熊野正士
会議録に記録された「熊野正士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て7 件
- GX・脱炭素4 件
- 医療4 件
- デジタル行政4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会63 件・63%
- 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
- 決算委員会8 件・8%
- 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○熊野正士君 前回の法改正で、要支援一の方に対して自立支援、介護予防のために新総合事業への移行が示され、本年四月から完全実施されたと伺っています。いろいろ現場の声をお聞きしますと、順調に進んでいると答えていられる自治体は余り多くなくて、皆さん悩みながら模索しているのが実態のように思っております。 この点、厚労省として現時点で課題なども大分把握していると伺っております。実際の課題などを踏まえ、今後のこの事業に向けた取組について、古屋副大臣…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○熊野正士君 是非よろしくお願いをいたします。 次に、介護予防について、介護予防が必要なことはもう誰もが切実に感じているところですけれども、実際にどういったことが介護予防に効果があるのでしょうか。運動がいいということで、各地で高齢者の方を対象にした体操教室のようなものを開催しているわけですけれども、ほかにどういったことが介護予防に効果があるのか教えてください。また、何をもって介護予防ができたと判断するのか、その評価基準について併せて答弁…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○熊野正士君 いろいろ研究をしてということでございましたけれども、今のこの委員会でもエビデンスが大事だと、エビデンスに基づいた政策決定が必要だと意見が出ておりまして、厚労科研というのがあって、これは政策決定をするためにやっている研究だと思うんですけれども、ちょっと今お聞きしても、何かちょっと分かりにくいところも正直なきにしもあらずかなと思って、分かりやすい研究を、国民の誰が聞いても、ああ、これ分かりやすいなという研究を国を挙げて是非やっ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○熊野正士君 ありがとうございます。 じゃ、これで質問を終わります。 ─────────────
第193回 参議院 議院運営委員会 第21号
○熊野正士君 公明党の熊野正士です。自民、公明を代表し、質問させていただきます。よろしくお願いをいたします。 福島第一原発の事故により国民的な不安が一気に高まり、全ての原子炉で運転が停止いたしました。原発の再稼働については、安全性を第一義として原子力規制委員会における世界最高水準の厳格な基準の下、審査が行われ、現在までに鹿児島県の川内原発、愛媛県の伊方原発で再稼働しております。そして今も再稼働に向けた審査が続いているわけですけれども、原…
第193回 参議院 議院運営委員会 第21号
○熊野正士君 原子力規制委員会としては、組織内外としっかりとコミュニケーションを取るということが極めて重要であると思います。特に、原発が立地する地域の方々とのコミュニケーションが必要不可欠だというふうに思います。 規制委員会では現場主義を掲げているとも承知をしております。委員長御自身が現地へ足を運ぶことも含めて、立地地域さらには周辺地域の方々とのコミュニケーション向上のための御決意をお聞かせ願えればと存じます。
第193回 参議院 議院運営委員会 第21号
○熊野正士君 よろしくお願いいたします。 三条委員会として独立した強力な権限を有する規制委員会であるだけに、職権の濫用であるとか恣意的な、場当たり的な行政は厳に避けなければならないというふうに思っておりまして、規制内容について新たな規制が追加されるということはもちろんあると思うんですけれども、事業者などからすると後出しじゃんけんのようだといった、そういった批判も一部にあるというふうにお聞きをしておりまして、従前、規制委員会としては透明性…
第193回 参議院 議院運営委員会 第21号
○熊野正士君 是非ともよろしくお願いをいたしたいと思います。 最後の質問になりますけれども、原子力規制委員会の業務の中に原子力災害対策特別措置法に基づいて原子力災害対策指針の策定ということがあります。原子力災害に対する指針は既に策定はされているわけですけれども、これで十分といったことでは決してなくて、常にブラッシュアップしながら策定すべきであるというふうに思います。 例えば、救護所の活動であるとか安定ヨウ素剤の緊急配布の仕方とか、あと原…
第193回 参議院 議院運営委員会 第21号
○熊野正士君 ありがとうございました。 これで質問を終えたいと思います。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○熊野正士君 公明党の熊野正士です。 まず、措置入院について伺います。 四月十三日の参考人質疑で辻本参考人から提出された資料、措置入院者のフォローアップ研究に、退院前にカンファレンスができた方とできなかった方で退院後の治療継続や福祉サービスの利用に差があるかどうかという検討がなされております。結果は、退院前にカンファレンスを行った患者さんは一〇〇%治療が継続をできて、福祉サービスの利用も圧倒的に多いというデータが示されています。 精神障…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○熊野正士君 今回の法改正で、退院後支援計画書の作成に当たっては、患者さん一人一人、個別の支援協議会を開催することになっています。