片岡勝治
会議録に記録された「片岡勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,456 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○片岡勝治君 そうすると、この負担率ですね、この三百万円の一人の労働者の所得税の負担率はどういうふうになりますか。あるいはもう一つは、税金が八万二千円から十一万円、十二万円から十四万円に増税されるわけですね、この増税の率はどういう数字になるか。
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○片岡勝治君 もう一つ増税の率、これは毎日新聞に載っております。この記事によると、五十一年から五十二年度の増税の率は、つまり二百万円の人は、これは住民税が入っておるようでありますけれども、昭和五十一年が四万四千五百円、昭和五十二年には一〇%のベースアップによる増税四八・八%、三百万円の人は増税の率二八・五%、以下そこに数字が書いてありますが、この数字は誤りないと思いますが、いいですか、これで。
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○片岡勝治君 こういうふうに数字を見てまいりますと、一〇%の春闘あるいは今度の人事院勧告に基づく給与改定による減税ゼロ、そういうことで計算をいたしますと、実は減税ゼロではなくて大変な税金の増になってくるということですね、いま数字を挙げましたとおり、負担率を考えてみましても相当の負担率の伸びがあるわけであります。あるいは増税の率を考えてみましても四八・八%、二百万円の人はつまり五〇%の増税の率になるわけです。つまり、一〇%の賃上げに対して…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○片岡勝治君 しかし、今度の五十一年度予算を計上するときに、税収というのは、ここに日本の財政という本を拝見さしていただいていますけれども、相当細かく分析をして税収を計算するんでしょう、春闘何%アップすれば税金がどれだけ伸びると。
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○片岡勝治君 私も細かい数字はまだよく調べておりませんけれども、率にすると二〇%ぐらい税収が伸びるんじゃないかと、所得税が。春闘と今度の人事院勧告によって所得税がそれだけ伸びる。それは伸びるはずなんですよ、それだけわれわれは税金をよけい出すということですから。 それから、今度社会保険も、これも新聞の記事を拝借させていただきたいと思いますが、厚生年金の掛金が八月、それから健康保険料が十月からそれぞれ引き上げられ、月給袋が一層さびしくなった…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○片岡勝治君 さっきのことはわかりましたか。
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○片岡勝治君 それでは時間の関係がありますので。 低成長時代を迎えて新しい増税構想が税制調査会でいま論議をされている。これも新聞報道によりますと、きょうにも大蔵省側から新税構想の一覧表を税調の方に提出すると、こういうことが言われております。これはひとつわれわれの方にもその一覧表をぜひいただきたいと思いますけれどもいかがでしょうか、増税構想。
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○片岡勝治君 そうするとあれですか、もちろん大蔵省の省議として決定したとかなんとかということじゃないけれども、しかし、大蔵省がいろんな資料を集めて、一つの検討材料としての資料ということでしょう。全くそこいらから集めたやつをぽんと出すということじゃないんでしょう。大蔵省で少なくとも、多少いろいろな角度で検討してそういうものを税調の方の参考資料として出すということじゃないんですか。この辺ちょっと性格をもう一度お答え願いたいと思います。
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○片岡勝治君 わかりました。その資料はわれわれの方にもお出し願えるということでありますから、至急お願いしたいと思いますが、きょうの税調にそれをお出しになったんですか。それから、一部新聞にすでに発表されておりますけれども、その内容は、いまもちょっと項目に触れられましたね、二、三。そのほかにはどういう項目があるんですか。
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○片岡勝治君 この税調、いまいろんな角度から審議をされておるようでありますけれども、減税の問題については、われわれとしては当然論議の対象になると思うんですけれども、そういう方向で税調が運営されているのかどうか。
