熊野正士
会議録に記録された「熊野正士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て7 件
- GX・脱炭素4 件
- 医療4 件
- デジタル行政4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会63 件・63%
- 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
- 決算委員会8 件・8%
- 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 内閣委員会 第2号
○熊野正士君 次に、匿名加工事業者の認定基準について伺いたいと思います。 高いセキュリティー管理など、要件について厳格にすべきであると思いますけれども、一方で、余り厳しくし過ぎると参入できないのではないかといった、あるいはコストが掛かり過ぎるのではないかといった声も聞かれております。この認定基準について答弁を求めたいと思います。
第195回 参議院 内閣委員会 第2号
○熊野正士君 法案の第五条に、「国民の理解を深めるよう必要な措置を講ずるものとする。」とあります。医療情報を提供してくださるのは国民の皆様でございますので、医療情報を匿名化し、個人情報保護を徹底しているということをまず国民の皆様に御理解していただいた上で、医療データの活用が患者さん自らの最適な医療の提供につながっていくということを広く知っていただく努力が必要だと思います。国民の理解を深めるための取組についてお教え願えればと思います。
第195回 参議院 内閣委員会 第2号
○熊野正士君 是非、国民に広く知っていただけるように、よろしくお願いをしたいと思います。 次に、健康・医療戦略について。 平成二十六年に健康・医療推進法が成立しまして、それに基づいて、同じく二十六年に健康・医療戦略が閣議決定をされました。この健康・医療戦略の基本方針には二つあって、一つは世界最高水準の医療の提供、二つ目が経済成長の寄与とあります。 日本は、国際的に見ても非常に高い水準の医療を提供していると思いますけれども、一方、医薬品あ…
第195回 参議院 内閣委員会 第2号
○熊野正士君 今、基礎から実用まで切れ目のない研究というふうに御説明がございました。こうした研究を医療分野で行うためにAMEDが設置をされまして、今、AMEDで幾つも革新的な医薬品や医療機器の研究開発が実施をされております。 その研究の中に、がんの診断で、血液検査で十一種類のがんがかなり高い精度でスクリーニングが可能じゃないかと、そういった研究が進んでいるとも伺っております。もしこれが実用化されれば、がんの早期発見に大きな力となるわけで…
第195回 参議院 内閣委員会 第2号
○熊野正士君 確かに、今御説明ございました例えば膵がんとか、非常に早期発見が難しいと言われているがんでございますので、是非とも強力に推し進めていただければなというふうに思います。 また、今、診断のお話でしたけれども、治療について、がんの治療法ということでBNCTというのが注目を集めておりまして、BNCTというのは、外科的な切除が困難な症例であったり、あるいは抗がん剤とか放射線治療が効かないと、そういった症例に治療効果が期待をされておりま…
第195回 参議院 内閣委員会 第2号
○熊野正士君 是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、健康・医療戦略の項目の中に、健康・医療分野における資金供給のための環境整備というふうにあって、官民ファンドの活用が述べられております。企業規模の違いから、医薬品、医療機器の研究開発費、これ日米格差が広がっていると、こういった中で、この官民ファンドの活用が大事な取組であるというふうに思いますけれども、この官民ファンドの現在の取組状況や今後の展開などについてお教え願えればと思います。
第195回 参議院 内閣委員会 第2号
○熊野正士君 ありがとうございます。 次に、公文書管理について質問させていただきたいと思います。 公文書管理については、森友学園への国有地売却について会計検査院から報告書が提出され、問題とされた値引きのプロセスを示す書類が破棄されていて会計経理の妥当性について検証を十分に行えない状況であったと報告されております。重要書類の保存、管理に大きな課題があることが明らかになりました。 今国会の論戦の中で、総理が公文書管理に関するガイドラインの見…
第195回 参議院 内閣委員会 第2号
○熊野正士君 次に、加計学園の獣医学部新設に関してのこの公文書管理の課題はどこにあるのでしょうか。
第195回 参議院 内閣委員会 第2号
○熊野正士君 ありがとうございます。 今、今回、防衛省の日報問題、また加計学園獣医学部新設に関する公文書、行政文書の管理の課題と対応策ということについて御答弁していただいたわけですけれども、そのガイドライン、公文書管理に関するガイドラインということに関して言うと、私自身思うのは、三つ観点があるのかなと思っておりまして、一つは公文書の作成に関すること、それから二つ目にはその作成した文書をどう整理するのかということ、そして三つ目はそれをどう…
