熊野英昭
会議録に記録された「熊野英昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 332 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1992/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(熊野英昭君) 今回の計量法の改正というのは、国際化に対応するということが、最初に大臣が申し上げましたように三つの眼目の一つの大きな眼目でございます。そういう意味で国際単位系を導入するわけでありますけれども、同時に今先生御指摘のような、計量法の規定が外国事業者の参入の障壁になったり、あるいは輸入を妨げる輸入障壁になったりすることがあってはならないということを十分配慮しながらいろんな規定を検討してまいっております。 いずれにいた…
第123回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(熊野英昭君) タクシーメーターの検定というのは、実はタクシーメーター自体と、タクシーのメーターがタクシーにつけられた状態と二つあるわけでございます。そこで、計量器本体の検査、その計量器そのものとしての本体の検査を頭部検査というふうに呼んでおりますけれども、こういう検査と、それから計量器をタクシーなどの車体に取りつけた状態で行う検査、走行検査と呼んでおります。この両方を検定に際して行っているわけでございます。 頭部検査につきま…
第123回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(熊野英昭君) まず型式承認の時間、どのくらいの時間がかかるかということでございますけれども、型式承認の審査とかあるいは検定にどの程度の時間を要するかと申しますと、そのときの認可の内容次第でございますけれども、十分に運輸省とも事前の協議をしながら料金改定の実施に間に合うように対応できることになっております。現在申請されておりますことは、当然のことながらまだ現行法で対応するわけでございます。それから念のために申し上げますと、現行…
第123回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(熊野英昭君) 一年は当面そのとおりでございます。それから、先生ただいま御指摘の点につきましては、運輸省の方にも先生の御指摘を伝え、また運輸省とも十分協議して対応できる点については最大限の努力をしてまいりたいと思います。
第123回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(熊野英昭君) 法定計量単位という意味は、ただいま先生御指摘のように取引及び証明に使用する場合に義務づけているわけでございます。しかしながら、計量の単位というのは科学技術でありますとかいろんなものの基礎になっておりますから、やはり共通の単位が使われていることの方が国際的にもそれから我が国の経済発展や生活発展にも望ましい方向であろうと思います。 しかし、例えば趣味でありますとかあるいは伝統的なものでありますとか、あるいは遊び、ゲ…
第123回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(熊野英昭君) 第五条第二項の規定に基づきましていずれ政令で規定することになろうかと思いますけれども、その政令で規定することが予定されております、現在私ども予定しております計量単位及び用途は十二項ございます。全部申し上げた方がよろしゅうございましょうか。
第123回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(熊野英昭君) 海面及び空中における長さの計量に使用する海里でございます。それから、光学及び結晶学において長さの計量に使用されますオングストロームという単位。それから、宝石の質量の計量に使用されますカラットという単位。それから、真珠の質量の計量に使用するもんめ。それから、航海及び航空に係る角度の計量に使用いたします点。それから、土地の面積の計量に使用いたしますアール。それから、船舶の体積の計量に使用いたしますトン。それから、航…
第123回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(熊野英昭君) 尺相当の目盛りを付した上で、例えば一尺に相当するところに三・三分の一メートルというふうなメートル単位表示を付した、いわゆるこれを尺相当目盛り付計量器と呼んでおりますけれども、これは販売をこれまでも認めておるところでございますし、今回の計量法改正によってもこの点を変更する予定はございません。
第123回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(熊野英昭君) ただいま御指摘の指定製造事業者制度は、最近におきます計量器の製造技術でありますとかあるいは品質管理能力の大き一な向上を踏まえまして、一定品質の品質管理能力を有する製造事業者が製造した計量器については検定を免除しょう、こういう制度でございます。 したがって、まず指定製造事業者を指定する際に、この指定される事業者が製造する計量器の適性を担保するために指定要件を定めてございます。これは、工場あるいは事業場を指定するわ…
第123回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(熊野英昭君) 先ほど申し上げましたように、ちゃんと守っているかどうかをフォローするために第百四十七条で報告徴収をいたしますし、それから場合によっては第百四十八条に基づき工場なり事業場に立入検査をいたしまして、ちゃんと技術基準に適合、守っているかどうかをチェックできるような規定がございます。
