片山武夫
会議録に記録された「片山武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 439 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会40 件・40%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 公害対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○片山武夫君 まず第一に外務大臣にお伺いいたします。 いろいろ一昨日からきょうにかけて返還の中間報告についての質問がありました。まだ中間的な報告でありますので、あまり結論的な御答弁ができないことは、これはやむを得ないと存ずるわけでありますけれども、重複しないように、ごく簡単に二、三お伺いしたいと思います。 いま御承知のように、沖縄の尖閣列島が、利権その他の問題をめぐっていろいろ問題が起きておりますけれども、これは問題を起こさないように何…
第65回 参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○片山武夫君 ただいまの御説によりますと、これはもうアメリカの施政権下にあるのだから、これはもう沖縄返還と同時に日本に完全に返ってくる。したがって、そういう状態にあるわけでありますから、むしろアメリカ側において、この利権の問題をめぐって問題を起こさないように、返還時まで一応、何というか、現状のままにしておくといったような措置がとれるかどうかということを実はお伺いしたかったわけでありますけれども、その辺についての話し合いはどの程度進んでお…
第65回 参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○片山武夫君 お伺いしたいことがたくさんあるわけでありますが、時間がないようでありますので。 先ほど質問の中に出てまいりました沖繩の返還後の通貨の問題なんでございますが、これは特に大蔵関係ですから、大蔵省から返事をしていただいてもけっこうだと思いますが、いまいろいろ円の切り上げの問題について問題が起きております。円の切り上げをいつするのだと言って切り上げをされたためしはない。これは通貨の引き上げあるいは引き下げもそうだろうと思うのですが…
第65回 参議院 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○片山武夫君 いま、円の切り上げをしない、当然そう言うだろうということはわかっておりますが、たとえばレートがこうなったときにこうなるのだ、あるいは影響がこうなるのだといったようなことのPRをしておく必要があるのじゃないか。そんなことはもう経済界はわかっておるのだと言ってしまえばそれだけかもしれませんけれども、一般の人たちは、これはもう値打ちがなくなるのだといったようなことで混乱を起すような場合もあり得ると思うので、そういったようなPR的…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○片山武夫君 まず農林大臣に二点ばかり御質問したいと思います。特にこの卸売市場の問題について私はしろうとですから、質問の内容にわかりにくい点がもしあったとしたならばさらにお聞き返しを願いたいと思います。 そこで、まず第一にお伺いしたいことは、昨年からことしにかけて非常に物価の上昇がひどい、こういう状態の中で特に野菜の値上がりが著しい状態にあるわけです。これは政府として現在の政策の中では最大の課題であると、私はかように認識しておりますし、…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○片山武夫君 第一点の、市場の任務といいますか、生産者から消費者に至る中間経費、これを合理化し、最低限度にとどめるということで安定した安い物資を消費者に供給すること、こういったような考え方あるいはそれに対する対策といいますか、これが一体この市場法案の中にあるかどうかということをまず第一にお聞きしたわけでありますけれども、それにはちょっとお答えがなかったようであります。この点いかがでしょうか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○片山武夫君 具体的にこの問題についてお尋ねをしていきたいと思います。この卸売市場のいわゆる成果といいますか、これをどのようにお考えになっておるかという点でございます。これは卸売市場は公共施設として施設されているべきものだと、かように考えておるわけでありますが、その卸売市場の中でいわゆる商取引が行なわれている、こういったような関係にいまなっていると思いますが、これは考え方によっては、この公共施設で卸売り業者あるいは仲買い業者それぞれ商人…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○片山武夫君 将来のこの卸売市場の指導といいますか、そういったような面についてどのような立場で指導していくかという点について、実はお伺いしたわけなんでありますが、それはそれとして、先ほどいわゆる一時的にもせよ、この生鮮食料品の値上がりを来たす原因の中に、いろいろ物資の過不足あるいはまた思惑、そういうものが入る余地が現在の市場の中に非常に多いのではないかと、こういうふうに考えておるわけでありますけれども、それに対する何か歯どめというような…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○片山武夫君 先ほどからも質問があったようでございますが、卸売り業者に対するいわゆる兼業業務の項がございますね、これは二十三条でございましたか、これは卸売り業者が兼業をしてはいけないというのか、兼業は何をやってもよろしいというのか、この精神はどちらにあるんでしょうか。これは兼業した場合には農林大臣に届け出をしなければならない、これは届け出だけで何をやってもよろしいという精神のものなのか。あるいはあまり兼業してはいけないという趣旨のもので…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○片山武夫君 そうすると、これはできるならば兼業をしないで専念をしてもらいたいと、こういう精神のように受け取れますが、そのように受け取ってよろしいですか。