熊野英昭
会議録に記録された「熊野英昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 332 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会93 件・93%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○熊野政府委員 ただいま委員から御指摘の点は幾つかあったと思いますけれども、まず洗濯機の御指摘があったと思います。いずれにいたしましても、メーカーの商品開発に関します基本的姿勢と申しますのは、今委員お話しのとおり、最新の技術革新の成果をできるだけ製品に体化いたしまして、豊かな生活を求める消費者の需要にこたえていこうというものだと思います。したがって、そういう中で省資源とか省エネルギーの問題というのは、一方で、こうした消費者の豊かな消費生…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○熊野政府委員 ただいまのフラット型ブラウン管テレビの問題でございますけれども、メーカーから聞き取り調査をいたしましたところによりますと、二十九インチ、BS内蔵の平面ブラウン管テレビの平均消費電力は、従来のブラウン管と比較いたしまして約二ないし三%消費電力が増加するということは事実のようでございます。しかしながら、他方、ブラウン管の寿命ということについて見ますと、特殊な電子銃の使用によりまして従来のものよりも寿命は長くなっておるという実…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○熊野政府委員 ただいま御指摘の廃家電品につきましては、メーカーあるいは販売店が一体となりまして、販売店ルートでの回収を円滑に促進して市町村の処理に協力、補完できるような共同回収事業を、昨年九月に実験的に東京都の二地区で既にスタートをしております。二地区と申しますのは、一つが山の手でございまして、新宿、渋谷、世田谷の一部をカバーしております。それからもう一つは下町で、江戸川区と葛飾区を対象にしたものでございます。これをさらに業界といたし…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○熊野政府委員 消費者の段階から出るものが約六十二万トンでございます。それがどういうルートで回収されるかというと、約八〇%強の五十一万トンぐらいが販売店で回収されておるのではないかというふうに推定しております。残りの二〇%弱の十一万トンぐらいが自治体で回収をされておる。それで、その販売店のもののうちの相当部分は処理業者の方に最終的には四十一万トン、全体で見ますと六十二万トンに対して四十一万トンでございますから、約三分の二は処理業者に参り…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○熊野政府委員 はい。その程度は出ると思います。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○熊野政府委員 先ほど申し上げましたように、さしあたり二地区について始めておりまして、来年度できれば二十三区に展開をしたいということで準備中というふうに聞いております。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○熊野政府委員 これは、財団法人家電製品協会が中心になってそれぞれ自治体といろいろ打ち合わせをしているところでございます。現在、九つの市から要望が出ているようでございまして、それぞれの候補地の実態、要望の強さ等を見ながら、そのうちの五地区程度をさしあたり選びたいというふうに考えていると聞いております。
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○熊野政府委員 年末年始でございますとかゴールデンウイークでありますとか、あるいは夏休みの期間中に関連するところにつきましては、自動車メーカーといたしましては、下請企業はいろいろな自動車メーカーに物を納めておりますから、そういう下請企業にも配慮いたしまして、メーカー各社の工場部門の休業期間をできるだけ重ねて、そうすると下請企業も同時に休めるというようなところで一方で努力をしておるところでございます。他方、そういったゴールデンウイーク等か…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○熊野政府委員 アメリカにおいていろいろな議員とかの中から総量規制を含む考え方等がいろいろ提案されていることは事実でありますけれども、総量規制の考え方と申しますのはいわば現地での生産の規制を含むものでございます。これは、その現地の生産をやる企業の資本の国籍による差別を意味するわけでありますから、この差別はやってはいけないという国際的な考え方、いわば内国民待遇という考え方に反するものでございます。そういう意味において、私どもといたしまして…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(熊野英昭君) ただいま先生からも御指摘ございましたように、いろいろソフトウエアの問題というのは大変重要な問題になってきておるわけでございます。そういうソフトウエアクライシスを回避しつつ、同時に我が国の全体に均衡のとれた情報化を進めていくことが必要でございます。