片岡勝治
会議録に記録された「片岡勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,456 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○片岡勝治君 文部大臣に、この前も待ちぼうけを食わせて大変失礼をいたしました。 社会党として二、三お伺いをいたします。 人材確保法はそもそも教職員の待遇改善というのが趣旨である。したがって、職制をつくるとか、管理職をつくるとかということとはそもそも無縁のものであると思うんですが、文部省が進めているのはそれと逆に、これに籍口して主任制だ、教頭だ、そういうものを法制化して人確法を適用させていますね。これは法の趣旨に反するのではありませんか。
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○片岡勝治君 まあ調和ある学校、大変結構ですが、文部大臣は一時期、助け合い教育というのを叫ばれましたね。私は、助け合いというのは、ビジネスとかペイ、つまり金を払う、報酬をもらう、そういう関係でないのが助け合いでしょう。助け合い教育というのはそういうものでしょう。
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○片岡勝治君 私たちは、調和ある学校というのは大変結構なことなんですけれどもね、そこに新しい職制をつくって、まあお金をもらって、助け合いというのもあると言うけれども、二百円ですよ、一日、主任がね。一日二百円の金で、文部大臣が考えているようなそういう調和というものができると思いますか。私は非常に疑問と思うんですよ。どうですか。
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○片岡勝治君 また人事院も人事院ですよ。これを特殊勤務手当で支給するということですからね。これは本当にそういうことですか。
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○片岡勝治君 これは特殊勤務手当は著しく危険、不快、不健康、困難、そういう職種に対して、一日を単位にとか、あるいは一時間を単位にとか、そういうものですよ。人事院の解説もそう載っているんです。一番適当だなんて、冗談じゃない。一番不適当ですよ、これは。これは大変な問題です。しかも、これを特殊勤務手当ということで教職員に支給すれば、全公務員が適用になりますよ、今度は、それに関連した業種は。大変にこれは現行給与体系を混乱させる。あなた方専門家で…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○片岡勝治君 とても無理です、それは。非常に今回の主任制度、私は主任制度をいまここで論争しようとは思わない。しかし、そのあとの措置についても非常に不純である。非常に政治的である。 私は、永井文部大臣に大きな期待を寄せた一人です。しかし残念なことに、この自民党の大きな圧力によって永井さんの持っているいい点がだんだん薄れていっているのではないか。本当に私は残念です。長いものに巻かれろという永井さんになったのじゃないかということで、大変心配し…
第76回 参議院 内閣委員会 第2号
○片岡勝治君 参考人に二、三お尋ねをいたしますけれども、いまいろいろお聞きをいたしますと、あなた方の身分ですね、形は日赤の看護婦ということになっておったわけだけれども、召集以後は、陸軍省の何といいますか、直轄といいますかの看護婦あるいは海軍省直轄の看護婦と全く同じであった……。
第76回 参議院 内閣委員会 第2号
○片岡勝治君 軍に配属をされた場合にね。
第76回 参議院 内閣委員会 第2号
○片岡勝治君 つまり、指揮命令というのは全部軍の方でやってきたというふうに考えてよろしいですか。
第76回 参議院 内閣委員会 第2号
○片岡勝治君 それから、一般の日本の中国にいた軍人というのは比較的早く帰国できたわけですね。その後軍人は日本にどんどん復員をしたのに、看護婦さんだけ残されたということについて、まあそれで大変長い間御苦労されたわけでありますけれども、当時中国のいろんな思惑から看護婦さんだけ——これは看護婦だけじゃなくて、大体技術者というのは普通の人でも残されたようでありますけれども、その辺のいきさつがもしわかれば、どうして看護婦さんだけ残されたのか。さっ…
第76回 参議院 内閣委員会 第2号
○片岡勝治君 あなた方の方から国会の方に請願書が出されまして、私も私なりに若干調べたんですが、こういうことは御存じですか、つまり、日赤の看護婦で帰国してから公務員になった者は、まああなたに仮に例をとれば、十年間向こうにおりましたけれども、帰国して公務員になった者は、その十年間というものが恩給なり年金なり計算されて、その恩給、年金が支給されているということは御存じですね。
