片山武夫
会議録に記録された「片山武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 439 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会40 件・40%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 公害対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○片山武夫君 続いて質問いたしますが、公共企業体等労働関係法によりますると、十七条、十八条、これは違法行為を行なったときに解雇するとはっきり明示されております。従来いろいろこの種の闘争があったと思うのでありますが、一体どの規則に照らして今日まで処分されたか、ひとつはっきりお答えを願いたい。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○片山武夫君 先ほども組合側の立場を申し上げたのですが、それは順法闘争だということであります。したがって、順法闘争というからには、日本国有鉄道法というのがある、あるいは、国鉄にはそれぞれ規定、規則、がいろいろあるかと思いますが、それがそのとおり業務運営上間違いなく行なわれておったかどうか、あるいはまた、この規則に沿わないようなことがときたまあったのかどうか、これは違法ということではないけれども、規則に反するようなことがあったのかなかった…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○片山武夫君 私のお伺いしているのは、組合のとった行動じゃなくて、国鉄として、規定、規則に従ってやるのは当然だと思うんですが、これは事情やむを得ずその規則に従って行なえない問題が幾つかあるのじゃないかと思うのです。そういうことがもしあったとしたら、一つ二つ例をあげてお知らせ願いたい、こういうことをお願いしているのです。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○片山武夫君 ちょっと、総裁、質問の要旨が……。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○片山武夫君 私の質問の要旨がわからないようですから、もう一ぺん申し上げましょう。 国労がやったことは私もよくわかっているつもりです。ただ、国鉄経営側として、国有鉄道法もあれば、また、その中にいろいろな就業規則的なものもあり、規則もあると思うのですが、そういうことが規則どおりに鉄道経営者側として行なわれていない問題が幾つかあるんじゃないかと思う。そういう点、もしなければないとおっしゃっていただけばけっこうなんですが、あるのではないかと思…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○片山武夫君 それではお尋ねしたいのですが、超過勤務、これは協定があるはずだし、そういったような問題についてのトラブルもあったやに聞いております。あるいはまた、都内においてのあの満員すし詰め、これは定員に反しているか反していないか、こういう問題もあろうかと思いますが、これは法規に照らして全然違反ではないと、こうおつしゃるのですか。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○片山武夫君 私はこの点がよく事情がわからないのでお尋ねするわけなんですが、もと車両に定員が書いてありましたね。最近はたしか消えています。だから満員すし詰めにしてもいいのだということじゃないと思うのですが、あれは何で定員を消したのですか。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○片山武夫君 違法とまではいかないかもしれませんが、明らかにそういう条項があるわけでありますし、また、同時に、それは乗客を取り扱う方法としての規定ばかりでなく、車両にはやはり重量制限があるし、その上からの定員ということも逆に計算されているわけです。そういう意味で定員というものははっきりしていたわけです。したがって、それ以上乗せて事故が起きた場合に、これは車両をつくったところは責任は負わないはずです。これは乗せたほうに責任がある。そういう…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○片山武夫君 いま軽い重いというお話が出たんですが、軽いものについてはいわゆる国鉄の服務規定ですか、そういったような懲戒の規定に当てはめて処分をされておられる、こういうことですか。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○片山武夫君 これは違法に重い軽いという規定は公共企業体のほうにはないわけなんです。違反であるものはすべて解雇、こういうふうに言われておるんですが、そういう運用はどういう考え方でされておるのか、ひとつお聞きしたいんですが……。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○片山武夫君 この問題は非常に重要な問題だと思うのですが、公労法と国鉄法の限界と解釈、いわゆる重い軽いの限界、こういうのは一体どこで線を引くべきか、こういう問題だと思うのですけれども、これはどこに基準を置いておられるか、もし基準がありましたらお示し願いたい。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○片山武夫君 この運営の問題については問題はあると思いますが、要すれば、国鉄労組の言い分からすれば、これは順法闘争という題目のもとに闘争が行なわれている。そこで、いわゆる国鉄法なりあるいは国鉄の諸規定、規則に照らして違反はないということで行動をとったのだと思います。したがって、そういう意味では、これは違法ではないと思うのですが、それがたまたま違法であるという点にぶつかるぶつからないという点は、これは詳細に調べてみないとわからないと思うの…
第57回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号
○片山武夫君 総理にお伺いしますが、今日までいろいろと沖繩の問題については論議がかわされております。私もまあ十分聞いたつもりなんですが、これは聞いているときは確かにお話はわかるんですが、あとで考えてみると、何か結論がないんですね、非常に私困っておるので、その点、三つお伺いしますので、簡単にひとつお答えを願いたいと思います。 それは第一の問題は、日米共同声明、まあ、この問題については相当権威のあるものだというふうに総理はおっしゃっておりま…
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○片山武夫君 私はまず佐藤総理に質問したいと思いますが、質問の第一は、総理が東南アジア訪問をなさいました、それに関する問題であります。 総理は、国事多端なおりからみずからアジア諸国を歴訪され、相互理解と認識を深くした、これはたいへんけっこうなことだと思いますし、また御苦労さまであったと申し上げたいわけであります。これがただ独善になってはいけない、私はさよう思うわけであります。特に訪問された諸国が戦後処理の終わった国あるいは経済協力に相当…
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○片山武夫君 いま総理からお話がありましたように、私は総理がアジア諸国訪問にあたって、日本の認識を深めてもらう、そのためにどういうような内容で発言されたか、こういうことを実はお聞きしたいわけなんです。私の考えでは、日本は憲法第九条によって戦力を持たない。こういうことが一つあるわけでありますが、それを、総理は、日本は平和に徹して、そうしてアジア諸国との友好を深め、平和的手段によって、すなわち、これは経済協力あるいは経済援助、こういうことに…
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○片山武夫君 たいへん総理は高く評価されておるようですが、私は、アジアの中における日本の立場は非常にきびしい条件下に置かれていると思うのであります。なお、総理のその発言をアジア各国が一〇〇%真剣に受け取ったかどうか、これについても一つ疑問があります。これはなぜかと言えば、まず、国内の問題を一つとらえてみてもおわかりのように、いわゆる自衛手段、その自衛手段の一環として三次防計画が着々と進められておる。そして、これに対して自衛隊は憲法違反で…
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○片山武夫君 続いて、東南アジア諸国といろいろ共同声明を出されております。その中で、経済援助の問題とベトナム戦争に関する問題が取り上げられております。時間がないから、ごく簡単に申し上げますが、大別すると、ベトナム紛争解決のための声明書の内容はいろいろ二通りに分かれておると思います。中で二、三の国に対しては、平和のためにこれは当事者諸国が積極的な努力をすることを要望した、こういう表現を使っております。ある国においては、いわゆる日本と相手国…
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○片山武夫君 では、続いて共同声明の内容ですが、オーストラリアにおいてはその解決策がいろいろ討議されたということが言われておる、その内容についてお聞きしたい。
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○片山武夫君 この東南アジアとのいろいろ共同声明の内容については、いろいろ政治的な含みがある、かように理解してよろしいと思うのですが、続いてお聞きしたいことは、沖繩返還の問題とからんで、いままで東南アジアでいろいろ、いわゆる日本は平和に徹して、そして平和的手段によってアジアの安定をはかるんだということを言われてきた。したがって、その方向は、まあ戦力を、あるいは、また、自衛力を強めるという方向ではないかと、私さように考えるわけでありますが…
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○片山武夫君 重ねてお伺いしますが、先ほどもちょっと質問申し上げましたけれども、お答えがなかったんですが、いわゆる日本の自衛隊そのものがアジア諸国に対して脅威にならないという保証をどういう形で総理はなされているか。