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民社党参議院
総発言数
439
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1969/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 公害対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

439 20 を表示
民主社会党1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○片山武夫君 そうすると百八条の五にある給与、勤務時間、勤務条件や社交的または厚生的活動というか、こういったものは、はっきりと交渉の対象にするのだと、こういうことですね。

民主社会党1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○片山武夫君 大体やりとりの中ではっきりはしてきたと思いますが、そういうことが各省庁において、やはり適確に行なわれていかなければ、私は意味がないと思いますので、これはもうひとつ総理も約束されたことですから、はっきりと各省庁に徹底するように、私は強く要望をしたいというわけです。 それから、特にこの配置転換等、異動の問題に関連しても、この定員法施行にあたって強制はしないということについては、十分総理も約束されたことだから、配慮をぜひお願いし…

民主社会党1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○片山武夫君 組合が実力行使等を行なった場合にいろいろ問題が起きて、これが不法行為であるとか、いや合法であるとかいう論議が常にされるわけなんですが、これは組合の立場からいうと、いわゆる合法闘争、いわゆる順法闘争、こういうような形で時間外拒否であるとか休暇戦術であるとか、そういったような戦術がよくとられているわけなんですが、これは一体あなた方のほうの解釈としては、合法と見ているのか見ていないのか、その辺ちょっとお聞きをしておきたいと思いま…

民主社会党1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○片山武夫君 そういう抽象的なお答えはちょっと困るんですがね。たとえば処分者が出ておりますね、いろいろ非合法だということで。そういう場合の認定は、だからいろいろ私の申し上げたその範囲内の戦術じゃなくて、それ以外の行為であったというふうに理解されるのかどうか、こういうことなんです。つまり休暇戦術ですね、これは具体的にあるわけです。それから時間外拒否というのもあるわけです。そういうのは一体どう考えておられるのかということをお聞きしたい。

民主社会党1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○片山武夫君 この解釈については法的にもいろいろ問題が起き得ることで、私は大体どういうような考え方で扱っておられるかということを聞いておるわけで、それを認めるわけではありません。異論が相当あるわけでございますから。しかし、そういったような処分が決定して、いろいろ処分を受けておられる方、これもまた不当であるならば、これは法廷闘争というような問題も起きてくるわけなんですが、どうもそういった問題についての諸官庁の態度というものが、いわゆる綱紀…

民主社会党1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○片山武夫君 今回提案されました行政機関の職員の定員に関する法律案、これは行政サービスの向上改善という国民的な要望にこたえる大きな使命達成のためというそういう認識のもとに立って、民主社会党は、賛成の立場で討論を行ないたいのであります。 総定員法の目的とするところは、財政硬直化改善に資するため、公務員の定員増加を抑制し、国民世論にこたえて国民負担の軽減をはかり、そのために行政の簡素化あるいは能率化を遂行することにある、こういわれております…

民主社会党1969/05/08

61参議院 内閣委員会 第16号

○片山武夫君 総理に質問を二つ、三つしてみたいと思います。今度の総定員法の提案理由の中に、行政の簡素化あるいは能率化、そして配置転換を容易にするために、現在の各省庁別定員を総定員法に改めたい、こういう趣旨の提案の理由、今日までいろいろ荒木長官中心に質問をかわされておりましたけれども、結局その理由としては、各省庁の設置法、この各省庁のセクト主義の悪い面、これが一つの大きな障害となって今日まで考えておった能率化、簡素化あるいは配置転換が容易…

民主社会党1969/05/08

61参議院 内閣委員会 第16号

○片山武夫君 総理はうまいことを御答弁しておるんでありますが、結局これは行政庁長官の指導性の問題、あるいは総理の指導性の問題にひとつ大きな原因があるんだろうし、予算委員会でもちょっと触れましたように、あまり大臣がかわり過ぎるところに一つの大きな原因がありはしないか、こう思うんですが、これはまあ見解の相違だから深く追及はしません。ただ、問題として国家公務員の身分上の問題が一つあるかと思います。これは旧憲法あるいは新憲法になってからも、この…

民主社会党1969/05/08

61参議院 内閣委員会 第16号

○片山武夫君 最後に一つお伺いしますが、先ほどの定員外職員の問題が問題になっております。総理はそれはいないはずだと、かようにまで言われている、その定員外職員が相当数いる、特に私は問題にしたいのは、この定員外職員の中で準公務員、いわゆる公務員と同じ仕事をしている定員外の職員、これは七千名ということをちょっと言われたようですけれども、何名になりますか、この点はまた再検討したいと思いますが、これをどうして採用できないのかという質問に対して、い…

