片岡勝治
会議録に記録された「片岡勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,456 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○片岡勝治君 今後の公務員の賃金改定がどういう姿になるか私どもも予測できませんけれども、少なくとも今度の年金、恩給の改定についての段階式な改定は、いわば公務員給与の現実に合った改定方式だろうと思うわけであります。したがって、こういう方式をやることによって、あるいはまた他に矛盾が出てくるということも全くないわけではないと思いますけれども、こういう方式について一層検討されて、より合理的な改定を行うことを強く希望するわけであります。 次に、年…
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○片岡勝治君 御承知のように、今日の給与が、民間あるいは公務員を問わず基本給的な性格と、俗に言われておる諸手当、手当の部分があるわけでありますが、最近民間の賃金等を見ましても、諸手当の要素が大分大きくなってきております。また、公務員の賃金でも、そういう傾向は、詳しく私は計算をしておりませんけれども、昔に比べてそういう要素が大きくなっているような気がするわけであります。特に、期末手当等の関係からそういう傾向があるのではないか。それで、年金…
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○片岡勝治君 現実にいま生活をしている公務員の収入を考えたときに、この基本給プラス諸手当、この合計額が実質的な収入になるわけでありまして、その何割が退職した場合に年金になるかということと、基本給だけの場合とは相当大きな開きがあるわけであります。いま昭和三十四年当時と五十年の比較があったわけでありますが、十年、二十年前と比較をしたときに、いわゆる総収入に対するこの年金の率、そういうものを考えてみると、率的に言えば、諸手当がふえたということ…
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○片岡勝治君 まあ他の公的年金にもかかわる大きな問題でありますけれども、政府全体でひとつ真剣な検討をされるよう強く希望いたします。 なお、それに関連して、この遺族年金の場合の計算の基礎になる給与というのは、現職の場合には亡くなられたときの俸給ですわね。これは何年たってもそういうことでしょう、何級何号というのはね。ですから、仮に二十五歳で不幸亡くなられて年金をもらうという場合は、そのときの俸給はずっと変わらないということになりますね、ずっ…
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○片岡勝治君 従前の、いわゆる退職後の組合員単位の負担に比べると、いまの話ですと大体六割ぐらいということになるということですね、わかりました。 この問題についても、期間的には一年延期して二年ということですから、二年後にはまた同じような問題が出てくるわけでありまして、本来この公的年金が共済年金から国民年金に移った場合に激変があること自体が制度としてはおかしいわけですよね。ですから、公務員であろうとあるいは民間の企業で働こうと、国民年金に入…
第77回 参議院 内閣委員会 第4号
○片岡勝治君 確かにむずかしい点、私も理解できるわけでありますけれども、もしそれほど大きな問題であれば、そういうことは許されざる医療行為だろうと思うんですよね。しかし、現実にはそういうことは許されているわけですから、ですからそれにびた一文も健康保険が適用されないということになれば非常に大きな負担がかかるわけであります。現にそのことによって生命を取りとめる例があるわけでありますから。これはそんなにかぜ引きのように多く例があるわけじゃないと…
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○片岡勝治君 それでは若干の質問をしていきますので、よろしくお願いをしたいと思います。 最初に、いま野田委員の方から触れられた教職員の給与勧告問題について、ちょっと一、二点、私の方からも関連してお尋ねをしたいと思います。 〔委員長退席、理事加藤武徳君着席〕 その第一は、今度の勧告の内容は一体何か。まあ非常におかしい質問なんですけれども、今回の勧告の内容はどれとどれなのか。
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○片岡勝治君 そうすると、いま問題になっております教職員の主任手当というのは勧告ではないと、こういうふうに確認してよろしいですね。
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○片岡勝治君 お答えは、質問の趣旨をよく理解されてはっきりお答えをいただきたいと思います。いま答弁によると、勧告と一体のものというう説明があったんですけれども、そういうことにはなりませんよ。この勧告というのは、明らかに人事院総裁から参議院河野議長あてで、勧告というのははっきりしていますから一体のものというふうなことには私はならぬと思うんですよ、これは。勧告は、明らかに義務教育教員特別手当はその限度を一万五千二百円としなさいと、これが勧告…
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○片岡勝治君 人事院の方の気持ちはいま総裁がおっしゃったようなことだろうと思いますよ。しかし法令的に考えれば、主任手当というのは勧告に入っていない。しかも人確法によれば勧告によらなければならない、ねばならないということになっておりますからね。つまり、人確法に基づく教職員の給与改定というのは、人事院が勝手にやっちゃいけないということなんです。それは国会に対してあるいは政府に対して勧告をしなさい、そして、いわば民主的に手続を経てこの措置をと…
