P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
2,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 2,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,148 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/05/06

第19回 衆議院 決算委員会 第28号

○片島委員 もう一点、今後の問題は、そういうふうにしてせつかく御努力を願いたいと思いますが、今までの分については少くとも法律がさかのぼるわけじやないでありましようが、今までの分については、今までのひつかかつたところは運が悪かつた、これでお見のがしでございましようか。

日本社会党(左)1954/05/06

第19回 衆議院 決算委員会 第28号

○片島委員 それでは納得行きませんか、一応やめておきます。

日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 決算委員会 第25号

○片島委員 大臣がお見えになつたら大臣にお聞きしたいと思つたのですが、次官に御所見を承つておきたいと思います。 厚生省の予算というのは、言うまでもなく社会保障的な行政支出が非常に多いのでありまして、一項目についての金額はほかの省からいたしますと少額でありますが、不当批難事項の数がほかの省に比べて非常に多いように見受けるのであります。一項目についての金額は少くても、社会保障的な経費は、その恩恵を受ける対象というものが非常に困つた階層に多い…

日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 決算委員会 第25号

○片島委員 私の希望を申し上げておきますが、予算を獲得するときにだけ真剣になる。厚生省は毎年予算の査定が非常にきびしいので、大臣以下非常な御苦労をなすつて確保せられておる。橋本大臣のごとき、予算がうまく行かないのでみずから職を賭した前例まであるのであります。そうして一方決算になるとこのようなことが出て来る。これは厚生省自体としては、取るだけでなく使うときの方法をもう少し検討していただきますように、大臣がおいでにならぬので特に政務次官にお…

日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 決算委員会 第25号

○片島委員 二、三さきに引続いてお尋ねしたいと思いますが、四七一の「建築工事を請け負わせるに当り処置当を得ないもの」というのでありまするが、会計検査院では「会計法規の趣旨に反するばかりでなく指名競争契約の実を失したものである。」という程度で結んでおるのであります。会計検査院にお尋ねしますけれども、こういうことをやつてこれは実を失したものだという程度で放置しておいてよろしいものであるかどうか、実はまた今後もこういうことで指名競争入札という…

日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 決算委員会 第25号

○片島委員 あなたの方からはそういうふうにやつていただくよりしかたがないというお話でありますが、これは何も厚生省だけに限らぬ問題だと思う。他の省にもあるかもしれませんが、そういう場合にあなたの方はただそういう指摘をするだけの権限でどうにもならぬ、それだけのことでありますか。

日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 決算委員会 第25号

○片島委員 いろいろな説明書を見ますと、たいがい厳重に注意した、厳重に注意したとずつとなつておるのでありますが、これはやはり何らか相当の行政的な措置を講じなければ、ただ注意するだけでは厳重であつたか、軽かつたか、どの程度でやつたかわからぬ。ただ注意でありますから、今後注意せよ、はい注意しますというような程度では済まされぬことではないかと思うのです。 そこで次の病院収入の取扱い等の経理当を得ないもの、あるいは経理の紊乱しておるもの等が指摘…

日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 決算委員会 第25号

○片島委員 そういたしますと、各国立病院における会計というのはその病院ごとに会計をやつておるのであつて、たまたま医務出張所あるいは本省から行つたときに検査をする程度で、国立病院の方から医務出張所なりあるいは本省の方に、会計上の経理状況がわかるような報告とかいつたようなことはやつておられないのかどうか。

日本社会党(左)1954/04/14

第19回 衆議院 決算委員会 第25号

○片島委員 時間がありませんので、もう一つだけ補助金の問題についてお伺いしたいのでありますが、厚生省関係で補助しておられる補助金が不当に使用されておる、あるいは各府県における予算が少いために補助金が超過になつておるという事例が相当あるのでありますが、これは当然返納すべきものというふうにここに指摘をされておりますが、こういういわゆる補助金で返納をすべきものは着々返納をせられておるものでありますか、また返納しないものに対してはどういうような…

日本社会党(左)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○片島委員 私はこの連合審査会が始まりましてから第一日目も第二日目も一番最初から最後までおつて、ようやく順番がまわつて来たのでありますが、同僚曹のいろいろの質疑によつてもう相当深く掘り下げられておりますので、ダブるような点は一切省いて、簡単に御質問いたしたいと思います。特にただいま電波行政に関する部門に関しましては、非常に行政整理についてはむしろ自由党よりも積極的な意見を持つておる改進党の齋藤委員から、むしろこれをふやすべきである、こう…

