熊野正士
会議録に記録された「熊野正士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て7 件
- GX・脱炭素4 件
- 医療4 件
- デジタル行政4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会63 件・63%
- 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
- 決算委員会8 件・8%
- 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○熊野正士君 ありがとうございます。 ワクチンが一千万人分は備蓄しているということで、これが十分なのかどうかというのは議論のあるところかもしれませんが、一千万人分備蓄をしながら、また、抗ウイルス薬については五千万人弱ぐらいですかね、四千四百ぐらいの数の備蓄があるということで、しっかり備えているということだと思います。しっかりとした備えをしながら、よろしくお願いをしたいと思います。 続いて、また、国際感染症対策ということでも内閣官房でいろ…
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○熊野正士君 是非、内閣官房としてその辺の周知を、かなり抗菌剤の使用が減ったというふうなお話もありましたので、効果が出ているんじゃないかなと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 最後の質問をさせていただきたいと思います。 一昨年、休眠預金等活用法という法案が成立をいたしました。これ、実は財金委員会で採択されたんですけど、所管としては内閣委員会というふうにお聞きをしているんですけれども、本年一月一日から法施行されております。休…
第196回 参議院 内閣委員会 第4号
○熊野正士君 ありがとうございました。 これで質問を終わります。
第196回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○熊野正士君 公明党の熊野正士です。 本日は、山田公述人、また中原公述人、貴重な御意見を賜りまして、心から感謝を申し上げる次第でございます。 また、中原公述人は、御主人の御冥福を心からお祈りしたいと思います。子供さん方が本当に力強く生きていらっしゃるお話を聞きまして、大変感動いたしました。中原公述人、本当に子供さん方を一生懸命育てられたんだろうなというのが大変伝わってまいりました。 私も二十五年間医者をしておりまして、今、医者の、医師の…
第196回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○熊野正士君 ありがとうございます。 確かに、責任感が強ければ強いほどどうしても働いてしまうという側面がございますし、患者さんのためにというところで一生懸命に働き過ぎてしまうと。そういった意味でいうと、本当に本人は働きたいんだけれども、働かなければならないと思っているところをどうやって抑制していくか、健康確保措置をしていくかというところが非常に大事になってくるんだろうというふうに思います。 そこで、お二人の公述人にお聞きしますけれども、…
第196回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○熊野正士君 ありがとうございました。 続いて、裁量労働制ということに関して伺いたいと思います。 山田公述人の方からは、裁量労働制あるいはまた高度プロフェッショナル制度というのは、これ、制度そのものはある意味必要だと、その運用をどうやっていくかということが非常に大事なんだというふうな御意見を伺いました。 その上で、裁量性の低い労働者の方にこの裁量労働制を適用するのはもう論外だと、問題があるということで、先ほど非常に分かりやすく、仕事手順…
第196回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○熊野正士君 ありがとうございました。 本日のお二人の御意見を参考にして、これからも議論してまいりたいと思います。大変にありがとうございました。
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○熊野正士君 公明党の熊野正士です。 質問の前に、まず、今回の北陸を中心とした大雪被害で亡くなられた皆様方の御冥福を心からお祈りするとともに、被害に遭われた皆様方に心からのお見舞いを申し上げたいと思います。 今回の大雪被害で、公明党として直ちに災害対策本部を立ち上げまして、担当の国会議員が地元に赴き、現場の声を政府に届けさせていただきました。総務省では特別交付金の繰上げ措置をしていただきましたし、国交省におきましては臨時の特例措置の調査…
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○熊野正士君 ありがとうございます。 今回の大雪被害で、道路に設置してある融雪設備が非常に雪害対策に有効であるということが改めて分かりました。マンパワーが不足をしている中、それを補うにはやはりハード面での対策が必要だと感じました。県や市、町などが管理する道路について、なかなか融雪設備が整っていないところもあります。融雪設備の設置がもっと進むように、国からの支援を充実、是非ともさせていただきたいと思います。 また、国として、直轄道路、国道…
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○熊野正士君 是非ともよろしくお願いをいたします。 そして、今回の大雪では農業にも大きな被害が出ております。特にハウスの倒壊が相次ぎました。台風二十一号で被害を受けて、それに追い打ちを掛けるように今回の大雪でかなりの数のハウスが倒壊しております。 私が伺った農家では、若手の経営者の方が年間を通してベビーリーフという園芸の農作物を提供できるようにとハウス栽培に取り組んでおられまして、他県からも多くの若者が移住して、ある意味地方創生の好事例…
