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通商産業省産業政策局長参議院衆議院
総発言数
332
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省産業政策局長
直近の発言日
1992/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会93 件・93%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

332 20 を表示
通商産業省機械情報産業局長1992/05/13

123衆議院 商工委員会 第10号

○熊野政府委員 必ず決めてやるのか、それとも必要に応じてやるのかということは、ケースによっても、先ほど申し上げましたように、計量器の特性とか、その使用実態、いろいろあると思いますので、なるべく問題の起きないように実態に即して対応していきたい。その運用基準はこれから検討させていただきたいと思います。

通商産業省機械情報産業局長1992/05/13

123衆議院 商工委員会 第10号

○熊野政府委員 今回の法律改正におきまして、新たな行政ニーズに対応するために、指定製造事業者制度でありますとか、あるいは型式承認の対象計量器の拡大等の創設を片や行ったところでございます。こういった新たな行政ニーズに対応するための業務につきましても都道府県が重要な役割を果たしていただくことを期待しておりまして、例えば指定製造事業者の指定に当たりましては、検定等を通じて蓄積されました行政能力を活用するために、品質管理状況について先ほど来御説…

通商産業省機械情報産業局長1992/05/13

123衆議院 商工委員会 第10号

○熊野政府委員 検定業務に伴う手数料の収入はある程度減るかもしれませんけれども、ただいま御説明申し上げましたように新たな行政ニーズに対応した業務もお願いするということを考えておるわけでございます。

通商産業省機械情報産業局長1992/05/13

123衆議院 商工委員会 第10号

○熊野政府委員 ただいま委員の御指摘にございました型式承認につきましては、百六十九条におきまして通商産業大臣の承認権限を政令で定めるところにより委任できる規定がございます。先ほども申し上げましたように、こういう仕組みも今後都道府県の体制整備の状況を踏まえながら対応していきたいと思っておりますし、それから、都道府県の計量行政における重要な役割にかんがみまして新しい仕組みのもとで業務能力とやるべきことについて、それぞれの県の事情もあると思い…

通商産業省機械情報産業局長1992/05/13

123衆議院 商工委員会 第10号

○熊野政府委員 ただいま御指摘の電子体温計につきましては、実測式と予測式と二つございます。その予測式についてはいろいろ御議論があるところでございます。この電子体温計というのは、実測ではなくて、一分間なら一分間はかりましてそれでそれを延長して予測をするという仕組みになっております。こういった予測方法というのは銘柄ごとにもいろいろ差がございますので、ある程度測定結果に誤差が生ずるということは実はございます。 ただ、先生御経験がおありだと思い…

通商産業省機械情報産業局長1992/05/13

123衆議院 商工委員会 第10号

○熊野政府委員 公差につきましては、検定公差と使用公差とございます。この検定公差は計量器ごとに定められておりまして、それぞれの計量器の特性に応じて定められております。それから、使用公差は使用中のものでございますから検定公差よりも緩やかなものになっているということでございますけれども、いずれにいたしましても、消費者利益とかあるいは計量器の製造技術、それからまた国際法定計量機関における公差の検討状況を踏まえまして適宜見直しをしていく必要があ…

通商産業省機械情報産業局長1992/05/13

123衆議院 商工委員会 第10号

○熊野政府委員 計量単位を国際的に統一するということは、経済の発展でありますとか学術の振興、科学技術の発展、いろいろな上でのやはり基礎になるものだというふうに思います。我が国も、ただいま先生御発言のございましたように、メートル法をいち早く採用することによりまして工業製品の規格化を通じて生産性の向上あるいは産業経済の発展に大きく寄与をしてきたというふうに思います。 そこで、国際単位を何にするかということでありますけれども、これは、国際的に…

通商産業省機械情報産業局長1992/05/13

123衆議院 商工委員会 第10号

○熊野政府委員 まずアメリカでございますけれども、先ほど来御説明申し上げておりますように、メートル転換法という法律をアメリカはつくりまして、連邦政府の機関における諸業務、例えば物資調達でありますとか許認可に関する業務といったものにつきましては一九九三会計年度から国際単位系に切りかえるということをしているわけでございます。したがって、一般の民間におけるものがヤードポンド法がメートル法になるということでは必ずしもございません。したがって、ア…

通商産業省機械情報産業局長1992/05/13

123衆議院 商工委員会 第10号

○熊野政府委員 繰り返しになって恐縮でございますけれども、イギリスはまず一九九九年末までにEC指令に基づきまして漸次ヤードポンド法を廃止していくという方向で進んでおります。アメリカにつきましては、そういうことで連邦政府の関係業務につきましては九三会計年度からメートル法が採用されることになっております。そこから先、民間のことにつきましては、我々もぜひ必要であるということで、既に日米構造協議の日本側からアメリカに対して出しております要求の重…

通商産業省機械情報産業局長1992/05/13

123衆議院 商工委員会 第10号

○熊野政府委員 ただいま委員御指摘のような、質量と重力を混同したいろいろな新聞報道等があったことは事実でございまして、体重はあくまでも質量でございますからキログラムであるということで問題ないわけであります。 そこで、今の「天声人語」の件とか、それぞれ私どもが気がつきましたものは十分に説明をいたしまして、訂正の記事を出していただいたり、あるいは別の記事を出していただいたり、努力をしております。ただ従来、必ずしも私どもとしても十分なPRが行…

