P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
971
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2018/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会63 件・63%
  • 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 20 を表示
公明党2018/02/14

196参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○熊野正士君 ありがとうございます。 先ほど先生のお話を伺っていて、二度目標というのがあって、もう既に一度は上がっているので、余裕があるのはあと一度だということで、それで、先ほど小野田議員の方からも質問があって、本当にこれ、二度が科学的に知見としてどうなんだというふうな議論も実はあるんだということでしたけれども、科学的な知見という意味で全部説明できますよというふうに先生おっしゃっていましたけれども、この科学的な知見というのは実際どのよう…

公明党2018/02/14

196参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○熊野正士君 ありがとうございます。 続きまして、金子参考人にお伺いしたいんですが、先ほどマイクロプラスチックのお話がございました。ただ単にプラスチックということではなくて、有害物質が付着とかの、その辺のことをもう少し詳しく教えていただいてよろしいでしょうか。

公明党2018/02/14

196参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○熊野正士君 ありがとうございます。 先ほど教えていただいた中で、海洋漂着物等の発生の抑制ということで、これが地域ごとに温度差を生じているというふうなことだったんですけど、この辺の、具体的にはだからプラスチックとかそういうものを抑制するということで、何か地域差というのは具体的にはどんなことが起こっているのかなと思いまして、ちょっと教えていただいてよろしいでしょうか。

公明党2018/02/14

196参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○熊野正士君 ありがとうございます。 是非一度現場を見てきてくださいということでしたので、私も是非現場に伺って勉強させていただきたいと思います。 最後に濱田参考人に伺いたいんですけれども、このアジア防災センターというのが神戸にあるというふうに伺いまして、私も今大阪に住んでおりますので、また訪れて勉強させていただきたいなと思うんですけど、その中で参考人の濱田先生のおっしゃっておられました防災・減災のための人材育成ということで、この表でいき…

公明党2018/02/14

196参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○熊野正士君 先生方、本当にありがとうございました。これで終わります。

公明党2018/02/14

196参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○熊野正士君 まず、酒井団長の方にちょっとお尋ねをさせていただけたらというふうに思います。 ちょうどメキシコに行かれたときに第二回のNAFTAの交渉があったということで、見直しの交渉があったということで、非常にタイムリーでホットな話が関係者から聞けましたということだったので、もし何か印象に残っているようなことがございましたら教えていただけたらなと思いますが。

公明党2018/02/14

196参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○熊野正士君 ありがとうございます。 非常にメキシコの方々が、ある意味でいうと、NAFTAの交渉をアメリカから迫られてある意味で苦境かなと思っていたら、非常に前向きに捉えていらっしゃるなというのをすごく団長の報告書を読ませていただいて感じました。 この報告書の中で、日系の方々との懇談があったということで、その中で、日系、先ほど糸数議員の方からもございましたけれども、沖縄の方からもたくさんの方がメキシコの方に行かれているということでしたけ…

公明党2018/02/14

196参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○熊野正士君 ありがとうございました。 じゃ、時間ですので終わりたいと思います。ありがとうございました。

公明党2017/12/07

195参議院 内閣委員会 第3号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。よろしくお願いします。 本年八月八日に人事院から、国家公務員の給与に関する報告及び勧告、公務員人事管理に関する報告がなされております。先月、十一月三十日の本委員会において、人事院の一宮総裁の方からその概要説明がございました。その中で、給与制度の総合的見直しに関して言及がありました。平成二十六年の給与法の改正により、平成二十七年四月から俸給表や諸手当の在り方を含めた給与制度の総合的な見直しが本格的に実施…

公明党2017/12/07

195参議院 内閣委員会 第3号

○熊野正士君 今御説明いただきました給与制度の総合的見直しについてですけれども、概要説明では、本年四月から本府省業務調整手当の引上げを行うとともに、平成三十年度においても同手当の引上げを行うこととしました、あわせて、若年層を中心に、平成二十七年一月一日に抑制された昇給の回復を行うこととしたと述べられております。 これらは、来年、平成三十年四月に実施される内容で、給与制度の総合的見直しを行ったことによる改定であるというふうに承知しています…

公明党2017/12/07

195参議院 内閣委員会 第3号

○熊野正士君 次に、公務員の人事管理に関する報告について質問させていただきたいと思います。 一宮総裁は、国家公務員の人材確保が引き続き厳しい状況にある中、積極的に人材確保策を展開するとともに、働き方改革により、魅力ある公務職場を実現する必要がありますと、そのようにおっしゃっておられます。優秀な公務員の人材確保が厳しいという認識を示された上で、人材確保に尽力するのだというふうに理解をいたしました。 直近の有効求人倍率が一・五五という非常に…