これが一つ。 それから特に私は、卸売り業者がいろいろ兼業している中で多いのは、倉庫とか輸送あるいは製氷、こういったものが多いというふうに聞いております。これは実は資料をいただきたいと思うのですが、これは別として、時間もありませんので、むしろ兼業の中で一番問題になるのが倉庫業ではないかと…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○片山武夫君 これは当然卸売り業者は倉庫を持っておるわけですね。卸売り業として持っているわけですよ。だから、ほかに倉庫業を営んでいる業者が非常に多いと、こういうふうに聞いております。なぜ私がこういう問題を持ち出したかというと、卸売り業者が倉庫に品物がたくさんありながらこれは預かり品だとして市場に出さない場合が多いという話を聞いております。そこで、一体これは預かり品なのか、あるいはほかのせりに出していい品物かという見分けがなかなかつけにく…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○片山武夫君 それはまあ開設者が十分監督ができる体制に置くことが望ましいと私も思いますが、その点はこれから運営の面で十分に考えていただきたいと思うんです。 いま一つの問題は、いま言いましたような問題を含めて卸売市場の秩序、ルール、こういうことを保つということと、いま一面、どうしたら安定した価格を形成させることができるかと、こういったような問題とがなかなか両立しないと思うんです。いま言いましたように、荷物がありながらなかなか出さない場合が…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○片山武夫君 この第四十四条に関連しての私はいま質問をしたわけなんですけれども、「卸売業者から買い入れることが困難な場合であって、」——以下ありますけれども、ほんとうに限られたものしか当たらない、こういうことになるわけですね。たとえば生産者団体が品物を持っていて、そしてその生産者が卸売業者を通さないでその品物をせりに出せるような方法を講じておけば、手数料の問題だとかあるいはまたせりの状態によって非常に安いものが入る場合があるかと思います…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○片山武夫君 私はそういう場合に、仲卸業者が生産者から引き取ってそして市場のルールに従ってせりに出していく方法が一つあるのではないか、これは卸売業者が品物を持っていない、生産者がかかえている、そしてあるルートによって仲卸業者がその品物を入手できる、こういったような場合があるかと思います。そういう場合には、そういう卸売市場のルールに従ってせりに出して、そして取引をするという方法が考えられないかということでございます。
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○片山武夫君 だから私は、先ほどもルールがあってルールに従って運ばなければ、これは混乱が起きるという趣旨だと思うのですが、いま言いましたように、これは卸売り業者にしても仲卸業者にしてもそれぞれの生産者団体とのルートがあって、いろいろ品物のやりとりができる状態があると思うのです。たまたま卸売り業者がどうしても手に入らない品物でも、仲卸業者が、あるルートによってここにこれだけの品物がある、こういったような場合に仲卸業者がその品物を引き取って…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○片山武夫君 そういう方法で直接小売りに売ってもよろしい、こういうことになると、この卸売市場のルールというものがはずれてしまうわけですね。これは仲卸業者も大量の場合にはなかなか小売り業者に直接売るということも困難な場合もあろうかと思いますよ。そういう意味で、一応仲卸業者が生産者から入手できる、こういうような状態のときには、これは市場へ持ち出していってせりにかけて売る、こういうような方法がどうかと、これは一応卸売市場のルールを見た上に立っ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○片山武夫君 これは考え方によっては場外取引ですか、そういうものを奨励をするというようなかっこうになりはしないかと思うのです、逆に。これは特定の品物だというふうに限定されるかもしれませんが、それはなかなかむずかしいことではないかと思いますし、そういう意味で、この卸売市場がある以上は仲卸業者といえどもやはりこのルールに従ったそういう取引をすることによってむしろ困難が避けられるし、品物も豊富になっていくのではないかという考え方の上に立って実…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○片山武夫君 そうすると、それは卸売り業者に手数料が入ってしまう、そうじゃないですか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○片山武夫君 これは一つの例をとってお聞きしておるわけなんですけれども、卸売り業者の独占を排除するという意味で開設者がやはり品物を探してきて生産者団体からこのせり場に出すとか、あるいはまた仲卸業者が直接生産者団体から持ってきてそのせり場に出すとか、いろいろな方法を考えることによって合理的な物価の形成ができはしないか。これは一応市場としてのルールを守りながらそういう方法も考えていいのではないかという考え方の上に立って実は質問をしたわけなん…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○片山武夫君 私は主として行政管理庁関係についてお尋ねをしたい、かように考えております。 〔主査退席、副主査着席〕 本日、荒木長官の出席を実はお願いしたわけでありますが、やむを得ない所用のために出席できない、こういうようなことで、質問の内容も多少変えざるを得なくなったわけでございます。欠席のまま質問に入りたいと思います。 まず第一に、総定員法と行政管理庁関係のいわゆる行政改革計画と申しますか、それとの関連を数点お伺いしたいと思います。 …