片山武夫
会議録に記録された「片山武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 439 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会40 件・40%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 公害対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○片山武夫君 再度お伺いしますが、給与、勤務時間、勤務条件、社交的または厚生的活動の中の管理的問題というのは何ですか。ここから抜けばいいのでしょう、それだけを。どういうものですか。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○片山武夫君 勤務条件の中で管理事項というのはどういうことですか、具体的に。どういうことを抜けばいいのですか。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○片山武夫君 その解釈は、ひとつこれはやっぱり各省庁に徹底してもらう必要はありますね。その解釈は労組に対しても私は徹底してもらうことが必要だと思うのです。そうすることによって、公務員の労使の関係の改善に役立つわけです。そういう意味で、厳重にこの解釈は徹底させていただきたい。特に希望します。
第61回 参議院 予算委員会 第12号
○片山武夫君 関連。ただいま総理の御答弁の中で、これは再三答弁されておったようでありますが、米価の問題、これはもう非常にいろいろな圧力もあり困難な中で、米価を両方押える、こういう方針を打ち出されたわけですが、再三お伺いしておりますけれども、これからその時期になってまいりますと、いろいろまた動きが出てくると思いますが、そういう意味で、ここではっきりと――絶対ということはおそらく言えないでしょうが、必ず上げない、こういう確認をした、こういう…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○片山武夫君 関連。ただいまの答弁聞いておりますと、私も学校問題について昨年の臨時国会で御質問申し上げました、そのときのお答えといまのお答えですね、これは学生運動と並行してエスカレートしているような気がしてならないのですが、ということは、あの当時もうすでに学生の運動が非常に暴力化しておったことは御承知のとおり。したがって、あの当時すでにこれはもう静観ではない、傍観ではないかという点を私指摘して、政府の善処方を要望したわけなんですが、あの…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○片山武夫君 関連。
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○片山武夫君 先ほど公安委員長の答弁の中に、学校当局から告発がなかったから法律の適用ができなかったと、こういう答弁がありましたし、またその責任は公務員として学校のいわゆる理事者にもあるんだという点が言われておりました。ここまで大学紛争をして、そしてけが人あるいはその他のいろいろな問題が起きている、その責任をあなたの口から言うならば大学当局が負うべきだと、こういうふうに聞こえるんですが、もし大学に責任があるんだったら、大学当事者のいわゆる…
第61回 参議院 予算委員会 第10号
○片山武夫君 関連。ただいまの総理の御答弁ですが、これは、ものを買えば、私自身自分のふところから電気料や定期代も出る。大根の値段も出る。汽車賃も出る。これは一つふところだと思います。したがって、そういう問題と税金の問題とは別だと私は思うんですよ。いまいろいろお尋ねしておるのは、電気税の問題についていろいろお尋ねしておる。物価の問題あるいは料金の問題についてお尋ねをしておるのではないんだと思うのですが、これをあまり混同されてしまうと、全部…
第61回 参議院 予算委員会 第4号
○片山武夫君 私は、民主社会党を代表して、ただいま議題になっております昭和四十三年度補正二案に対し反対の意向を表明いたします。 第一の理由は、重要な国家財政に対する政府の一貫性に欠除した無計画性についてであります。すなわち、四十三年度予算編成に際しまして、財政による景気抑制の実効を期するため総合予算主義をとり、財政硬直化を打開するとともに、予算補正の慣行を排除し、財政の効率を高めるとの方針のもとに補正なし予算を主張し続けてきたのでありま…
第61回 参議院 本会議 第6号
○片山武夫君 私は、民社党を代表して、ただいま提案されました四十三年度補正予算二案に対し質問をいたします。 まず、質問に入る前に、佐藤内閣の経済政策について一言触れてみたいと思うのであります。 佐藤総理は、就任当初から池田内閣の経済政策を批判し、高度経済成長政策のもたらしたひずみを是正しなければならないと主張し、経済の安定成長政策への転換をはかり、物価の安定と社会開発等の施策を通じて国民福祉向上のための政策を強力に推進する決意を表明され…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○片山武夫君 通産大臣にちょっとお伺いしたいと思います。すでに審議会から答申が出されて、その趣旨にのっとって明日政府としての閣議決定、こういう時期に当面しておるわけなんです。今度の答申の趣旨が尊重されて、そして政策がこれから決定される、こういう段階でありますので、この答申案の内容そのものについても、非常にこれは幅がありまして、融通性に富んでおるというふうに私見ているのです。悪く言えば、どうもはっきりしない、こういうことになろうかと思いま…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○片山武夫君 大体構想はばく然とはわかるのですが、具体的に申し上げまして、現在いわゆる石炭再建計画の五千万トンという一つの目標を持って今日までやってまいりました。たまたまこれは目標を達成しないで四千七百万トンくらいの出炭規模、こういうようなことに終わっておるわけなんでありますが、そこで申し上げたいのは、この四千七百万トンあるいは五千万トン、当面これはあるいは出るかもしれない。そういったような場合に、これの供給策、これは当然開拓する必要が…
