熊野正士
会議録に記録された「熊野正士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生12 件
- こども・子育て7 件
- GX・脱炭素4 件
- 医療4 件
- デジタル行政4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会63 件・63%
- 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
- 決算委員会8 件・8%
- 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○熊野正士君 次に、精神障害者の方々の自立支援、そして精神障害の有無や程度にかかわらず誰もが安心して自分らしく暮らすことができるような地域づくりを進める必要があると思いますけれども、そのために移動の自由というのも大事な要素かなと思います。なかなか外に出ることができない障害者の方も多いと思いますけれども、そういった方こそもっと自由に外に出やすい環境をつくるべきではないかと思いますけれども、厚労省の見解をよろしくお願いいたします。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○熊野正士君 現在、身体障害者の方とそれから知的障害者の方には適用されている民間交通運賃半額制度なんですけれども、精神障害者の方はこれ除外されていることが多いというふうに聞いております。国土交通省が鉄道やバスの事業者に一生懸命働きかけて精神障害者割引の適用拡大が徐々に広がっているというふうに承知しているんですけれども、これまでの適用拡大の状況と、それから今後の国交省の取組について伺いたいと思います。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○熊野正士君 是非、非常に要望が強うございますので、やっぱり精神障害者の方だけちょっと差別されているんじゃないかという声もたくさんございますので、何とぞよろしくお願いをいたします。 これで私の質問を終わります。ありがとうございました。
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○熊野正士君 公明党の熊野正士です。 昨日で熊本地震本震からちょうど一年となりました。被災された皆様に心からお見舞い申し上げますとともに、復興支援に全力を尽くすことをまずお誓い申し上げます。 私は、先日、岩手県の大船渡市を訪れ、高台に集団移設された住宅を視察いたしました。新しい町づくりには、上下水道などのインフラ整備に加えまして、テレビであるとかインターネットなどの通信基盤の整備も必要です。 通信網の整備事業として、復興街づくりICT基…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○熊野正士君 津波によって病院のカルテがもう全て流されて、患者さんの情報が失われるという事態も発生をいたしました。 災害発生時の患者情報の確保と活用は大事な課題で、また、災害時のみならず、日常的な健康管理や地域包括ケアシステムの側面からも医療情報の共有化が大切であります。必要な医療情報の共有を図り、安全かつ円滑に記録、閲覧する仕組みを構築することの意義は非常に大きいというふうに思います。この医療情報連携基盤構築事業は被災地における新しい…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○熊野正士君 非常に大事な事業だと思いますので、是非力を入れて推進をしていただいたらというふうに思います。 次に、デジタル化の推進事業について伺いたいと思います。 公明党もずっと訴えていることの一つに、被災地の風化といったことに対する闘いというか、あるというふうに思います。震災から、東日本大震災、六年がたちました。震災の教訓を学び、そして未来のために記録をきちっと残す必要があるというふうに思います。そうした観点から、写真であるとか動画で…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○熊野正士君 ありがとうございます。 次に、高台移転という話をさせていただきましたので、その高台移転に関連して質問させていただきたいというふうに思います。 跡地利用ということなんですが、先ほど私、大船渡市に伺ったという話させていただいたんですが、大船渡市では跡地をどう利用するかということでいろいろと課題があって、集約化で非常に問題があるんだというふうにお聞きをいたしました。この集団移転した元々の跡地の有効活用ということは地域の活性化のた…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○熊野正士君 ありがとうございます。 次に、通学路対策について質問いたしたいと思います。 先ほど礒崎先生の方からも質問があったんですけれども、平成二十四年に登下校中の児童の列に自動車が突っ込んで何人もの尊い命が奪われました。こうした事態を受けて、国交省、警察庁、文科省が連携をし、全国の小学校で通学路緊急合同点検が実施をされました。約七万四千か所において対策が必要とされました。 このうち、道路管理者、国交省管轄による対策箇所が約四万五千か…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○熊野正士君 次に、警察による対策について質問したいと思います。 先ほどの対策必要箇所七万四千か所のうち、警察による対策箇所というのが約二万か所というふうに伺っております。 警察庁の調査によれば、小学生の通学等における死傷者数は減少傾向にはあるようですけれども、この通学路対策について、通学等における児童の交通事故件数また死傷者数の推移なども踏まえて、警察庁としての通学路対策について現状を教えていただければと思います。
