P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,456
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,456 20 を表示
日本社会党1977/04/19

80参議院 内閣委員会 第6号

○片岡勝治君 年数加算について公務員以外の年数を加えるということは、繰り返して申し上げますけれども、この原則をもう大きく外れていることですよ、それは。それはもうそういうことになりますね。だから、本当に公務員年限だけだというんならまだいいんです。それに、後公務員に就職した者は認めますよということは、これは公務員になった人だけの何か特権のようだ、そういう印象を受けますね、私たちは。だから、そこで原則を崩した。結構なんですよ、崩したのは。それ…

日本社会党1977/04/19

80参議院 内閣委員会 第6号

○片岡勝治君 わかりました。まあわれわれは、ですから一つの特例法をつくってこの適用をしたらどうか、全くの特例として適用したらどうかということですから、ひとつわれわれの案も十分検討して、まあせっかく調査費がついたということでありますから、そう私も簡単にすぐという問題でもないということがわからないわけではありません。しかし、われわれがいろんな事情を聞いてみたときに、これはやっぱり救うべき対象だということで法律案も出しているわけでありますから…

日本社会党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○片岡勝治君 私の受け持ち時間はきわめて短いのであります。したがって、当局の方でもひとつ要領よくお答えをいただきたいと思いますが、第一番目に教育の問題について一、二お伺いいたしたいと思います。この問題もすでに本会議あるいは当委員会でずいぶん突っ込んだ質問が行われておりますので、あるいは一部重複するかもしれませんけれども、二、三お伺いしたいと思います。 その第一は、過般の本会議においてわが党の川村議員より高等学校教育の今後のあり方について…

日本社会党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○片岡勝治君 いま答弁にありましたとおり、すでに高等学校の入学率は九〇%を超える。そして、都市部では、私は神奈川でありますけれども、すでに九五あるいは九七、八、やがて一〇〇%に到達しようとしております。こうなりますと、事実上義務教育の就学率とそう大差はない。いま、大臣は、しかし高等学校に行かないでなお就職等の選択の人々が相当数いると言っても、実態はそういうことじゃないのじゃないでしょうか。つまり、高等学校に行きたいけれども、結局は収容能…

日本社会党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○片岡勝治君 すぐ義務教育にするということには、いろいろそれに対応すべき措置も相当必要だろうから、私はすぐというのは非常に無理だと思うのです。しかし、義務教育的な取り扱いをしたらどうか。それはできると思うのです。というのは、すでに一〇〇%近い子供が高等学校に行っている。これを非常に大ざっぱに分ければ、約半分の人が公立高校、半分の人が私立、それは地域によってもちろん違いますよ、神奈川あたりはそういう比率になっているわけですよ。そうすると、…

日本社会党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○片岡勝治君 ですから、私は、義務教育的な考え方に立って対処していけば、そういう格差というものはなくなっていくだろう、なくすようなそういう施策をやるべきだと言うんですよ。しかし、あなたはそう言うけれども、非常に莫大な差ですよ、授業料一つとっても。大体いま私立の高等学校では初年度には三十万円かかると言われていますね。ある東京の高等学校では五十万円かかると新聞で報道されている。具体的な資料がありますけれども、時間がありませんから省略しますけ…

日本社会党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○片岡勝治君 それでは、公立の高校についても義務教育と同じように国庫負担——義務教育の場合には教職員の負担は二分の一ですか、人件費の二分の一は国が負担をする。それから建設費についても、義務教育については二分の一ないし三分の一あるいは急増地域によっては三分の二の補助がありますね。高等学校の建設費についても、義務教育と同じような性格だから、そういう率を適用する気はありませんか。

日本社会党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○片岡勝治君 私立の高校に対してはどうですか。もう公立の高校以上に私立の高校の父兄負担というのは莫大ですからね。いまのような状態が続いていたのでは、それはもう授業料なり寄付金なりで大変な大きな負担があるわけですから、これについて特別に、つまり私が言うのは高等学校はもう義務教育と同じようなかっこうになってきているんだから、この私学に対する補助を大規模に行って、少なくとも授業料は公立の高校へ行こうと私立に行こうと大差ないと、そういうふうにす…

日本社会党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○片岡勝治君 先ほど冒頭申し上げましたように、総理大臣すら——すらと言うのはちょっと語弊があるかもしらぬけれども、総理大臣も情勢の推移を見て、この準義務教育あるいは義務教育化という問題について判断をしなければならないだろう、そういうふうな答弁があるわけでありますから、私は、もっと前向きにして、とにかく私立の高校に行く父兄の負担というものは莫大である、これはもう何とかしなければ、同じ県民、同じ国民でありながらなぜうちの子供だけは公費による…

