片山武夫
会議録に記録された「片山武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 439 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会40 件・40%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 公害対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○片山武夫君 いままでにこれはどの程度処理できましたか、その点ひとつ。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○片山武夫君 次に電波関係についてちょっとお伺いしたいのですが、郵政大臣は本年末ごろまでに東京、名古屋、大阪、福岡、こういった大都市にFM音楽専門局を免許する、こういうふうに言われておるようですが、このFM放送免許について具体的な構想を実はお伺いしたい。これはもうすでに申請されたものが相当数あると聞いておりますが、そのうちどの程度許容できるのか、こういった見通しについてひとつお尋ねをしたいわけです。なお、申請者の中にあるラジオ単営局です…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○片山武夫君 これは時期はいつごろになるかちょっとお伺いしておきます。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○片山武夫君 続いて電電公社関係の問題についてお伺いしたいと思います。 この電電公社の第四次五ヵ年計画ですか、これは初年度に当たるわけなんですが、今度国会で設備料の改正案が出されました。公社側の希望としては、これは電信電話料の料金の改定、これも希望しておったようですが、これはない。こういうことによってこの第四次計画に変更を来たさなければならぬのではないかと思うのですが、その辺の影響はどういう程度ですか。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○片山武夫君 続いて、今度提案されております設備料、これを三万円に引き上げるという案が出されておるわけなんです。これの三万円という数的根拠ですね。先ほどもちょっとこの五ヵ年計画に関連いたしまして非常に赤字が多い、こういう中で三万円に引き上げをする、この三万円の出どころをひとつ教えていただきたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○片山武夫君 この問題は、先ほどまあ赤字の問題が言われたわけですけれども、設備料でいくか、あるいは、また、料金でいくか、こういった問題がこれを関連しているわけなんですね。そこで、差しあたり設備料の問題が今度提案されるわけだけれども、将来まだまだこれについては電話料金も値上げをせねばならない、また、設備料についても再考せねばならぬ、こういう事態がくるわけですか。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○片山武夫君 最後に一つお伺いしますが、いま東京地区で基本料金の問題がいろいろ問題になっておりますが、まあどういう処理をされるか、なお、基本料については事務用、住宅用、いろいろこれはこの区別について問題があるようなんですが、その問題点と今後の処置、こういうものについてひとつお話し願いたい。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○片山武夫君 だいぶ時間もおそくなったようですが、本論に入る前にちょっと国鉄総裁にお伺いしたいのですが、四十三年度の予算は総合予算主義だ、かように言われております。当然政府関係予算、国鉄の予算もそのような方針で組まれたと思うのですが、この点を確認の意味でお伺いいたします。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○片山武夫君 総合予算主義で組まれたとすると、この国鉄の予算の予備費の中には債権ベースアップ等も用意されているのだろうと思いますが、この点はいかがでしょうか。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○片山武夫君 この予備費の中にそういったものは含まれている、こういうことですね。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○片山武夫君 どうもお答えが明確でないのですが、一般予算の中の予備費、その中には、公務員の給与改定、そういうものも予期しないとはいいながら当然あり得るので考えられておるということが言われておるのですが、この国鉄の予算の中にはそういうものがないというのかあるというのか。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○片山武夫君 だとしたならば、これは相当の金額になるかと思うのですが、まあ昨年度の補正が百六十五億、今年度の予備費が百五十億、この程度なんですが、そうすると、いわゆる仲裁裁定があった場合、これは当然補正予算を組むと、こういう考え方でよろしいですか。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○片山武夫君 いまの御答弁ではちょっと理解しにくい点があるんですが、一般会計予算の中で、これは予期せざるものとして千二百億の計上をした。しかし、その中には、当然起こるべきであろういわゆる公務員のベースアップはこれで処理する、そういう意味で総合予算主義なんだという説明がされておる。同じような考え方だったらば、そのとおりだと思うのですけれども、もしそういうことでなく、企業努力だけでいい、こういうことですと、少し原資が多過ぎるし、いまの赤字経…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○片山武夫君 それでは、この問題を大臣にちょっとお伺いいたしますが、考え方としては総合予算主義なんだと、そういうことでことしの予算が組まれておる。しかしながら、これを数字で見てみると、いわゆる予期せざる費用といっても、これはもう既定の事実なんですよね、毎年毎年。したがって、これはどこからか捻出しなければならない。これは一般会計では予備費で捻出するということが言われておる。ところが、国鉄の中ではそれは何とも言えぬと、こういうお答えなんで、…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○片山武夫君 この問題はあまり究明しないほうがむしろいいんじゃないかと思いますので、この程度にしておきたいと思います。 まあ国鉄は非常に赤字が多いわけなんですけれども、国鉄の長期計画、これがだんだん進んでいきますと、設備がだいぶふえて、したがって、市町村納付金が非常に増大してくるのではないかと思うのですが、この問題について、これはますます財政をそういうことによって圧迫していくと、こういう傾向があらわれてくると思うのですが、これは政府とし…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○片山武夫君 別の問題に入りますが、今回の国鉄の値上げ、これに続いて私鉄の値上げの申請がいま出されております。大臣は、これはことしは値上げは認めないのだと、こういう所信を表明されておるようですが、ということは、来年早々には認可する、こういう考えも含まれておるかどうか、この点を明快にひとつ……。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○片山武夫君 次に、今回の値上げの問題その他にからんで、国鉄でいろいろ争議がありました。この問題に対しまして、大臣及び石田総裁二人ともこの国鉄の争議は違法行為であるということをはっきり断言されております。私のお伺いしたいことは、国労のほうで言っていることは、今回の定期代値上げあるいは合理化、そういったようなものは不当である、したがって順法闘争を行なうという表面上の行動であったと私は理解しておりますが、このような状態を惹起した国鉄側として…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○片山武夫君 私は、この問題が組合の合意がなければできないとかできるとか言っているのでなくて、なぜもうちっと理解させるための努力がされなかったか。それについては、あすこまで問題が行ったわけだし、明らかに乗客の足をとったわけですから、当然その責任は国鉄にもあるのだ、私はかように理解しておるのですがどうですかとお伺いしておるのです。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○片山武夫君 その点は平行線だと思いますので、あまり追及しませんが、ただ、先ほども申し上げましたように、あの時限に起きたいわゆる組合の闘争、あれは違法だと、こういうことを断定されたようなんですが、私もはっきりとこれは予算委員会でお聞きしました。したがって、その違法である根拠は、一体国鉄法に基づいて違法だとおっしゃるのか、あるいは公共企業体等労働関係法による違法であるのか、その点、ひとつ大臣の御見解をお伺いしたい。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○片山武夫君 公労法による違法だと。総裁はいかがお考えになりますか。