P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党参議院
総発言数
439
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 公害対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

439 20 を表示
民社党1970/05/13

63参議院 内閣委員会 第18号

○片山武夫君 私も集団保障、これは否定するものではありませんし、そのために国連の強化ということも考えられると思うのであります。そこで、私はいま一番心配しておりますのは、いわゆる外敵による侵略、あるいは間接侵略、あるいは内乱、こういったようなことが一応想定されるとするならば、一番問題になるのは、いまアメリカの基地の問題が国内問題として一番大きな問題になりますし、将来これがどういうふうに、日本の防衛の目的を達成するために、いろいろ問題が私は…

民社党1970/05/13

63参議院 内閣委員会 第18号

○片山武夫君 私は総理に質問をいたしたいと思います。いろいろな角度から防衛問題についての質問がありました。私も内容的に重複するような点があるのではないかと思いますが、できるだけ重複を避けて質問をいたしていきたい、かように考えております。 そこで、日本の安全と防衛、これを考える場合に、いま計画されている内容から考えまして、今後ますます自衛隊の整備拡充、こういったような傾向がうかがえるのであります。この防衛体制を確立するにあたっては、まず第…

民社党1970/05/13

63参議院 内閣委員会 第18号

○片山武夫君 続いていま一つの問題は、これは先ほど来、防衛庁長官にいろいろお尋ねしたんですが、現在の国防会議というものが法律できまっている。しかしながら、いろいろ経過的に報告を聞いておりますうちに、これは何か無用なもののような気が実はしてきたわけであります。かつて、総理に私は直接質問をしたときに、国防会議はある、しかし、そのかわりとして国防会議議員懇談会というか、こういうものがあって、これで十分役割りを果たしておる、こういう御答弁がござ…

民社党1970/05/13

63参議院 内閣委員会 第18号

○片山武夫君 いまの総理の考え方から聞いても、何か国防会議というのは法律があるから、形式——そして日本人の通弊として形式にとらわれるような傾向があるということが閣内においても私は行なわれているのだという気がするのですよ。そこで、私は国防会議を廃止することに賛成しているのじゃない。むしろこれをもっと重視していくべきだという見解に立って、実は逆の面から質問したわけなんでありますけれども、どうもいまの総理のお考えですと、あってもなくてもいいよ…

民社党1970/05/13

63参議院 内閣委員会 第18号

○片山武夫君 防衛問題については一応終止符を打ちまして、最後に、今国会はもうきょうでおしまいになる。非常にこの国会は順調に進行してきた。私も皆さんとともに御同慶にたえないわけでありますが、この内閣委員会の模様を見ておりますと、何か私は不安を感ずるものでありまして、最終段階を迎えて、せっかくここまで正常に進んできたこの特別国会、これは有終の美を飾るために、どうかひとつ、総理は自民党総裁として、この点に対して十分私は留意をしていただいて、こ…

民社党1970/05/13

63参議院 内閣委員会 第18号

○片山武夫君 私は民社党を代表して、反対の立場で意見を申し述べます。 先ほど来、総理並びに防衛庁長官等に対していろいろ意見をまじえて質問をいたしました。しかしながら、その中でなかなか満足の得られるような答弁がなされておりません。特に時間も切迫しておりますし、その意見の中で十分私の反対の理由はおわかりのことと思いますので、重複する点は避けまして要約して申し上げまするならば、現在の防衛体制、特に自衛隊の持つ本質的な問題の中でも解決の努力が私…

民社党1970/05/06

63参議院 公害対策特別委員会 第7号

○片山武夫君 私は総理府に御質問を申し上げたいと思います。 今度この公害紛争処理法案が出されたわけですけれども、具体的にこの第二十四条の中にあります所管事項、これはいまも質問にあったと思いますけれども、公害がすでに発生して被害がすでに発生している、それから、これは相当いま数はあるかと思います、こういう事態に立ち入らない前にこういったような問題は、これは当然に処理していかねばならなかったはずでありますけれども、これはすでに手おくれの状態と…

民社党1970/05/06

63参議院 公害対策特別委員会 第7号

○片山武夫君 ちょっと具体的にお聞きしますが、たとえば自分のうちの前——これは工業地帯であったとする。非常に自動車が数多く通る。その排気ガスのためにあるいは被害を受けたのか、あるいは工場の排煙によるところの影響なのか、何かしら健康を害するような事態が起きた。これは自分ばかりではなくて、近所にもそういう人たちがある。これは市町村の公害の問題から申し上げて、そういったときに、これは確かに自動車の排気ガスもあるだろうし、あるいは煙突からの排煙…

民社党1970/05/06

63参議院 公害対策特別委員会 第7号

○片山武夫君 この紛争処理委員会は、これは当事者から申請があってこれを取り上げるということになっておる。これは住民が被害者だというようなことで、たとえば市なら市の公害対策に持っていく。いま言ったそういう複雑多岐にわたる原因による公害なものですから、これは市では扱い切れない。そうすると、そのときに市では扱い切れないからあなたは県へ持っておいきなさい、こういうことになろうかと思います。県へ持っていってみたところが、県だけでも処理がつかぬ。そ…

