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民社党参議院
総発言数
439 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 公害対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

439 件中 20 件を表示
民主社会党1968/12/16

第60回 参議院 予算委員会 第1号

○片山武夫君 関連。先ほど私が御質問申し上げた文部大臣の答弁、ちょっと的をはずされておるようだと思います。ということは、不法行為ということは一体どのようなことかということについての認識の問題、これがまず第一の問題であります。これがやはり客観的に立証されれば、これは不法行為とみなされるわけでありますが、これを一体、不法行為というものをどういうふうに考えておられるかという点と、いま一つは、加藤学長、いわゆる代行が提案をした解決案、この中に、…

民主社会党1968/08/23

第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○片山武夫君 今回の事故に対しましては、なくなられた方々に対して私、心から哀悼の意を表したいのであります。 特に今度の災害について、建設省に相当多くの責任があるのではないか、こういう感じがするわけであります。先ほど来、いろいろ各委員から質問がありました際にも、大臣がお答えになったように、問題は、こういうふうに技術が進歩している状態の中で、天災か人災かという問題をめぐって、天災というのは非常に限られてくる。私はさような気がするわけでありま…

民主社会党1968/08/07

第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○片山武夫君 この事故の発生からすでに一週間以上経過しているのですが、この行くえ不明者の救出、これはもうひとつ緊急にやっていただきたい。これは私の要望でございます。 一つ御質問申し上げたいことは、災害の原因についてでありますけれども、ここに一、二、と、ベルトの摩擦熱あるいは原動機の過熱、こういうふうに簡単に書いてありますけれども、いままでもいろいろ災害事故があったわけですけれども、なかなかその原因が究明できない、こういうところに非常に災…

民主社会党1968/08/07

第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○片山武夫君 重ねてお伺いしたいのですが、このベルトの摩擦熱であるとか、あるいは原動機の過熱、この個所は一応ごらんになったのですか、まだそれを見ないで想定ですか、この原因は。

民主社会党1968/08/07

第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○片山武夫君 まだ現場なり機器の調査は済んでいないということですから、これ以上質問はできませんが、問題はこの一、二、という簡単な原因という意味で述べられているところに私は問題があると思うのであって、ここに至るいわゆる経過のほうが私は原因としては重要だと思うので、そういう点十分にひとつ原因の究明に当たってもらいたい、私はそう要望いたします。

民主社会党1968/05/16

第58回 参議院 建設委員会 第20号

○片山武夫君 二つ三つ御質問申し上げたいと思います。 都市計画法案をつくるにあたりまして、私もこの法案が確かに出されている時期としては、おそいきらいがあると思うのであります。この都市計画法案の問題以前の問題が山積しているように実は私は思うのであります。まずそれは地価の問題あるいは人口問題、こういったような問題がいまだに解決されないまま、この都市計画法案がたとえば立案されても、なかなかその効果があがらないのじゃないか、こういう考えがするわ…

民主社会党1968/05/16

第58回 参議院 建設委員会 第20号

○片山武夫君 ちょっと質問のしかたが悪かったと思いますが、先ほど私の申し上げましたのは、いわゆる都市に多く人が集まってくる、そういったようないわゆる都市計画上の人口の流動という問題を取り上げて御質問申し上げたのですが、そういうことについてこれはいま言った工場用地であるとか、あるいは産業用地とか、そういったようなものの配置について根本的に考えていかなければならぬ。そのことがおろそかになっているのではないかと実はお尋ねしたわけでありますが、…

民主社会党1968/05/16

第58回 参議院 建設委員会 第20号

○片山武夫君 この都市計画法と今度都市再開発法が出されておるのでありますが、この都市再開発法も非常に私は重要な内容を持っておると思うのでありますが、これは私は、都市の再開発が行なわれ、さらに都市計画法が進められる、むしろ重点は都市再開発のほうにおかるべきではないか、という実は気がするわけでありますけれども、総理はその点いかにお考えになっておられますか。

民主社会党1968/05/16

第58回 参議院 建設委員会 第20号

○片山武夫君 私は並行してやられることはけっこうだと思うのですが、財源に制限がある、かように考えるわけであります。特に都市計画法実施にあたりまして、これが通れば来年度には相当予算を組まなければならぬ、こういう裏づけが私は必要になってくると思うのでありますけれども、これは十分に予算の裏づけについても、きのう参考人からいろいろ意見がありました、また要望もありました。そういったような点について十分に考慮する決意があるのかどうか、さらにそれをお…

民主社会党1968/04/25

第58回 参議院 商工委員会 第15号

○片山武夫君 今度核燃料加工事業の問題が出ているんですが、これと動燃事業団との関係についてちょっとお伺いをしたいと思うんです。 この動燃事業団、これは出発したばかりですから事業の内容のはっきりしないものもあるかと思うんですが、しかし、核燃料加工業というものを、それほど急速に認可していかなければならないというような事態があるのかどうかということが一つ疑問なんです。そういうことはまだおそらく委託加工程度のものじゃないかと私は思うんですが、す…

