片岡勝治
会議録に記録された「片岡勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,456 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 内閣委員会 第12号
○片岡勝治君 一昨日の質問に引き続いて、大臣に一点だけ質問をしたいと思います。 御承知のように、最近のようにインフレ、物価高が大変激しいこういうときに、一体国民はどうして生活を守っていくかといえば・労働者は団結をして春闘を大いにがんばって賃金を引き上げたりするということで生活を守っていくわけであります。この春闘によって、いわば、もちろんいろいろ問題はありますけれども、一定の国民的な賃金水準というものも出てくるわけですね、好むと好まざると…
第75回 参議院 内閣委員会 第11号
○片岡勝治君 それでは、まず最初に恩給あるいは共済年金等含めた日本のいわゆる社会保障制度の大きな柱である年金制度全体の問題について、関係大臣の基本的な考え方をまずお聞かせいただきたいと思います。 御承知のように、日本もいよいよ高齢化社会に入るということでありまして、もちろんこれは年金だけの問題ではありませんけれども、この高齢化社会に対応する社会保障制度全般を見直し、これを確立するという時期に入ってきたと思うわけであります。これも衆参両議…
第75回 参議院 内閣委員会 第11号
○片岡勝治君 総務長官は、担当のいまの恩給、年金ということでございますけれども、この答申によりますと、昭和五十一年度を期して厚生年金や国民年金が抜本改正が行われようとしている、こういう表現がされているわけですよね。ですから、恐らく政府全体として、厚生年金は厚生省である、国民年金はどこだという各部門部門でもちろん検討はされておりますけれども、少なくともこういう表現がある以上、政府全体として、つまり広い意味の年金問題、老後のつまり生活保障と…
第75回 参議院 内閣委員会 第11号
○片岡勝治君 大蔵大臣にお答え願いたいわけですが、国家公務員の共済年金の所管が大蔵省ということになっておるわけであります。まあこれはそれなりに理由があるということは私ども聞いております。しかし、恩給は総理府が所管である。それで、国家公務員の給与についても総理府になっておるし、財布を握っているところがいわば公務員の処遇といいますか、広い意味の社会保障、そういうものを担当するのはいかがか。つまり、大蔵省というのは行政全体の財政を担当するとい…
第75回 参議院 内閣委員会 第11号
○片岡勝治君 これはひとつ十分検討されて、まあできれば大蔵省から外した方がむしろ大蔵省としても立場がいいのではないか。何かもう国の財政が基本になって国家公務員の共済制度がつくられている、それに恩給も地方公務員の共済も引っ張られているんじゃないかという誤解を受ける危険性もあると思うんです。いろいろそのほかにも理由がありますが、時間がありませんから省略をして、ひとつ十分検討していただきたいと思います。 それから次に、今度の改正でも相当の分野…
第75回 参議院 内閣委員会 第11号
○片岡勝治君 大変公務員の給与のアップ率が高かった。確かにそれに見合う恩給、年金のアップはそれだけ予算がかかるわけでありますけれども、実はそういうときにこそめんどうを見るということが必要だろうと思うんですよ。仮に五、六%の賃上げあるいは物価値上げの場合だったら、それは一年や二年仮におくれてもさほど大きな影響はないと思うんですけれども、三〇%も上げなければならなかったときというのはよほど異常な事態でありますから、むしろそういうときには、公…
第75回 参議院 内閣委員会 第11号
○片岡勝治君 総理府の方は恩給のことだけですから、それに関連して年金のことについて大蔵大臣に基本的なことだけいま質問しているので、ぜひお答え願いたいそうですが、そうするとあれですか、いまの問題について今後改善をしていくというような考え方については、恩給の部分については持っていないということなんですか。
第75回 参議院 内閣委員会 第11号
○片岡勝治君 これは提案説明、いろいろ各関係省庁からの説明を聞いても、恩給がむしろ何といいますか、母体になっている。恩給法等の改正によりこの共済年金の方も改正するとかなんとかいうことかいうことが言われているんです。恩給の方を質問すると、いまのお答えのように他の公的年金があるからとかなんとか、何というのか、お互いに持たれ合うというか、そういう傾向が非常に強いわけですね。ぼくはさっき大蔵大臣にちょっと所管を外したらいいじゃないかと言ったのは…
第75回 参議院 内閣委員会 第11号
○片岡勝治君 今度の改善によって、退職時の給与の算定を一年短縮をしたということになったわけですね、いままで三年平均ですか、それを一年短縮したということでありますけれども、その結果また新しい受給者間の格差というものが出てまいります。つまり、いままでの退職時の算定の基準というものが改善されるということは、改善された後と以前とではまた新しい格差が生まれてくるということでありますから、この是正について具体的に何か救済措置というものを考えているの…
第75回 参議院 内閣委員会 第7号