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○熊野正士君 ありがとうございます。撤去費用もかなり金額がかさむというふうに聞いておりますので、何とぞよろしくお願いをしたいと思います。 先ほど防災基本計画の見直しということもございましたけれども、備えを強化していくというのは内閣府が主導をして行うと承知しておりますけれども、現実的には内閣府は調整業務が非常に多くてイニシアチブを発揮しにくいといった面もあるのではないかと危惧をしております。ここ数年、毎年のように短期集中豪雪による被害が発…
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○熊野正士君 ありがとうございます。どうか今後もよろしくお願いをいたします。 安倍総理は今国会の施政方針演説の中で、「戦後以来の林業改革に挑戦します。豊富な森林資源を有する我が国の林業には、大きな成長の可能性があります。」と、そのように述べられております。森林環境税導入の議論もあって、今、森林に対する国民的な関心が高まっております。 温暖化対策あるいは治水、防災としても森林の役割は非常に重要であります。この森林を守るには人材育成が不可欠…
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○熊野正士君 今大臣から答弁いただいた緑の雇用事業、非常にいい取組だなというふうに思っております。 日本では、先ほど大臣からもございましたけれども、戦後に造林された人工林が本格的な利用期を迎えておりまして、森林資源は毎年国内需要を賄えるほどの規模で増加しております。一時期は木材自給率が一八%と低迷しておりましたけれども、CLTの普及であるとか、公共の建築物は木材を利用しようという法律であるとか、木質バイオマスの発電などの施策によりまして…
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○熊野正士君 齋藤大臣、ありがとうございました。 需要拡大、消費の拡大、本当に不可欠だと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 日本再興戦略二〇一六において、これまで木造によることの少なかった建築物等の木造化、木質化の推進というのが掲げられております。現状では、しかし、コスト面などでどうしても木材消費が伸びてこないという、そういった実情もございます。木材利用促進のためには、林野庁や農林水産省のみならず、国交省あるいは経産省、さ…
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○熊野正士君 ありがとうございます。 次に、医師の働き方改革について伺います。 現在、医師の働き方改革検討会というので議論が行われておりまして、先日も労働時間短縮のための緊急的な取組が示されました。その一つがタスクシフトであります。医療、医事の書類の作成であるとか、あるいは点滴、注射といった業務を医師から他業種の方に移していくということですけれども、このタスクシフトの具体的な内容について教えていただければと思います。
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○熊野正士君 副大臣、丁寧に御説明いただきまして、大変にありがとうございます。 私も医師をしていた経験上、タスクシフトというのは本当に医師の労働時間短縮に有効だというふうに考えております。是非とも推進をしていただきたいと思います。ただ、タスクシフトを行うには経費も必要となってまいりますので、そういった財政的な支援もよろしくお願いをいたします。 今、検討会では様々な論点が話し合われておりまして、例えば現行の宿日直許可基準の見直しといったよ…
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○熊野正士君 働き方改革に関連をして、放射線治療医について質問したいと思います。 放射線治療の患者さんは年々増加しておりまして、新規の放射線治療の患者数は年間約二十五万人と言われていまして、一方、放射線治療医、放射線治療専門医は約千名となっております。そうしますと、専門医一人当たり約二百五十名で患者さん診ているということになりますけれども、欧米では約百名ということでございまして、日本の放射線治療専門医の負担が大きくて、その分労働時間も長…
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○熊野正士君 ありがとうございます。是非とも柔軟な講座編成を促していただきたいと思います。 放射線医療に関連してもう一問。 今回の診療報酬改定で、医療被曝の管理体制を整えた特定機能病院では新たな加算を設けると伺っております。昨年、日本学術会議から、日本の医療被曝、特にCT検査における被曝に関して提言がなされておりまして、今回、被曝管理に着目して診療報酬が設定された意味は非常に大きいと思っております。 医療安全の面から、医療放射線の適正な…
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○熊野正士君 先ほど診療報酬の加算の話しましたけれども、これは特定機能病院のみと今なっておりますので、多くの病院では加算がありません。この被曝管理体制を普及させるには、診療報酬の拡大あるいは補助事業などの実施も必要かなと思いますので、その点も含めてよろしくお願いをしたいと思います。 次に、歯科技工士の方々、働き方改革について伺いたいと思います。(資料提示) 歯科技工士の方々の年齢分布は実は五十歳以上の割合が年々高くなっておりまして、二十…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○熊野正士君 三人の参考人の先生方、大変にありがとうございました。 江守参考人の方から、京都議定書とそれからパリ協定でパラダイムシフトが起こったという話、また、必ずしも地球温暖化対策が対立の図式ではないんだというふうなお話を伺いまして、本当にそのとおりだなというふうに思いました。 先ほど杉尾議員の方からもありましたけれども、この九ページの、あなたにとって気候変動対策はどのようなものですかというこの日本の調査ですけれども、そういった意味で…