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公明党参議院
総発言数
971
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2017/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会63 件・63%
  • 消費者問題に関する特別委員会26 件・26%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 国際経済・外交に関する調査会3 件・3%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 20 を表示
公明党2017/03/10

193参議院 本会議 第8号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。 私は、自民・公明を代表し、ただいま議題となりました平成二十九年度地方財政計画、地方税法改正案、地方交付税法等改正案について、関係大臣に質問いたします。 まず、質問に先立ち、一言申し上げます。 この三月十一日で東日本大震災から丸六年となります。犠牲となられた皆様方に哀悼の意を表するとともに、被災された皆様、今なお避難生活を余儀なくされている皆様に心からお見舞いを申し上げます。これからも党を挙げて、被災…

公明党2016/12/13

192参議院 厚生労働委員会 第13号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。 私は、自由民主党及び公明党を代表して、公的年金制度の持続可能性の向上を図るための国民年金法等の一部を改正する法律案に賛成する立場から討論を行います。 平成二十六年財政検証では、日本経済が再生し、高齢者や女性の労働参加が進めば、将来の所得代替率は五〇%を上回ることが確認されました。同時に、公的年金制度の持続可能性を更に高めるため、スピード感を持って対応すべき課題も明らかとなっており、早急に手当てをしよ…

公明党2016/12/13

192参議院 厚生労働委員会 第13号

○熊野正士君 今後も国民全員が安心かつ信頼できる公的年金制度の実現に向けて不断の取組を行っていくことが何よりも重要であることを申し上げ、私の賛成討論といたします。

公明党2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○熊野正士君 公明党の熊野正士です。 平成十六年に年金制度の大改革が行われました。当時、急激に進む少子化、高齢化の中で年金制度に対する国民的な不安が非常に高まっておりまして、特に現役世代と言われる若い方々が将来本当に年金がもらえるのか、また、年金の保険料が年々増加しているけれども、今後際限なく負担が増え続けるんじゃないかと、そういった強い不安がありました。そして実施されたのがこの改革でありまして、増え続ける現役世代の年金保険料の上限を一…

公明党2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○熊野正士君 過去二回の財政検証で指摘をされている大きな課題が、先ほどありました、平成十六年から二十六年の間で賃金が下がって、それに伴って所得代替率が上昇してしまったと。マクロ経済スライドによる調整期間というのが長期化をするというのをよく耳にするわけですけれども、この調整期間が長期化するというのがちょっと少し分かりにくい側面もございまして、この長期化が一体どういった弊害をもたらすのかについて、もう少し分かりやすく説明をしていただければな…

公明党2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○熊野正士君 ありがとうございました。 このマクロ経済スライドですけれども、平成十六年の改革のときに既に組み込まれていたわけですが、マクロ経済スライドが完全に発動されたのは過去に一度きりだということでありまして、このマクロ経済スライドをデフレ下においても発動できるようにすることで調整期間の長期化に歯止めを掛けるということだと思います。 でも、地元に戻っていろいろと皆様とお話をしておりますと、結構誤解していらっしゃる方も多くございまして、…

公明党2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○熊野正士君 今回の法改正では、賃金と物価スライドの適用ルールも変更をされるわけですけれども、この変更について唐突だといった批判もあるわけですけれども、そこで質問をさせていただきたいと思います。 平成十六年以降、五年に一度の財政検証を行いながら、また社会保障制度改革国民会議でも議論をされてまいりました。そして、平成二十七年一月二十一日に社会保障審議会の年金部会から報告書が提出をされておりまして、その報告書の中で、委員の間で意見の相違が見…

公明党2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○熊野正士君 ありがとうございます。 今の答弁を伺いますと、今回の賃金に合わせた年金改定ルールの見直しというのは必要性はよく理解できるわけですけれども、ただ、大きな問題は今年金暮らしをされている高齢者の方々の不安でありまして、高齢者の方のお声を伺いますと、どんどんどんどん年金給付が減らされるんじゃないか、介護保険料も高いし、医療費も掛かるし、本当に生活が大変だと、そういう切実な声があるわけです。こういった高齢者の方々に対して、やはり丁寧…

公明党2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○熊野正士君 ありがとうございました。 賃金に合わせた年金額の改定というのはこれ平成三十三年からということでございまして、少し先の話ではありますけれども、賃金の低下がもし続けば今の高齢者の年金が目減りをしてしまうということだと思います。 先ほど大臣の方からもお話がございました、平成三十一年十月までに低年金の方を対象に年最大六万円の福祉的給付を開始するとされております。この福祉的給付につきまして、その対象であるとか給付内容などについて詳し…

