片岡勝治
会議録に記録された「片岡勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,456 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○片岡勝治君 全然質問が違う。専門家会議の性格……。
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○片岡勝治君 そのときの事務局長はどなたですか。国防会議の事務局長、その時点における。
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○片岡勝治君 いまの答弁について大変重大な問題がありますけれども、これは後で指摘することにして、この専門家会議は国防会議事務局長の全く非公式の私的な会議であるというお答えがあったわけであります。当時の事務局長は海原治さんです。海原さんはこういうことを言っております。「PXLをめぐって国防会議に専門委員会というのができたが、わが国には対潜哨戒機の専門家といえるような人はいないと思うから、個人的には専門委員会など成り立たないと考えていた。対…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○片岡勝治君 諮問を受ける事務局長がこういう態度ですよ。しからば、お伺いいたしますけれども、それほど重大な専門家会議は、第一回の会議はいつですか。
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○片岡勝治君 十月に決めて翌年の八月ですよ。どうお感じになりますか、こういうやり方は。
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○片岡勝治君 ロッキード戦略とすれば、国産化がまず先行していった、これをストップさせる。そして何としても第一線に並びたい。四十七年十月九日の議員懇談会の了解事項は、まさに国産化とロッキードが一線に並んだのですよ、そうでしょう。さて、ロッキードが勝つためにはどうするか。時間をかせぐことです。時間をかせぐためには金を使う。まさにマネー・イズ・タイムだ。そういうことで、この十カ月間はロッキードにとってはまさに笑いのとまらない十カ月なんですよ。…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○片岡勝治君 十カ月のブランクがあった。答申をつくるに一年四カ月かかった。計二年二カ月。結論は、国産化ではいけないという理由はない、輸入でいけないという理由はない、しかし次の対潜哨戒機の更新というか、その日程的なことを考えると輸入もやむを得ない、そういう結論ですよ。つまり、この答申はどういう意味を持っていたかと言えば、結局輸入でやむを得ないという結論はどうして出たかと言えば、それは二年二カ月の歳月がそういうことにしたんです。時間のかせぎ…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○片岡勝治君 私はそういうことを聞いているのじゃなくて、それは非常に熱心にやった、私はそれを認めますよ。しかし、熱心にやればやるほどロッキードにとっては笑いのとまらない時間なんです、これが。そうでしょう。答申の中にもありましょう、今後その量産機取得までに相当の期間を要し対潜機能維持上問題があること等を考慮すれば、当面輸入もやむを得ないと。そういうふうに物理的、必然的にロッキード、ロッキードへと時間の刻みのごとく近づいていく。その発端はど…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○片岡勝治君 すでに四十八年の七月にはロッキード社と児玉が契約をしているんです。P3Cを五十機売ったら、二十五億円ですか、その手数料をやる。つまりロッキードはもう勝負に勝てり、だから契約を結んだのですよ。後は日本の政府あるいは関係者が自動的に時間をかせいでくれる、こういうことでしょう。 ここで私は、先ほど防衛庁長官がこのPXLの採用について答弁されましたけれども、これほど大きな疑惑を持っておるP3Cについて、五次防、あなた方はポスト四次…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○片岡勝治君 そうするとあれですか、この究明がなされるまでは一応ストップする、作業をストップするというふうに理解していいですか。国民の疑惑が晴れる、そういうことでやりたいということですから、そういうふうに理解していいですね。
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○片岡勝治君 この疑獄事件が影響を及ぼすでしょう。その要素の中に入っているでしょう。
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○片岡勝治君 どうもちょっとあいまいとしているけれども、私はそういうふうに理解をいたしましょう。いいですね。こういう疑獄事件、汚職事件があるときに焦点のP3Cの作業をどんどん進めることについては、これは当然自粛すべきだろう。 なお、いろいろあるんですけれども、時間がそろそろ他の部門に入るところでありますけれども、ひとつこれに関連して防衛庁の姿勢をお伺いしたい。 昨日、防衛白書、まあ中間報告というのが出ましたね。ぼくは白書で中間報告なんと…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○片岡勝治君 防衛庁長官、大演説をぶったけれども、私はそういうことを聞いているのじゃないんですよ。事もあろうに、まあ意図的にだろうと思うんですけれども、憲法記念日に、しかも白書というのは閣議の了解か何かで出すものでしょう。中間報告なんというのは、私は、期間も短いけれども、そういうものを聞いたことがないんですよ。憲法記念日に合わせるために作業が全部終わらないけれども出しちゃえと、こういうところに憲法擁護の国民に対して何か面当てみたいな、そ…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○片岡勝治君 いや、だから、それは出すことは大いに結構。それは、われわれは見解を異にするけれども、出しなさいよ。しかし、やり方が、中間報告なんというものを憲法記念日にばっと出すというのは、ぼくはフェアじゃないよと言うんですよ。 さて、しからばお聞きいたしますけれども、「わが国の防衛を考える」、これは一体どなたがおまとめになったのですか。
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○片岡勝治君 いや、内容じゃないんですよ。
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○片岡勝治君 具体的に、「事務局が、できるだけ客観的に整理し、第一部「討議のまとめ」」をつくったと、こう書いてあるんですから、だれがまとめたのかと、こういうことを聞いているんですよ。
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○片岡勝治君 まあ長官、大分何か興奮してお話しになっているようですけれどもね。大変重大な問題なんですよ。もし長官の言うような趣旨であるならば、この「まとめ」はつくるべきでない。それは参加者が言っておりますよ。これ、堂場さんという方ですか、最後の座談会がありますね、「例えばデタントの評価についていろいろな意見があったそうですが、それを最大公約数をとったかたちで、このようなまとめになったのだろうと思うが、平沢さんがいわれたように個々の意見を…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○片岡勝治君 だから、「まとめ」をつくる必要はないと言うんですよ。
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○片岡勝治君 これは了解できない。そうした個個の意見を、いわば私に言わせれば防衛庁の考えにまとめたんです。それならこの「まとめ」の部分は削除しなさい。撤去しなさい。それを要求いたします。——いや、いいですよ、それは私の要求ですから。それをやるかどうかによって、あなたがいま言った言葉が正しかったかどうか、後で評価しましょう。 大変時間が過ぎましたので、これで防衛庁問題終わって、次の問題に移りたいと思います。 在日朝鮮人の韓国留学生のスパイ…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○片岡勝治君 韓国の情報によれば、日本におけるKCIAですか、その活動を非常に誇示しておる。しかも、また新しく死刑の判決が出ておるわけでありまして、私はそういう意味で、この日本に住んでおる韓国人であります在日韓国人の問題ですから、その基本的人権は、これは日本政府としても積極的にぜひ努力をしていただきたい、このように考えるわけでありますけれども、その点についてもう一度お答えをいただきたいと思います。