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通商産業省産業政策局長参議院衆議院
総発言数
332
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省産業政策局長
直近の発言日
1992/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会93 件・93%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

332 20 を表示
通商産業省機械情報産業局長1992/04/07

123参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(熊野英昭君) 私も必ずしも専門家ではございませんので、詳細はあれでございますけれども、一番わかりやすく申し上げますと、記憶容量が大変違うわけでございます。 例えて申し上げますと、ICカードについて申し上げますと、記憶容量は八千字ぐらいでA四にして八枚ぐらいの容量でございます。それから光カードは、百万文字ぐらいに対応しまして、A四のワープロで一千枚ぐらいに対応いたします。それから、先ほど御紹介申し上げました国立がんセンターにお…

通商産業省機械情報産業局長1992/04/07

123参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(熊野英昭君) いろんな実験を通産省あるいは厚生省、当然のことながら厚生省が一番いろいろやっていらっしゃると思います。あるいは自治省等とそれぞれの役割に応じてやっているところであります。また、それも先ほど伸し上げましたように、例えば国立がんセンター、これは厚生省の場所でございますから当然厚生省に全面的な御協力をいただいて、しかしシステムの開発という面で私どもが予算も用意をして、それで厚生省のがんセンターとして持っておられる一般…

通商産業省機械情報産業局長1992/03/27

123参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(熊野英昭君) 違うマーケットで売られている車の値段を比較するというということとは、実ば大変難しいことだと思います。というのは、販売の数量の規模でありますとか、それから同じ車といいましても実は仕様にいろんな違いが出てくるとかそういうことがございますので、簡単に比較するということはなかなか困難だと思います。 日米の両国で比較的数量の多い自動車について政府が実売価格を調査したものによりますと、これはしたがってそれぞれ数量が比較的多…

通商産業省機械情報産業局長1992/03/27

123参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(熊野英昭君) 株価一般のことは必ずしも明らかでありませんけれども、ただいま委員御指摘のように、我が国の企業の配当性向が相対的に低くなっていることは事実だろうと思います。 私、今手元に持っております自動車メーカーの配当性向を比較した資料を見ますと、日本では赤字会社を除く九社の平均が一九九〇年度におきまして二一%強であるのに対して、アメリカは、八九年度の資料でございますけれども、フォードが三六%強、クライスラーが七七%強というこ…

通商産業省機械情報産業局長1992/03/27

123参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(熊野英昭君) 百九十億ドルの米国製部品購入目標の性格でございますけれども、ただいま先生御指摘のとおり、この発表の文書にございますように、我が国自動車メーカーが米国部品産業による企業努力を前提といたしまして自主的な努力目標として掲げたものであります。したがって、各社がその達成に向けて誠実に努力していくものという趣旨のものでございます。ただ、今回のこの努力目標等の発表は、ただいま申し上げましたように、各社が自主的に発表したもので…

通商産業省機械情報産業局長1992/03/27

123参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(熊野英昭君) ただいまの委員御指摘の点は、自動車部品の問題と、それから完成車の問題と両方あったと思いますけれども、まず、アクションプランにおきます自動車部品との関連で申し上げますと、自動車部品につきましては、既にECに立地をしております日系メーカーにおきましては部品の現地調達は大変高いものになっております。したがって、ECの自動車部品メーカーとも大変良好な取引関係を保ってきているというふうに認識しております。そういう性格のも…

通商産業省機械情報産業局長1992/03/24

123参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(熊野英昭君) 自動車の輸出につきましてECとの関係を申し上げますと、九三年から我が国が講じる措置を昨年の七月末にECと合意をしているところでございます。 これは状況を申し上げますと、現在一部のEC諸国でとられておりますところの国別の輸入規制措置が、ECが御案内のように九三年から完全な市場統合を行いますと、その国別の規制を撤廃せざるを得ないというEC側の事情によりまして、EC側から我が国に求められた協力措置でございます。そうい…

通商産業省機械情報産業局長1992/03/24

123参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(熊野英昭君) 自動車の品質につきましては、いろんな要素によって決められるものであると思います。例えば、自動車メーカーにおきます設備投資をどれだけしてきたか、あるいは研究開発をどれだけしてきたか、さらには生産システムのあり方でありますとか、完成車をつくるメーカーと部品産業の協力関係あるいは役割分担のあり方、あるいは消費者のニーズにどういうふうにこたえていくか、あるいはマーケットにおける消費者のニーズの方向でありますとか、いろん…

通商産業省機械情報産業局長1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(熊野英昭君) 通産省といたしましては、従来からニューメディアコミュニティー構想等で地域の情報化のための施策をいろいろ推進してきております。 その一環といたしまして、神奈川県の伊勢原市でありますとか、兵庫県の加古川地域でありますとか、岩手県の沢内村等におきまして、ICカードでありますとかあるいは光カードを利用して、地域住民の健康管理、緊急時の基礎的な健康データの管理でございますとか、さらには慢性疾患の指導、管理等に資する地域医…

