片山武夫
会議録に記録された「片山武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 439 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会40 件・40%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 公害対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○片山武夫君 それは、耳鼻科にかかわらず、内科でも耳鼻科でも何でもですか。そこのところなんですよ。診察に来たと。たまたま鼻が悪かったと。まあ鼻が悪いんだよと診察を受けた。そのときは、甲表でいけば十二点になるわけですか。
第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○片山武夫君 何か鼻が悪いから掃除したと、処置をした場合には、十点になっちゃうのですか。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○片山武夫君 大臣にお伺いします。 今度の国鉄の経理、いろいろ決算上に出ておりますが、三十九年度から四十年度にかけて急激に赤字がふえております。さらに四十一年、四十二年赤字が累積しておるわけでありますが、四十年度の決算の際に、この原因は収入の増加率の減少とそれから経費の増加率の激増というか、そういうものによって赤字が非常にふえてきたというふうに言われておるのですけれども、その中で収入の増加率がなぜ減ったか、いわゆる予想以上に減ったという…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○片山武夫君 大体予想した状態だと思うんですけれども、こういったように原因が明確になっていながら、さらに四十一年度、四十二年度、赤字がこう累積している。こういうものについての改善策といいますか、そういうものは、もちろん収入の増加をはかること、サービスの改善とか、あるいはまた、そういったいろいろの面があると思うんですけれども、一番の問題は、これは道路の整備の問題と、自動車輸送ですか、これと鉄道の競合の問題が一番私は大きな原因になっていると…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○片山武夫君 そこで、改善の一つの方法として合理化の問題が大きくクローズアップされておるのですが、合理化の重点は、一体どこに置かれておりますか。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○片山武夫君 いま指摘された中で一番問題は、人件費の問題だと思う。これは収入増といわゆる支払い増とイコールぐらいな状態になっておる。あとは全然ゼロになっておるのですけれども、それと関連していままでの国鉄の経営そのものが、結局前のいわゆる安い資本で施設した、そういったようなものを、タコの足でないけれども、共食いをやっておる。そういう状況でなかなか、その安いいわゆる施設費、それが一つの大きな土台になって、いまの料金でも何とかいままでやってき…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○片山武夫君 ただいまの説明でちょっとやはり理解しにくい点があるのですが、結局、通勤者は、いま確かに、特に東京近辺あるいは大阪近辺、これはもうすし詰めで押し込まれておる。これは荷物同然、あるいは荷物以上の苦しい思いをしている。非常に効率が高いわけです。そうでしょう。だから、これは確かに将来の問題として、これを緩和するために新線路を敷設しなければならぬということはわかりますけれども、しかし、現状において、私はいわゆる収益改善の方面から見て…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○片山武夫君 時間がないようなので、切り詰めてお聞きしますけれども、いわゆるこの国鉄そのものが、やはり政策的に政府自身が国庫で行なわなければならない分野、あるいはまた、あくまでも国鉄は独立採算でやらねばならぬのか、こういう一つの問題点があると思いますし、先ほど申し上げましたように、これは道路整備、いわゆる道路計画と申しますか、それと自動車の発達、それからこの国鉄、これは競合する問題であって、一体日本として重点をどこに置くのかということに…
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○片山武夫君 先ほどからいろいろ政府委員の御答弁がありました。この前の三十八年の三井の大災害、あのときにも、大臣は直截に再びこういつたような事故は起こさないということを言われておった。今回また冒頭に、再びこのような災害は起こさないように努力する、これはもう通りことばになってしまって、事故はやっぱりこういうふうに起きておるわけです。私はそれについては、安易な気持ちで、再び……というようなことばは私は使ってもらいたくないわけです。また使うに…
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○片山武夫君 いまの自然発火の徴候の問題なんですが、これは毎日点検をやっておったということだとすれば、これはもう明らかにだれかがそこを点検していれば発見できたはずですよね。それが全然わからなかったというところに問題があろうかと思うのです。だから、自然発火でないのだというならばこれはまた別だと思いますけれども、大体自然発火の状況判断がかたいということになると、これはそこを実際に点検したか、しなかったかということが非常に大きな問題になってく…