第123回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(熊野英昭君) 指定製造事業者の制度はこれから新法において導入されるわけでありますから、どのくらいのタイミングでどのくらいの数が指定されていくか、またそれ自体が確定しているわけではありません。したがって、製造事業者の数にもよりますし、それからそれを実施してどういう状況が出てくるかといういろんな現実に生ずる状況にもよろうかと思います。他方、いろいろそれをチェックする側の都道府県でありますとか、そういった行政側の負担とかの問題もあ…
第123回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(熊野英昭君) 先ほども申し上げましたように、指定製造事業者に係る指定につきましては、その製造する計量器の適正を担保するために、指定の際に、当該工場あるいは事業場における品質管理の方法が通商産業省令で定める基準に適合することということを第九十二条第二項で指定要件としているところでございます。 この中には、通商産業省令で定める品質管理の方法の内容としては、例えば製造工程ごとの製品の検査でありますとか、製品の最終検査のやり方であり…
第123回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(熊野英昭君) 指定検定機関は、通商産業大臣の指定を受けて検定を行う民法上の公益法人でございます。したがって、その指定については、適正な特定計量器の供給を確保するという検定制度の意義にかんがみまして、指定を受けようとする機関が、まず第一に、民法第三十四条の規定により設立されました公益法人であって、その役員または社員の構成が検定の公正な実施に支障を及ぼすおそれがないこと、第二十八条第三号の規定でございます。それから第二に、検査業…
第123回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(熊野英昭君) 先ほど来御議論いただいておりますように、今回の法改正におきまして、一定水準の計量管理技術を有する製造事業者に対しましては一指定製造事業者制度という制度を導入することによって検定を免除するという仕組みを導入することになっております。例えば、こういうことによりまして検定業務については一部合理化が図られるところがございます。他方、一方におきまして、精密計量に対応した計量標準の供給業務でありますとか、あるいはその指定製…
第123回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(熊野英昭君) 繰り返しになって大変恐縮でございますけれども、今回の法改正で、一定の品質管理能力を有する製造事業者に自己認証を行う指定製造事業者制度を導入することにしております。これに伴いまして、検定という業務がある程度合理化されることはそのとおりだろうと思います。しかしながら他方におきまして、精密計量に対応した計量標準の供給業務といったふうなものを新しく例えば指定校正機関として対応するところもございますし、逆に計量研のような…
第123回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(熊野英昭君) 改正法の中に新たに設けました指定製造事業者制度でありますとか、あるいは指定検定機関制度でありますとか、いろいろなものの運用に当たりましては、社会の不信を万が一にも招くことのないように法の厳正な運用に最大限の配慮と努力をしてまいりたいと考えております。
第123回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(熊野英昭君) 規制対象となります特定計量器の選定は、まず取引または証明に用いられる蓋然性の高い計量器、例えば電気とかガスとか水道のメーターのようなものでございますけれども、そういうもの、それから主として一般消費者の生活の用に供される計量器のうちで、その構造及び器差について規制を行うことが必要であると認められるか否かが基準となるわけであります。後者の一般消費者の生活の用に供される計量器としては、例えば血圧計でありますとか体温計…
第123回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(熊野英昭君) 特定計量器の対象の基本的規定は先ほど申し上げたとおりでございますけれども、この選定は大変技術的あるいは専門的な分野にも及びますし、それから計量器の使用状況等に応じて適時適切に対応していく必要もございます。ただいま先生御指摘のとおり、そのときの状況に合わせて削除するものはむしろもう削除していって、それで新しい状況に対応して追加すべきものは追加するという適時適切な対応が必要なわけであります。そういう意味で、政令でこ…
第123回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(熊野英昭君) 指定検定機関の検定手数料につきましては、業務規程の記載事項ということで通商産業大臣の認可の対象としているところでございます。したがいまして、指定検定機関が不当に手数料を高くすることはできないような基本的な仕組みになっておると思います。 私どもといたしましても、業務規程等の認可に当たりましては、その手数料の額が実費に比較いたしまして適正なものであるかどうかを十分にそのときどきの実費に対応して慎重に検討いたしまして…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(熊野英昭君) 私ども通商産業省といたしましては、従来から、地域の情報化施策の一環ということで具体的な地域を選定いたしまして、例えば兵庫県の加古川でありますとか、岩手県の沢内村でありますとか、神奈川県の伊勢原市といったようなところで、ICカードあるいは光カードを利用した地域住民の健康管理のための地域医療情報システムについてモデル構築に取り組んできておるところでございます。 ただいま先生御指摘の光磁気ディスクを利用したような個人…