片岡勝治
会議録に記録された「片岡勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,456 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 内閣委員会 第4号
○片岡勝治君 そのメンバーをちょっと聞きたいんです、義務教育の方の。
第75回 参議院 内閣委員会 第4号
○片岡勝治君 いまのメンバーを見たときに、やっぱり今度の勧告が出てきた一つの要因もその辺から出発されているのではないかと思うんです。 まず、そういう調査会をつくって、調査会の答申というか意見が文部省に来ましたね、文部省はそのまま人事院の方に持っていく、人事院はそれを受けて政府に勧告をする。政府の中でこう一回りしている形ですよ、内容を見ると。それから予算的にも。それからメンバーについても、今回管理職が一般教職員に比べてそのアップ率が高い、…
第75回 参議院 内閣委員会 第4号
○片岡勝治君 そういたしますと、いま申し上げましたように、給与改善という考え方が大変大きな一方においてブレーキがかかるということですね。その裏には、いまお答えにもありましたとおり、大変刺激が強くなるという表現がありました。教員の給与を上げることによって一般公務員の給与の引き上げの要求が高まる、これを抑えようという、そういう考えがあるのじゃないですか。私は、教職員の給与が改善されることは大いにやっていかなければならぬ、だからといって、一般…
第75回 参議院 内閣委員会 第4号
○片岡勝治君 これを具体的にさらに政府の説明を聞きますと、特一等級、校長の場合も全部じゃなくて約半分の校長が特一になる、それから教頭の場合もすべてが一等級じゃなくて、七五%の教頭だけが一等級に格づけされる。まあ主として大規模校というのが対象になるそうでありますが、これについて大変大きな問題を巻き起こします。これは私は後ほど文部大臣に直接お伺いをしたいと思いますが、この人確法が成立をいたしましたときに、参議院の文教委員会において附帯決議が…
第75回 参議院 内閣委員会 第4号
○片岡勝治君 しかし、これを具体的に適用する場合には、特一等級は半分の校長だということでしょう。そもそも今回の勧告は、この人確法に基づく勧告だということであれば、いかにして優秀な教師を確保していくか、教員全体の給与を上げていくかということが主体でなければならぬと思います。だから、いま言ったような要素を非常に大きく盛り上げている。時間がありませんから指摘しませんけれども、校長、教頭の給与のアップ率が高い。校長さんも苦労していますから、私は…
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○片岡勝治君 時間がありませんのでやめます。
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○片岡勝治君 関連。 いま宮之原委員の質問の中で、こういう議論の繰り返しは教育にとって不幸だと、こういう答弁をされましたね。冗談じゃないですよ。国会議員がこうして議論することが何で不幸なんですか、重大な食言ですよ。
第73回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○片岡勝治君 いま宮之原委員の質問は、この問題について国会で、こういう場で論議をしなさい、させてくれ、こういう質問なんですよね。それに対していま、それは速記録を調べればわかると思うのですけれども、こういう議論の繰り返しは教育にとって不幸だと、そういうお答えをしているのです。いま大臣の言った前段のことばは入っておりませんよ、それは。みんな聞いているのだから。
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○片岡勝治君 今回の国会におきましては、議員立法につきましても各位の深い御理解と御協力によりまして審議の爼上にのぼったということについて、私は率直に評価をしたいと思います。各位議員の皆さんの御理解に対して心から敬意と感謝を申し上げる次第であります。 ただ、残念なことに教頭法が強行採決をされた、こういうことについてはたいへん遺憾に存ずる次第でありますけれども、そのことは、本日はこの程度にいたします。しかし、いま冒頭申し上げましたように、今…
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○片岡勝治君 この法案が議員立法ということで出されたわけでありますが、法律が制定されましてからすでに二十年余たっておるわけであります。私は、せっかく議員立法で出したということは、まあ国民の総意で図書館活動というものがきわめて重大であるということでつくられた法律だろうと思うんですが、肝心のこの施設あるいはそれに伴う司書ですか、そういうものが法律では置かなければならない。しかし、あとで当分置かなくてもいいというようなことになっておる。これは…
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○片岡勝治君 いま文部省側の答弁がありましたけれども、これはわれわれのひがみかなんかわかりませんけれども、やっぱり議員立法たりといえども法律でありますので、二十何年かもこの改正が行なわれていないということに私はたいへん大きな不満を感ずるわけであります。そういう意味から提案者もいわば政府にかわってこういう法律案を出さざるを得なくなったと思うわけであります。 それで、次に、まあ図書館教育に欠かせない人的な配置としては司書教諭ということになる…
