片岡勝治
会議録に記録された「片岡勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,456 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○片岡勝治君 どうも文部省のほうはバランスのほうを先に考えているような気がするんですけれども、第一の小学校の場合に、特に高学年を受け持った場合、授業時間が多いということ、それから私のささやかな経験ですけれども、人間関係ということが第一だという、小学校教育はもちろんそれが基本であります。しかし、昔の教育と違って相当——このこと自体問題でありますけれども、教育内容が相当かつての、特に戦前と違っておりまして、相当程度が高くなっておるということ…
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○片岡勝治君 教師の授業時間につきましては、まあわれわれのほうとしてもいろいろ考えがありますので、これは後ほど各党と相談をしてひとつ模範的な基準をつくりたいと思いますので、ぜひこの線に向かって御努力願いたいと思うのです。 次に、教頭法が遺憾ながら成立をいたしまして——遺憾ながらというのはわれわれの立場ですけれども、まあこれを、この問題をいまここで論議するわけじゃないのですが、これと定数法との関係です。まあ当初政府案ではさほど、さほどとい…
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○片岡勝治君 これは、教頭法はそうすると来年から施行するんですか、見合う定数については検討して来年からということに。それならそれでいいんですけれども。そういうことになってないんじゃないですか。
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○片岡勝治君 そういうお答えはおかしいですよ。だから、かりに衆議院で修正案があったときに当然それに見合う定数なり予算なりを考えていかなければ、これはもう相当長時間かけてここでも質疑をやったわけですが、特に衆議院の修正によって、教育をつかさどるということは全く従の仕事になったわけでしょう。原則としてそういう教育はやらないんだということなんです。だから、もしそういう修正案が出てきたときに政府は衆議院でどういう態度をおとりになったのか。それは…
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○片岡勝治君 来年度そういう考えを私は否定するわけじゃないんですけれども、その経過措置としてたいへん理解に苦しむんです。来年四月一日施行ならいいですよ。これは非常に筋が通った話ですからね。 すでに、何万人ふやしますとラッパ吹いている人もいるんですよ、教頭法が通ったから。現場では当然そういうふうに受けとめるでしょう。だからぼくは、衆議院で政府の態度をはっきり表明しているんならいいですよ。なおかつ衆議院がきめちゃったというならこれはまだわか…
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○片岡勝治君 たいへん矛盾した話で、少なくとも修正案を出した人がそういうことを言っているんなら、私は何か根拠があるような気がするんですけれどもね。時間がありませんから次へ進みましょう。 学校における週休二日制については、これはいままでも出た話で、文部大臣も答弁をしておるわけでありますけれども、これは早晩週休二日制というものは好むと好まざるとにかかわらず出てくると思います、公務員の場合も。それでこれをどうするかということは、まあ一般役所の…
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○片岡勝治君 十年勤続したら一年の研修休暇があるということになりますと、これはまた一つの励みになるだろうし、それよりもその期間十分勉強して、ゆっくり勉強して、外国旅行も行けるというようなことをぜひひとつ実現できるようにしていただきたいと思います。 次に、事務職員、養護職員等の配置について、今回も定数法の改正に見られますけれども、いまなお配置されていないということについて私はたいへん残念に思うわけです。これは強く要望いたします。完全に配置…
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○片岡勝治君 現実に、この給与がそのまま横すべりという、これは当然考えなきゃならぬと思うのです。これは非常にむつかしい問題ですけれども、個々の職員にしてみると期待権もあるわけです。つまり、いま身分が市の職員である。今度は栄養職員ということで教育職員になるという場合に いまことしはそのまま横すべりになる。市にいれば大体こういうことでずうっと昇給がある。何十年つとめれば幾らになるという期待権が、そこまで保障するということは、これはないわけで…
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○片岡勝治君 これは都道府県の条例できめることになりますから。こういう経過で栄養職員が県費負担教育職員になるということですから、これはひとつ文部省としてほんとうに強い行政指導をもって、現場職員に不安のないような措置をとってもらうように、ぜひこれはお願いをいたしたいと思います。 それからもう一つ、要するに、身分の問題で、いわゆる栄養職員の学校職員の中における位置づけ、学校教育法等における位置づけというものが必ずしも明確でないんですけれども…
