片山武夫
会議録に記録された「片山武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 439 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/08/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会40 件・40%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 公害対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○片山武夫君 いや、それに関連して、ことしの借り入れ金ですね、五百三十億が残るわけです、借り入れ金の中に。これは一体どういうことなんですか。増収見込みを入れているのです、収入の中に。さらに五百三十億の借り入れ金があるということは、結局これは浮いてしまうということなんです、全部これが処理されれば。
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○片山武夫君 四十一年ですか。
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○片山武夫君 いまの数字、どういうことになりますか。
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○片山武夫君 千三百三十六億のうちの赤字はどういうことになっておりますか。
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○片山武夫君 これを差し引いた金額は幾らですか。
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○片山武夫君 全部で千三百三十六億になるのですか。
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○片山武夫君 この予算のいまの説明については、これはこれなりにわかりますが、これとこの資料との比較において違ってくる数字を私は実はお伺いしているわけです。その根本になるのは、二百二十五億をいわゆる赤字とみなすかみなさないかという、その考え方の相違がこの表のいわゆる混乱に私はなってきているのであろう、そういうふうに思います。また、具体的には何がしかの数字の違いはありますし、そして、いま指摘しましたように、この数字は何か見せかけがばかに大き…
第55回 参議院 社会労働委員会 第24号
○片山武夫君 時間がありませんので、簡単に質問申し上げますが、いまも御質問がありましたように、昨年の十一月から労災法適用がなくなって、今日までいろいろこの患者の方の中に問題があるようであります。すでに治癒認定者が相当いるわけでありますけれども、その方々の中に、すでに訓練に入っている方もある、あるいは、また、病院に残っている方もある。これは何らかの工作が行なわれたのか、あるいは患者自身が自発的にそういうふうに分かれる形になったのか、この辺…
第55回 参議院 社会労働委員会 第24号
○片山武夫君 それから、先ほども質問があったと思います。その答えの中に、いわゆる就業場所の変更、配置転換、こういうものが健康診断の結果行なわれる、そういう人たち、いわゆる障害等級にあるいわゆる精神、神経系統の方で軽微の労務しかつけない者、これが大体七級に該当するのだということをいわれておりますが、そうすると、これは七級に適合しない人たちの扱いはどうなりますか。たとえばこれはこの以下で扱うということになると十一級か十二級になるのですか。そ…
第55回 参議院 社会労働委員会 第24号
○片山武夫君 もう少し具体的にお伺いいたしますが、七級以下に落ちるような人ですね、こういう人たちがどのくらいあるとお考えになっておるのですか。
第55回 参議院 社会労働委員会 第24号
○片山武夫君 それはわかりましたが、結局この医師の認定ということが非常に大きなウエートになってくると思います。そこで、その診断の認定をするのは、これは基準局、署でやられると思うのでありますが、そういう段階で非常に重要な問題が私は起きてくると思いますが、何としても医師の公平な診断、これが一番大切なことだと思いますし、公平な診断が下せるような何らかの措置を考えていただかないと、また私は混乱が起きていくと思うのであります。そういう点について十…
第55回 参議院 社会労働委員会 第24号
○片山武夫君 先ほど、一酸化炭素中毒症にかかった者について、これを理由として一切の差別的取り扱いをしないこれについては、これは特に解雇の問題も労働協約上の問題としてあるのだ、こういうことでありましたが、それはむしろ逆に言えば、中毒患者としての優遇措置というもの、いわゆる既往症のある人の優遇措置というものはとられてしかるべきなわけでありまして、したがって、きめられた優遇措置以外の一切の差別取り扱いをしないと、こういうことだろうと思うのです…
第55回 参議院 予算委員会 第21号
○片山武夫君 私は、資本自由化と特に物価問題との関連において、二、三質問をしたいと思います。 総理は日ごろ物価安定政策を積極的に推進するということを常々言明しております。現在大企業は生産から販売に至るまで一貫して系列化に集中する傾向が強い、かように考えておるわけであります。それが独占価格を形成する原因になっておりますし、また、独立した中小企業、こういったものを圧迫し、同時にこれが倒産にもつながるという大きな影響を与えていると思います。こ…
第55回 参議院 予算委員会 第21号
○片山武夫君 具体的な問題として、いわゆる再販売価格維持行為規制法案というものが、昨年六月の二十一日、これは物価問題懇談会の提案によりまして、政府はこれを国会に出そう、こういう約束をしたと言われております。これは大企業本位の価格維持制度を改善するという意味において、われわれも期待をしておったわけでありますが、聞くところによれば、これは現在、この制度の指定を受けている業者が反対したために、それが取りやめになったということを言われております…
第55回 参議院 予算委員会 第21号
○片山武夫君 業者からの反対がない、別な意味だということを言われておりますが、特に通産省、あるいは厚生省あたりが、業者の要請によってこの公取の法案作成に圧力をかけたということも言われておるわけなんでありますが、そういう事実があったかどうか、お答え願いたい。
第55回 参議院 予算委員会 第21号
○片山武夫君 これは、先ほども言いましたように、われわれも実は期待しておったのですが、この法案がたな上げされたというその原因は、これはやはり総理の指導性の問題だと私は思うのです。したがって、これにかわるべき処置といいますか、対策、そういう問題についての総理の見解をお伺いしたい。
第55回 参議院 予算委員会 第21号
○片山武夫君 話は別ですが、総理はコカコーラをお飲みになりますか。その値段を御承知ですか。また、そのコストが幾らぐらいかかっておると御承知ですか。
第55回 参議院 予算委員会 第21号
○片山武夫君 このコカコーラは、一本三十五円から大体四十円、この原価はわずか十円だと、こういうふうに言われております。卸し値が二十八円。したがって、これはコーラは非常に大きな利益をあげている、こういうことが言われております。四十年の十一月の決算でも相当の売り上げ高と利益を示しておりますが、こういうあまり膨大な利益を許すということはどうかと思うのですが、総理はこの値下げをしたらいいじゃないかと思いませんか、総理ひとつお答え願いたい。——い…
第55回 参議院 予算委員会 第21号
○片山武夫君 では、続いてお伺いしますが、コーラ社は最近値下げを検討しているということを聞いている。ところが、農林省が、全国の清涼飲料業者ですか、これへの影響を考えて、このコーラ社の値下げ、これはまあ一応押えておこうというふうに考えておるというふうに聞いておるわけです。どうですか。
第55回 参議院 予算委員会 第21号
○片山武夫君 こういったような矛盾がいろいろ消費者無視の政策となって私は出ているのだと思うのです。これはたしかあるのじゃないかと私は思うのですが、その対策としてどういうことを考えているか私は聞きたいと思うのでありますが、とにかく、そういうことで値下げが阻止されたり、消費者不在の政策が行なわれる、こういうようなことであっては困ると思うのですが、総理ひとつ見解を。