この個別協議会の参加対象ですが、厚労省の説明では、本人、家族、都道府県、政令市の職員、入院先病院、保健所設置自治体の職員、市町村職員、退院後の医療機関、福祉サービス事業者など、本当にたくさんの方に集まってもらうことになっておりまして理想的だなと思いますが、これは日程調整するだけでも結構大変じゃないかなと思うわ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○熊野正士君 次に、退院後の支援計画の支援期間について質問をさせていただきたいと思います。 滋賀県の調査では、退院後の六か月の時点でその方が医療・福祉サービスをどれだけ利用しているかというふうなことを調べているんですけれども、調査された十七人中、六か月後の時点で治療を継続していた、あるいは福祉サービスの利用が確認できたのは十七人中九人と、約半数しかいなかったようであります。こうした結果からは、六か月程度のフォローは必要じゃないかなと思う…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○熊野正士君 今回の退院後の支援計画に対して、本人が納得しないのに強制的に運用されるんじゃないかと、こういった懸念があります。本来、強制力で治療の継続はできないと思うんですけれども、信頼感があって初めて継続が可能だというふうに思いますが、本法案は、退院後の支援計画の作成を都道府県などに対して義務付けるものであって、決して、患者さんが計画に従うように義務を課すと、そういったものではないと私は理解しておりますけれども、政府の見解はいかがでし…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○熊野正士君 ありがとうございます。 次に、精神科の救急医療体制について質問をさせていただきます。 精神科の救急医療体制の強化のために、精神科救急医療体制整備事業が実施されております。実施主体は都道府県あるいは政令都市となっておりまして、二十四時間三百六十五日対応できる体制を取っていると聞いておりますけれども、この精神科の救急医療体制についてお教えください。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○熊野正士君 この精神科の救急医療体制はすごく大事だと思うんですけれども、精神保健福祉等の国庫補助金について、平成二十六年度までは申請額に対して一〇〇%の交付額だったんだけれども、平成二十七年度は七八・四%の交付額になって、事業の円滑かつ継続的実施に支障が出ていると。 補助金の減額によって、いわゆる措置入院などの迅速な実施が困難になるおそれがあるという、そういう切実な現場の声も実はいただいておりまして、この辺のところをしっかり政府にやっ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○熊野正士君 よろしくお願いをいたします。 平成十六年九月に精神保健医療福祉の改革ビジョンが策定されまして、入院医療中心から地域生活中心という理念が明確になっています。 厚労省の資料に、医療保護入院の入院期間別の患者数のデータがあります。平成二十六年を見ますと、一年以上入院の患者割合は六二%と高くて、退院して地域で生活するのに課題が多いことがうかがえます。 平成二十九年二月八日の報告書では、一年以上の長期入院精神障害者の多くは、地域の精…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○熊野正士君 自治体のアンケートによれば、家族などの依頼により保健所において診療支援計画を作成して家庭訪問を検討した者のうち、約四割が受診勧奨に、約三割が実際の受診に結び付いているという結果が出ております。専門家によるこうしたいわゆる家庭訪問の重要性は認識をされていまして、既に予算化もされております。 しかし、二十七年度は僅か三自治体しかアウトリーチ事業ということで活用ができていないと聞いておりまして、このアウトリーチ事業を有効に活用す…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○熊野正士君 よろしくお願いします。 アウトリーチに関して報告書にこのようにありまして、保健的アウトリーチを行うに当たっては、家族支援をより積極的に行えるよう、支援内容について検討すべきであるというふうにございまして、家族支援が大事だという指摘でありますけれども、この家族支援について具体的にはどういった支援考えているのか、お示ししていただければと思います。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○熊野正士君 ありがとうございます。 次に、児童思春期の精神疾患について質問させていただきたいと思います。 この児童思春期精神疾患というのは、十八歳未満に発症した精神疾患というふうに聞いておりますけれども、年齢分布とかどうなっているのか、あるいは小学生で発病するようなケースもあるのかどうか、その辺のことをちょっと教えていただければなと思います。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○熊野正士君 ありがとうございます。 いわゆるその児童思春期の精神疾患で、発達障害とかもかなり相当数いるということであるんですけれども、実は、気分障害であるとかあるいは統合失調症のいわゆる中学生とか高校生も相当数いるというのを聞いて、ちょっと私もびっくりしたというか、そんなたくさんの子供がこういう精神疾患にかかっているんだなという実態にちょっと驚いたわけですけれども、この児童思春期の精神疾患に対して余り、今までそんなに、この施策としてど…