通商産業省機械情報産業局長1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○熊野政府委員 車社会と環境との調和を図ることにつきましては、先ほど大臣から基本的な考えを申し上げたとおりでございますけれども、さしあたり単体としての自動車は排出ガス低減の車をいろいろ開発をしていって、かつその技術開発したものを体化した車を普及促進していくことが重要ではないかというふうに考えております。 それから中長期的に考えますと、ただいま御指摘のありましたような電気自動車あるいはその他のメタノール車でありますとか天然ガスを使ったよう…

通商産業省機械情報産業局長1992/03/12

123参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(熊野英昭君) 自動車の部品につきましては、購入といいましても、日本のメーカーが輸入するものと、それから日本の企業が現地に出ておりまして、その現地企業が購入するものを合わせて購入と言っております。それが合わせて百九十億ドルでございまして、輸入の方が四十億ドル、現地調達は百五十億ドル。それから、完成車の方はいろいろな前提条件をつけまして、そういう前提条件が満たされたら、いろいろ販売協力をしていきたいという意向を表明したものでござ…

通商産業省機械情報産業局長1992/03/12

123参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(熊野英昭君) ただいま委員御指摘のとおり、過去におきまして地方公共団体のコンピューターシステムの調査でありますとか、あるいは設計業務に関連いたしまして異例な低価格での入札例があったことは、遺憾ながら事実でございます。 当省といたしましても、こうした発生した事例につきましては、企業の社会的な信用でありますとか、あるいは国際的な信用を失墜させるおそれもありますし、あるいはひいては健全な競争秩序を損なうことになりかねないと、こうい…

通商産業省機械情報産業局長1992/03/12

123参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(熊野英昭君) ただいま私、政府全体の数字は持っておりませんけれども、通産省の限りで調査をいたしましたものを持っておりますので御紹介をさせていただきたいと思います。 現在、通産省におきましては大型コンピューターを十四台使用しております。このうち、外資系企業から調達したものが三台でございます。これが通産省の状況でございます。 それから、通産省関係の特殊法人について同様の調査をしてみますと、通産省主管の特殊法人でございますけれども…

通商産業省機械情報産業局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○熊野政府委員 ただいまの御質問にございました自動車部品及び完成車の目標の件でございますけれども、まず自動車部品の方から申し上げたいと思います。 我が国自動車メーカーが発表いたしました米国製自動車部品の購入に関する数字は、中身といたしまして、米国に進出している企業が現地において調達するものと、それから日本のメーカーが日本に輸入するもの、両方を含んでおります。これらは行動計画の中に明示してありますとおり、米国部品産業による企業努力を前提と…

通商産業省機械情報産業局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○熊野政府委員 ただいま先生御指摘の行動計画のところにも、これら「見通しを前提として、自主的に行われた。」というふうに「自主的に」ということが書いてあるわけでございます。もちろん先ほど大臣からも申し上げましたとおり、日米両国の世界の経済の中における重要な地位でありますとか、あるいは日米関係の重要性でありますとか、あるいは日米両国において基幹産業であります自動車産業の重要性でありますとか、そういうことにつきまして日本政府はそれぞれの状況を…

通商産業省機械情報産業局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○熊野政府委員 先ほど来大臣から御答弁申し上げておりますように、この行動計画に盛り込まれました内容が達成されますためには、日本のメーカーの努力ももちろんでありますけれども、まず米国自動車部品企業自体が、部品について申し上げましたら、一生懸命日本に向かって売り込みの努力をしていただく必要もありますし、またそのためにはいい品質のものを安い価格でつくっていただく必要もあるわけであります。そういう意味であくまでも米側の企業の積極的な努力を前提と…

通商産業省機械情報産業局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○熊野政府委員 繰り返しになって大変恐縮でございますけれども、その目標は、この行動計画に書いてございますように、メーカーが発表した部分はメーカーの自主的に行われたということで紹介をする形にしてございまして、他方、政府として約束すべきものは政府の約束としてやっておるわけでございます。 ともかく、いずれにいたしましても、こういう形で発表した中身の重みは、繰り返し大臣から申し上げておりますように、我々もその重要性を認識しておりますし、自動車メ…

通商産業省機械情報産業局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○熊野政府委員 直ちに数字的なことはあれですけれども、先ほど申し上げましたように、部品の購入額というのは日本に輸入するものと現地に進出した企業が調達するものと両方含んでおりまして、いわゆる百九十億ドルのうちの四十億ドルが輸入の部分、百五十億ドルが現地の調達の部分でございます。現地の調達というのはまさに現地でつくる車に必要な部品を購入するわけでありますから、直接的な影響は必ずしもないわけであります。日本からの輸出がどうなるかとか、もちろん…

通商産業省機械情報産業局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○熊野政府委員 繰り返して大変恐縮でございますけれども、自動車部品の購入に関します発表は自動車メーカーが自主的な努力目標を公表したものでございますから、ガットとは一応関係はないものと考えております。

通商産業省機械情報産業局長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○熊野政府委員 ECにつきましては、自動車部品について申し上げますと、既にECに立地している日本系のメーカーがあるわけでありますけれども、これらにおきましては、部品の現地調達率というのは現に大変高いものになっております。そういう意味で、ECの自動車部品メーカーとは従来より大変良好な取引関係を維持しておりますし、これからも維持していくものと思っております。 それから完成車の問題について申し上げますと、先生もう御案内のとおりだと思いますけれ…