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民社党参議院
総発言数
439
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1969/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 公害対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

439 20 を表示
民社党1969/12/02

62参議院 内閣委員会 第1号

○片山武夫君 きょうこの膨大な給与資料を、たくさん私いただいたのでありますが、この短時間の間にこれを審議しろ、これはどだい無理な問題かと思います。そういうことで、いろいろ質問したいわけでありますが、時間の関係もありますので、二、三質問したいと思います。 まず第一に、人事院の総裁は、当然これは完全実施してもらいたいということを強く要請したと思うのであります。残念ながら、政府のいわゆる予算の関係で六月実施、こういうことになったと思うのであり…

民主社会党1969/07/22

61参議院 本会議 第34号

○片山武夫君 私は、民社党を代表いたしまして、ただいま議題となりました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に対し若干の質問をいたしたいと存じます。 法案の質問に入る前に、今回、本院内閣委員会におきまして防衛二法案の強行採決が行なわれましたことは、まことに遺憾であり、国民の参議院に対する期待を裏切る暴挙として非常に残念に考えるわけであります。ことに現在、最大の政治課題の一つである学生の集団的暴力の横行…

民主社会党1969/06/17

61参議院 内閣委員会 第21号

○片山武夫君 私は、この児童手当審議会に直接関係のある問題について二、三大臣の所見と決意のほどをお聞きしたいわけです。 先ほど来いろいろ質問に対して御答弁がございましたが、児童手当制度の問題については、相当長い間政府でも検討されておったように聞いております。なお、この出された資料にもそういうものが報告されておりますが、いま大臣の御答弁を聞いておりますと、この審議会に諮問する内容の基本的な問題がまだきまっていないようにお聞きしました。私は…

民主社会党1969/06/17

61参議院 内閣委員会 第21号

○片山武夫君 再度この問題をお聞きしたいわけなんですが、この審議会設置法がきまれば、四月中にでも発足さしたいと、こういうふうに考えておったのだと、こう言われておる。言われておるにもかかわらず、内容的には基本線がきまっていないのだ、こういうことでは、努力のほどが疑わしいわけなのであります。と申しますのは、先ほど述べましたように、数年前からこの問題が問題になっていながら延び延びになっている。そうして今度二年間の審議会の設置と、こういうことが…

民主社会党1969/06/17

61参議院 内閣委員会 第21号

○片山武夫君 私は別に準備ができていないことを責めているわけではないのですが、この問題は、先ほども四十五年度は必ず実施したい、こういう決意のほども披瀝されておりますので、それを信用いたしましょう。ただ、この児童手当を創設するにあたりまして、何かこれいろいろ今年度、催促をされてやむを得ずこの審議会を設置して、いよいよ具体的に審議をするんだと、こういうようなことは、何か場当たり的なことでは困ると思うんです。ということは、この児童手当の問題に…

民主社会党1969/06/17

61参議院 内閣委員会 第21号

○片山武夫君 時間もないようでございますが、いま言ったこの児童手当が創設される、あるいはまた従来児童の健康の問題、あるいは日本の人口の問題、そういうようにいろいろ問題があって、この児童手当が創設されるということになろうと思うんでありますけれども、やはり身体障害者であるとか、あるいは児童扶養手当対象者であるとか、あるいは母子手当対象者であるとか、そういう人たちとのバランスの問題は、これから非常に大きな問題となってこようと思いますので、私は…

民主社会党1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○片山武夫君 建設大臣、ちょっとお伺いしたいのですが、五月に東名高速道路が開通になりまして、今日まで非常に事故が多発している。この事故の問題については直接守備範囲でないかもしれませんが、あの高速道路ができて、特に雨の降った日あるいは祭日、休みの日、そういった日に事故が多いわけです。建設大臣として、何かこれに対するいわゆる事故の防止のための対策というものをお考えになっておられるかどうか。その辺のところひとつちょっとお聞きしたい。

民主社会党1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○片山武夫君 いろいろその対策等については新聞紙上でも見ているのですが、何か抜本策が欠けておるような気がするのです。すなわち高速道路というから、これはスピード出さなければおかしいのだというような考え方で、これは事故防止をしようとしても私は無理だと思う。だからまず速度制限、こういったようなものも必要だろうし、あるいは運転手の経験の度合いといいますか、そういうものについても、何年以上経験がない者は高速道路走らしちゃいかぬというようなことを考…