日本社会党(左)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○片島委員 操作ができるのですか。

日本社会党(左)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○片島委員 具体的にやる方法というのは、どういうような方法でやればそれができるのか、官庁も違うし、あなたはやはり百三十名はどうしても減員しなければいかぬということを力説されておるのであります。それを内部においてなおかつ操作できるということになれば、たとえば物件費である賃金用員を定員のような形にして使うというのか、あるいは一般会計である電波行政の用員を特別会計の方に繰りかえをして、給与の費目を組みかえをして、これを特別会計の方に背負わせよ…

日本社会党(左)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○片島委員 もしそういう点について御研究になつておれば、私も多少研究をいたしておりますから御用に立ちますればひとつ十分協力をいたしたい、こういうふうに考えておるわけであります。 そうしますと、結局郵政職員の方に電波職員がしわ寄せをせられて来ますので、やはり郵政職員の方の行政整理という問題を相当つつ込んで行かなければならぬのでありますが、私が同僚委員の質問には重複しない意味において若干お伺いしておきたいのは、塚田郵政大臣はいつごろでしたか…

日本社会党(左)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○片島委員 次にお伺いいたしたいのでありますが、先ほど同僚議員の質問の中にも出ましたように、一人平均四十六日からの年次休暇の堆積があるというような状態でありますし、特に、一昨年の八月だと記憶しておりますが、国際郵便電信電話労働組合連合の書記長をしておるグミユール氏が日本にたずねて参りまして、郵便電信電話事業を調査をせられたのでありますが、そのときの感想を聞きますと、日本くらいこういう現業官庁において休暇を返上しておる国は、いまだかつて世…

日本社会党(左)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○片島委員 十分に調べてあるといたしますならば、国際郵便電信電話連合の代表者が、このような指摘をする、一感想を述べるというような結果にはならない。私はおそらく十分な検討がなされておらぬと思うのであります。この点はこれ以上追究いたしましてもいたし方ありませんが、具体的な問題について、しかも今度の定員算定にあたつて説明資料に出ております問題について、若干お伺いしたいのでありますが、私たち郵政委員会はほとんど昨年中かかりまして、一万数千に及ぶ…

日本社会党(左)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○片島委員 その他の、断続勤務以外の増員についてでありますが、増員を算定せられる場合は、郵便物の増減あるいは保険の募集の拡張、こういつたようなことが基礎になつてやられるのでありますが、この増員の場合には事務量の増加は従来の定員配置を基礎にして、その上にふえた分は、既定の定員と同じ率によつて増員をせられておるものであるかどうかという点が一点。 それから保険の募集につきましては、今年度もおそらく昨年度にまた幾らかふやした目標額を設定せられて…

日本社会党(左)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○片島委員 保険金額が上らなくても、当初郵政当局としては、目標額を十億ないしそれ以上にはふやすということを決定せられるのは、年々のならわしである。それで私はお尋ねいたしますが、総体的の増員をここにいろいろと説明してあるのでありますが、これはおそらく大蔵省で削られ、あるいは行政管理庁との折衝において削られ、いろいろと査定を受けたことと思うのであります。郵政省の省議として、増員をある数字を見込んで、その線に乗つて大蔵当局ないし行政管理庁と折…

日本社会党(左)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○片島委員 省議の決定のものはわかつているでしよう。何人定員をやつたというのがわからないのですか。人事部長ならわかるはずだ。

日本社会党(左)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○片島委員 この線で行こうということを省議で決定したでしよう。その数字です。

日本社会党(左)1954/03/27

第19回 衆議院 内閣委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○片島委員 一万数千名というきわめて概略的な数字を省議で決定をして、大蔵当局に要求をされたと言つておる。そしてここにいただいておるこれで十分であつて、十分やつて行けるということを、大臣以下各政府委員とも答弁をしておられる。ところが省議は私が言うまでもなく、郵政省全部が集まつて、郵政省内の各部局長をもつて構成せられておるものである。それならば、私はこれで十分やつて行ける、これで能率は下らないということは言えないはずだと思うのです。何でもか…