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日本社会党参議院
総発言数
1,456
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/08/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,456 20 を表示
日本社会党1976/08/12

77参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○片岡勝治君 いまの自治体の、特に人口急増地帯の自治体の苦悩というものを、あなた方御存じないからそういうのんびりしたことが言えると思うんですけれども、五年先あるいは十年先に立って、いまの自治体が計画している、そういったいわゆる跡地利用の計画そのものが全くほごになるというようなことに私はならぬと思うんです。五年先でも同じことを要求してくると思うんですね。まあ時間がありませんから。 この保留地の部分についてはどういうふうにお考えなんですか、…

日本社会党1976/08/12

77参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○片岡勝治君 国の三分の一の分についてどういうことを考えているのか、これもいままで衆議院等で質問をされておりますけれども、ほとんどお答えがありません。計画がないということなんです。国の方では計画がない、しかし地方の方では計画がある、話し合いをしましょうしましょうと言ったって、現実に話し合いができないじゃないですか。しかも、私が申し上げましたように、各地方自治体はもう本当に緊急事態に対応するためにこの跡地を利用したいということなんです。し…

日本社会党1976/08/12

77参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○片岡勝治君 私どもが想像する国の施設というものを考えたときに、この過密地帯に一体何を持ってくるかということ、そういうものは考えられないじゃないか。そうでしょう。各省から出てくる、大体想像できますよ。私も聞きました。しかし、こんなものをこの急増地帯に置けますか、国の施設か。だから、これはおれの分だという、そういう国の考え方自体がおかしいんであって、国はもっと高い立場に立って、その人口急増地帯に仮に自治体が住宅を建てるなんということになっ…

日本社会党1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○片岡勝治君 私は、先ほど秦委員から防衛問題について質問がなされましたけれども、それに関連する事項を若干質問をしていきたいと思うわけであります。 いままでの質疑応答の中で、長官も答弁されておりますとおり、いま日本のこの防衛問題というのは、一つの新しい段階といいますか、局面を迎えてきたような気がするわけです。それは、四次防が終わり、次の新しい長期計画をつくるという段階を迎えております、その構想の片りんとも言うべき新しい基盤的防衛力ですか、…

日本社会党1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○片岡勝治君 私の質問は、いまの一分か二分の答弁を要求したのですけれども、それでもう十分も使われておるのです。委員長の御注意がありましたので端的にお答えを願いたいと思うのです。 なぜいまのような質問をしたかと申し上げますと、わざわざ憲法記念日に中間発表したというのは、たまたまその日になったと、これは長官の答弁ですね。どういう意味かといえば、ある段階ごとに発表して国民の意見を聞いて政策決定をするんだ、だから異例な形だけれども中間発表したん…

日本社会党1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○片岡勝治君 国防会議ないし、あるいは議員懇談会について、事前にこういうものを大いにディスカッションをするということならば、それはぼくは議員懇談会でもいまの法体系の中ではやむを得ないと思うのですけれども、単に報告するんじゃ意味がないと思うんですよ。少なくとも国際情勢の分析あるいは防衛、国防の基本的な考え方、防衛庁を超えたもっと広い角度でのそういう内容が多分に入っておりますよね、単なる報告する事項じゃないだろうと思う。特に国際情勢の分析、…

日本社会党1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○片岡勝治君 ですから、私が冒頭申し上げましたように、あなたはシビリアンコントロールとか、そういうことを盛んに言っているけれども、実際やることはそうではないと。防衛白書の発表の仕方にしても、その取り扱いにしてもそういうことではないか。もちろん国防会議そのものをこれから私は質問しますけれども、その運営、機能そのものにも大変問題があるんです。なぜそういうことを言うかというと、これは長官も言っているように、日本の国防というのは単に自衛隊の戦力…

日本社会党1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○片岡勝治君 諮問に答えるという部分と、それから意見具申といいますか、意見を言うという二つの機能があることはそのとおりだろうと思います。 そこでもう一つ——もう一つというか、俗称国防会議議員懇談会。国防会議そのものが諮問機関であるわけですよね、そこで決めたといっても何らの行政行為を拘束する権能がない。国防会議議員懇談会といえばなおさら法的な権能というものは全くないわけです。しかるに実際は議員懇談会の名によって例の白紙還元問題を決定してい…

日本社会党1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○片岡勝治君 国防会議は審議会ですから、そこで決まったことも閣議で決定をしなければ効力はないわけですよね、そのほかあるかもしらぬけれども。だから、議員懇談会で決めたことをどういう手続であなたのところへ——議員懇談会で決めたから専門家会議をつくれと、こういうことになったんですか。

日本社会党1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○片岡勝治君 それはわれわれだって委員の懇談会とか理事懇談会というのをやっているんですよ。しかしそれは内々の意思の交換の場であって、正式には理事会なり委員会なりで議決をしなければその効果は出てこないわけです。それはロッキード委員会で大いにいまやっているところだからいいんですけれども、この国防会議そのものだって、つまり閣議決定を経なければ効力がないんですよ。だから、議員懇談会というのはなおさら、法的な根拠がないわけでしょう。そういうところ…