民主社会党1968/04/25

第58回 参議院 商工委員会 第15号

○片山武夫君 そこで、この核燃料加工事業ですが、これを認可して直接ここでやる仕事は、これは動燃事業団が発足した当初の目的どおり国産そして自主開発、こういう線に沿ってこれが稼動していかねばならぬと思うんです。それがそうでなくて、もうすでに外国からいろいろ輸入されたものについていわゆる核燃料加工事業者がやるんだ、こういうことだと思うんですが、したがって直接的には動燃事業団とこの核燃料加工事業とは関係ない、こういうことになってくるわけですね。…

民主社会党1968/04/25

第58回 参議院 商工委員会 第15号

○片山武夫君 大体わかりましたが、いま核燃料加工業として申請されているのは六社、大体、三菱原子力工業、これはウエスチングハウス、それからJNF、これはGE、それの関係の技術を導入しておる、こういうふうに聞いておりますが、これは結局この加工を日本で行なうということについて今度規制しよう。こういうことになってくると思うんですが、そのの以前にお伺いしたいことは、動燃事業団の計画が、いろいろ述べられておるんですが、四十三年度の計画、この計画がす…

民主社会党1968/04/25

第58回 参議院 商工委員会 第15号

○片山武夫君 計画は大体お聞きしておるわけですが、先ほど言いましたように、予算面あるいはまた技術者の面でこれは具体的に計画がおありになるのかどうか。だいぶ技術者が不足しているというふうに聞いているんですが。

民主社会党1968/04/25

第58回 参議院 商工委員会 第15号

○片山武夫君 いまのお話ですと、原子力研究所とか、電力会社あるいはメーカー、こういうところに技術者の提供をしてもらう、協力を願うと、こういうお話なんですけれども、電力会社あるいはメーカー、こういったところは、むしろ技術者不足で因っているくらいなんで、出すどころではないんではないかと思うんですけれども、それが一つと、最近、事業団に協力する意味で各メーカーあるいはユーザー等に対して出資の何か要請をしているやに聞いておりますけれども、こうなっ…

民主社会党1968/04/25

第58回 参議院 商工委員会 第15号

○片山武夫君 人員、技術者のスタッフの問題なんですが、百十名程度ですか、必要だということがいわれております。原研であるとか原子力発電、電力会社、メーカーそういうところから集められるわけですね、それが一つと、いま言いました自主開発という一つの大名目でこの動燃事業団が出発したわけなんですが、なぜそのユーザー、メーカーから資金を求めなければならなくなったのか、その理由をひとつ明快にお話し願いたい。

民主社会党1968/04/25

第58回 参議院 商工委員会 第15号

○片山武夫君 先ほど原研なり電力会社から技術者を出してもらう、こういうお話なんですが、電力会社というと結局原子力発電関係ということになると思うのですが、それから原研のほうから人を出す。こういうことになると、原研その他、原研において直接関係があるわけですが、原研は縮小の方向をたどって、いわゆる人手が足りないということになると、これは事業団のほうに集中されていくという傾向は考えておられるわけですか。

民主社会党1968/04/25

第58回 参議院 商工委員会 第15号

○片山武夫君 最後に一つお伺いしますが、この動燃事業団が大体仕事が軌道に乗っていった場合に、これは一番協力でき得る態勢にあるのは原子力発電だと思うのですが、この原子力発電は一応敦賀で終わりだと、こういうようなことを聞いておりますけれども、この原子力発電の活用という問題については、何かお考えになっておるかどうか。この問題が一つと、先ほど原子力開発会議ですか、このほうの意見で民間出資ということが一つの問題になってきたというお話なんですが、こ…

民主社会党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○片山武夫君 私、郵政大臣に基本的な問題の一つとして、ひとつお伺いしておきたいのですが、大臣は記者会見などにおいて、何か郵政事業の公社化、公営化こういうことについていろいろ述べておられるようですが、これはやはり郵政事業に携っておるものも非常に心配しておると思いますが、特にその具体的な構想とそのねらい、そういうものをここで発表できるならば、ひとつしていただきたい。なお、その可能性と見通し、こういうものも一言触れていただきたい、かように思い…

民主社会党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○片山武夫君 次に、今度の四十三年度の予算の中で郵便貯金あるいは簡易保険、これは非常に大幅に目標が立てられているようです。増額されておりますけれども、この目標を消化するのにいろいろ具体的な対策があると思いますが、これは自然増という形ではないと思う。そういうことをやる場合に、いろいろ職員に対して労働強化等が行なわれるのではないか、こういう心配がされるわけなんですけれども、もしそういうことじゃないということであれば、その対策をひとつ教えてい…

民主社会党1968/04/12

第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○片山武夫君 先ほど大臣が自然増的なものが非常に大きいということで、特に職員に対するいわゆる労働強化になるようなことはないのだ、こういうお話がありましたが、それを確認しておけば私はけっこうだと思います。 なお続きまして、昨年小額年金整理法が通過しております。この実施にあたって加入者といろいろ摩擦があったというようなことを聞いておるのですが、そういうことがあったかなかったか、状況をひとつお聞きしたい。また、現在までの処理状況、これをお聞き…