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○片岡勝治君 学校図書館活動、あるいは図書館教育といいますか、非常に重要な意義を持ちながら、たいへん疎外されてきたと、条件が整理されていないという点がはっきりするわけでありますけれども、さらに、学校図書館活動をより充実させるために、司書教諭以外のつまり職員——学校図書館にかかる職員が必要だろうと思うわけでありまして、その現状あるいはその構想、図書館教育にかかる人的な配置というものは、どうあるべきかということについて提案者のほうから御意見…
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○片岡勝治君 これは文部省のほうにお伺いしますけれども、まあ定数法との関係で、司書教諭なり、要するに、図書館教育に専任する職員、あるいは半専任でもいいんですが、この定数法の中における人的配置の考えが、具体的に図書館教育にかかる文部省の姿勢をあらわしていると思うんですが、いま、どういうふうに考えておられるんですか、図書館関係の職員と定数との関係、将来はどういうふうに改善をしていくのか、文部省側の構想もひとつお示し願いたいと思います。
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○片岡勝治君 それじゃ最後に、いまの行政がたいへん学校図書館について私に言わしても積極的でないということが、そう感じておるわけです。しかし、なおかつその中で何とかしょうということで、これに対応するいろいろな措置を自主的にとっておるところがあるわけですよ。たとえばPTAで人を雇って、実際には司書教諭ないし図書館担当の事務をやっている、こういうようなところがあるわけでありまして、これはたいへん私は大きな問題だろうと思う。つまりPTAで雇って…
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○片岡勝治君 質問をこれで終わりたいと思います。 いま大臣が見えましたが、ずっと大臣、実は聞いていただきたかったのですが、特に強調したことは、この法律は、議員立法で二十年前につくられた、私から言わせれば、二十年間ほっぽっておいたんじゃないかというふうにとれるわけです。たとえば、司書教諭を置くということになっているのに、附則のほうで当分置かなくていい、それが二十年も何十年も置かなくていい状態がずっと続いてきたことは、この図書館教育、図書館…
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○片岡勝治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております学校教育法及び学校図書館法の一部を改正する法律案に対する修正案について御説明申し上げます。 修正案の案文はお手元に配付いたしてありますので朗読は省略いたします。 修正案の趣旨は、本法律案の施行期日がすでに経過いたしておりますので、これを昭和五十年四月一日に施行することに改めるなどの所要の修正を行なおうとするものであります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上…
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○片岡勝治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております義務教育諸学校等の女子の教育職員の育児休暇に関する法律案に対する修正案について御説明申し上げます。 修正案の内容につきましては、お手元に文書で配付いたしておりますので、朗読を省略いたします。 修正案の趣旨は、本法律案の施行期日がすでに経過いたしておりますので、これを昭和四十九年九月一日に施行することに改めるなどの所要の修正を行なおうとするものであります。何とぞ…
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○片岡勝治君 だいぶ時間も経過いたしましたので、できるだけ具体的な事務的な角度から若干質問をしていきたいと思います。 私ども社会党は、この教員定数に関しましては抜本的な改正案を衆議院のほうに議員立法として提案をいたしました。しかし、衆議院のほうでは政府提案がそのまま可決をされまして参議院のほうに送られてきたわけであります。まあ私どもの議員立法に比べると相当大きな差があるわけでありますが、しかし内容的に、これまでの定数関係について努力をさ…
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○片岡勝治君 そういうことになりますと、確かに現実の一学級当たりの生徒児童数は相当上回っているところがあるわけですよね。今回の措置を契機としてぜひこれは計画的になるべく理想に近いような線に努力していただきたいと思うわけです。 第二番目として、さてもう一つの今度は教師の側に立って、というよりも、教育の効果をあげるためには、教職員の一週間の授業時間数というものも対象にしていかなければならぬと思います。かりに生徒数が一学級当たり三十人になった…
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○片岡勝治君 中学、高校は……。