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○片岡勝治君 この点については早急に検討して必要な措置をとっていただきたいと思います。 最後に、今度の法律の中に停年ということばではありませんけれども、勧奨退職ですか、そういう措置を延長したところについては特別の定数の配慮をするというような意味の改正点があるわけです。この趣旨は、こういうふうに理解していいですか。たとえば五十五でいま勧奨しているような、仮定でありますけれども、できるだけそういうところは五十八なり六十なり停年を少し引き上げ…
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○片岡勝治君 それでは、いまの質問で最後ですけれども、二、三要望して終わりたいと思いますが、いまの停年の問題につきましてはそういう趣旨について私はけっこうだと思うのです。ただそれをまた逆に使われて、六十歳が停年だということでそれを一つの停年の手段、いま現在停年制はとっておらぬわけでございますから、それを手段として一率に停年制をしくということについては、これは私どもとして賛成できない。そういう点の指導をしていただきたい。 なおあと複式学級…
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○片岡勝治君 私は、ただいま可決されました公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党、以上五党共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 学校教育における教育内容の理解と教育水準の向上が一層期待されていること等…
第72回 参議院 文教委員会 第17号
○片岡勝治君 私は、ただいま可決されました昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党、以上五党共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 私立学校教育の重要性と私立学校…
第72回 参議院 本会議 第23号
○片岡勝治君 私は、日本社会党の立場から、政府に対しまして、民主教育にとってたいへん重大な危機に直面をいたしております文教政策について、総理並びに文部大臣にその所信を求めるものであります。 さて、私は、冒頭、いわゆる教頭法の審議が中断されまして、結果的にこういう形で審議が行なわれなければならなくなったこの自民党の暴挙に対して、きびしく糾弾をしたいと思うわけであります。 いま参議院選挙を目前にいたしまして思い浮かぶことは、過ぐる三年前に河…
第72回 参議院 文教委員会 第14号
○片岡勝治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております三法案に対する修正案について御説明申し上げます。 まず、修正案の案文を朗読いたします。 修正案の趣旨は、本法律案の施行期日がすでに経過いたしておりますので、これを昭和五十年四月一日に改めるなどの所要の修正を行なおうとするものであります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願いいたします。 (拍手)
第72回 参議院 文教委員会 第14号
○片岡勝治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、いま議題となっております三法案にかかる修正案並びにその修正部分を除く原案に対しまして賛成の討論をいたしたいと思います。 まず初めに、この法案が提案をされまして審議の過程の中で、障害児教育の実態、そして障害児教育はいかにあるべきかということについていろいろ論議をされました。私は、たいへん有意義なものであったと思うわけであります。今後ともこの課題があらゆる機会に取り上げられまして、福祉政策、…
第72回 参議院 文教委員会 第11号
○片岡勝治君 宮之原貞光君外二名の提出による学校教育法の一部を改正する法律案、公立障害児教育諸学校の学級編成及び教職員定数の標準に関する法律案、並びに公立障害児教育諸学校に係る経費の国庫負担に関する法律案の質問の機会を与えられましたことを感謝いたしたいと思います。 昨年政府は、予算案の提出、あるいはその施政方針の中で、福祉元年ということばをたいへん使って、一時流行語になったことをいま記憶いたしておるわけであります。しかし、昨年から本年に…
第72回 参議院 文教委員会 第11号
○片岡勝治君 いまの答弁の中にもありましたので、この際、文部省としてのいまの問題について考え方をちょっとお聞かせ願いたいと思います。
第72回 参議院 文教委員会 第11号
○片岡勝治君 私も、ことばにこだわるつもりはありませんけれども、いま提案者の答弁の中にもありましたとおり、いわゆる障害児教育、従来言われてきた特殊教育というものに対しての考えというものが、若干変わってきたことは歴史的に見ても事実だろうと思うわけであります。そういう意味でこの名称を変える——それは名称を変えるということだけではなくして、障害児教育というものがいかにあるべきかという、そこに焦点を置いて、この際、ひとつ文部省においても名称もか…
第72回 参議院 文教委員会 第11号
○片岡勝治君 いまのお答えは、やっぱりちょっと一つの理由であったかもしれませんけれども、もっと重大な点が欠けているような気がするわけです、いまのような障害児教育がたいへん疎外されてきたその理由としては。 昭和三十二年に盲・ろう学校の義務化が一応完成をした。その昭和三十二年あるいはしたがって三十三年以降はどういう時代であったかということを、ちょっと私も振り返って見ると、岸内閣が誕生をした。そして、このときにもたいへん教育の問題が論議をされ…