そういう観点から、各地域におけるソフトウエアの供給力を高めていくことが大変重要なのではないかと考えておりまして、平成元年六月に地域ソフトウエア供給力開発事業推進臨時措置法…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(熊野英昭君) 先ほども御説明申し上げましたように、この地域ソフトウエアセンターでの支援の対象としております事業は、地域におけるシステムエンジニア育成のための研修事業と、それから、研修により育成された人材の方たちがいろいろ実践的にそれを使っていくための施設をお貸しするといったものが中心になっておりますけれども、ただいま御指摘のありましたようないろんな仕事を受託するようなことにつきまして、それ自体は株式会社でございますから、いろい…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(熊野英昭君) ただいま委員が御指摘のYS11につきましては、六十人乗りの双発ターボプロップ機といたしまして、一九六五年から一九七四年までの間に百八十二機生産をしたところでございます。しかしながら、その後航空機開発というのは大変膨大な資金的、技術的リスクを伴うようになりまして、現在では世界で国際共同開発方式が趨勢となってきております。こういう状況を背景といたしまして、我が国の航空機開発も国際共同開発方式に重点を移してきておりまし…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(熊野英昭君) 現在の我が国の民間航空機に関する国際共同開発の状況について、御説明を申し上げます。 先ほども申し上げましたように、航空機開発というのは大変膨大な資金的あるいは技術的なリスクを伴いますために、現在では国際共同開発方式が世界的な趨勢となっているわけでございます。また、航空機の国際共同開発は、ハイテク分野における技術交流の促進によりまして、国際貢献あるいは我が国航空機工業そのものの振興、産業技術全体の向上にも資するとい…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(熊野英昭君) V二五〇〇のエンジン開発、それから次期中型民間輸送機YXXに係ります国際共同開発に対しまして、政府は六十三年度に四十三億円、平成元年度には四十一億円を交付いたしまして、これを積極的に支援してきたところでございます。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(熊野英昭君) 出席がおくれまして大変申しわけありませんでした。 ただいまの御質問の当時の川口経済協力部長がお答えをいたしました「通産省といたしましては、今後とも国会決議の趣旨を体しまして対応していくという立場に何ら変わりはございません。」という趣旨のことも含め、国会決議につきましても、もちろん大臣自身が国会議員でいらっしゃいますから十分御承知でございますけれども、たびたび事務的にも大臣に御説明してきております。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(熊野英昭君) その都度、例えば先般、参議院の商工委員会が開かれましたけれども、その事前にも十分御報告を申し上げております。おっしゃるとおりでございます。
第118回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(熊野英昭君) ただいまの先生の御指摘はしかと大臣に報告をしたいと思います。
第114回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(熊野英昭君) ただいま産業政策局長が答弁申し上げましたように、為替相場というのは各国のいわゆる経済的な基礎的諸条件、ファンダメンタルズと言われておりますけれども、これを反映していくというのが基本であろうと思っております。そういう意味で、経済の健全な発展を可能とするようなレートが安定的に維持されていることが望ましいわけでありますけれども、その具体的な水準ということになりますと、時々の各国間のただいま申し上げましたファンダメンタ…
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(熊野英昭君) 我が国といたしましては、ただいま先生も御指摘のように、西側自由主義諸国の安全保障をいかに確保するかという観点から、従来もココムの中で申し合わせに従って対応してきたわけでありますけれども、今後とも西側の諸国と協調しながら、ココムの中における申し合わせを踏まえて適切な対応、規制を行ってまいりたいと考えております。 そこで、ただいま御指摘のアメリカにおけるココムの見直しという議論でございますけれども、これは五月末のN…
第114回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(熊野英昭君) ココムは西側十七カ国によりまして構成されており、共産圏諸国としては十四カ国が挙げられております。この十四カ国に対しまして高度技術の輸出規制をするための紳士協定で、一九四九年に発足をしておりまして、我が国は一九五二年から参加をしているわけでございます。規制対象はココムリストに列挙されておりまして、ただいま申し上げましたような高度技術が掲げられているわけでございます。内容の詳細というのは、ココムの申し合わせにより公…