片山武夫
会議録に記録された「片山武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 439 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会40 件・40%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 公害対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 439 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○片山武夫君 そうしますと、各省庁で出された年度初めのいわゆる定員といいますか、それについては行政管理庁でこれを点検して、そして定員をきめていくという形をとっておるわけですね。 そうしますと、まず第一にお伺いしたいのは、たしか四十三年の十月ですか第一次の行政改革計画、これは三年で五%削減、こういう方針に基づいてその計画が推進されてきたわけであります。続いて第二次の行政改革計画、これは四十四年七月ですか計画が出されて、これは三年間に一般職…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○片山武夫君 もちろんこの削減計画と機構簡素化の関係は、これは相関関連はあるけれども別のものであるということだと思いますが、そこでお伺いしたいことは、この総定員法のいわゆる最高限度、これがきまったときにはたしか五十万六千五百七十一名、これが定員だったと思いますが、三年たつと大体二万五千名程度の削減になる、さらに三年で四万五千名程度の削減が行なわれる、こういうことになりますね、これはそのまま受け取りますと。そうすると、ここで約七万の定員減…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○片山武夫君 これはそこが問題だと思うのです。総定員法で一応最高限度がきまっている、その中で、いわゆる行政改革計画の中で三年間五%、あるいはその後九%、こういう削減を計画している。したがってこれは、増員を含めて九%減になり五%減になる、こういうことではないかと思うのですけれども、これは定員削減ですから、したがって増員を含めたら、あとになったらこれはふえることはできませんからね、削減の意味がないというような御説明のようですけれども、それを…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○片山武夫君 そうしますと、その辺の関係がちょっとどうも明確でないわけなんですけれども、要するに、削減といっても出血削減はしないんだ、こういうたてまえがあるわけですね。それはどこから出てきているかというと自然減がある、こういうことですね。その自然減の数字以下のこれは削減計画なんですよ、この計画というのは大体そうなんです。もっといわゆるやめていく人が多いというのが現実なんであって、したがってその補充を一体どこに線を引いていくのか、いわゆる…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○片山武夫君 その辺が、御説明ではどうも十分納得できないのですよ。ということは、総定員法で総定員いわゆる最高限度がきまっておりますね。削減計画というのはこれに対して何%、何%減らしていくのだと、こういうことでしょう。だから、もちろんその行政需要によって増員を必要とするところはありますよ。それを配置転換によってやるのだと、こういう説明だったと思うのですよね。そうしますと、この削減計画というやつは自然減の一部をここへ盛り込んだということで、…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○片山武夫君 いや、その前にもう一度わかりやすく申し上げますと、結局この削減計画というのは、一体どういう趣旨に基づくものかということになってくるのですよね。定員削減というのだからいままでの定員以下にしようということでしょう。各省庁間で行政需要の変化があるから、そう一律に五%減らすわけにはいかぬわけですから、総体的に五十万何千人かのうち五%減らすと、こういうわけでしょう、この削減計画というものは。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○片山武夫君 問題はそこなんです。総定員法で最高限度をきめられているわけで、そこで削減というのは何に対して削減なんですか。最高限度というのはあの当時の現在数であったわけです。それに対して何%か減らしていくというのが、これが削減計画でしょう。何を対象にして削減しようとしているのか、いまの御説明だとちょっと理解しにくいのではないですか。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○片山武夫君 いまの御説明だと大体わかるのですけれども、そこで結局は現在数、それから五%削減していく、それはいわゆる自然減それから増を差し引くと三年間で五%である、こういう御説明だと思いますが、そうですね。いわゆるこれは削減計画によるかどうか。自然減と新規採用、これをひっくるめても総体の合計はいわゆる三年間で五%、で、一・何%ですか一年間で減っていくのだ、こういうことでしょう、そういうこととは違うのですか。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○片山武夫君 どうも説明がぴんとこないのは頭が悪いのですね。ここに一応削減計画で三年間五%の削減計画が出されておるわけでありますが、実態を見ると離職者ですか、自然減が四%近い減があって、これは三年間で一二%くらいになると思いますね。そうすると五%の削減をしても七%の補充はできるのだと、そうでしょう、離職者の補充は七%できる。また新規需要に対して七%ふやしていける、数字の上からいけばですね。