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○片山武夫君 この前の大災害のあと、保安に対するいわゆる労使の関係はどういうことになっておったでしょうか。結局この保安委員会、あるいは労使の協議する機会が多々あったと思うのですけれども、そういったような状況について組合側から相当要求も出ていただろうし、それについて具体的にどのように会社側が処理してきたかというようなこと、具体的に何か姿勢がありますか。
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○片山武夫君 私は、できればこの中で協議されたいろいろな事項を知りたいわけなんですけれども、これは働く者として保安を完全にしてもらうことは、これはもう切実な願いであろうし、まあそれに対するいろいろな会社側に対する注文ですね、そういうものもあろうかと思いますが、そういうものはどのように処理されているか、それをちょっと何かおわかりの点があったら、具体的な例をあげてお知らせ願いたいのですが。
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○片山武夫君 これはあの原因がまだわからないから、まあその責任の所在もはっきりしないのではなかろうかと思うのですけれども、要するにいまの自然発火だということになると、これは点検の問題が一番大きな責任問題になりましょうし、まあ従来から行なわれてきた保安に対するですね、これは労使ともに私はもっと積極的な態度で取り組んでいかねばならぬじゃないか、特にあそこでは数百名の人たちが大きな犠牲を払ったところですし、今度のいろいろ御報告を聞いてみても、…
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○片山武夫君 これはまあ原因がいまいった自然発火、九分九厘そうではないか、こういうことが言われておるのですが、ただその場所がどこかということですね、これがはっきりしないと、この原因はやはりっかみにくいわけなんだけれども、この自然発火ということになれば、私はやはり点検の不十分ということが問題になるわけだし、そこが点検できるところなのか、できなかったところなのかという説明につきましては、このところは点検のできるところなんですね。だとすれば、…
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○片山武夫君 これはできるだけ早く原因を突きとめて、再びこういうことが起こらないようにしてもらいたいわけなんですが、問題はいままでのいろいろな御報告なり御答弁なり聞いていると、やはりこの発火の問題を軽く私は見過ぎたきらいが非常に多くあるんじゃないか。これは特にああいう大災害を起こしたあとなので、その気持ちのゆるみということはこれは十分に警戒しなければならないし、いわゆる保安体制の確立というんですか、こういうものも非常に重要な問題だと思い…
第56回 参議院 社会労働委員会 第7号
○片山武夫君 総理に御質問をしたいわけですが、今日まで特例法について政府見解をいろいろと聞いたわけなんですが、私も冷静に聞いておりまして、いろいろ混乱していることがたいへんはっきりしたわけです。ということは、特にきょうも総理が発言せられておりますように、この暫定措置を講ずる場合、三つの柱がある。その三つの柱、特に新しい薬価負担の問題なんですが、いわゆる抜本策を考える場合に、当然この暫定措置の中でそういうことも十分考えないで処置するような…
第56回 参議院 社会労働委員会 第7号
○片山武夫君 ちょっと委員長にお伺いするのですが、先ほど何か理事さんの打ち合わせの中で、民社党にも五分間質問時間を与える、こういうことがきめられておるということを私連絡を受けておりまして、したがって、五分間は発言が許されるものと……(「往復五分間」と呼ぶ者あり)往復五分間とは聞いておりません。
第56回 参議院 社会労働委員会 第7号
○片山武夫君 先ほど総理にもちょっとお伺いしましたが、厚生大臣に質問いたしたいと思います。 今度の法案をめぐりまして、いろいろ今日まで政府の見解をお尋ねしたわけでありますが、先ほど理解しにくい点が幾つかありました。したがって、その点をいま少しく明確にしたいために質問をさしていただくわけであります。 今回の赤字補てんを中心にした改正案をめぐりまして、いわゆる社会保障なのか、あるいは保険制度なのか、こういうことについて理解のしにくい御答弁が…
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○片山武夫君 関連。きょう新しいまた資料が出されまして、前回見込みの累積赤字が千四十六億円、決算が九百七十八億円、こういったような数字が出されました。私もずっと今日まで厚生大臣あるいは担当の方からいろいろ今度の改正の法律案について説明を受けたわけなんでありますが、説明を聞いていればいるほど、何かこの根拠に混乱があるのではないかという印象を強めるばかりで、少しも理解の足しにならない、非常に私は残念だと思うのであります。そういう立場で、先ほ…
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○片山武夫君 ちょっとわかりません、いまの説明では。全然説明にならぬと思うのです。ですから、私は基礎資料が一つであるべきではないか。で、その一つでないということならば、その理由としてちょっと時間のズレがある。だから算定の基礎が違う、こういうことがあり得ると思うのですが、私の調べた限りでは、基礎資料は一つだと思います。そこで、この資料にあります累積千八百八十三億円、何も処理をしないで赤字になるべき数字は、七百四十五億円を差し引きずると、千…