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○片山武夫君 人事院総裁にちょっとお伺いしたい。今度の給与改定に当たりましては、完全実施がなかなかできない。ようやく一カ月さかのぼる、こういうことで七月実施ということになったわけです。完全実施ができないということは、ことしに始まったことではなくて、毎年々々こういうことが繰り返されております。そこで、これは人事院として何か欠陥が、大きな問題があるのではないか。いわゆる勧告についての何かそこに欠陥がありはしないか、こういうことを実は考えてお…
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○片山武夫君 ただいまの御答弁でも、結局は金がない、政府の責任だと、こういったような御見解のようなんですけれども、私はこれがたび重なって行なわれているところに問題があると思うのです。したがって、私はこれはやっぱり責任を持って勧告をするんですから、これは政府もその勧告に従って完全に実施するというのがたてまえにもなっております。これは一度や二度ならば許すことができるかもしれませんが、何回となくいままで完全実施をしたことがない、こういうような…
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○片山武夫君 総務長官にお尋ねしますが、やはり同じ問題なんですけれども、これはまあ人事院としては、ことしは特に予算もあるし、払えるのだ、こういったようなことを人事院総裁として言明しておられます。それが完全実施できない、こういうところに問題があるわけなんでありますが、これはもう考え方によっては、勧告が一〇〇%、一月ずれれば〇・八%削られることになる、月にしてですね。で、結局、二月、三月——三月これはおくれれば二・四%強のこれは経費の節減に…
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○片山武夫君 これはいくら質問をしてもなかなか的確なわかりやすい御答弁がなかろうかと思うんで、これで切り上げますが、人事院総裁にちょっとお尋ねしたいんですが、いまの公務員の給与ベース、これは民間ベースにならって算出されております。これはいわゆる公務員の給与はあと払い、いわゆる民間企業のあと払いみたいなかっこうになって、そういう結果になっていると思うんですが、私はそういうことではなくて、公務員としての給与の位置づけというもの、こういうもの…
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○片山武夫君 残念ながらいままで完全実施もされないで、頭を切られているという状態の中で、公務員給与の位置づけなんということを論議しても、あまり理想に走り過ぎるかもしれませんが、公務員の姿勢そのものがとやかく言われているこのときにこそ、先に対して大きな希望を与える方策が私はしごく必要ではないか、かように思っているのであります。そういう立場で、ひとつ人事院として、将来いつ実現できるかどうかは別として、希望の持てる検討をお願いしたい。同時に、…
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○片山武夫君 きょう、大臣の所信表明があったわけであります。この中にも言われておりますが、まだ石炭鉱業審議会の最終的な答申がなされていない。いままでこういう審議会等の答申がそのまま政策として打ち出されたことは少ないわけなんです。そこでお尋ねしたいわけですけれども、今日までいろいろこの審議会の内容についての質問もこの委員会であったわけであります。きょうもたまたま局長から、いろいろ今後の問題について質問があった際にも、この中にある方針をやっ…
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○片山武夫君 そうしますと、ここに、「新石炭対策について」という審議会の答申があるわけなんですが、これによらないで、政府としての新しきいわゆる抜本策としての対策が出てくると、こういうふうに理解してよろしいのですか。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○片山武夫君 関連。 学校紛争についてちょっとお伺いをしますが、いまの御答弁ですと、一軒の中でどんなもんちゃくが起きて近所に迷惑をかけてもそこの御主人が申請しなければ手を出せない、こういったような問題に通ずるわけなんですけれども、どうもこれは私はちょっと治安当局の態度としては手ぬるいと思うんです。そういう意味でちょっとお伺いいたしますが、この前、東大の加藤学長代行が警察を導入した。こういう問題について非常に反省をした中で今度の提案がされ…