P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党参議院
総発言数
439
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 公害対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

439 20 を表示
民社党1970/04/23

63参議院 内閣委員会 第10号

○片山武夫君 大体数は合っていますね。わかりました。この三カ年後に再検討をする、こういうことでございますが、その今後の予定などというものについては、全然そうすると話し合われていない。とにかく三年やってみた後でなければ、これをどうするかということについても全然話し合いされていないということですか。

民社党1970/04/23

63参議院 内閣委員会 第10号

○片山武夫君 それからこの研修生なんですけれども、「研修所の事業」の中に、最初、「統計職員三十名に対して十カ月間」、こういったものをさっそく始めるらしいのですけれども、その研修生の人員は、どのように想定されておりますか。

民社党1970/04/23

63参議院 内閣委員会 第10号

○片山武夫君 そうすると、ずっとこれは十カ月コース、何カ月コースと、いろいろありますけれども、大体総体人員どのくらいになりますか。四十七名以上にふえないのですか。

民社党1970/04/23

63参議院 内閣委員会 第10号

○片山武夫君 そこで、最後にお伺いしたいのですが、これは国連との協定もございますし、準備もそれぞれ必要であったと思うのですけれども、これはいつものことなんですが、こういう計画があって法案が出される。しかし前年度あるいは前々年度、いわゆるこの法案が決定する前に予算承認を受けている。こういうような形でそれぞれ実施に入っているわけですね、計画の。そういった関係、もしこの法案が流れたらどうするか、そういう心配はしておらぬのだろうと思いますけれど…

民社党1970/04/23

63参議院 内閣委員会 第10号

○片山武夫君 この問題は、確かに予算も通った、行管のいわゆる権限の中である程度進められるものを進めていったと、だが、このアジア統計研修所の設立、いわゆる設置法ですね、これが通らなければこの設立ができないわけだけれども、予算もあるし、行管の仕事として当然これはやっていけるのだ、こういう御見解ですね。そうすると、これは特別にこの法案が通らなくてもやっていけるのだと、こういうことになると思うのですけれども、その辺の関係はどうですか。

民社党1970/04/23

63参議院 内閣委員会 第10号

○片山武夫君 こういう問題は、この研修所の問題だけではなしに、いろいろありますね。予算が通ったから準備をしてよろしいのだ、法案は流れてしまったけれども準備は進めている、こういったような問題がたくさん私はあるように思うのでありますけれども、これは当然前国会通すべき問題であった。通らなかった責任は、これは私は政府にあると思う。ああいう混乱国会にした責任がいまの内閣にあるのだと思うのですけれども、そういった努力がやはり積極的になされないままに…

民社党1970/04/15

63参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○片山武夫君 私は主として行政管理庁長官にお伺いをしたいわけであります。質問の内容は、行政改革あるいは特殊法人の統廃合について御質問をしたいと思います。すでに政府は行政改革の問題について三カ年計画、そういうようなことで推進の方向をとられておると思うのであります。特に行政改革あるいは特殊法人に対する改革の意見が昭和四十二年八月に第一次答申が出されておりまして、そこに二十五項目にわたる統廃合についての意見が出されました。さらにそれを引き継い…

民社党1970/04/15

63参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○片山武夫君 私のお尋ねしているのは、この六人の委員の方々が出された意見書、これはごく最近出された、三月に出された意見書だと思いますけれども、これはもちろん長官の言われるとおりだと思いますけれども、その前に行政監理委員会としての一次答申、二次答申があったわけであります。それがもうすでに三年間放置されている問題がある。こういう問題について、私は特にお尋ねしているわけであります。だからいまここで、この六人委員の答申の問題についてお尋ねするの…

民社党1970/04/15

63参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○片山武夫君 私の質問のしかたが悪かったのか何か、意味がよく通じなかったようでありますので、もう一度申し上げたいと思いますが、四十二年八月に行政監理委員会の答申が出されております。この委員会の構成は、行政管理庁長官が委員長としてこの委員会を構成されている、こういうふうになっております。もちろん荒木長官は関係はなかったかと思いますけれども、いわゆる行管としては関係のある問題だという意味において、御質問を申し上げているわけでありますが、その…

