熊野正士
会議録に記録された「熊野正士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て7 件
- GX・脱炭素4 件
- 医療4 件
- デジタル行政4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会63 件・63%
- 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
- 決算委員会8 件・8%
- 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○熊野正士君 この受動喫煙を防止するにはどうしたらいいかということですけれども、WHOは、建物の中で禁煙するのが何より必要だというふうに提言というか、推奨をしているわけです。建物の中での禁煙がどこまで法規制が進んでいるかということをWHOとしては基準としているわけですけれども、このWHOの基準を基にすると、日本の現状というものを国際比較の観点で教えていただければと思います。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○熊野正士君 ありがとうございます。 今の答弁もお聞きしまして、私自身も医者という立場から、受動喫煙、この防止の法整備はもう必ずやらないといけないと、そのように訴えさせていただきまして、次の質問に移りたいと思います。 ギャンブル依存症について伺いたいと思います。 AMEDのギャンブル依存症の実態調査がこの五月末に新たな結果が発表されるというふうに聞いております。新たな知見などあれば教えていただければと思います。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○熊野正士君 昨年の十二月に厚労省に依存症対策本部というのが設置されました。これは、アルコール、薬物、ギャンブルの各依存症対策を総合的に行うというふうに承知をしております。この取組の現状について答弁をお願いいたします。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○熊野正士君 あと、今年度の依存症対策予算は前年度に比べると約五倍になって増額をされておりまして、これは専門医や相談員の配置といった人材の確保に充てられるというふうになっております。この人材確保の目標などについて厚労省の見解を求めたいと思います。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○熊野正士君 是非ともよろしくお願いをいたします。 最後に、アルコール依存症とかギャンブル依存症というのは自助グループとかの役割が非常に大きいとされていまして、本年度の予算でも、自助グループなど民間団体への支援のための予算措置が講じられておりまして、都道府県ごとに事業を行うとされているんですけれども、ほとんどの都道府県で事業化されていないとお聞きをしております。 せっかくの予算措置ですので、各都道府県でしっかりと事業が進むように厚労省と…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○熊野正士君 終わります。ありがとうございました。
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○熊野正士君 公明党の熊野正士です。 重複する質問かなりございましたので、一部省きながら質問させていただきたいと思います。 まず、消費者裁判手続特例法による二段階目の手続について質問いたします。 先ほどちょっとあったんですけれども、一人でも多くの消費者の方の被害回復を図るために、被害に遭われた消費者の方々を特定して個別に通知を行うということで、この通知作業というのは結構大変だなと思うんですが、特定適格消費者団体が実施すると説明をされてお…
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○熊野正士君 次の質問に移ります。 特定適格消費者団体から仮差押えの申請があったときに、約一週間以内に立担保がなければ仮差押えの発令ができないこともあるというふうに聞いております。そうしますと、立担保のための国民生活センターとの迅速な対応が必要であろうというふうに思いますが、そうした観点から具体的にはどういった連携が必要と考えておられるのか、答弁を求めます。
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○熊野正士君 しっかりとした連携をよろしくお願いしたいと思います。 次に、特定適格消費者団体がその権限を濫用して事業者の事業活動に不当な影響を及ぼさないようにするための方策が講じられております。その中に、訴訟の対象となる事案を、相当多数の消費者に生じた財産的被害に関するものに限定しというふうにございます。この多数というのは具体的にはどれぐらいの数を想定しているのでしょうか、答弁をお願いいたします。
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○熊野正士君 確かに、濫訴を防止すると、そういうことは大事で、措置を講ずる必要はあると思いますけれども、こうした措置を講ずることで特定適格消費者団体が被害回復訴訟を起こすときに萎縮するおそれはないのかといった懸念もございますが、その辺はいかがでしょうか。
