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民社党参議院
総発言数
439
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 公害対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

439 20 を表示
民社党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○片山武夫君 特にこれは負担の重い人は結局いわゆる借金でうちを建てた人、月賦、年賦、そういうもので支払っていく人、こういう人たちは、特に私は考えてあげねばならぬと思うのですが、そういう点について今後私は十分配慮していただきたい。先ほど申し上げました高年齢層の人たちの問題についてもそうだと思います。 最後に、五十六歳ではあるけれども、当面五十八歳だ、こういうふうにしておられるようでありますけれども、この五十六歳に引き直すのはいつごろからの…

民社党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○片山武夫君 それは五十八歳でしょう。五十六歳というのは規定をつくるわけですね。当面は五十八歳だ、こう言っておられるんだけれども、いわゆる五十六歳にするのはいつごろか。当面というのは、一体どのくらいの期間があるかということをお尋ねしておる。私はそれを特にやる場合に、先ほど申し上げました官民の比較という原則は確認したいと思います。その上に立って、五十五歳以上の人たちのいわゆる給与関係、特に再雇用、こういったような人たちを除外した継続されて…

民社党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○片山武夫君 ちょっといまのお答え、ふに落ちないんですがね。当面五十八歳からだ、当分やっていくんだということでしょう。まだ五十六歳に下げるのはいつかわからぬということですね、そういうふうに聞いたんですが。

民社党1970/05/13

63参議院 本会議 第17号

○片山武夫君 私は、民社党を代表して、ただいま議題になりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行なうものであります。 われわれがこの法案に対し反対する第一の理由は、わが国の防衛の根本的な考え方が非常にあいまいなまま、毎年毎年、自衛隊の定員増が繰り返えされているという点であります。政府は、この国会の劈頭における施政方針の演説の中において、これまでの安保体制をわが国防衛の基調とするとの方針を改め、わが国の防衛政策の根本は自…

民社党1970/05/13

63参議院 内閣委員会 第18号

○片山武夫君 私は、防衛庁設置法の審議にあたりまして、この内容も多少四次防計画に関係がある、こういう立場で、四次防計画の構想について少し質問をしたいと思います。いままでたいへん長時間にわたって各党から質問がございました。したがって、重複する点も多少あるかと思いますけれども、御承知のように、わが党は防衛措置を認めるという立場にありますし、したがって、よりいわゆるこの防衛問題については重要な関心を持っております。これは私は私なりの立場で理解…

民社党1970/05/13

63参議院 内閣委員会 第18号

○片山武夫君 続いて、今日まで質問されて答弁された中で、ちょっと疑問の点がありますのでお伺いしたいと思いますが、第四次防基本構想の中で考えられている、いわゆる現在の国際情勢あるいは国の状態、そういうことから判断して、直接侵略と間接侵略が考えられるけれども、特に間接的侵略というものを重点的に考えなければならない状態だという御答弁がされておりますけれども、それと、いま言った海、空に重点を置いたほうがいいのじゃないかという構想とは、何か矛盾を…

民社党1970/05/13

63参議院 内閣委員会 第18号

○片山武夫君 そこで、重ねてお伺いしたいわけでありますが、いま言われましたように、いわゆる間接侵略というものも相当ウエートを置いて考えていかなければならない。ここに三次防と四次防の構想の変化があるのだ、かように考えたいのであります。したがって、いわゆる陸上の十八万体制についてはさらに整備の必要があるのじゃないかと思いますが、今後の構想の中においては海、空に重点を置いた計画を進めていきたい、こう言われております。したがって、私は、ことばじ…

民社党1970/05/13

63参議院 内閣委員会 第18号

○片山武夫君 これは長官のお考えはわからぬではないのですが、やはり私は依然として疑問があるわけでございます。これは、ことばの上では一応わかったとしても、実際これから計画を立てていく考えの基礎になる考え方ですね、これに多少矛盾があるのじゃないか、かように感ずるわけですが、これは考え方の相違だと思いますので、この点で打ち切っておきたいと思います。特に三次防が今日まで、はたして計画どおりに進行しているかどうか、こういう点についてはいままでも質…

民社党1970/05/13

63参議院 内閣委員会 第18号

○片山武夫君 特にこの中でいろいろ心配されている面は、いわゆる人員の確保の問題、これについては、これは基本的に重要な問題がありますけれども、これを論争していると日が暮れてしまうかと思いますのでやめますけれども、これはいわゆる国論の統一、こういうところに問題をしぼっていかないと、この人員の充足は非常に私はむずかしい問題、ここに根本的な問題があろうかと思います。したがって、これについては政府は一番責任を持っていると私は思われるわけであります…

民社党1970/05/13

63参議院 内閣委員会 第18号

○片山武夫君 もう一つの問題としては、先ほど長官も触れられておったように、四次防の中ではいわゆる隊員の待遇の改善、こういうことをやはり考えていかねばならぬというふうに言っておられましたが、具体的にはどのような方法を考えておられますか。

