片山武夫
会議録に記録された「片山武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 439 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会40 件・40%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 公害対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○片山武夫君 総理のいまのお話によりますと、これは日本人よりもわかりがよろしかったというふうに感ずるわけであります。 続いて、総理にいま一つお伺いいたしますが、これは電気ガス税の問題、これは総理はいつも、池田総理と同じに、私はうそをつかない、このひとつ正直さを証明していただきたいと私は思うのです。それは、これはもう大衆課税で悪税だということを再三再四私も直接総理の口から聞いている。そしてそのことを三十七、八、九と、それは三年間確かに撤廃…
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○片山武夫君 ちょっと理解しにくいんですが、これはいわゆる電気料金についてきて回っておりますし、これは国民は電気料だと思っている、そういうところに私は問題があると思います。だから、そういう形でなく、別に徴収することを考えるか、あるいは減税するか、この二つに一つを御返事願いたいということが一つ。 それから、大蔵大臣にちょっとお伺いしたいんですが、現在何か保険業界からいろいろ組合の共済活動について申し入れがあったように聞いておりますし、その…
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○片山武夫君 ちょっといまの質問の要旨にまだ答えていない点があります。
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○片山武夫君 いまの大蔵大臣のお答えは、労働組合の運営している共済活動、これに対してはいま干渉する気持ちはない、こういうことになりますか。
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○片山武夫君 ちょっと答えが理解できないのです。私の質問のお答えがピントがはずれている。
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○片山武夫君 特にその労働組合の……。
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○片山武夫君 じゃ、いずれ機会を見てやります。 —————————————
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○片山武夫君 私は、民主社会党を代表してただいま議題となっております昭和四十二年度補正予算案に反対の意を表明いたします。 第一の理由は、景気調整問題についてであります。政府は、国際収支の赤字に直面して一連の景気引き締め政策を打ち出しましたが、これは従来から繰り返し行なわれてきた目先をつくろうためのものにすぎません。 そもそも今回の国際収支の赤字は、民間設備投資の行き過ぎに基因するものでありまして、これの合理的、計画的調整こそわが国、経済…
第57回 参議院 社会労働委員会 第2号
○片山武夫君 関連。私も、この耳鼻咽喉科の問題は、前回御質問申し上げたんですが、これは専門的なことで、私はしろうとでよくわからないんですが、わからないままにいろいろ矛盾を実は感じているわけなんです。この表を見せていただいたんですが、その前にある眼科の処置は、三点・三点で、「単純なもの」は前回同様。ところが、耳鼻咽喉科のほうは二点に減っている。それほどまあ違うものなのか、われわれよくわからないんですが、あんまり違わないんじゃないかと、こう…
第57回 参議院 社会労働委員会 第2号
○片山武夫君 何かわかったようなわからないような、ちっともわからないですな、それが。だから、処置をしたものが内科的でないということで二点つけないのだと、こういうことなんですが、内科であるとかないとかということはどういうところで見分けるかということと、それから、その処置をしなかったときに、これは明らかに十二点になるわけでしょう。その処置をしなかったときに十二点つくということがわからない。むしろ二点つけないほうがいいのじゃないですか、そうい…
第57回 参議院 社会労働委員会 第2号
○片山武夫君 政務次官もそこでいまの説明をお聞きになっておったと思うのですが、私のしろうと考えでは、いまの十二点の問題はどうしても理解しにくい。これはもう一度耳鼻科の先生にもわかりやすく説明ができるようにしてもらいたいと思うんですよ。私はどうしても理解できない。 それから先ほどの前段の問題についてお答えを願いたい。
第57回 参議院 社会労働委員会 第2号
○片山武夫君 これは医療協の中の内部事情ですね。いろいろ問題があるでしょうから、それは深く追及するわけにはいかない問題だと思いますが、ただ、点数を適正につくる、それから引き上げをするんだ、こういう基本線に基づいて審議が行なわれた。したがって、点数はあくまでも技術的に適正なものでなければならないと思う。ただ、総額においてふえるとかふえないとか、そういうようなときには、全般的にふえたもののパーセンテージを全体に公平に反映していくという措置を…
第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○片山武夫君 医療費の問題でちょっとお伺いしたいんですが、今度の厚生省の諮問案の中の甲表の再診料についてですけれども、これは聞くところによると、何か内容的に矛盾がある点があるのだ、こういうことがいわれて、私も実は質問を受けて、ちょっとその内容を耳にしまして、非常にわからない点がありますので、一点だけお聞きしたいと思います。 それは、いわゆる甲表で基本診療料が十点というようにきめられておるようでございます。今度これが二点加算することになる…
第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○片山武夫君 そうすると、これは基本点数が十点であって、内科の場合には二点加算するが、ほかの場合にはしないのだ、こういうことなんですか。
第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○片山武夫君 その内科の場合はわかるのですが、今度、眼科であるとか、耳鼻科、婦人科、そういうような場合には、これはどういうことになりますか、具体的に。
第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○片山武夫君 何かそのときにちょっと処置をしたり治療したときは、どうなるのですか。
第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○片山武夫君 どうもそこのところがぴんとこない。じゃ、診察を受ければ、内科の場合には十二点になるのですか。これは何か話に聞きますと、耳鼻科のほうは乙表をいま適用している。これを甲表のほうに切りかえたいという医師もあるらしい。甲表に切りかえた場合にそういう問題が起きてくるのじゃないかということが何か問題になっているらしいんです。どうも専門的でちょっとよくわからないのですが、そうなったときに、耳鼻科で、これはまあ内科じゃないのだから、処置し…
第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○片山武夫君 そこのところがわからない。処置をしなかった場合……。
第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○片山武夫君 だから、処置をしないとこれは十二点になるのですか。そこのところはどうなんですか。
第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○片山武夫君 処置をしない場合、診察だけの……。