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○熊野正士君 分かりました。 次に、この法案と関連して、悪質な事業者について質問をしたいと思います。 今回の法整備は、特に悪質な事業者から被害回復のためであるというふうに承知をしておりますけれども、その被害回復の前に、実際の被害を未然に防ぐことも極めて重要だというふうに思います。 例えば、架空請求といったものなどは明らかに犯罪ではないかなと思いますけれども、こうした詐欺的な悪質業者の実態について教えていただければなと存じます。
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○熊野正士君 今説明していただきました詐欺的な悪質事業者と、それから善良な事業者が過って被害を発生させてしまった場合では、同じ被害でも大きく違うと思います。善良な事業者の場合は自主的な被害回復の対応が期待できますけれども、詐欺的な悪質事業者ではそのようなことを期待することができません。 こうしたことから、今回の法改正を含めて差止め請求や仮差押えなどの被害回復の措置をとる必要があるということだと思いますけれども、この詐欺的な悪質事業者に対…
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○熊野正士君 ありがとうございます。 次の質問ですが、消費者白書に消費者被害・トラブル額の推計が記載されておりまして、それによりますと、平成二十七年が六兆一千億円、平成二十六年で六兆七千億円、二十五年が六兆円と物すごい被害金額でありまして、このうち高齢者の被害金額が約四〇%とされております。近年、高齢者の消費者被害、トラブルが大幅に増加しているというふうにも報告されておりました。 安倍総理は、平成二十七年の五月に、高齢者の消費者被害が深…
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○熊野正士君 平成二十五年からは先駆的プログラムを導入しているというふうにも聞いております。先駆的なテーマを国から提案して、地方公共団体が現場での実証実験を行うというもので、平成二十八年度を見てみると、見守り等の活動を行う地域ネットワークを構築するモデル的な事業というふうにあります。 この先駆的プログラムの成果について教えていただければと思います。
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○熊野正士君 ありがとうございます。 今説明していただいた先駆的プログラムで、各テーマを出して各自治体に知恵を出してもらって実証実験を行うというものですけれども、今後、高齢者はますます増えていきます。そして、高齢者を食い物にする悪質な事業者もどんどん巧妙になっていると聞いています。そうした悪質な事業者に対抗するためには国を挙げて対策を講じる必要があると。そのためには、先ほどありました、自動録音するような電話を付けるといいとか、そういうの…
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○熊野正士君 ありがとうございます。 次に、消費生活相談員のことについて質問したいと思います。 近年、消費者問題が多様化、複雑化しておりまして、相談体制の質の向上が大きな課題となっております。相談体制の質の向上に消費生活相談員の配置が必要不可欠だと思いますが、現在の消費生活相談員の配置状況について、まず教えていただければと思います。
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○熊野正士君 次に、消費生活相談員の待遇について伺います。 一番の問題は、この方々は常勤職員が僅かに二・七%しかいないということで、報酬体系も日払いが三八・四%となっています。一時間当たりの平均報酬単価が千五百二十円と。昨年からは国家資格として法的にも位置付けを明確にしているわけですけれども、地方消費者行政の基盤強化のためにはこの消費生活相談員の待遇改善が大事かなと思います。 大臣の御見解をお願いいたします。
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○熊野正士君 何とぞよろしくお願いをいたします。 最後の質問をさせていただきたいと思います。 何度も今出てきましたけど、PIO―NETですが、データベースとして登録をしていて非常に大事なデータだと思います。本当に今話題のAIとかを導入して犯罪防止に役立ててほしいなと思うわけですけれども、この大事なデータが十分に活用できているかどうか、そのシステムの運用も含めて検証なんかも必要なんじゃないかなというふうに思います。 私も、この委員会で質問…
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○熊野正士君 終わります。ありがとうございました。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○熊野正士君 本日は、四人の参考人の皆様に貴重な御意見を賜りまして、心から感謝を申し上げたいと思います。 時間も限られておりますので、皆様全員に質問できないかもしれませんが、その点はちょっと御容赦をいただければと思います。 まず、岩村参考人にお尋ねをしたいと思います。 冒頭、保険者機能の強化が必要であるというふうなことでお話をいただきまして、介護保険の部会の部会長代理としてのお立場で、議論も踏まえながらということでお話をしていただきまし…