民主社会党1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○片山武夫君 いろいろ対策を考えておられるでしょうし、今後も対策を考えていかにゃならぬと思うのですが、私の思いつきで申しわけがないけれども、いわゆるあの交通量の問題ね、これは制限できると思うのですね。時間を切って何秒といったような制限はできると思う。そういうものだとか、特に雨天のときの速度制限、あるいはまた運転手の経験、これは特にひとつ注意をしていただきたいと思うのです。これはもう私の意見としてとどめておきます。 次に建設省設置法の本案…

民主社会党1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○片山武夫君 私はむしろこの室の業務の性格から言って、まあ国土計画、地方計画に関する調査、土木工事に関する技術及び管理の改善、こういったような仕事はむしろスタッフ的な形で十分に検討されることのほうが合理的ではないかという実は気があるんです。ですから、しいて部にする必要はなかったんではないかという気がいたしまして、そういう観点から実は質問しておったわけなんですけれども、これは各省庁の内部事情もありますから、これは部でも室でも同じような運営…

民主社会党1969/06/05

61参議院 内閣委員会 第18号

○片山武夫君 以上で質問を終わります。

民主社会党1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○片山武夫君 今回の総定員法のその主たる目的が簡素化あるいは能率化、これを推進していく。結局それによって起こってくる問題は、やはり職員の配置転換あるいは異動、こういうことが相当従来よりも多くなる、こういうことが大体予想されるわけです。そこで先ほど来からいろいろと質問がされておりましたが、政府の答弁としては、だんだん、だんだん私は聞いていけばいくほどあいまいな点が多くなっていきますので、この際、法律できめられた事項と実際面での運用の結びつ…

民主社会党1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○片山武夫君 いまの説明ですと、配置転換は部署が変わる、これが配置転換だ、これは異動とはいわないのですね。異動とはいわないのだというふうに聞こえるわけなんです。しかし異動、人事異動ということがよくいわれるし、配置転換と一体どこが違うのかという疑問がわいてくるのは、これは配置転換については事前協議の対象にしよう、そうして十分に対象組合と協議をして、摩擦の起きないようにしよう、こういうことが特にこの前の総理の答弁の中で明確にこれは言われてい…

民主社会党1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○片山武夫君 人事異動の中に配置転換が含まれておる、いわゆる配置転換というのは所属がえ、これは配置転換、その所属がえという範囲は係か課か、部か局か、省か、そういうのは一体どういうふうに考えておられるのですか。

民主社会党1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○片山武夫君 大体定義というところまでいかぬでしょうが、はっきりした基礎がなくして、配置転換については本人の意思を十分尊重するとかしないとか言ってみたって、そんなことはできっこないわけですよ。したがって、どの程度のものが配置転換か、私の理解する配置転換というのは、行政改革によって一つの課なり部なりが他の省にいくとか、あるいは他の局に所属するとかいった、そういったような場合に行なわれるいわゆる異動ですね、こういうものを一応常識的に配置転換…

民主社会党1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○片山武夫君 この人事管理官は、当然これは人事院との関係において任命されるわけですから、人事院関係の所管を各省庁でこの人が取りまとめる、こういう役目を持っているのだろうと思いますが、そのとおりですね。

民主社会党1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○片山武夫君 この人事管理官は当然職員組合とのいわゆる交渉の対象の大体責任者、こういうことがいえるのじゃないのですか。

民主社会党1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○片山武夫君 窓口は一応この人事管理官、各省庁の人事管理官が各省庁の責任者として、大体組合との交渉の責任者になる、こう考えてよろしいわけですね。

民主社会党1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○片山武夫君 そこで、先ほども触れましたように、百八条の五で、管理及び運営事項は交渉の対象としないのだ、このことについて、実は分科会でもって人事院総裁に聞いたんだけれども、非常にこれはきびしい答弁をされておった。たまたま今回この総定員法が出されて、それについての配置転換やあるいは異動は個人の意見を尊重すると、こういったような総理としては非常に政治的な答弁であったと思いますが、確約をされてきた。そういうことになってきますと、この管理運営事…

民主社会党1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○片山武夫君 そこで具体的な問題として、これは行政改革等があって配置転換等が計画される、そのことが事前に組合と協議をしましょう、こういうことになっているわけなんですけれども、その場合、これは交渉として問題を扱うのか、協議として問題を扱うのか、これは非常にむずかしい問題だと思うのですが、先ほどもちょっと、合意に達する場合もあれば達しない場合もあるのだ——交渉というのは、大体合意に達することが目的だと私は思う。協議という場合には、たまたまそ…