日本社会党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○片岡勝治君 いま私が指摘したように、やっぱり基本はもう一〇〇%近い子供が幼稚園に行っているそういう現実に立ってひとつぜひ緊急に対処していただきたい。総論についてはわれわれも将来計画について文部省が考えていることについてとやかく言うわけじゃありませんけれども、現実にしかし私立の幼稚園に行っている子供たちの父兄は、大変大きな、大学並みの教育費を負担しなきゃならぬということは非常に大きな問題だろう。ひとつ抜本的に改革するようお骨折りをいただ…

日本社会党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○片岡勝治君 ぼくは専門家じゃないですから、腎臓の移植についての安全性とか危険性、そういうものについては率直に言ってわかりません。しかし、現にいまあなたのおっしゃるとおり、四百八十八の事例があるわけでしょう。健保に適用するしないは別にして、それだけの手術が行われているんですよ。しかも、これは大手術ですよ。何十万円とかかるんですよ。だから、健保を適用しようがしまいが、現にやっているんですからね。それに対して、莫大な手術費についてめんどうを…

日本社会党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○片岡勝治君 了解しました。もし安全性に問題があれば、それは別な角度から医者に対して慎重に取り扱えとか、いろんな基準をつくって本当に生命に危険のないようなことをやらせるべきであって、現に行われているものに対して、しかも莫大な医療費がかかるわけでありますから、ぜひ救済をしていただきたい。 こういうふうに、いま一つの事例でありますけれども、日本の医療制度というのは、大きな病気あるいは難病に対しては冷淡で、軽い病気に対しては非常に手当てが十分…

日本社会党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○片岡勝治君 厚生白書にもその傾向がはっきり出ておるわけでありますけれども、生活扶助、住宅扶助、教育扶助というものが年次とともに——まあ最近こういう不況時代でちょっと上がってきておりますけれども、年次別に見るとどんどん減っている。それは大変結構な状況だと思う。しかし、医療扶助だけはもう昭和二十六年からずうっと、まあウナギ登りと言うと大げさでありますけれども、高くなっている。これはもちろん医療費の高騰というものも一つ原因があると思いますけ…

日本社会党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○片岡勝治君 これはもう数年前からそういう指摘をされているわけですよ。しかし、今日なおかつそれが改められない。これはこういう見方もできますね。つまり、ぴんぴん働いている人は一〇〇%めんどう見ましょう、働けなくなったら自分で三割は出しなさいと、これは人間の使い捨て政策ですよ。人を使う立場の人の医療制度だと言われてもいたし方がないでしょう。ですから、これはもう発想の転換、もう考え方が全く逆転していますから、こういう点はもうずばりすぐ改めるよ…

日本社会党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○片岡勝治君 これもひとつあなたの腕の見せどころをぜひ拝見していきたいと思うのです。 これはたとえば年金のような問題にもありますね。この春闘でまあ仮に一五%アップした、人事院勧告がある、公務員の賃上げをやる、これも四月からにさかのぼる。その場合に、年金はいつから適用になるのですか、厚生年金あるいは公務員の共済年金。公務員の共済年金は大蔵大臣だろうけれども。

日本社会党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○片岡勝治君 いや、ことし、春闘で値上がりした分についてはいつから年金受給者に対しては適用しますか、その率はわかりませんけれどもね。

日本社会党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○片岡勝治君 大蔵大臣ね、大臣の歳費は公務員のベ−スアップと同じように四月から適用されますね。去年適用されたでしょう。しかし、年金受給者はそうじゃないんですよ、一年何カ月もおくれているんですよ。ぴんぴんして、現職の者は四月からやって、働けなくなった年金受給者がなぜ一年もおくれて春闘に見合う年金の額を引き上げる、そういう措置を講じなければならないのですか。素朴な年金受給者の質問なんですよ。お答えいただきたい。

日本社会党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○片岡勝治君 大蔵大臣ね、つまり、あなたは、おれは四月から歳費を上げるけれども、しかし、公務員の年金は来年からですよといういま制度になっているんですよ。それをあなたは大蔵大臣としてどうお感じになりますか、そういう措置について。

日本社会党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○片岡勝治君 理由を聞きましょう。

日本社会党1977/04/09

80参議院 予算委員会 第17号

○片岡勝治君 これは水準の問題じゃないんですよ。これはわれわれも含めて、われわれは四月から歳費の値上げがあるけれども、年金受給者は一年待てということは、年金受給者は納得しませんよ。総理大臣以下全部四月から上がっているのに、年金受給者だけは一年おくれだなんということは、年金受給者、長年それぞれ職場でがんばった人たちの心情としては、ぼくはとうてい容認できないことだと思っている。水準の問題じゃないんですよ、これは。 次に、時間がもうそろそろ終…