P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,456
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,456 20 を表示
日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○片岡勝治君 私も、このロッキード事件の問題について初めに政府当局に質問をしたいと思うわけでありますけれども、まず最初に、三木首相にその考えを伺いたい。 と申し上げますのは、このロッキード事件のクライマックスは昭和四十七年であったわけであります。この昭和四十七年後半には、三木さん、どういう地位におられましたか、ちょっとお伺いをしたいと思います。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○片岡勝治君 なるほどロッキード問題は三木内閣が誕生してから発生したわけではありませんけれども、しかし、いま総理がお答えになったように、最も激しかった昭和四十七年、田中内閣の誕生、そして三木さんは副総理であったわけであります。そうすると、これは全く三木さんにとって人ごとではない。三木さん自身の政治的責任、道義的責任を問われる事件であると私は考えるわけなんです。いままでの総理の答弁を聞いていますと、何か人ごとのように、私は清潔なんだという…

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○片岡勝治君 この際一つお伺いをしておきたいのは、児玉譽士夫の取り調べが相当進んでおるわけでありますが、児玉譽士夫の容体といいますか、健康状態、精神状態がどういう状態なのか、この点お伺いをしたいと思います。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○片岡勝治君 国会で証人要求に対して拒否をされたわけでありますけれども、その後、検察庁あるいは警察、税務当局は相当長時間にわたって取り調べを行われているようであります。国会の立場からすると、大変私どもは心外に思っているわけであります。したがって、これはまだ時間が若干かかりますので、この質問が終わるまでの間に、その健康状態がどうなのか、ここへ御発表願いたいと思うわけであります。 そこで、主として私はPXL問題、対潜哨戒機についてお伺いいた…

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○片岡勝治君 三次防の技術研究開発計画によれば、次期対潜哨戒機について、昭和四十五年、四十六年、それから六カ年試作二機計百億円という計画があるわけですね、これはお認めになりますか。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○片岡勝治君 現在P2Jを使っておるわけでありますけれども、これがやがて老朽といいますか、更新するわけでありますが、その一番早い時期はいつごろになりますか。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○片岡勝治君 米国よりPXLの、P3Cオライオンの日本へのリリースの情報がどういう経過で日本へ来たか、それに対して日本の防衛庁はどういうふうに対応したか。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○片岡勝治君 防衛庁が執拗なまでに国産化を要求をしておったわけでありますけれども、昭和四十七年十月九日、いわゆる田中、後藤田、相澤氏の三者会談、そして国防会議懇談会によって白紙還元、輸入を含めた専門家会議の検討、これを契機に防衛庁は草木がなびくごとくP3Cに傾斜をしていったわけであります。この一〇・九、昭和四十七年十月九日の問題について、率直に言って国民は大きな疑惑を持っておるわけであります。この点について具体的にお伺いいたしますが、国…

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○片岡勝治君 いま、国防会議議員懇談会は国防会議の中にあり、国防会議と異なるものではないということを言っていますけれども、そうですか。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○片岡勝治君 いま言ったよ。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○片岡勝治君 私は一般的な概念を聞いているんじゃなくて——そうすると、法律的には国防会議だけということになりますね。後は全く自由な話し合いの場である。法律的にはその審議、諮問に応ずる機関ではない、そういうふうになるわけですね。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○片岡勝治君 そうすると、国防会議イコール議員懇談会、こういうことですか。法律的にそうですか。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○片岡勝治君 冗談じゃない。そんなばかな話がありますか。そうですか、本当ですか、それは。議員懇談会という名前で国防会議をやっているという答弁ですけれども、そうですか。それならそうではっきり言いなさい。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○片岡勝治君 ちょっと整理してくださいよ。全然だめですよ。そんなばかな話がありますか。どこに書いてある。そんなばかな話がありますか。とっくり返し、ひっくり返し言っているからだめですよ。整理をしなさいよ、整理を。そんな寝ぼけた話がありますか。だれが聞いたっておかしいですよ。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○片岡勝治君 そこでお伺いいたしますけれども、四十七年十月九日のその議員懇談会で、いろいろ言い方はありますけれども、俗に国産化白紙ということが決定されておりますけれども、その内容は、昭和四十七年度予算の執行停止を意味しているのか、それから三次防、四次防等で決定した開発研究計画もあるわけですね、それを凍結をしているのか、こういう点についてお伺いしたいと思います。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○片岡勝治君 懇談会の白紙還元ですよ。懇談会の国産化白紙還元は、四十七年度の予算の執行停止と、それから防衛庁がいままでずっと計画をしてきた開発研究計画を凍結というかストップ、そういうことを意味したんでしょう、その白紙還元というのは。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○片岡勝治君 四十七年度予算を凍結した、執行しなかったじゃないですか。それを聞いているんですよ。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○片岡勝治君 答弁は私の質問の要旨に的確にお答えいただきたいと思うんです。 そうすると、この議員懇談会において白紙還元、輸入を含めて専門家会議に検討する、そういう懇談会の了解事項に基づいて、いまお答えのように四十七年度の予算は執行しなかった、結論を待って執行するということですから執行しなかった、こういうことですね。わかりました。 そういたしますと、これは大変重大な問題なんですよ。議員懇談会というのは、全くそれは非公式であって、国防会議で…

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○片岡勝治君 全然答弁になってないです。議員懇談会でそんなことができるのって……。

日本社会党1976/05/04

77参議院 予算委員会 第8号

○片岡勝治君 私の質問の答弁になっていないので、これはもう少し整理をしてこれまた答弁をしていただきたいと思うんです。議員懇談会のいわば権限の問題ですからね、整理をして後で答弁をしていただきたい。 それから、専門家会議をつくるということでありますけれども、この性格、構成、そういうものについてお伺いしたいと思うんです、つくったということですけど。