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○片岡勝治君 さて、恩給について、毎年その給与改定の機会にわれわれ内閣委員会としてもいろいろ意見を出し、最終的には附帯決議ということでさらに一層の改善を希望してきたところです。そして恩給局の方でも、率直に言ってまあ歩みが遅いという、私どもそういう批判があるわけでありますが、とにもかくにもその改善のために努力をされている点、私ども敬意を表します、率直に言って。 〔理事加藤武徳君退席、委員長着席〕 そういう立場で、さらに幾つかの大きな問題が…
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○片岡勝治君 あなたや恩給局長が努力をされている点は、冒頭申し上げましたように私も評価しているんですけれども、まあ受給者の方からすれば大変ささやかな要求で、もうちょっとプラスアルファをつけた要求をしたっていいじゃないか、そういうことによってもう少し繰り上げのスピードが速まるのではないかというふうに私どもも感ずるわけです。漏れ承ると、厚生年金の方は来年度を期して五月実施というようなことを検討しているやに聞いているわけです。まあそれがどうい…
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○片岡勝治君 共済年金あるいは厚生年金そしてこの恩給、それぞれ特色はありますけれども、制度的には大どころは一本筋が通った一体的なものだろうと思います。もし厚生年金が来年度を期して五月実施ということに仮になるというようなことになれば、当然恩給の方もそれに見合って、共済年金の方もそれに見合った実施時期をぜひ実現していただきたい、このことを要望しておきます。 次に、今度の大きな特色は、いわゆる改定の率をいままで一律にしてきた、それを今度はある…
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○片岡勝治君 まあ非常に特異は例だそうでありますけれども、いままでのこの改定の方式で言えば、年額五百六十万円もらっている方も、仮に一〇・七%引き上げをする場合にはこの人も一〇・七%上げるわけですね。したがって、最高クラスの人にとっては大変有利な改定であったということも——五百六十万などともう全く私ども想像のできない恩給をもらっている。高いことは結構ですから、そのこと自体悪いことじゃないんですけれども、ちょっと公平の原則からすると余りにも…
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○片岡勝治君 今年初めてでありますからなかなかむずかしかったと思うんですが、これからも、つまり来年度以降も基本的にはこういう考え方、つまり一律方式じゃなくて、公務員の改定の率にできるだけ合わせたそういう改定をこの恩給改定に適用していこうと、こういうふうにお考えですか、どうですか。
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○片岡勝治君 次の問題でありますけれども、恩給では扶助料、年金の方では遺族年金ですか、通称遺族年金と言った方がわかりやすいと思うんですけれども、これは半額支給ということになっておりますね。私たちも、これもこの当委員会でいつも問題になるわけでありますけれども、恩給受受給者が亡くなられた場合にその遺族に支給される額はその半分になる。ですから、恩給なり年金なりで老後を暮らしておるその家庭にとっては大変深刻な問題になるわけですね。それをカバーす…
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○片岡勝治君 ひとつ一段の努力をしていただきたいというふうに思います。つまり、半分というのは、老夫婦二人で恩給で生活をして、たまたま受給者がお亡くなりになった、だから半分でいいじゃないか。そういう根拠かどうかわかりませんけれども、単純に考えるとそういうふうに考えられるわけです。しかし、老夫婦二人で生活していたからといって、家賃が一人亡くなられて半分になるわけじゃない。ですから、そういう点からすると、この二分の一というのは、扶養する者があ…
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○片岡勝治君 すでにこれは四、五年前にもこの委員会で問題になって質疑が行われておりました。しかし、そのときにはほとんど質疑だけで終わってしまったわけでありますけれども、今度の調査を見ますと、私どもが考えておる恩給適用者が二百六、七十人、これもその幅をどういうふうにするかによって違いますけれども、とりあえず、とにかく制度をつくるという、そういう点から私ども考えておるわけでありますけれども、そう大した人数ではない、とりあえず救済していこうと…
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○片岡勝治君 特に、前回もいろいろこの問題について質疑がありましたとおり、大変厳しい戦地で従軍看護婦として勤務され、しかも長い間その後抑留をされておった方々に対する救済措置でありますけれども、確かに恩給局長が言われるとおり、このままこの恩給法をすぐ適用するということについては大変問題がある乙とは私どもが十分承知をいたしております。そこで、まあわれわれは、そのまま適用ができないならば、ひとつ特例法をつくって、こうした方々を恩給を適用できる…
第77回 参議院 内閣委員会 第3号
○片岡勝治君 この問題については、後ほど私どもの方で準備いたしましたこの恩給法の特例法を、公明党さんと一緒に今国会に提出する予定で、その趣旨は明後日お話を申し上げたいと思いますけれども、一つの考え方として、ぜひ当局の方でもこれを参考にしていただきたいし、また各党におかれても、十分私ども提示した特例法について御検討いただき、決して私ども、出した案に拘泥はいたしません。したがって、各党で十分検討して、もし合意が得られれば、先ほど申し上げまし…