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○片岡勝治君 単純に外国と比較することには非常に問題があるわけですよ。つまり、われわれ国民にはいろんな意味でのストックが非常に少ない、社会資本も非常に低い、そういう点を全然考慮しないで単純に外国と比較をして、日本の税金は必ずしも高くないというようなことは私は納得できないんです。 時間の関係がありますから、改めてまたゆっくり税金問題については聞きたいし、むしろ、所管は内閣委員会ではありませんので、大蔵委員会等を通じて追及をしていきたいと思…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○片岡勝治君 私は、ただいま可決されました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対し、各党共同提案に係る附帯決議案を提出いたします。 まず、附帯決議案を朗読いたします。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を 改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府並びに人事院は、次の事項について善処 するよう要望する。 一、特別給については、公務員給与制度の特殊 性にかんがみ、民間の動向を考慮し、可及的 速やかに従前の支給割合に回復…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○片岡勝治君 私は基地問題に関しまして、具体的に若干、問題がいろいろ発生しておりますので、この点について質問をしていきたいと思います。 まず第一番目に、基地の縮小あるいは解除等に関する問題でありますけれども、御承知のように関東地区の基地の集約化計画に基づいて相当数の、あるいは相当地域の基地が返還をされ、いまその利用方法についていろいろ論議をしている段階でありますが、その問題は後にして、このほかにも私たちが基地——まあ私は神奈川であります…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○片岡勝治君 相手がアメリカであり、一つの軍事的な要求として基地を使っておるわけですから、そうなかなか簡単に日本が希望する地域、仮に遊休地域でもそう簡単に解除、返還ということはでき得ないということは想像できるわけでありますけれども、いま具体的に説明のあった地域、これらについて、一日も早く解除されることをぜひ御努力願いたいと思うわけであります。 このほかに、われわれ考えてみても、ベトナム戦争が終結をしたという関係もあり、相模補給廠がいまお…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○片岡勝治君 時間の関係で、詳細な資料を申し上げて基地内の公害の実態をお話しする余裕がございません。したがって一般論として申し上げますけれども、たとえば大気汚染について、横浜にしても横須賀にしても、あるいは恐らく全国的な基地、田舎の場合には——いずれにしても大都市あるいは都市内における基地、みんな同じだろうと思うんですが、日本の法律による大気汚染、たとえば硫黄酸化物等についての基準、法律の基準ですよ。しかし、自治体によっては、横浜にして…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○片岡勝治君 私はいまの言葉を信用しまして、具体的にどういう措置をおとりになったか、とった後をひとつぜひ御報告をいただきたい。次はまあいつ開かれるかわかりませんけれども、内閣委員会に、これこれこういう措置をとったということをはっきりお聞かせいただきたいと思います。 で、これも先ほどすでに答弁がありましたけれども、鶴見の基地内の石油タンクの問題でありますけれども、これとても再三再四要求をして、御承知のように、これは国の施策として全国一斉に…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○片岡勝治君 特にこういう問題については、基地の中だけで、問題が仮に発生しても解決する、災害を防除できるという問題じゃないわけです。つまり、一たんそこでもし不幸にして何かの事故が起きた場合には、あの地域はもうすぐそばまで住宅地が接近をしておる、あるいは海側の方は非常に広い石油コンビナート地域、貯蔵地域で占められておるわけですから、いわゆる広域地域の防災という角度からすれば、そこだけ陥没地帯を許しておるということでは意味ないわけです、よそ…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○片岡勝治君 次に、いまほんの二、三の基地問題を取り上げて当面する問題点の解決をお願いしたわけでありますが、関係者の努力によって、今度、先ほど申し上げました関東地区のいわゆる集約化計画によって幾つかの基地が解除されました。その跡地利用について、いろいろ政府あるいは自治体との間で意見の一致が見られないわけでありますけれども、その根源は、御承知のように三分割方針、こういうことになったんですね。つまり、十万平米以上の基地については、三分の一は…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○片岡勝治君 つまり基地交付金があるとか、整備法があって基地の存在によるマイナス面はカバーしてきたとあなたおっしゃるけれども、それなら戦後三十年間具体的に数字を挙げて金額をずっと計算してごらんなさい。決してそれは基地の存在するがゆえに起こったさまざまなマイナスをカバーするものではとうていないんですよ。さらに、お金だけの問題ではない。そういう戦後三十年間の大きな損害というものを全部国がめんどう見てきたと言うならばそれはでそれでいいですよ。…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○片岡勝治君 行政も政治も、五年、十年先を展望して行われなければならないのは当然であります。しかし、いま自治体が計画しておる各基地の、これは神奈川だけじゃない、東京でも埼玉でもそうでありますけれども、跡地利用の計画については五年、十年先を考えて計画をしているんですよ。そういうことは当然頭に入れてやっておる。しかも、そういう長期展望に立っても、一方では五年、十年先のことなんか考えていない、まさに緊急事態を処理するために、いま地方で高等学校…