これは定員法の問題ではなくて、実際の数字としてそ…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○片山武夫君 大体わかりました。そうすると、これは削減計画じゃないんですよね、はっきり言って。増員もいるんですよ。そうしていわゆる最高限度ですか、これをこさない範囲で運営していこう、こういうのでしょう。だから、削減計画というのはおかしいんですよ。自然減四%年間あって、そうしてそれ以下の削減計画を出して、これは削減計画でございますというのは、ちょっとおかしいのですよ。いわゆる自然減を補充しない、半分しかしないということだけなんですよ。増員…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○片山武夫君 御趣旨はわかるんですよ。だから、必要な行政需要に対応する増員、これは当然必要でしょう。私は何も削減しろと言っていないんですけれども、たまたま政府から、行政計画として年間一・七%になりますか、とにかく三年間で五%定員を減らすんですよと言っているんですよ。ところが、一体何をもとにして五%減らすのかという問題が非常に明確でないんですね。いいですか、それでは削減しようがないじゃないですか、離職していくんだから。離職していくのを穴埋…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○片山武夫君 大体わかりましたが、表現の方法はいろいろあろうかと思いますけれども、国民がどう思うかということは別として、私自身、昨年、内閣委員をやっておりまして、三年間五%削減のあの内容をいろいろ説明をいただいたわけなんだけれども、私自身もいわゆる総定員数というものがきまっているんだ、それを見合いにして三年間で五%減らすという計画でございますと、こういうふうに受け取っていたわけなんですよ、正直にね。ところが、内容を聞いてみれば、総定員法…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○片山武夫君 御説明の趣旨はよくわかりました。たとえば欠員不補充という意味はこういう意味でございますね。私もそのことばの意味はそのとおりだと思いますけれども、しかし実際問題、いろいろ検討してみると、ことばの使い方は別として、結果的には削減計画どおりこれは人員が減るんではなくして、やはり大ワクをこさないという範囲内においての一つの操作を行なうんだということのように承りましたので、私、そういうふうに理解いたします。 そこで次にお伺いしたいの…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○片山武夫君 委員会が開催されていながら、これは新しいんでは、四十五年三月ですか昨年の五月に、監理委員として六名ですか、答申がありましたね。なぜこういうことをする必要があるんでしょうか。委員会で論議されない内容はもちろんあると思いますけれどもね、委員会として政府に出さなくて、この六人なら六人の人が単独で意見を出す、こういうようなことは一体どういうことなんですか。 〔副主査退席、主査着席〕
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○片山武夫君 いまお話ありましたように、週に一、二回、ずっとやっておられるんでしょう、委員会を。これには委員長は出ておられないんですか。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○片山武夫君 そうすると、昨年の状態ではやはり委員長は出ておられたわけですね。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○片山武夫君 そこで意見が、おそらく同じような意見が出されるのだろうと思うのですけれども、それがどうして委員会として出されないで、この六人委員会として出してきたのですか。いまお話しあったわけなのですけれども、内容はそんなに変わっていないのですからね。委員会のでなくて、むしろ昨年の閣議決定ですか、行政改革についての閣議決定がありますね。あの内容とあまり違っていないわけなのだけれども、どうしてそういうふうな差別をつけるのか、私はちょっと理解…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○片山武夫君 そうしますと、この六人委員といわゆる委員会との関係はまあわかったことにしましょう。そういうことだと思いますけれども、この委員会の意見というものは、委員としてまとめたこの意見が委員会として取り上げられない理由として、まだ各省庁間の調整のとりつけができないために延びておると、こういうことになろうかと思いますが、そうすると、この中でいろいろ意見が出されている中で、いま行政委員会で決定した事項というのは幾つございますか。今度の閣議…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○片山武夫君 行政監理委員会の第一次答申が、これは委員会の答申ですか、四十二年にたしかあったわけですけれども、行政監理委員会としてこの行政改革、特に特殊法人に対する改革意見、これ以降に何か委員会としての改革意見というものは出されておりますか。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○片山武夫君 そうすると、これがあまり進行しないで委員の意見として同じようなことが再三再四出されている、こういうことになりますね。そうすると、この第一次のいわゆる委員長が入った委員会ですね、これの意見というものがどこかへ行ってしまって、そうしてこれよりも何か変わった形で委員の意見として出されている。しかし、一方においては委員会はしばしば持たれている。こういうことになってくると、どうもわれわれ理解しにくくなってくるわけなんですが、特に第一…