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民社党参議院
総発言数
439
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 公害対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

439 20 を表示
民主社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○片山武夫君 しばしばお尋ねしているわけなんですが、結局、現在、沖繩を別にするならば、安保条約はそのまま延長するか、固定延長するか、あるいはどういう方法をとるか、そのまま継続したい、こういうことを常々言っておられるんだ。そこで、変わってくるのは、沖繩の返還ということが入ってくると、どういう点が変わるのか、どういう点が白紙なのか。これはなぜお尋ねするかというと、安全保障条約の問題についてまだ白紙であるということをしばしば言っておられたわけ…

民主社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○片山武夫君 そうしますと、安全保障条約をそのまま継続する方法として、これはまあ自動延長という方法もあろうし、固定延長という方法もあろうし、あるいはまた声明、いわゆる共同声明でその延長をする場合もあるだろうし、あるいはまた交換公文、こういったような方式をとる方法もあるだろうし、いろいろあるんだと、こういうことのように考えられますが、そのとおりですか。

民主社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○片山武夫君 そこで、この問題になってるのが、沖繩返還に関連して、この条約上どういったような問題点があるか、またどういう変更が必要かということが、これが白紙だと、こういう意味合いだと思うのですが、そうですか。

民主社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○片山武夫君 しかし、いわゆる交換公文の事前協議ということがあれば、これは別に変える必要はない。また、変える問題としてどういうものがあるかということになってくると、もうないのではないですか。白紙だという部分は、一体何が白紙かということなんですが。

民主社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○片山武夫君 そうしますと、条約上はもう白紙の部分はない、それはそのままだ、こういうことになりますと、ただ、沖繩基地が返還された場合には、事前協議の内容といいますか、こういうことがいろいろ問題になってくるのだと、こういうことに尽きると思いますが、それでよろしいのですか。

民主社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○片山武夫君 たとえばでなくて、具体的に。

民主社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○片山武夫君 私のお伺いしているのは、安全保障条約、あるいは交換公文、この条文の内容を変更することについて、まだ白紙の部分があるのだと、こうおっしゃるのか。先ほど来聞いておりますと、この条文については変更しない、こういうふうに聞えるのですけれども、この辺がどうもはっきりしないわけなんです。その辺はっきりしていただければいいと思うのですけれども。

民主社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○片山武夫君 私はそれは詭弁だと思うんですよ。いいですか、安全保障条約、交換公文、そのまま条文には何ら変更を加えないで継続したい、これは基本になっているわけです。具体的に、沖繩基地が返還されれば、核の問題が出てくるでしょう。あるいは、戦略兵器、戦術兵器、この区別によってこれをどうするかという問題が出てくるでしょう。しかし、そのことは事前協議の中で協議すべき問題として考えられる。従来も考えられ、今後も考えて行くべき問題だと、本土並みという…

民主社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○片山武夫君 その特別の定めというのは、どういうことですか。

民主社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○片山武夫君 どうも御答弁の内容が私にはわからない。特別の取りきめという内容がわからないのですが、条約上は、もう一言一句変更せず、そのまま堅持したい、こうおっしゃっておられる。したがって、その上に付帯するいろいろ、核の問題であるとか、戦略兵器、戦術兵器、この問題等についての具体的な取りきめですね、それ以外の取りきめとしてそういう問題が残されているのだというふうに私は理解するんですよ、そうではないですか。いわゆる条約なり交換公文なりにそう…

民主社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○片山武夫君 これは再度確認する意味でお伺いするのですが、条約なり、いわゆる事前協議条項ですか、これは何ら変更したくない、堅持したいということ、それから、特に定める取りきめの問題、これは別の問題として取りきめが行なわれていいのではないか、かように考えるのですが、それでよろしゅうございますか。

民主社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○片山武夫君 その辺が白紙である、こういうことですね。

民主社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○片山武夫君 それが白紙だと、きめるかきめないかが白紙なんだと、まだきまっておらない。

民主社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○片山武夫君 それでは、どうも質問のしかたが悪いようですから、あらためて質問いたしますが、安保条約、それから交換公文、事前協議条項、これはそのまま堅持したい、ただそういったいろいろな沖繩の基地の問題にからんで特別な取りきめが必要になってくる場合もある、だから取りきめ内容とか、あるいは取りきめをするかしないか、こういう点が白紙である、こういうことだと理解しますが、それでよろしゅうございますか。

民主社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○片山武夫君 そうなってくると、これはもう、戦術上、戦略上の問題、あるいはまたいわゆる事前協議の対象として取り扱われる問題ですね、それと核の問題、これにおよそ限られてくるのではないか、こういうふうに理解されるわけですけれども、それについては、これは事前協議という歯どめによって、いろいろどうするかという問題が、具体的な事態に従ってそういう問題が起きてくる。かように考えていくと、その特別の取りきめの内容というものが非常に私は限られてくる、か…

民主社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○片山武夫君 労働省の関係についてちょっと御質問申し上げたいのですが、特に公務員関係。そこで、総理府総務長官の関係か、行管長官か、人事院総裁か、まあ、全部に関係する問題なので、どなたかお答え願いたいと思います。 前提条件として申し上げたいことは、とにかく労働省としても労使の関係についてはこれが健全化のために非常に努力をして、特に民間産業についてはいろいろと指導的な役割りを果たしていると思うのですが、たまたま公務員に対するいわゆる各省庁の…

民主社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○片山武夫君 続いて御質問申し上げますが、この交渉の案件というのは、給与であるとか勤務時間、あるいは勤務条件、あるいは社交的、厚生的活動ですか、こういうことが内容になっておるわけでありまして、それに対する各省庁の当局者といいますか、これはどなたになっておりますか。これはその問題によって変わるといっても、大体において勤務条件が主だと思うのですが、きめられていないということになるとこの法律が浮いてしまうのですが、いかがでしょうか。

民主社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○片山武夫君 私はその点が、特に民間の労使関係の改善ということを労働省で言っていながら、おひざ元の各官庁におけるいわゆる交渉の窓口が、そういうように、権威のないと言っては失礼かもしれませんけれども、そういう人が窓口になっているということは、これはいわゆる公務員の労使の関係、あるいは綱紀粛正、そういったようなものに対して悪い影響を与える。だから、したがって、その窓口になって責任のある答弁のできる人、こういう人がだれかあってしかるべきだと思…

民主社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○片山武夫君 交渉のいわゆる具体的な案件が大体限定されております。そこで、したがって、勤務条件が主になると思うのですけれども、そういうことであれば人事管理官が窓口の責任者と、こういうことが言えるわけですか。

民主社会党1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○片山武夫君 その他の問題については。