第76回 参議院 内閣委員会 第2号
○片岡勝治君 大体わかりました。あなた方の請願の趣旨というのは、現実に陸軍省の看護婦と同じように、軍属として直接外地に派遣をされていろいろ活躍をされ、さらに終戦後も長い間現地に残って、中国の病院に勤務をせざるを得なかったということ。全く軍人軍属と同じなんだと。したがって、この間の政府の配慮によって年金なり恩給なりの資格があるのではないか、その点を考慮してくれと、こういう請願の趣旨だろうと思いますが、そういうふうに理解してよろしゅうござい…
第76回 参議院 内閣委員会 第2号
○片岡勝治君 結構です。
第76回 参議院 内閣委員会 第2号
○片岡勝治君 私は、恩給、年金関係について若干の質問をいたしたいと思います。 すでに、この法律案は前国会において廃案にはなりましたけれども、一応前国会において審議をした法律案でありますので、細かい具体的な点はそのときにも私は質問をいたしましたので、省略をいたします。 そこで、この恩給、年金に対する今後の方針について関係大臣の決意といいますか、見解を承りたいと思うわけであります。第一は、まず最初に、来年度予算要求というものがすでに各省庁か…
第76回 参議院 内閣委員会 第2号
○片岡勝治君 大蔵大臣、私の要求した内容をオーバーして御答弁があったんですけれども、まあそれはそれとして、こうした社会保障制度あるいは福祉制度そのものは、概して、これは日本だけじゃなくて、世界の歴史を見ても景気のいいときには前進はしていないのです。むしろ景気の悪いときに、こうした谷間といいますか、そういうものが非常に顕著に出てくる。つまり、年金受給者、恩給受給者というものは、こうした不況あるいは物価高のときには非常に生活が直接大きな打撃…
第76回 参議院 内閣委員会 第2号
○片岡勝治君 これは、前にもこの国会で問題に供せられていろいろ質問を行われております。なお、公明党さんからも文書質問がされて何か近く回答が出るという話をちょっと聞いたわけですが、前に国会で問題になったときも、政府として検討しましょうという速記録が出ておるわけです。むずかしい問題であるということは私も十分承知しておりますけれども、しかし、実情を聞いてみれば、これは救うべき対象であろうと私たちは考えるわけであって、前国会の答弁よりも後退した…
第76回 参議院 内閣委員会 第2号
○片岡勝治君 私は、ただいま可決されました共済関係二法案に対し、各党共同提案に係る附帯決議案を提出いたします。 まず、附帯決議案を朗読いたします。 「昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案」及び「昭和四十二年度以後における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律及び公共企業体職員等共済組合法の一部を改正する法律案」に対する附帯決議(案…
第75回 参議院 内閣委員会 第13号
○片岡勝治君 初めに、行政管理庁長官がお見えでありますので、いわば国会の側とすると一つの宿題が残っておるわけであります、その点についてお伺いしたいと思います。 それは、長い間決算委員会等においてあらゆる角度から検討されてまいりました、いわゆる田中金脈問題についてのことであります。これは行政庁関係として、税務当局、そして行政管理庁、あるいは司法当局として、警察なりあるいは検察庁、そしていままでの答弁を聞いておりますと、田中氏自身からもいず…
第75回 参議院 内閣委員会 第13号
○片岡勝治君 この信濃川の河川敷の問題について、私どもも雑誌、新聞あるいは国会の速記録をつぶさに見てみますと、そう知能犯的な複雑怪奇ないろんな手続ということでもないようですよね、内容的に。ほかのいわば通称言うところの知能犯的な法の盲点をついて非常にうまくやってきたという問題に比べると、そう複雑な問題ではないような気がするんです。したがって、行政管理庁として、この問題を別にして、いままで各行政機能というものについて相当詳しく徹底した調査を…
第75回 参議院 内閣委員会 第13号
○片岡勝治君 大変スローモーで、やっぱりこういう問題は短期間に、まあこう言うことが適当かどうかわからぬけれども、行政管理庁というのは相当の機構を持って計画的に仕事をずっとやっているわけですから、そういったものを一時ストップして、その力を短期間に動員してやらなければこういう問題の調査というものは私はうまくできないんじゃないかと思うんです。これが長引くということは、もちろん長い時間をかけて徹底的な調査をするということもそれは一つの方法かもし…