公明党2017/12/07

195参議院 内閣委員会 第3号

○熊野正士君 ありがとうございます。今、様々な観点から、人材確保の取組について御説明をいただきました。ありがとうございます。 人材確保のためには、答弁の中にもありましたけれども、働き方改革が重要な要因であるというふうに感じたところであります。ここで、具体的なことについて御質問させていただきたいと思います。 霞が関の働き方改革を加速するための懇談会というものが、内容が公表されておりますけれども、その中には様々な働き方に関する意見が寄せられ…

公明党2017/12/07

195参議院 内閣委員会 第3号

○熊野正士君 今の答弁ですと、就労継続あるいは復職を支援する制度そのものは整っているんじゃないかということですけれども、なかなか周知されていない、あるいは十分に活用できていない、そういった実態があるのではないかと推察されます。 そうであるならば、がん患者への支援制度についてもっと周知していく、あるいは相談体制を充実していくなどの取組が必要だと思います。第三期のがん対策基本推進計画の中にもこのがん患者の就労支援というのが大きな柱となってお…

公明党2017/12/07

195参議院 内閣委員会 第3号

○熊野正士君 ありがとうございます。 次に、がん検診について質問いたします。 日本のがん検診の受診率は欧米に比べて非常に低いということが問題になっておりまして、受診率向上が課題であります。 ここで、国家公務員の皆さん方のがん検診の受診率は一体どれぐらいになっているのか、教えていただければと思います。

公明党2017/12/07

195参議院 内閣委員会 第3号

○熊野正士君 ありがとうございます。 だから、がん検診を受けているのがいわゆる大体人間ドックも足し算すると七、八割ぐらいというふうなことになるのかなと思います。更に受診率向上に向けた取組をお願いしたいと思います。 次に、テレワークについて質問させていただきたいと思います。 先ほど御紹介した懇談会ですけれども、テレワークについては非常に多くの声が寄せられておりまして、職員の生産性向上のためのテレワークの利用を拡大してほしいといった声が多く…

公明党2017/12/07

195参議院 内閣委員会 第3号

○熊野正士君 次に、国家公務員の高齢期雇用について伺いたいと思います。 人事院からは、高齢期雇用について当面の措置として義務的再任用により対応していますが、公務能率の低下が危惧されるなどの課題も指摘されており、定年の引上げに向けて、平成二十三年の意見の申出以降の諸状況の変化も踏まえ、必要な検討を鋭意進めていくこととしておりますと述べられております。 先ほど質問もあり答弁もございましたけれども、この高齢期雇用について定年制を含めて議論をさ…

公明党2017/12/07

195参議院 内閣委員会 第3号

○熊野正士君 分かりました。高齢期雇用について、定年制もしっかり考えていくという御答弁であったというふうに思います。 各府庁あるいは部署によって状況は異なるというふうに伺っております。現実に、高齢の方の再任用によって業務の円滑な実施につながっているケースも増えてきているというふうにも伺っております。 各府庁の現在の高齢期雇用の実際と課題とそして取組について、内閣府の人事局からの説明を求めたいと思います。

公明党2017/12/07

195参議院 内閣委員会 第3号

○熊野正士君 ありがとうございました。終わります。

公明党2017/12/05

195参議院 内閣委員会 第2号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。 まず、今年五月に成立しました次世代医療基盤法について質問したいと思います。 この法案が成立しまして、大量の医療情報を匿名化することでビッグデータとして研究しやすい環境が整備されると思います。そうした大規模研究を通して患者さんに最適な医療の提供が実現できると期待されているところですけれども、現在、法施行に向けて基本方針の策定、匿名加工事業者の認定基準について検討されていると承知をしております。 そこで…

公明党2017/12/05

195参議院 内閣委員会 第2号

○熊野正士君 是非よろしくお願いします。 二つ目ですけれども、二つ目は利活用を促進するための施策でありまして、利活用については基本方針を策定して閣議決定で明確化するとありますけれども、匿名化によってせっかくビッグデータを利用する基盤ができるわけですけれども、データを利用しやすい、研究しやすい環境にする必要があるというふうに思います。 データの標準化であったり、コストを抑制するであったり、様々なことが考えるわけですけれども、この利活用促進…