通商産業省機械情報産業局長1992/05/13

123衆議院 商工委員会 第10号

○熊野政府委員 今回の改正は、産業界の御意見も十分にお伺いし、また中小企業団体等の御意見も伺って対応をしてきているところでございます。 そういう意味で、猶予期間の設定に当たりましても、例えばそういう機械の計量器の耐用年数等も考慮に入れまして、産業界としてのコスト負担が最小限になるような配慮もしてきたつもりでおります。他方、既にJISにおきましては相当程度この計量単位が普及してきておりますので、実態としては相当進んでいる面もございます。 …

通商産業省機械情報産業局長1992/04/16

123参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(熊野英昭君) ただいま大臣から申し上げましたように、今回の法改正に当たっては一生懸命できるだけわかりやすいということに努めたつもりではありますけれども、そういうことで、例えば条文の整理等も、旧法では二百数十条にわたっておりましたものをこの改正法におきましては附則を別といたしまして百八十条程度に整理をしております。それから、規定につきましても、できるだけわかりやすいようにということで、わかりにくい規定は書きかえたり、あるいは条…

通商産業省機械情報産業局長1992/04/16

123参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(熊野英昭君) 今回の改正は、先ほど大臣から全般的な御説明を申し上げましたように、計量単位でありますとか、計量器の規制方法の見直しを目的としておりますので、広く国民各層への影響が予想されます。したがって、PRが大変重要になってくるわけでありますけれども、そのPRにつきましては、パンフレット、ポスターを配布するとか、あるいは各地域での講演会を実施するとか、そのために一般会計の予算も一応一千万円を用意しておりますし、地方公共団体に…

通商産業省機械情報産業局長1992/04/16

123参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(熊野英昭君) 計量単位を国際的に統一するということは、経済の発展でありますとか、あるいは学術、技術の振興といったものの基礎になるものでございますから、そういう観点で極めて重要なものであります。今回の改正は、そういう趣旨に沿っても国際単位系の単位へ統一することを目的としているわけであります。 他方、計量法が規制対象としておりますのは、取引上または証明上の計量に用いる計量単位でございますけれども、先ほど申し上げましたように、計量…

通商産業省機械情報産業局長1992/04/16

123参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(熊野英昭君) 今回の計量単位の改定内容につきましては、従来から関係省庁と密接な連絡会議を持ちまして十分検討し、また調整を行ってきているところでございます。計量単位ごとに三年、五年、七年という猶予期間を定めておりますけれども、この猶予期間内に必要な関係法令等の改正を行うということで、関係省庁、基本的に御了解をいただいているところでございます。 今後、通産省といたしましては、各面への混乱が生ずることのないよう、各省庁所管の法律等…

通商産業省機械情報産業局長1992/04/16

123参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(熊野英昭君) 国際単位系につきましては、ほとんどの国でその採用を進めてきております。ただ、先生も御案内のように、日本は今回これで国際単位系への統一を本格的に進めるわけでありますけれども、英米において必ずしも進んでいない、いわゆるヤードポンド法がかなり使われていることは事実でございます。 しかしながら、既に例えば、日米構造協議の場におきまして計量単位の国際的統一の重要性を私ども主張をしておりますし、また、アメリカの経済や産業が…

通商産業省機械情報産業局長1992/04/16

123参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(熊野英昭君) 原則として法定計量単位というのは国際単位系ということで考えているわけでありますけれども、幾つかの点で例外的にいわゆるヤードポンド法の使用を許容しているところでございます。 例えば、輸出入の貨物に係る計量等につきましては、例えば輸入食料品のオンス表示ということにつきましては、最近の輸入品が増大していることでありますとかあるいは輸入に障壁はできるだけ設けないようにという配慮でありますとか、そういうことで表示の書きか…

通商産業省機械情報産業局長1992/04/16

123参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(熊野英昭君) 私も、出張の際にアメリカのゴルフ場で一、二度プレーをしたことがございますが、正確なことは記憶しておりませんけれども、多分一般的にはやはりまだメートル法の併記がないのかもしれません。

通商産業省機械情報産業局長1992/04/16

123参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(熊野英昭君) ただいま御指摘の指定製造事業者制度と申しますのは、一定水準の品質管理能力を有する事業者でありますならば、大企業であれ中小企業であれ、何らの差別なく指定を行おうというものでございます。 指定の基準となります一定水準の品質管理という中身でございますけれど、具体的には、製造工程ごとの製品の検査、最終段階における基準器等を用いた最終製品の検査、不合格品の適切な処置、それから検査記録の保存等を予定しておりまして、いずれも…

通商産業省機械情報産業局長1992/04/16

123参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(熊野英昭君) 昨年、平成三年におきます計量計測機器の貿易額を見てみますと、今先生御指摘の資料には平成元年度までしか輸出入動向が出ておりませんけれども、輸出額で約四千六百億円弱、輸入額で二千六百億円弱の程度に平成三年の実績はなっております。推移でございますけれども、輸出入とも、ほぼまあ横ばいから微増くらいのところで推移をしているんではないかと思います。しかしながら、いずれにいたしましても貿易活動は大変活発化しているわけでありま…