民社党1970/04/15

63参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○片山武夫君 まだ質問の要点の御理解がいかないようでございます。いろいろ政府では各種委員会を持たれて、その答申に従っていろいろ政策立案のための資料としておられると思います。ただ、私はこの行政監理委員会は、やはり行政の長である行政管理庁長官が委員長としてその委員会を構成されている、こういうことに聞いております。したがって、この答申にあたっては、いわゆる長官としてあるいは委員長として、これは政府の部内のいろいろ考え方を相当御承知の上でこの答…

民社党1970/04/15

63参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○片山武夫君 具体的な取り扱いよりも、基本的に私は問題があると思うんです。というのは、委員会の委員長がやはり執行の長である、兼務の形になっている。したがって私は、政府の方針と全然絶縁された形で委員会が持たれているんだとは考えられない。したがいまして、長官なら長官のいわゆる政府部内の意見というものが十分この委員会の中にも反映をされながら答申をされるべきものであろう、かように考えておるわけであります。ただ委員会をまとめるだけの委員長では私は…

民社党1970/04/15

63参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○片山武夫君 だとしたならば、これを今度実施に移す場合、各省とそれから行政管理庁との間にいろいろ摩擦が起きることは私はないと思います。したがって、ある程度スムーズにこの答申が実行に移されるべきだと思うんですけれども、実際にはなかなか遅々として進んでいない。そういうことがいま現に起きておるわけでありまして、そこに一つの大きな私はこの運営のしかたなり、長が直接委員長として入っておられるこの委員会の答申にも、いろいろと疑問を生じてくるわけであ…

民社党1970/04/15

63参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○片山武夫君 具体的にお伺いしたいと思いますが、この行政監理委員会の六名の方の意見というものが出されております。これは前に出されました四十二年八月のいわゆる行政監理委員会の答申、それと重複しているのかどうか、また新しい問題が出されているのかどうか、ちょっとその点お伺いいたします。

民社党1970/04/15

63参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○片山武夫君 それではお伺いいたしますが、特殊法人の問題で日本専売公社、この問題は具体的にどういうふうな処理をすることになっておりますか、ちょっとお伺いいたします。

民社党1970/04/15

63参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○片山武夫君 これはいつごろ結論が出される予定ですか。

民社党1970/04/15

63参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○片山武夫君 これは一つの例でございますが、これは所管が大蔵省になっているから向こうでかってにやればいいのだといったような状態になっているのが、私は非常に残念だと思いますが、そういう意味におきまして、私は各省庁の実情というものをよくわきまえられて、そうして答申が出されたものというように理解しておったが、それをいろいろ説得をして実施をしようという段階になると、各省がどうもいろいろ意見が食い違ってくるということが起こってくる原因はどこにある…

民社党1970/04/15

63参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○片山武夫君 私もそれは大賛成なんでありまして、答申は出された、たなざらしになっているというような状態が長く続きますと動揺が激しくなりますし、非常に困る問題が起きてくると思うのでございますが、できないものはできない、あるいはやるものはやるんだ、こういう決定をいつごろやっていただけますか、私は早いほうがいいと思いますけれども。

民社党1970/04/15

63参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○片山武夫君 これは私が知りたいというよりも、むしろ対象になった法人その他のところのほうが、早くその取捨選択をきめてもらいたいという気持ちが非常に強かろうと思うのです。そういう意味で、答申は一応されたけれども、実際何年がかりでやるんだとか、あるいは直ちにやるんだとか、これは取りやめだというようなことは、直ちに政府として態度を決定していただかないと、これは非常に困る問題だと思うのですが、そういう意味で、ひとつ一件一件、この経過とこれからの…

民社党1970/04/15

63参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○片山武夫君 それは私は推察してもよろしいのですが、対象になっている諸君は非常に困ると思うのです。これはお考えになったことございませんか。特に国会あたりで出血整理はしてはいかぬというような条件をつけたからやりにくいのだということがあるかもしれませんが、宙ぶらりんになっているほうがよほど私はつらいと思うのです。そういう意味で、各省間とひとつそういう事情をよく話し合って、そうしてやるものはやる、やらないものはやらない、あるいは何年計画でやる…

民社党1970/04/15

63参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○片山武夫君 で、私は特にお尋ねしたいのは、電源開発株式会社のことをちょっとお尋ねしたいと思うのですけれども、これはまあ廃止したほうがいいのだろうという答申はされておりますけれども、いろいろこれは問題があってなかなか廃止には持っていけないような状態にあるやに聞いておりますが、これについての具体的な折衝した経過ですね、もしおわかりになりましたらお知らせを願いたいと思います。