○片岡勝治君 今度の法律案は、国立少年自然の家の設置にかかる問題でありますけれども、この問題について若干、政府から出された青少年白書というのを見まして、大変私どもは考えさせられる幾つかの問題点がこの中に記載をされております。基本的にはいま上田委員の指摘されております点等の解決がやっぱりこの際必要だというふうに考えるわけでありますが、時間がありませんので、この青少年白書、これは政府から出された青少年白書でありますが、こういうことが指摘をさ…
第75回 参議院 内閣委員会 第7号
○片岡勝治君 現状では、端的に言って、この試験地獄の息抜きということであって、本当に自然の中で情操を高めるとか、あるいは共同生活を営むことによってよりよい人間性をつくるというような本来の目的ではないような気がするのです。ですから、もっと基本的な問題にメスを入れた上でなければ、本当にこの少年の家あるいは青年の家というものの成果というものは上がらぬだろうというふうに私は考えるのです。いま上田委員の方の指摘もありましたけれども、いま考えておる…
第75回 参議院 内閣委員会 第7号
○片岡勝治君 私どもの予測によれば、やっぱり週休二日制制度が第一発に出てくるだろう、これは教育関係とは別の、公務員全体の、日本の労働者全体の問題としてね。ですから、これは好むと好まざるとにかかわらず、カリキュラムなり何なり教育の内容について検討せざるを得なくなるだろうということが出てきますわね。それから、大学の入試が五十三年ということですから、まあ教科課程を根本的に再検討するということはなかなかの作業であるということも、私も若干教育の経…
第75回 参議院 内閣委員会 第5号
○片岡勝治君 今度のこの給与法は、人確法に基づく教職員の給与等の改善措置でありますけれども、この問題については、すでに今日までの委員会において各党からその内容についていろいろ質疑がありました。内容の不十分な点あるいは不均衡な諸点が指摘をされたわけでありますが、これらの点については、政府関係機関においても十分受け入れて、今後より一層の改善を図ることを私は強く希望するわけであります。 最後に、公立幼稚園教員の給与の取り扱いについてどのように…
第75回 参議院 内閣委員会 第5号
○片岡勝治君 次に、幼稚園教員に対し義務教育等教員の特別手当を支給することについて検討するのですか、どうですか。
第75回 参議院 内閣委員会 第5号
○片岡勝治君 その最後の言葉ですけれども、吟味されることでございますということは、考えますというふうに理解してよろしゅうございますね。
第75回 参議院 内閣委員会 第5号
○片岡勝治君 私は、ただいま可決されました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対し、各党共同提案に係る附帯決議案を提出いたします。 まず附帯決議案を朗読いたします。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を 改正する法律案に対する附帯決議(案) 今回の教育職員給与の改善については、いわ ゆる人材確保法の趣旨から必ずしも十分でなく 不均衡な点が認められる。よって、政府並びに 人事院は次の諸点につき十分考慮すべきであ る。 …
第75回 参議院 内閣委員会 第4号
○片岡勝治君 ただいま提案をされました給与法の一部を改正する法律案について若干質問をしたいと思います。時間がきわめて短いわけでありますので、ひとつ答弁の方も簡潔に単刀直入にお答えを願いたいと思うわけであります。 この人材確保法は、教員給与の改善について「一般の公務員の給与水準に比較して必要な優遇措置が講じられなければならない。」、こういうふうに規定をしているだけでありまして、法律そのものはきわめて抽象的な表現であります。しかし、これまで…
第75回 参議院 内閣委員会 第4号
○片岡勝治君 今度の勧告のしからば内容についてお伺いをしたいと思うわけでありますが、いま総務長官のお答えによれば、人事院の勧告どおり政府は実施するんだと、こういうことです。しかし、今度の勧告の内容を見れば、人事院は七%、裏返せば政府の予算どおり勧告をするということですね。つまり、政府は予算をもって人事院に勧告する、人事院はそれを受けて政府に勧告をする、非常に何といいますか、本当に人事院が自主的な立場で教員給与はいかにあるべきかというよう…
第75回 参議院 内閣委員会 第4号
○片岡勝治君 私が聞いているのは、端的に言えば、国で七%の予算を組んだんだから、それを基本にして勧告したんでしょう、内容は。つまり、「義務教育諸学校の教育職員の給与について特別の措置を定めることにより、すぐれた人材を確保し、もって学校教育の水準の維持向上に資することを目的とする。」、これが人確法の目的です。つまり、これに基づいて教員給与というものはいかにあるべきか、どのくらい今度勧告したらいいのかという立場で勧告したのではなくて、昨年も…
第75回 参議院 内閣委員会 第4号
○片岡勝治君 そういたしますと、私は人事院の立場というもの、人事院の存在というものが非常に軽くなるんじゃないかと、つまり、これまでの一般公務員の給与については、民間給与の実態等を勘案して、まあ例年ですと八月ごろ勧告をしておりましたね。それに見合って政府が、これも率直に言って大変努力をされて一〇〇%人事院勧告を最近はやるようになった。それに必要な予算を組む、必要な法律をつくるということをやってきましたね。本来そうあるべきではないのかと言う…