第195回 参議院 内閣委員会 第2号
○熊野正士君 ありがとうございました。 次に、地方創生についてお伺いしたいと思います。 日本は人口減少社会に突入をして、著しい少子高齢化の中で、東京一極集中にもなかなか歯止めが掛からない状況で、地方創生のための施策はいろいろと実施はされているものの、まだまだ効果が目に見えるところまでは行っていない印象であります。 地方への支援としては大きく三つあるということで、地方創生版の三本の矢ということですが、情報支援の矢というのと、それから人材支…
第195回 参議院 内閣委員会 第2号
○熊野正士君 ありがとうございました。 次に、稼げるまちづくりについて伺いたいと思います。 大臣の所信の中で、稼げるまちづくりというふうにございました。地域再生のポイントは稼げるまちづくりであるといった議論もございまして、内閣府が掲げるこの稼げるまちづくりについて御説明をお願いいたします。
第195回 参議院 内閣委員会 第2号
○熊野正士君 地方創生に関して、地方大学への支援について伺いたいと思います。 梶山大臣は、先日の所信で、きらりと光る地方大学づくりと、進めてまいりますと述べておられます。先ほど岡田委員の方からもいろいろと質問ございましたけれども、このきらりと光る地方大学、とてもいいキャッチフレーズだと思いますけれども、総理も、衆議院の予算委員会で、地方大学のための交付金制度を設立すると答弁をなさっております。この地方大学に光を当てた支援についてお教え願…
第195回 参議院 内閣委員会 第2号
○熊野正士君 確かに地方の大学に行くと、一生懸命頑張っているんだけれども、なかなか予算的にも厳しいというふうなところもございますので、是非そういった地方大学に支援していただけますように、よろしくお願いをしたいと思います。 最後に、ギャンブル依存症について質問をさせていただきたいと思います。 今年の九月二十九日にAMEDの調査結果が発表をされました。今回の調査では面接の調査も実施をされておりまして、ギャンブル依存症に対して社会的な関心が高…
第195回 参議院 内閣委員会 第2号
○熊野正士君 今報告にありましたように、ギャンブル依存症の中でパチンコの占める割合が極めて高いというふうなことかなと思いますけれども、そうした意味ではパチンコによる依存症対策が最も優先されるべきと思われますけれども、この具体的な対策についてお聞きしたいと思います。
第195回 参議院 内閣委員会 第2号
○熊野正士君 一応、出玉規制を根拠を持ってやっているということでよろしいでしょうか。これ、パチンコ業界が自主的にやっているということでよろしいんでしょうか、出玉規制。
第195回 参議院 内閣委員会 第2号
○熊野正士君 ありがとうございました。 ギャンブル依存症でパチンコの占める割合は非常に高いということでございますので、先ほどおっしゃっていただいた出玉規制だけではなくて、いろいろな相談体制の確立であるとか、そういったこともしっかりと力を入れていただいて、どうか実効性のある対策を講じていけるように今後とも力を注いでいただきたいということを強く申し上げまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○熊野正士君 公明党の熊野正士です。 今回の改正により検体の品質、精度管理についてきちっと法整備を行っていくということになるわけですが、そもそもこの検体の品質管理、精度管理とは一体どういうことなのか、そして、なぜ品質管理や精度管理が大切なのか、国民に分かりやすく是非説明していただければと思います。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○熊野正士君 分かりやすくお答えいただきまして、大変にありがとうございました。 品質及び精度管理を担保する今回の法改正の必要性は理解できるんですけれども、実際に品質管理、精度管理を行うとすれば各医療機関に負担が発生するんじゃないか、過度の負担になるんじゃないかという、そういった懸念する声もあるようでございます。この点について厚労省の見解を求めたいと思います。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○熊野正士君 今回、ゲノム医療タスクフォースからの指摘が法改正につながっていると承知をしております。このゲノム医療タスクフォースでは、どういったことが議論をされ、どういったことが指摘されたのかについて分かりやすくお教え願えればと思います。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○熊野正士君 今回、法改正の目的の一つが、今答弁ありました、今後の日本におけるゲノム医療の発展を見越して我が国としての基盤づくりということだと思いますけれども、それに関連して幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず、遺伝子検査についてであります。現在、既に多くの医療機関で遺伝子検査が実施されているわけですけれども、例えばどういった疾患で遺伝子検査が実施されているのか、そしてそれがどう治療に反映されているのかについて分かりやすく説…