民社党1970/05/06

63参議院 公害対策特別委員会 第7号

○片山武夫君 具体的な問題はそれくらいにしまして、いろいろこの公害は多岐多様な状態で発生しておりますし、このいわゆる対策を講じている関係官庁は非常に多い、一貫性を欠いているのではないか、こういったような私は疑問が一つあるわけでありまして、この基本計画に基づいてこれは処理されていくとしましても、この公害に対するいわゆる最高の責任者、これは総理大臣だと思うのですが、これは総理大臣に一々お聞きしているわけにもいかない。おそらく私は総理府が代行…

民社党1970/05/06

63参議院 公害対策特別委員会 第7号

○片山武夫君 これは四十二年ですか……。大体一年に一、二回程度ですね。それで、これはないよりもけっこうだと思うのでありますけれども、これが最高の公害対策に対する一つの実施機関だ、こういうふうに考えられますが、したがって、いわゆる主管されるところは総理府というように考えてよろしいのかどうなのか。いわゆる各関係官庁との関係を少し教えていただきたい。

民社党1970/05/06

63参議院 公害対策特別委員会 第7号

○片山武夫君 私、その辺ちょっと疑問があったので御質問申し上げようと思ったのですが、結局、基本法に基づいて公害対策会議がある。その庶務機関として、総理府がやらなければならないはずのところが厚生省になっているわけですね、これ。その辺のところ、どうして厚生省に置いておかなければならぬのかということなんです。ですから、そういう重要なことが、通産省なのか、厚生省なのか、総理府なのか、こういった点が明確でないので、もう少しこれは明確にすべきではな…

民社党1970/05/06

63参議院 公害対策特別委員会 第7号

○片山武夫君 最後に一つ、先ほどの事務機関が厚生省に置かれておるという問題、これは一元化の問題として、ひとつ十分にお考え願いたいと私は思うんですけれども、公害が非常に問題になってまいりますし、この公害はすでに発生したあるいはこれから発生しようとする、いわゆるこれからの産業発展とこの公害という問題を考えた場合に、すでにこれは生活環境保全、こういった問題が非常に大きな問題になってまいりますし、同時に今度この公害対策基本法に基づくところのいろ…

民社党1970/05/06

63参議院 公害対策特別委員会 第7号

○片山武夫君 厚生大臣にちょっと、だいぶお忙しいようですから、問題をしぼって御質問申し上げます。先ほどちょっと総理府のほうにお尋ねしたのですが、公害対策を総合的に推進するために、公害対策会議が設置されております。その事務機関は、たしか厚生省にあるというふうにお聞きしておるのですが、先ほども、公害問題については各省庁にわたって、非常に広範な施策が行なわれておるわけでありまして、非常に繁雑だと思いますが、特に、公害対策会議も、四十二年から五…

民社党1970/05/06

63参議院 公害対策特別委員会 第7号

○片山武夫君 厚生大臣、非常に腐心しておられる点をいま述べられたと思うのですが、そこで具体的にいま問題になっておりますが、東京都で新しい条例を出そうとしていますが、現在ある国の規制よりも非常にきびしい条件を出しております。これに対して何か厚生省あるいはまた通産省あたりで、これは違法ではないかといったような見解を出しておられるというようなことを聞いております。もちろんこの問題に限らず、いままでも条例において国の規制よりもきびしい条例が幾つ…

民社党1970/05/06

63参議院 公害対策特別委員会 第7号

○片山武夫君 そうすると、何か新聞に出ておりました東京都のあの条例は違法ではないのだというお考えのようでございますが、それでよろしいのですか。 それと、公害防止のために融資あるいは助成をやっております公害防止事業団、これはやはり厚生省と通産省の共管ということになっておるのですか。これはもう公害という問題から考えたら厚生省でやるのが一番いいかと思うのですけれども、事業そのものはこれは企業と直接結びついているような形になっている。だから、し…

民社党1970/04/23

63参議院 内閣委員会 第10号

○片山武夫君 私は、この法案の具体的な内容について二、三お尋ねしたいと思います。 これは出されたのが昨年の国会に出されまして、審議未了になったものでありますが、ことしの五月にこれ設立すると、こういう予定になっておるようでありますが、その準備がどの程度進んでいるのか、その経過を少し具体的にお知らせ願いたいことと、その研修所が当初五カ年という計画で設立された。五カ年でこれが終わるものなのかどうなのか、その点について話し合いがあったらお知らせ…

民社党1970/04/23

63参議院 内閣委員会 第10号

○片山武夫君 大体経過はわかりましたが、先ほどもちょっと触れられておったようでありますが、各国の負担、特に日本の負担が大体五億ですか、ぐらいになりますね。五カ年間で五億。この裏に四十五年度予算の額が出ておりますけれども、これは四十五年度分だけだと思いますけれども、これと五億との関係はどういうことになっておりますか。

民社党1970/04/23

63参議院 内閣委員会 第10号

○片山武夫君 これ、ちょっと換算してないんですけれども、大体一億だ、こういうことになりますか、この予算は、四十五年度予算。

民社党1970/04/23

63参議院 内閣委員会 第10号

○片山武夫君 この「アジア統計研修所の概要」の中にですね、一番最後のページ、八ページに四十五年度予算が出ておりますね。これとこの出資金の五億になりますか、百三十九万ドルですか、これとの関係はどうなのかということをお尋ねしてるんですけれども。