片山武夫
会議録に記録された「片山武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 439 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会40 件・40%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 公害対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○片山武夫君 続いて防衛、沖繩の問題について質問をしたいと思いますが、いまいろいろ、今日も安保条約あるいは沖繩返還の問題について問題になっております。いろいろ御答弁の中で少し問題を整理して、交通整理したらいいんじゃないか、こういう気持ちで質問をいたしますので、端的にひとつお答えを願いたい。 総理は今日まで、非核三原則は守る、沖繩返還後も守る、こういうふうに言われておりますし、そういったような立場はいかがでしようか。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○片山武夫君 それから、いま一つの問題として総理は、安保体制を確保する、堅持する、こういうことをしばしば言われておりますけれども、その中にあるいわゆる安全保障条約、これはやはり継続するという意味にとれますが、そのとおりですか。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○片山武夫君 したがって、安全保障条約はそのまま継続するということになりますか。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○片山武夫君 その堅持するしかた、継続するしかたなんですが、これはまあいろいろ、そのまま継続する場合もあれば、あるいは共同声明とか、あるいは特定の協約をする、いろいろ方法はありますが、方法は別として総理の意思としては、この安全保障条約はそのまま継続したい、こういうことですね。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○片山武夫君 二十九日の外務大臣への質問に対して外務大臣ははっきりと、いわゆる安保体制は堅持する、ということは、安全保障条約をそのまま継続することなんだ、こういうふうに答えられていますが、この点ちょっと食い違いがあるようですが、いかがですか。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○片山武夫君 外務大臣から。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○片山武夫君 これは二十九日の議事録をひとつ見ていただきたいと思うのであります。確かに、継続する方法についてはいろいろあるので、これは白紙だ。確かに白紙の中に入っている。入っていますが、その条約をそのまま継承したいということには変わりはないというふうに聞いたわけですけれども、いかがでしょうか。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○片山武夫君 確かに、条約の継続のしかた、これは白紙だとおっしゃった、そのとおりだと思いますが、結局その白紙という部分は限られた部分なんです。それからいま一つ、沖繩返還に際しまして、いろいろ核抜きか、あるいは自由使用か、いろいろの問題がありますけれども、しかしこの事前協議条項、これはまあ継続するという形がとられるやに私は聞いておりますが、いかがでしょうか。その中の問題だ、かように理解してよろしいですか。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○片山武夫君 そこで、何かわかったようなわからないような逃げ方をされますが、これを論議しているとまた時間もかかりますので、私やめます。ただ、申し上げたいことは、この事前協議の中でいろいろ問題が多い。その内容については、沖繩の態様を含めて白紙だ、こういうふうに私は理解しておるのですが、そのとおりでよろしいでしょうか。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○片山武夫君 私は先ほどの討論を聞いておる中で私なりの結論を出した。したがって、安全保障条約をそのまま継続していきます、あるいは事前協議条項もそのまま適用していくという中で一番問題になるのは、事前協議の中におけるいろいろの基地の取り扱いの問題です。非常に大きい問題です。問題としては大きい問題だけれども、条文上取り扱い上から言えば限られた部門になっていくのだ、私はかように理解して聞いておったのですが、いかがでしょうか。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○片山武夫君 これはまた論議が発展していく危険性がありますので、私はこの程度でやめたいと思いますが、いずれにしても白紙の内容ですね。白紙の内容をここでぴしゃり明らかにしていただきたい。これは幾つかあると思います。こういう問題が白紙なんだということを明らかにしていただけば、これは問題がはっきりするのですが、何かみんな白紙になってしまう、そういう危険性もありますので、白紙というのはどことどこだ。先ほども言われたように、安全保障条約は継続して…
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○片山武夫君 いまのお答は再三再四お伺いしておるんですが、それを煮詰めていくと、結局、そういうことになるんですよ。 〔委員長退席、理事米田正文君着席〕 結局、装備をどうするか、いまの基地の範囲をどうするか、核をどうするか、これだけにしぼられてしまう。それは、事前協議の対象になるんだよということを言われている。だとしたら、事前協議条項が残っていれば問題がない。こういうことになるんで、何もないんですよ、白紙の中には。私はそう思うんです。いま…
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○片山武夫君 問題を別にしましょう。 そこで、まずお聞きしたいことは、六月に外務大臣は、このことについてアメリカで下打ち合わせをなさる。十一月には、総理大臣が行ってめどをつけてくる。こういう段取りになっておりますが、一体この白紙の部分をいつみんなに知らせて、私は、こういう態度でアメリカへ行くんだと、いつお示しになるおつもりですか。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○片山武夫君 ただいまのことも、たびたびお聞きしたような気がしますが、要は、国民のやはり意思に沿った交渉が行なわれなければならぬ。こういう意味で、広く各界の意見を聞きたい、そして腹をきめたい、こう言っておられる。したがって、腹がきまったら、そしてそれをどういう形で国民に知らせてその協力を求めるか、それはいつかということをお聞きしたい、総理。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○片山武夫君 それは、もういつまでたっても、論議が尽きないわけでありますが、一応打ち切りましょう。 そこで、企画庁長官にちょっとお尋ねしたいんですが、企画庁でもって発行している「経済見通し」、これがありますが、これはどうも実績と何か見通しとだいぶ食い違っております。そこで一応四十一年から四十二年、四十三年度にかけて経済成長率、物価指数、これは消費者物価指数、国際総合収支の見通し、これの実績とひとつ見通しとの数字をお示し願いたいと思います…
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○片山武夫君 非常にこの見込みと実績に狂いがあるわけなんでありますが、大蔵大臣は、この四十四年度のいわゆる経済企画庁で出された見通しと政策、これに基礎を置いて、四十四年度の予算を組まれたのですか。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○片山武夫君 過去三年間のこの実績と、それから見通しのこの誤差、これはどこから出てきたんですか。自己批判をしてみたことがございますか、企画庁長官。
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○片山武夫君 これは、四十三年度だけならいいけれども、四十一年度から四十三年度、ここ数年続いておるのですよ。したがって、この見通しに根本的に何か誤りがあるのではないですか。ということは、私も、四十四年度の今度の予算の編成の見通しの中に書かれていることを調べてみますと、ただ単に見込みだということと、努力するということが混同しておるのです。こういうことでは、大体われわれがこれを基礎にして予算を審議しようとしても、ちょっとどうもその内容があい…
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○片山武夫君 その辺がはっきりしないんです。この表現を見ても、こういう伸びが見込まれるとか、こういうふうに努力するとかといろいろ書いてある。項目によって違うんですよ。これはどう見たらいいかということなんですが、いまおっしゃったような言い方だとすれば、努力が入っているのですね。いわゆる政策の効果をねらった結果がこうなるのだ、それにしては、いままであまり違い過ぎていたのではないか。だから、何か根本的に間違いをおかしているのじゃないかというこ…
第61回 参議院 予算委員会 第22号
○片山武夫君 どうもいまの御説明では満足しません。何も計画経済の方式をとれといっているのではない。過去の三年間の実績と見通し、この食い違いについて私はただしておるんです。そしてその中に、根本的にこの取り扱いが間違っている点は、ただ単なる政策なしの見通しで幾ら、そこにこういう政策を加えてこのように努力すると、この二通りのものをむしろ出してもらったほうがわれわれにはわかりいいし、また政府としても努力のしがいがあるのではないかと思うんですが、…