公明党2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○熊野正士君 ありがとうございます。 続いて、今働いている現役世代の方に関しての質問をいたします。 四十年間国民年金をきちんと納付しても、もらえる給付額は月六万五千円でありまして、これだけでは実際の生活は大変であります。先日の質疑でも、高齢単身無職世帯の基礎的消費支出が七万一千九百十三円なので、満額の六万五千円給付されても約七千円程度不足するといったデータも示されておりました。 こうした状況を踏まえ、今の現役世代の方に対して厚生年金への…

公明党2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○熊野正士君 また一方で、政府としては、国民年金加入者に対しては国民年金基金であるとかあるいは確定拠出型年金といったいわゆる二階部分への加入も促進するというふうな答弁もございました。しかし、今日、今お配りをさせていただいている資料にありますように、国民年金加入者、一号被保険者ですけれども、低所得者が非常に多くて、毎月の保険料約一万六千円を払うのがやっとという方も少なくないというふうに考えられます。 こうした現実を認識した上で、この二階建…

公明党2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○熊野正士君 ありがとうございました。 じゃ、最後に、低年金者に対する対策について質問をしたいと思います。 先ほどの資料にもありますように、国民年金加入者の所得が低くて将来低年金になる可能性が高いことが予想されるわけですけれども、低所得の方には年金保険料の納付免除という制度もあって、これ自体は必要な制度だと思いますが、納付が免除された分、将来の給付は減額となります。こうした将来の低年金の方々も見据えた上で、今後低年金対策をどう講じていく…

公明党2016/12/08

192参議院 厚生労働委員会 第10号

○熊野正士君 ありがとうございました。 じゃ、これで私の質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2016/12/02

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号

○熊野正士君 公明党の熊野正士でございます。 本日は、御多忙のところ三人の参考人の方に御出席をいただき、そして大変貴重な御意見を賜りまして感謝申し上げます。誠にありがとうございます。 それでは、幾つか質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。 ただいま西尾参考人の方から、今国民の関心が非常に高い食の安全についてお話がございました。私も多くの方から、今の食品の安全性は大丈夫ですかというお声をお聞きをしております。そこ…

公明党2016/12/02

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号

○熊野正士君 ありがとうございました。 科学的な調査をしっかりと日本でもやるべきだということだというふうに承りました。 次に、今すごくずっと話題、議論されておりましたTPPの医療保険制度への影響ということで、幾つかもう既に質問がされていましたけれども、先ほども川合議員の方からございましたサイドレターの中に、附属書に関するあらゆる事項(関連する将来の保健医療制度を含む。)について協議する用意があることを確認すると、こういったことがサイドレ…

公明党2016/12/02

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号

○熊野正士君 ありがとうございました。 ただいま医薬品のことについて意見を頂戴いたしました。 先ほど遠藤参考人の方から薬価算定の仕組みということで本当に詳しく分かりやすく述べていただきました。そこで、遠藤参考人に質問をさせていただきたいわけですけれども、この医薬品について、先ほど来御懸念のあります、アメリカの高い価格の医薬品を買わされるんじゃないかと、そういった懸念があります。 附属書二十六—A、第三条に、意見を提出するための時宜を得た…

公明党2016/12/02

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号

○熊野正士君 ありがとうございます。 今回のTPP協定でありますけれども、十二か国という多国間での協定であるわけですが、その懸念の多くが米国に対する懸念のようであります。 〔理事福岡資麿君退席、委員長着席〕 それは、一つには米国における医療体制への懸念と思います。富裕層には高度な医療が提供されていますけれども、そうでないとなかなか十分な医療を受けることができないといったことが要因の一つに挙がるのではないかと思います。 一方、アメリカにお…

公明党2016/12/02

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号

○熊野正士君 ありがとうございました。 これ、恐らく最後の質問になるかなと思いますけれども、今回のTPPの議論の中で、日本の皆保険制度というのはこれ維持しなければいけないということについてはもう与野党を問わず共通の認識だろうというふうに思います。TPPの協定がこの医療保険制度に何らかの影響を、悪い影響を与えるんじゃないかということでありますが、足下のこの日本の医療保険制度ですが、TPP関係なく今岐路に立たされているのも大きな認識の一つだ…

公明党2016/12/02

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号

○熊野正士君 医療提供の体制と、ちょっともう少し、済みません。

公明党2016/12/02

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号

○熊野正士君 ありがとうございました。 本当に、今回TPPの議論を通していろんなことが分かってまいりました。先ほどの食の安全ということにつきましても、実は多くの国民の方が、既にホルモンの投与された牛肉が入っていることであるとか、あるいは遺伝子組換えの作物が日本に広く入っているといったことをまだ知らなかった、正直知らなかったという方もいらっしゃいました。今回、TPPのこの議論を通してそうだったのかというふうに理解された方もたくさんいらっし…