしていただくのがほんとうだろうと思う。それをこういう株式会社などに非常な関心を持たれて、それをあなたの方で進めていただくということは、これは株式会社の方では非常に都合がいいでありましょうが、その設計から施工などの請負をされるわけでありますか。…
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○片島委員 ひまがあればそういうことも十分やっていただくのはけっこうでありましょうが、この十二階建を建てるということになりますれば、最初の計画に戻りまして、十二階建を許可するということになると、当然相当の広場を必要とするようになる。その広場を作るということが、駅を引っ込めるとか、あるいは前の方の民家を取り払うというような問題にひっからんで、ついに六階までに今まではとまっておったわけでそれを七階から十二階まで建てれば、なお広場を広げなけれ…
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○片島委員 そうじゃありません。鉄道会館の十二階建建築を許可するについて、東京都知事が東京都建築審議会に諮問したところ、駅前広場が現在よりも拡張せられることを条件としなければ許可しないということになっておる。つまり七階から十二階まで建てるについては拡張しなければ認めない、こう言っておる。だから広げることによって許可がおりるわけです。あなたはまるでこの鉄道会館の方が出入りが少いので、あれを利用するお客のための混雑ではない、これは駅の出入り…
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○片島委員 最初の計画が今の六階建まででよいというのは、駅の方から後退をいたしたがためにそれだけ広場が現在相当広くなったので、六階のままならば今のままで何も文句はないのでありましょう。これは広げるに越したことはありませんが、しかし東京都の方でも、都市計画の面からいっても広げなければならぬということはだれも言っておらない。だから、その問題が出て参りましたのは、十二階まで建て増すということによって、それではこれだけの拡張をしなければならない…
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○片島委員 もう一つだめを押しておきたいと思いますが、七階から上の建築の許可申請に対して、広場を拡張するということが条件になっておる以上は、国鉄が申請したのでなくして、鉄道会館が申請したのでありますから、鉄道会館の責任においてやらなければならぬものであるのに、国鉄の方の経費からこれが出るということはどうしてもふに落ちないのであります。国鉄が公共の利益を眼目としなければならぬのは当然でありますが、今日鉄通会館という、こういう営利会社をあな…
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○片島委員 東京都の方から、広場を現在よりも拡張しなければならぬという条件をつけてきたが、向うはどういう考えでこういうことをつけられたと思いますか。これは十分調べてやられたのでありましょうか。
第22回 衆議院 決算委員会 第5号
○片島委員 それほそうおっしゃるなら、これにはちゃんと向うで許可をするのの条件につけてありますから、そういうことを何ぼ口で言っても、それじゃなぜに、七階から十二階を建てるのにここを広げなければならないということを、向うが言うはずはない。それを現実に言うてきているのですから、これはあなたがいかに強弁をなさっても私は納得しません。しませんが、それ以上のことを言っても仕方がありませんから……。 なお、あなたたちの先ほどの説明において、第二の項…