民主社会党1969/04/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○片山武夫君 通産大臣に二、三お伺いしたいと思います。 時間も少ないことなので、まず第一に石炭の需要の面で少し心配になる点があるのでお聞きしたいと思います。電源開発が従来この石炭対策のために石炭火力の開発、これを認可を受けて開発をしておるのでありますが、今後電源開発で石炭火力を建設する計画があるかどうかということと、これにからみまして、最近電源開発が石油火力の開発認可を申請しておる、こういうようなことを聞いております。特に電力界における…

民主社会党1969/04/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○片山武夫君 質問の要点がわかりにくかったと思うんですが、要点は、いわゆる石炭の供給の関係があまり潤沢でない、そういう傾向にある、こういうことが一つあると思いますが、電発のいわゆる石炭火力は一応打ちどめにして、さらにこれを電発として石油火力の開発の方向に進む考え方なのかどうか。この点が重点の質問であったわけですが、どうでしょうか。

民主社会党1969/04/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○片山武夫君 石油火力申請が来てるでしょう。

民主社会党1969/04/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○片山武夫君 それでは先ほど大臣が、何かどうも歯に衣を着せたような答弁をされておったんですが、エネルギー資源、これの今後のいわゆる見通しとか、あるいは計画とか、ある程度私は政府で確立されておると思うんです。そういう中で石炭の位置づけが行なわれて、そして今後の緊急対策が出された、私はさように理解したいんですが、先ほどの大臣のお答えでは、エネルギー資源、あるいは位置づけ、こういった体制を含めて今後検討せねばならぬということを言われておったと…

民主社会党1969/04/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○片山武夫君 ただいま企業努力の余地がどの程度あるのかということを私御質問したんですが、これは監視、激励するということではなかなか——いわゆる企業努力はもちろんせねばならぬでしょう。けれども、そうすると、そういう精神面だけに終わってしまうと思います。ということは、今日この石炭産業がこのようになったのは、政府のエネルギーの推移の見通しの誤りもあり、それに乗った企業者側のいわゆる自発的な見通しというものがそれと並行していってしまったというと…

民主社会党1969/04/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○片山武夫君 私は民主社会党を代表しまして、再建整備並びに合理化臨時措置法の二案に対し賛成の立場で討論いたします。 この石炭対策につきましては、第三次答申案五千万トンの位置づけが確立されたわけでありますが、その間二年足らずして今日の第四次答申に基づいて具体的な政策が立てられたわけでありますけれども、この政策樹立にあたり最も必要なことは、これは日本のエネルギー資源、それに対する位置づけ、あるいは今後の石炭産業の体制整備、このことが先決の問…

民主社会党1969/04/23

61参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○片山武夫君 時間がないようなので、一つだけお伺いしておきますが、今度の経理規制に初めて始まったわけではありませんが、石炭産業に対するいわゆる規制監督といいますか、これは非常に強化されております。もちろんこれは政府のいわゆる国庫から多額の資金が投入されるわけでありますから当然とは言いながら、これは私はいまの佐藤内閣のとるべき道ではない、異例のことだというふうに私は考えておるんです。そういう意味でちょっとお伺いしたいんですが、いまの経済体…

民主社会党1969/04/23

61参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○片山武夫君 これは基本的な問題に触れますので、いずれまたの機会にこの問題を含めて御質問したいと思いますが、先ほどちょっとお話が出ましたいわゆるこの規制、監督には直接関係はないのですが、未払い賃金ですね、これを七五%、退職手当に対しては一定の基準にということでいろいろ御答弁がありました。私はこれは働き損となるということをこの時代にさせるということは、これはもってのほかだと思う。したがって、この七五%なり退職手当の一定の基準というものに対…

民主社会党1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○片山武夫君 私は総理にまずお尋ねをしたいことがあります。これから国の安全の問題、あるいは安保、沖繩等の問題についてお尋ねしたいわけでありますが、その前に総理にひとつお尋ねしたい。 ちょうど総理は、三十九年十一月に総理に就任されて、すでに四年半近い年月を経過したわけであります。この間総理は、一体何人くらい大臣を入れかえになったか記憶ございますか。これはおそらく記憶がないだろうと思うのです。私の数えたところによりますと、延べ百人以上になり…

民主社会党1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○片山武夫君 その目的内容はどういうものでしょうか、

民主社会党1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○片山武夫君 ちょうどいま時期が時期だけに、この会議の中で当然いま沖繩返還の問題にからんだ問題として韓国やあるいは台湾政府からいろいろ要望があるのではないか、かように考えておるのですが、そういうように伝えられておりますが、その点についてはどうですか。