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民社党参議院
総発言数
439
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 公害対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

439 20 を表示
民社党1971/03/24

65参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○片山武夫君 現状のままでよろしいのと、現状のままでよろしいが将来検討すると、この分だけちょっと……。

民社党1971/03/24

65参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○片山武夫君 両方の内訳は。

民社党1971/03/24

65参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○片山武夫君 そうすると、この中にある電源開発はどのほうに入っておりますか。

民社党1971/03/24

65参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○片山武夫君 特に電源開発株式会社ですね。これは、委員の意見としては、何か相当大きな融資をつけない限り存続価値はないのだと、こういったような意見が含まれておるわけなんですね。その点についての対策は何かまとまっておりますかどうか。

民社党1971/03/24

65参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○片山武夫君 民間資本をふやすという話を聞いておりますけれども、委員の意見としては、これは政府が低金利の融資について抜本的な施策を行なわない限り当社を存続させる理由はないと、こういうふうに意見が出されておりますね。したがって、それについて何か対策を講じておられるのかどうか。

民社党1971/03/24

65参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○片山武夫君 そのほかにいろいろ問題になる点があろうかと思いますが、ただ、ここにこういうふうにいわゆる特殊法人の改革意見がこう出されておりまして、それぞれ対象になっている法人が面くらっているのじゃないかと実は思うのですよ。だから、こういうものをあんまり長くたなざらししておくと、その法人がやはり意欲を失ってしまう心配があるので、早急に、これはもう意見は出されていても、廃止するとか、あるいは再検討して内容をどうするとかいうような答えは至急に…

民社党1971/03/24

65参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○片山武夫君 ちょっと質問は戻りますけれども、行政管理庁としてこういった整理対象、いわゆる統合対象になっている行政機関ももちろんですけれども、この委員会で審議している法人等の内容等について、いわゆる管理庁として直接にその実態を調べて、そして意見どおりだとか、いや意見は違うんだといったような内容について実地にお調べになっているのかどうか、その点ちょっと……。

民社党1971/03/24

65参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○片山武夫君 その中で、まあいろいろこういった委員会から意見が出されている。それについての妥当性なり不当性なりいろいろあると思うんですがね。そういうのは、中心的に取り上げて早急に実地を調査して結論を出すというような方法はとれないんですか。

民社党1971/03/24

65参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○片山武夫君 これで最後にしますけれども、こういうふうに監理委員会から意見が出されたり、あるいは閣議でいろいろこういう問題を取り上げて決定をするわけですけれども、先ほども言いましたように、管理庁長官が委員会の委員長である。そうすると、この委員の方々も、そうかけ離れた意見を出してきても、長官によって私は調整されていくものと、こう思うのですよ、各省庁の状況をよく知っておられるわけだから。したがって、その取り上げ方も、そういう意味の上において…

民社党1970/12/18

64参議院 内閣委員会 第8号

○片山武夫君 参考人をお呼びになった理由と、参考人に何を述べてもらうのかということについて、われわれちょっと関知しないのですが、そのことをはっきり委員長からしてもらって……。

民社党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○片山武夫君 今度の給与法案に対しまして、人事院総裁と行政管理庁長官にちょっとお尋ねしたいと思います。 今回の給与改定法が今度は完全実施、こういうことに決定を見ました。この決定をするときにあたりまして、これは八月の閣議ですが、このときにいろいろこの実施にあたっての条件、条件といっては語弊があるかもしれませんが、対策がいろいろ内閣において検討をされた。この勧告を実施するにあたって、この財源の一部に当てるために行政経費のいわゆる節約、大体八…

民社党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○片山武夫君 大体これは各省庁にまたがる問題で、その元締めとして行政管理庁で行なう、こういうことになると思いますが、そうすると、いますでにここできめられておるように、行政改革本部ですか、ここでもってこの具体策を立てるのだ、こういうことになっておりますが、これはどの程度進行しておりますか、進行状況をお伺いしたいと思います。

民社党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○片山武夫君 そうすると、これは本気でやる気になっておられるのだと、かように考えて質問をしたいと思います。 このいわゆる定員削減の問題と、これは定員外職員との関係、特に常用職員、これは密接不可分の関係があると私は思うのでありますが、前にも総理は定員外職員なんていないと思っておった、こういう答弁があったわけであります。それほど軽視されておる。ところが各省庁にはそれぞれ定員外職員が多数おる、そして常用の形で仕事をしている。したがって、定員削…

民社党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○片山武夫君 私のお伺いしたいのは、先ほど三年間九%と、これはまあ現業職、それから非現業職員、これを含めて三年間五%、こういう削減方針をきめた。この削減とこの定員外職員をなくしていこうというこの関係ですね。この関係をこれからどういうふうに処理していこうとされておりますか。業務の簡素化ということによって定員を削減しても十分仕事をやっていけるという見通しの上に立ってやっておられるのか、あるいはまた定員を減らすことによってこの定員外がふえてい…

民社党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○片山武夫君 それは絶対にしないと言い切れますか。

民社党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○片山武夫君 結局、定員としては減らしていく、しかし足りない分は定員外で補っていくと、こういうことはやらないということは確認できるかどうですか。

民社党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○片山武夫君 これは前の総定員法の審議のときにいろいろ問題になった問題だと思います。いわゆる事務の簡素化をはかっていかなければ、これは定員を減らすことは私はできないと思います。そういう観点に立って、この行政、いわゆる事務の簡素化を強力に推進させていかなければ、定員の削減はこれはなかなか目的を達成できないのではないか。したがって、これは並行していかねばならぬ問題。そこで並行しない場合に、やはり定員だけは至上命令として減らさねばならぬという…

民社党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○片山武夫君 もう少し時間をかけていろいろお聞きしたいことがあるんですが、何かたいへん時間も迫っておるようですし、給与関係も早く上げなければならぬという、いろいろ首を長くして待っておられる層もあるようですから、一応この問題は打ち切りまして長官の質問は打ち切ります。 そこで、人事院総裁にお伺いしたいんですが、具体的な問題を一つお伺いいたします。今度の給与改定にあたって、官民比較によっていろいろ算出をされた、私はこの基本線は認めてもよろしい…

民社党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○片山武夫君 それはまだちょっと私は足りないと思うんです。これは嘱託とか、あるいは臨時とか、そういう形で再雇用されておる人は、これは対象にならぬでしょう。しかし、継続して他の会社にある程度の地位で入っていく場合にも、いわゆるもとの給与よりも低い人があるわけです。そういう人がだいぶ私はこの中に入っていると思うんです。そういう点、分析されたかどうか、その点をお聞きしておるんです。

民社党1970/12/17

64参議院 内閣委員会 第7号

○片山武夫君 その点は、私はもう少し十分に調査をして、的確な官民比較をやってもらいたい、こういう希望を持っているわけなんですが、どの程度精密にやられているか、そういうところに疑問がありましたので、実はお伺いしたわけでありますが、これは相当私は調べ方によっては違った結果が出てくるのではないか、こういう感じがします。 次に、住宅手当の問題なんですが、今度新しくこれはつくられた。これはけっこうなことだと思いますが、先日、総務長官は、住宅手当は…