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○熊野正士君 この通学路安全対策としては、通学路交通安全プログラムというものを策定をしましょうということで、全国の全市町村でこれを策定しようということで、お聞きしましたら、ほぼ全市町村でこれが策定をされているというふうに伺っておりまして、通学路交通安全プログラムというものを作成をして、各市町村ごとに、で、通学路の交通安全体制というのは整ってきているのかなというふうには思いますが、今後、やっぱり市町村が中心になりながら、通学路の安全確保に…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○熊野正士君 是非よろしくお願いいたします。 では、私の質問はこれで終わりたいと思います。ありがとうございました。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○熊野正士君 公明党の熊野正士です。 医師として臨床研究に携わった経験も踏まえ質問させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、臨床研究の透明性の確保についてお伺いいたします。 今回の法案では、製薬会社から資金提供を受けるなどの研究を実施する場合には契約の締結が義務付けられております。製薬企業などと医療機関が研究テーマをきちっと決めて臨床研究について契約を結ぶということは、透明性を確保する上で重要であると考…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○熊野正士君 ということは、既に製薬協とかでは契約を結んでいることが多いということですので、ほとんどが契約されているケースが多いんじゃないかということだと思いますが、さらに、本法案では、先ほども御答弁の中にありましたが、製薬企業から医療機関に提供された資金についてその公表が義務付けられております。研究テーマごとに契約を、基づいて資金提供があるというふうに思うんですけれども、公表する情報とかあるいは形式については、これは法案の中では厚生労…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○熊野正士君 ありがとうございます。 人を対象とした臨床研究に関しては倫理指針というものが厚労省の方で定められておりまして、研究者はこの倫理指針にのっとって研究を進めていくわけですけれども、今回の契約の締結や公表ということに関しては恐らく倫理指針の中でもはっきりとは言及がされていなかったんじゃないかなというふうに思います。そういった意味では、今回の法整備の意味は大きいというふうに思います。 法案の大臣の趣旨説明の中で、日本は欧米諸国と比…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○熊野正士君 だから、公表に関しては、アメリカではもう法規制があって、ヨーロッパは自主規制で、今回、日本では法規制できちっとやるということの理解でよろしいかと思います。 今回の法案の中には、モニタリングであるとか、それから利益相反の管理というものを、実施基準の遵守や記録の保存ということについても義務付けられています。これは、臨床研究の倫理指針の中にもモニタリングの重要性であるとか利益相反の管理の必要性についてはきちんと明記をされておりま…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○熊野正士君 このモニタリングであるとか利益相反の管理というものを誰が行っていくのかということも大事な点かなというふうに思います。一つの施設で研究グループがやるとき、同じグループの中でやるとか、いろんなパターンがあると思うんですけれども、一般的には直接研究に関与していない人が行うのが望ましいのかなというふうに思うんですけれども、今回の法案の中ではその点が余りきちっと明示されていなかったように思います。 このモニタリングであるとか利益相反…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○熊野正士君 お話の後半は何か違反があったときの対応が主だったと思うんですけれども、実際にモニタリングとかそれから利益相反の管理ということについて、だから、その辺の縛りというか、その辺は余り明確じゃないんでしょうか。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○熊野正士君 分かりました。だから、実施計画の中できちっとこういうふうにやりますよというふうに書いてもらって、それが本当に正しいというか、いいかどうかということをいわゆる倫理委員会で審査をするということですかね。 これまでの臨床研究において、データの改ざんであったりとか個人情報の漏えいであったりとか不適正な事案が明るみになったわけですけれども、そのときに、行政指導に強制力がなかったことが課題の一つだというふうにして言われておりまして、過…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○熊野正士君 今回の法整備で、先ほども答弁の中にありましたけれども、厚労大臣の調査権限が明確となっておりまして、帳簿や書類の提出を求めたり、厚生労働省の職員の方が立入検査を行うことが明記されているわけですけれども、これまでの不適正事案の教訓も踏まえてどのような調査が行われるのか、もう一度ちょっと分かりやすく御説明いただければと思います。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○熊野正士君 ありがとうございます。 研究者の大半は真面目に研究をしているわけでして、ごく一部の心ない研究者のせいで臨床研究全体の国民からの信頼性が損なわれるということは本当に遺憾なことだというふうに思います。先ほど答弁にあった、調査に基づいて指導や措置が講じられるということですけれども、不適切なことを行った研究者や研究機関に対しては厳しい措置が講じられるべきではないのかなというふうにも思います。厚生労働大臣の御所見をお聞かせ願えればと…