民社党1970/05/13

63参議院 内閣委員会 第18号

○片山武夫君 続いて、国防会議の問題について少し質問をしたいと思います。 防衛庁設置法の六十二条、六十三条ですか、ここに国防会議の設置がきめられております。その目的は、五項目にわたって、抽象的ではありますけれども、審議すべき項目が掲げられておりますけれども、非常にこれは抽象的であると私は思います。したがって、たとえば第一項の「国防の基本方針」、この基本方針の中にはどういうものがあるかということについて、何か規定みたいな本のがあるのかどう…

民社党1970/05/13

63参議院 内閣委員会 第18号

○片山武夫君 これは先ほども質問があったように、この国防会議軽視の傾向があるんではないか、こういうふうに実は私考えて御質問申し上げておる。いま言われたように長官は一これは関係者としては最大の責任のある方だと思うのであります。その方が、一体どういうものが国防会議にかけられなければならないかという範囲を心得ていないというのは、非常に残念だと思うのであります。 それはそれとして、先に進みたいと思います。これは、いつか総理にも質問したことがある…

民社党1970/05/13

63参議院 内閣委員会 第18号

○片山武夫君 また疑問が起きてきたわけなんですけれども、国防会議には大体総理はじめ外務、大蔵、防衛、企画庁長官、これは一応規定されておりますね。しかし議員懇談会にはより以上の閣僚が入った懇談会が持たれているように聞いております。規模からいうと、この懇談会のほうが何か上位のような気もします。これは何もきまったものではないわけでありますが、一体閣内ではどのようなこれの位置づけをしておられるかということになります。したがって、いまこれは国防会…

民社党1970/05/13

63参議院 内閣委員会 第18号

○片山武夫君 これは便宜的な方法として理解はできないわけではないのですけれども、国防会議としての一つの機関があるわけでありますし、そういう意味からいうと、何かこの国防会議軽視の傾向があらわれているように思うのであります。そこで先ほども御質問したわけなんですけれども、いわゆる国防の基本方針とか防衛計画の大綱とかという範囲が、それぞれあるわけだと思うのであります。そこでこのこまかいことについては、いま御答弁の必要はありませんけれども、国防上…

民社党1970/05/13

63参議院 内閣委員会 第18号

○片山武夫君 質問に対して具体的な御答弁がなかったようでありますが、いま言われましたように、最終決定は閣議でやるということは、これはわれわれも承知しております。したがって、国防会議で決定したものは閣議にかけられて最終決定を見るんだと、閣議にかけられる手続として国防会議というものは私はあるんだと、かように理解しておるのですね。それがいわゆる閣僚懇談会ですか、あるいは閣議という形で、この問題が国防会議を素通りしていってしまうということは、法…

民社党1970/05/13

63参議院 内閣委員会 第18号

○片山武夫君 同感だけでは困るわけでありまして、今後十分ひとつ御考慮を願いたい、かように考えておるわけであります。先ほどの結局、数項目をあげました問題については、これは国防会議を経由せずして閣議にはかって態度がきまったと、こういうように理解してよろしいですか。

民社党1970/05/13

63参議院 内閣委員会 第18号

○片山武夫君 御答弁が先走っているようですけれども、先ほど指摘しましたように、いわゆる沖縄返還に伴うこれからの沖縄の合意に関する問題、米軍基地の関係もあろうかと思います。そういったような問題については、どう扱われたか、あるいはまた安全保障条約は、これは自動継続という態度がきまっているようでありますが、その中におけるところの沖縄返還期におけるところの極東のいわゆる極東条項、事前協議条項があるわけです。これもやはり国防に非常に大きな関係を持…

民社党1970/05/13

63参議院 内閣委員会 第18号

○片山武夫君 問題は、この国防会議が設置された根本の理由はシビリアン・コントロール、これの実をあげるということで国防会議が設置されたのだというように聞いておりますけれども、いままでの経過をいろいろ聞いておりますと、この国防会議が軽視されているような傾向にあるので、この点はひとつ運営上十分に御配慮を願いたい、私は強く希望するものであります。 次に、御質問したいのは、いま日本の防衛、これは量から質に移行すべき段階にあるんだと私は思います。と…

民社党1970/05/13

63参議院 内閣委員会 第18号

○片山武夫君 重複を避けるために、飛び飛びな質問になってたいへん申しわけないのですが、いまの問題に関連しまして、現在自衛隊が陸、海、空、いわゆる縦割りの体制をとっておられる。したがって、総合的ないわゆる統括運営という点に難点があるやに聞いておりますけれども、これは長官は鋭敏な長官でありますから、そういうことがないようにお考えになっておられるかと思いますが、これは各国の例を見ても、いわゆる部隊編成については十分総合的な対策が立てられるよう…

民社党1970/05/13

63参議院 内閣委員会 第18号

○片山武夫君 最後に一つお伺いしておきたいのですが、長官あるいは総理をはじめ言われておることですが、いわゆる自主防衛体制を確立していきたい、これが根本的な一つの方針であるやに聞いております。先ほども申し上げましたけれども、いわゆる直接侵略あるいは間接侵略、それから内乱、こういったような種類が幾つかあると思います。その内乱も独自の内乱といわゆる外敵の影響による内乱、こういったことが想定されておるのであります。これを論じていくと、これは非常…