日本社会党1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○片岡勝治君 何ら法的な権能のない議員懇談会でその答申を受けた。答申を受けたのは事務局長ですよね、事務局長が答申を受けた。これは議員懇談会が受けたわけではない。しかし、この懇談会の文書を見れば議員懇談会が受けたようなかっこうになって、了解事項というものを決定して、この線によって各省やれということを議員懇談会でやっているわけなんです。そういうふうに国防会議と議員懇談会の性格が非常に混乱をしているということを私はこの際指摘をしておきたいと思…

日本社会党1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○片岡勝治君 これは大変、私は日米安保条約のさらに一段階強化される、そういう体制になると思うんですよ。いままでそういう協定がなかった。それに加えて今度はアメリカ軍と日本の自衛隊が協力をしてやっていこうということでありますから、端的に言えば任務分担であろう。あるいは同じようなことを共同してやっていこう。アメリカ軍と日本の軍、自衛隊の共同行動綱領みたいなものですから、言ってみれば軍事同盟みたいなものでしょう、昔で言えば。これは大変重大なこと…

日本社会党1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○片岡勝治君 国会はどうですか。

日本社会党1976/05/18

77参議院 内閣委員会 第5号

○片岡勝治君 若干社会党の割り当て時間があるようでありますので、ごく一、二問お伺いをして終わりたいと思います。 この公務災害については、前回法律案が改正をされた折にも私は関係当局に質問をした事項であります。特に、公務災害で不幸にして命を失った場合の遺族年金、これは年金ばかりではありませんけれども、特に年金の場合、その支給額の基礎となる金額、これは亡くなられた時点の、まあ多少計算のあれはありますけれども、亡くなられた時点の給与、これを基本…

日本社会党1976/05/18

77参議院 内閣委員会 第5号

○片岡勝治君 具体的に例を申し上げますと、たとえば三十歳の公務員が亡くなられた。これが何等級何号になるかちょっとわかりませんけれども、その亡くなられたときの号俸が五年たっても十年たっても二十年たっても——もちろんベースアップはありますよ、水準の改定についてはありますが、その給与が基礎になってずうっと生涯、年金が受けられる。しかし、仮に三十歳で結婚をされお子さんがあったというような合場には、子供もだんだん大きくなる、その場合でも三十歳の年…

日本社会党1976/05/18

77参議院 内閣委員会 第5号

○片岡勝治君 いまのあなた方の考え方は私はわかるんですよ。ですから、そういう発想、そういう考え方の転換はできないか。あるいは自衛隊、消防、警察というのはある程度身の危険というものを覚悟している職業と言えるかもしれませんね。これとはちょっと性格は違うけれども、警察官の職務に協力をして命を失うという場合、これも法律によって年金がもらえるようになっていますね。これだって同じなんです。 これは私の方の神奈川県にそういう例があって、いつか決算委員…

日本社会党1976/05/13

77参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 ただいま議題となりました旧陸軍又は海軍の戦時衛生勤務に服した者に係る恩給法の特例に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 御承知のとおり、去る大戦において戦時衛生勤務に服した日本赤十字社の救護看護婦は、白衣の天使として軍の強い要請に基づき戦時召集状によって動員され、激烈な戦場において軍人同様の激務に挺身されたものであり、しかも、戦後は長期間異国に抑留されたため、帰国後再就職の機会を逸した者も…

日本社会党1976/05/13

77参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 共済年金関係につきまして若干質問をいたします。 今度の改正案については、ほぼ恩給法の内容と変わりないわけでありますけれども、しかし、恩給といわゆる共済年金とはやや発足の趣旨からすると違った意味もあるわけでありますが、しかし恩給が社会保障的なものに年次変わってきつつある、また変わらなければならないことは当然でありますが、そういう意味では、恩給と共済年金とが相互に近づいていくということが当然考えられていくと思うわけであります。…

日本社会党1976/05/13

77参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 なかなか、機構を改革するということはいろんな関連する現象が出てくると思いますので、そう簡単にいくとは私も思っていませんけれども、先ほど申し上げましたように、国公の共済のみを大蔵省が所管をしている、こういうことについては、むしろ外に出した方がよろしい、私たちはそういう意見を持っているわけてありまして、単に恩給局の業務が年次縮小されるからという、そういう観点ももちろん一つの要素にはなると思いますが、もっと根本的な行政のあり方と…

日本社会党1976/05/13

77参議院 内閣委員会 第4号

○片岡勝治君 今度の改正案によりますと、年金額の改定については、いままでの一律方式を、まあ今度は六段階に分けて公務員のアップ率に見合う段階別の改定を行っているわけであります。これもいままで衆参両院でこの点についていろいろ指摘があり、あるいはまた附帯決議等がなされて今回改正されたわけであります。いま最高額についてのお話がありましたけれども、私どもの単純な計算によると、最高クラスの人たちは一律方式をやることによって大変有利な条件になり過ぎ—…